Concrete CMS 9.5.4 がリリースされました。
本ページは以下の原文を翻訳・要約しています。
https://github.com/concretecms/concretecms/releases/tag/9.5.4
本バージョンのセキュリティ修正に関する情報については、弊社のブログ「Concrete CMS 9.5.4 がリリースされました」も併せてご確認ください。
テストメールの設定画面で、送信元メールアドレスを確認できるようになりました。
関連するメール設定画面へのリンクが追加されました。
テストメール設定で送信元メールアドレスを表示し、設定ページへのリンクを追加しました。(#13078)(thanks mlocati)
SEO一括レポートで、一覧に表示する各ページごとに不要なパスの再スキャンを行わないようにしました。(#13071)
SVGアップロード時のサニタイズチェックを改善しました。
ロケールを再スキャンした際に、コンテンツブロック内のページリンクが削除される問題を修正しました。
ロケールを再スキャンした際に、スタックページでエラーが発生する問題を修正しました。
デフォルト以外のサイトで、「サイトインターフェースを翻訳」から翻訳内容をファイルに保存すると、「Invalid language identifier」エラーが発生する問題を修正しました。
エクスプレスデータの編集時に入力内容の検証に失敗すると、エラーメッセージではなく500エラーが表示される問題を修正しました。
エクスプレスデータの削除処理で、必要な権限チェックが行われていなかった問題を修正しました。
コンポーザーの属性コントロールが保存されない問題を修正しました。
サイトマップでページをドラッグ&ドロップすると「Invalid Token」エラーが発生する問題を修正しました。(#13077)
ロケールを再スキャンすると、すべてのコンテンツブロック内のページリンクが削除され、スタックページでクラッシュする問題を修正しました。(#13082)(thanks janscarton)
メールサービス:管理画面のログページで、From および Subject ヘッダーがエンコードされたまま表示される問題を修正しました(9.5.3)。(#13075)(thanks broreece)
エクスプレスオブジェクトの管理画面で、バリデーションに失敗した際にエラーではなく500エラーが返される問題を修正しました。(#13093)
エクスプレスオブジェクトの管理画面で、delete_entries() に権限チェックがない問題を修正しました。(#13095)
デフォルト以外のサイトで、「サイトインターフェースを翻訳」の「ファイルに保存」を実行すると「Invalid language identifier」エラーが発生する問題を修正しました。(#13065)
後述の開発者向けの内容をご確認ください。本バージョンでは5件のCVEについて対応されました。
※ 現時点では、リリースノートには対応したCVEリストのみ掲載されており、各CVEに対してどのような修正を行ったのかの詳細情報がありません。
※ 現時点で、各CVEの詳細が記載されていません。また、リンク先のCVE情報がまだ未掲載のものも含まれます。
属性値オブジェクトについて、ドキュメントに記載されている型を修正しました。(#13079)(thanks mlocati)
残存していた不要なコードを削除しました。(thanks mlocati)