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用語集、よくある質問などはこちら:用語集FAQ

Concrete CMS 9.4.6 リリースノート

Concrete CMS 9.4.6 がリリースされました。 本ページは以下の原文を翻訳・要約しています。 https://github.com/concretecms/concretecms/releases/tag/9.4.6 新機能・改善(New Features) 管理画面「URLとリダイレクト」にて、プリティーURL を有効にする際、サーバー設定に問題があるとサイトが全く見えなくなるリスクがあるため、事前に警告を表示するようになりました(Thanks mlocati) 機能改善(Behavioral Improvements) ページ、ファイル、エクスプレスエントリー、カレンダーイベントに対してログ出力が追加されました。 「古いページバージョンの削除」タスクがより効率的かつ大規模なデータセットにも対応するように改善されました(Thanks biplobice) ログエントリーに「秒」単位の時刻表示を追加しました。 特定の条件(POSTリクエストなど)下で、末尾スラッシュへのリダイレクトが誤って実行されるバグを修正しました。このリダイレクトは現在、GET リクエストのみに限定されるようになりました(Thanks JohnTheFish) バグ修正(Bug Fixes) コンテナーインスタンスがページ読み込みごとに DB 上で削除・再作成される問題を修正しました。 エクスプレスエントリーの並び替えが動作しない問題を修正しました。 マルチサイト利用時、サイトマップから他サイトのページに移動できない問題を修正しました(Thanks hissy) REST API でグループ詳細が取得できなかった不具合を修正しました。 OpenAPI 仕様にアクセスすると ClassNotFound エラーが出る問題を修正しました(Thanks hissy) マルチサイト環境で下書きページが誤ったサイトに作成される問題を修正しました(Thanks hissy) ページリストブロックのページネーションが 9.4.4 以降で動作不良になる問題を修正しました。 画像ブロックの「画像ホバー」のツールチップが表示されない問題を修正しました(Thanks SashaMcr) PHP8 関連の修正とコードの整理をしました(Thanks biplobice) 翻訳できなかった一部の文言を翻訳可能にしました(Thanks wtflm)
https://concretecms-help.macareux.co.jp/release/ver9-old/concrete-cms-946

コンポーザーやブロックのファイル操作

ファイルマネージャーは管理画面からアクセスする方法と、ブロックやコンポーザー経由でアクセスする2種類があります。
ファイルマネージャーにアクセスするには、管理画面からアクセスするか、コンポーザーやブロック経由でアクセスする方法があります。 コンポーザー、ブロック経由でアクセスした場合のファイルマネージャーの機能について紹介しています。 コンポーザーやブロックの [ファイルを選択してください], [ファイルを選択] ボタンをクリックすると、以下のような画面が表示されます。 管理画面のファイルマネージャーとの違い 管理画面から起動するファイルマネージャーとは異なり、コンポーザーやブロック経由で起動するファイルマネージャーは以下の操作が行えません。 ファイルの削除 ファイルの置き換え ファイルの編集 ファイルの移動 フォルダ名の変更 フォルダ・ファイル権限の変更 ファイルを検索する 使用したいファイルを検索する場合は、「ファイルマネージャー」タブ内の検索ボックス、あるいは「検索」タブから行えます。 使用したいファイルを選択する コンポーザーやブロックで使用したいファイルをクリックします。 クリック後、右下にある [選択] ボタンをクリックします。 コンポーザー、ブロックの編集画面に戻ります。 ファイルをアップロードする 「ファイル添付」タブをクリックします。 すると、ファイルアップロード領域が表示されます。 アップロードしたいファイルを水色のアップロードエリアにドラッグ&ドロップするか、水色のアップロードエリアをクリックしてPCのエクスプローラー(Finder)から選択します。 アップロード先フォルダの選択 ver.9 からはアップロード先のフォルダを、アップロード時に選択できるようになりました。 水色のアップロードエリアの下にある アップロード先 プルダウンメニューから、作成済みのフォルダを選択することができます。 フォルダが多くある場合は、絞り込みも可能です。 アップロード先フォルダの作成 アップロード先としたいフォルダがない場合、この場で作成することもできます。 フォルダの作成先の親フォルダを アップロード先 に指定します。その後、右側にある [新規フォルダ作成] ボタンをクリックします。 フォルダ名の入力エリアが表示されますので、フォルダ名を入力します。入力欄の右側にある [新規] ボタンをクリックすると、フォルダが生成されます。 なお、当ページ執筆時点の ver.9.4.5 では日本語入力でフォルダ名を設定しようとすると、変換後にEnterキーを押した段階で [新規] ボタンがクリックされたとみなされ、変換後すぐにフォルダが生成されてしまうようです。 この画面ではフォルダの編集ができないため、誤った名称で生成されてしまった場合は、管理画面のファイルマネージャー側でフォルダ名を編集してください。 可能であれば、直接入力ではなく他のテキストツールに入力した文字列をコピー&ペーストする方法をおすすめします。 最近アップロードされたファイルの中から選択する 「最近のアップデート」タブをクリックすると、どのフォルダに格納されているかを無視して最近アップロードされたファイル順で表示されます。 これは自分がアップロードしたファイルのほか、自分がアクセスできるファイルフォルダの内容が表示されます。 ファイルマネージャー タブでできること ファイルをリスト表示形式に切り替える 画面内右上にある検索ボックス横の、四角が並んだボタンをクリックします。 クリックすると、リスト表示形式に切り替わります。 ファイルをソートする リスト形式で表示していた場合のみ、この操作が可能です。 名前、アップロード済み(アップロード日)のいずれかで昇順・降順でソートが行えます。 その他項目についてはソートが行えません。(サイズ、幅、高さなど)
https://concretecms-help.macareux.co.jp/basic/editpage-filemanager

