Concrete CMS 9.5.2 がリリースされました。
本ページは以下の原文を翻訳・要約しています。
https://github.com/concretecms/concretecms/releases/tag/9.5.2
$summaryObject 変数を利用している Advanced Board テンプレートが再び正常に動作するようになりました。</a>) が出力される問題を修正しました。 (thanks danklassen)
$summaryObject 変数を使用する Advanced Board テンプレートが再び動作するようになりました。on_package_test_for_uninstall、on_before_package_uninstall、on_after_package_uninstall イベントを追加しました。主な修正内容は以下のとおりです。
※ 技術的・詳細な内容は後述の開発者向けの内容をご覧ください。
特定条件下で悪意のあるシリアライズデータを注入でき、管理者がそのデータを閲覧または編集した際にリモートコード実行(RCE)につながる可能性がありました。
管理者が細工されたページを閲覧すると、意図しないパッケージのダウンロードを実行させられる可能性がありました。
管理者が意図しないパッケージアップデートを実行させられる可能性がありました。
パッケージインストール処理において CSRF 保護が不足していました。
/dashboard/extend/update/prepare_remote_upgrade/*の処理に対して CSRF 保護が追加されました。
unserialize() 実行時に allowed_classes を利用するよう修正し、PHP Object Injection のリスクを軽減しました。
対象:
(thanks XananasX7)
以下を含む依存ライブラリを更新しました。
unserialize() に allowed_classes を追加しました。 (thanks XananasX7)unserialize() に allowed_classes を追加しました。 (thanks XananasX7)install_package() の CSRF 脆弱性(CVE-2026-8426)を修正しました。 (thanks maru1009)/dashboard/extend/update/prepare_remote_upgrade/* における CSRF 保護を追加しました。