Concrete CMS 9.4.5 リリースノート

Concrete CMS 9.4.5 がリリースされました。 本ページは以下の原文を翻訳しています。 https://github.com/concretecms/concretecms/releases/tag/9.4.5     新機能・改善(Behavioral Improvements)   Grid Framework ベースのレイアウトで、これまで余分に row / column クラスでラップされていた構造を取り除くようになりました。 管理画面におけるテーブル表示リストの UI 上の細かい不具合(マウスオーバー時など)を修正しました。     バグ修正(Bug Fixes)   編集用の カノニカルURL を持つページがゴミ箱内として正しくマークされない問題を修正しました。 Free-Form Layout タイプの領域 / レイアウトをネストさせたとき、「間隔 (Spacing)」設定が無視されてしまう不具合を修正しました。 カレンダー RSS フィードで サーバー 5xx エラー が発生する問題を修正しました。 スタックの管理画面で、プライバシーポリシー受諾バナーが不自然に表示される不具合を修正しました。 管理画面のようこそ画面上で、エリアにブロックを追加すると最初の1つしか追加できず、残りはページをリロードしないと追加できない不具合を修正しました。 テーマのカスタマイズを保存する際、カスタム CSS ダイアログが複数回表示されてしまう問題を修正しました。 レガシー(古い)テーマを設定する際に、Notice(通知)レベルのエラーが出る問題を修正しました。     開発者向け更新(Developer Updates)   $controller->buildRedirect(...) メソッドで、これまでの引数に加えて最初の引数にページオブジェクトを渡せるようになりました(Thanks mnakalay)
https://concretecms-help.macareux.co.jp/release/ver9-old/concrete-cms-945

Concrete CMS 9.4.4 リリースノート

Concrete CMS 9.4.4 がリリースされました。 本ページは以下の原文を翻訳しています。 https://github.com/concretecms/concretecms/releases/tag/9.4.4 新機能 管理画面の「自動ログアウト」ページが「ログアウトオプション」に名称変更されました。ログアウト時にユーザーへメッセージを表示するかどうかを選択できるようになりました。 「ログ設定」ページにて、未キャッチの例外のスタックトレースをログに記録するオプションが追加されました(Thanks mlocati) 挙動の改善(Behavioral Improvements) ページ編集中の操作が一定時間ない場合でも、アクティブな編集中であることをより正確に検知し、編集モードがタイムアウトしにくくなりました(Thanks mlocati) 大量のページを扱うページリストブロックにおける表示パフォーマンスおよび権限チェック処理が改善されました(Thanks hissy) ワークフローに提出済みのページバージョンについて、コンポーザーフォームやページバージョンパネルのボタン表示が改善されました(Thanks hissy) ヒーロー画像ブロックで使用された画像が <link rel="preload"> タグでプリロードされ、Webパフォーマンススコアが向上します(Thanks hissy) バグ修正(Bug Fixes) エスクスプレスフォーム ブロックでフォームを追加しようとするとエラーが発生する問題を修正しました(Thanks mlocati) バージョン 9.4.3 において、エクスプレス詳細 ブロックが結果を返さない問題を修正しました(Thanks mlocati) 特定の Web サーバー構成と非標準なリクエストが組み合わさると、JavaScript や CSS のパスが誤ってキャッシュされることがある不具合を修正しました。 config/app.php 内に記述されていた HTTP クライアントの既定オプションが古く、また正しく反映されていなかったため、これを修正し、適切な設定項目とデフォルト値が提供されるようになりました(Thanks ArniPL) Chrome 等のブラウザで、ブロックを初めてクリックした際に本来の半透明緑ではなく、不透明な色で一瞬強調されてしまう表示上の不具合を修正しました。 文字エンコードサービスにおいて、PHP の警告が出力される問題を修正しました(Thanks mlocati) 類似した名前を持つ複数のグループが存在する場合、ユーザー検索で誤った結果が表示されることがある問題を修正しました(Thanks mlocati) ページセレクターにおいて、階層3以下のページが正しく選択できなかった問題を修正しました(Thanks parasek) ユーザープロフィールページで、ソーシャルリンク属性を複数使用している場合に正しく機能しない問題を修正しました。 ドキュメントライブラリにおいて、フォルダー名が正しくソートされない不具合を修正しました(Thanks SashaMcr) CIF XML を使用した属性のインポートおよびエクスポートに関する多くのバグや不整合を修正しました(Thanks mlocati) エクスプレス検索フォームで日時属性を使った場合に $(...).datepicker is not a function エラーが発生する問題を修正しました(Thanks hissy) ドキュメントライブラリにおいて、「ブラウザで表示」オプションが有効でもファイルが強制的にダウンロードされてしまう不具合を修正しました(Thanks hissy) LinkAbstractor::export による <concrete-picture> 要素の出力が正しく行われない問題を修正しました(Thanks hissy) 国際化対応のためのコメント(i18n コメント)において、複数行コメントが含まれていた場合の処理を改善しました(Thanks mlocati) ページ検索画面で一括して権限を削除する際、確認モーダルに「undefined」と表示されてしまう問題を修正しました
https://concretecms-help.macareux.co.jp/release/ver9-old/concrete-cms-944

Exports Pages

ページ情報をCSVで出力するアドオンです。 CSV出力するページはこちらです。 /index.php/dashboard/pages/export_pages 1. 出力するサイトを選択します。マルチサイト機能を使用していない場合は変更不要です。 2. 出力する言語を選択します。多言語サイト機能を使用していない場合は変更不要です。 [Export Pages] ボタンをクリックすると、CSVファイルがダウンロードされます。 CSVファイル例 ページ属性がチェックボックスタイプの場合 チェックしている場合は「1」が記述されます。チェックしていない場合は空欄になります。 ページ属性がトピックタイプの場合 チェックしている項目に「tid:54」などが記述されます。この番号はトピックの内部IDになります。トピック名を確認する場合には、下記URLの末尾の番号を変更してブラウザでアクセスしてください。 /ccm/system/dialogs/tree/node/edit/topic?treeNodeID=54 ページ属性がファイルタイプの場合 設定している項目に「fid:34」などが記述されます。この番号はファイルの内部IDになります。ファイルを確認する場合には、下記URLの末尾の番号を変更してブラウザでアクセスしてください。 /index.php/dashboard/files/details/34 ver.8 ver.9
https://concretecms-help.macareux.co.jp/add-on/exports-pages

Concrete CMS 8.5.21 リリースノート

Concrete CMS 8.5.21 がリリースされました。 本ページは以下の原文を翻訳しています。 https://github.com/concretecms/concretecms/releases/tag/8.5.21   挙動の改善(Behavioral Improvements) スタックのインポート時、まずスタックノードにスタックパスがあるかを確認し、なければスタック名で処理するようになりました(Thanks mlocati) ブロックタイプで NULL のエクスポートに対応し、0 の扱いもより正確になりました(Thanks mlocati) ログ処理に関する細かな調整をバージョン9からバックポート(Thanks SashaMcr)   バグ修正(Bug Fixes) 削除済みブロックのエイリアスをエクスポートする際に発生していた不具合を修正(Thanks mlocati) 「エクスプレスエントリーリスト」ブロックをコピーしたときの getAreaHandle() 関数エラーを修正(バージョン9ですでに対応済の修正を反映)   セキュリティアップデート(Security Updates) CVE-2025-8571 - Conversation Messages 管理画面における反射型 XSS の修正 Url::setVariable メソッドにサニタイズ処理を追加することで、XSS(クロスサイトスクリプティング)の脆弱性を修正しました。 悪意ある入力により、以下のリスクがありました: セッションクッキーやトークンの窃取 Webコンテンツの改ざん 悪質なサイトへのリダイレクト 管理者権限を悪用した操作の実行 CVSS v4.0 スコア:4.8(中程度) CVSS:4.0/AV:N/AC:L/AT:N/PR:H/UI:P/VC:L/VI:L/VA:N/SC:N/SI:N/SA:N 修正コミット: v9 向け → commit 12643 v8 向け → commit 12646 セキュリティ調査および報告:Fortbridge
https://concretecms-help.macareux.co.jp/release/concrete-cms-8521

Concrete CMS 9.4.3 リリースノート

Concrete CMS 9.4.3 がリリースされました。 本ページは以下の原文を翻訳しています。 https://github.com/concretecms/concretecms/releases/tag/9.4.3   挙動の改善(Behavioral Improvements) 多くのブロックタイプにおいて、使用されているファイルが「管理画面のファイル詳細ページ」に正しく報告されるようになりました。(Thanks mlocati) 管理画面で作成または一覧表示される RSS フィードに、フィード内容を簡単に確認できるリンクが追加されました。(Thanks Mesuva) ファイルをブラウザで表示するように指定していても、表示できない種類のファイルだった場合は、自動でダウンロードされるのではなく、何も起こらないように変更されました(Thanks Allan-macareux) ページのバージョンを比較する画面で、どの順番で比較バージョンを指定しても、自動的に「古いバージョン → 新しいバージョン」の順に並べ替えられ、比較画面のタブ表示も見やすくなりました。 管理画面のスタック(スタック内容)背景色を一時的に白または黒に設定できる機能が追加され、カラーの違いによる視認性の補助が可能になりました。(Thanks mlocati)   バグ修正(Bug Fixes) Concrete のコンテンツ インポート/エクスポート システムにおける複数の不具合を修正しました。(Thanks mlocati) 管理画面でプロキシサーバを設定しているサイトが、マーケットプレイスに接続できるよう修正され、プロキシ経由でも HTTPS の URL が正しく送信されるようになりました。(Thanks hissy) モバイルでサイトのフロントエンドを編集中に表示されるツールバー内、ページアイコンの位置が正しく表示されるよう修正されました。 ページ検索で複数のページに一括で属性を割り当てる際のエラーを修正しました。(Thanks danklassen) CIF XML やカスタムコードで定義された Option List 属性がページに正しく適用されない問題を修正しました。 255 文字を超えるコメントをページバージョンに入力するとデータベースエラーが発生していた問題を修正しました。(Thanks SashaMcr)   開発者向けの更新(Developer Updates) 多くのブロックタイプ(例:カレンダーなど)でインポートやエクスポートが可能になるなど、ブロックの入出力処理が大きく改善されました。(Thanks mlocati) 軽微な翻訳の修正が行われました。(Thanks mlocati) PHP がネイティブ対応している古い関数のいくつかに対して、非推奨(deprecated)としてのマークが追加されました。(Thanks mlocati) 管理用 canonical パス追加時に on_add_canonical_page_path イベントが発火されるようになりました。(Thanks biplobice) 特定条件下で発生していた c5:ide-symbols コンソールコマンドのバグを修正しました。(Thanks mlocati)   セキュリティ修正(Security Fixes) CVE‑2025‑8571(Conversation Messages 管理画面ページにおける反射型XSS)を修正しました。Url::setVariable メソッドにサニタイズ処理を追加し、脆弱性の改善を行いました。Concrete CMSセキュリティチームはこの問題を CVSS v4.0 スコア:4.8 と評価しています。 CVE‑2025‑8573(Members ダッシュボードの Home Folder における保存型 XSS)を修正しました。マルウェアを含むフォルダ設定によってログイン時に攻撃されることがないよう安全性を確保しました(バージョン 8 系列は影響なし)。Concrete CMSセキュリティチームはこの問題を CVSS v4.0 スコア:2.8 と評価しています。 リッチテキストエディタ使用時に HTML がエスケープ処理されて不適切に保存されてしまう問題を修正しました。
https://concretecms-help.macareux.co.jp/release/ver9-old/concrete-cms-943

Concrete CMS 9.4.2 リリースノート

Concrete CMS 9.4.2 がリリースされました。 本ページは以下の原文を翻訳しています。 https://github.com/concretecms/concretecms/releases/tag/9.4.2 機能改善 ファイルセレクターは、サイト全体の既定設定に加えて、最後に選択したタブ(「最近使用したファイル」または「ファイルマネージャー」)を記憶するようになりました。 Atomik テーマのスキンにおける一部のカラー値が、アクセシビリティガイドラインにより適合するよう更新されました。 管理画面の一部のインターフェースが、ダークモードでより見やすくなるよう改善されました。 SVG サムネイルおよび詳細画像が、ファイルマネージャーで正しく表示されるようになりました。(Thanks mnakalay) カスタムデザインプロパティを持つブロックをエクスポートする際、設定された値のみを含めるようになり、空の XML ノードが大量に出力されるのを防ぐようになりました。(Thanks mlocati) ボード設定で、自動再生成を無効にするオプションが追加されました。 バグ修正 新しいボードインスタンスログが有効になっていない状態で、カスタムボード要素の再生成またはスケジュールを行おうとするとエラーが発生していた問題を修正しました。 OpenGraph 機能が有効になっている状態で、ページが存在しないビュー上で描画されると致命的エラーになる問題を修正しました。(Thanks mlocati) ファイルセットへの一括追加ダイアログ内での検索機能が再び正しく動作するようになりました。 ファイルトラッカー機能が、リッチテキストコンテンツ内で参照されたファイルを正しく記録するようになりました。(Thanks mlocati) 管理画面において、スタックメニューがモバイルで表示されない問題を修正しました。(Thanks SashaMcr) モバイルでの「ページを追加」メニュー項目に不自然な余白があった問題を修正しました。 jQuery UI ダイアログの仕様変更により、一部のダイアログで発生していた表示不具合を修正しました。 アクティブ(公開中の)バージョンのないページがトップナビゲーションバーに表示された場合、サイト全体にエラーが発生する問題を修正しました。 Concrete のダイアログ内でリンクが正しく表示されない問題を修正しました。 UUID で識別されたファイルが、マイグレーションツールで正しくエクスポートされない問題を修正しました。(Thanks mlocati) エクスプレスフォームにおいて、通知オプションをオンにした状態でメールアドレスを入力しなくても保存できてしまう問題を修正しました。(Thanks danklassen) タグブロックの保存時に、まれに不明なエラーが発生する問題を修正しました。 タグブロックで、対象ページにタグを適用する際にタグセレクターが正しく再表示されるようになりました。 特定の条件下でページリストのパフォーマンスが低下していたため、以前の改善を取り消しました。 ページの公開をスケジュール設定した際に、トップナビゲーションブロックのコントローラーでエラーが発生する問題を修正しました。 特色ブロックタイプのエクスポート出力に関する不具合を修正し、リンク先の選択に標準の Destination Picker コンポーネントが使用されるようになりました。(Thanks mlocati) Concrete\Core\Entity\Board\InstanceLogEntry::jsonSerialize() に関して、PHP のシリアライズ処理により発生していた Uncaught Exception を修正しました。これは戻り値の型宣言が JsonSerializable::jsonSerialize() に適合していないことが原因でした。(Thanks ahukkanen) 開発者向けアップデート IDE が使用する Concrete 開発用の classmap シンボルファイルが Composer から除外されるようになりました。これにより、Composer 実行時のエラーが減少します。(Thanks mlocati) VolatileDirectory において、$parentDirectory を指定することでカスタムの親ディレクトリを定義できるようになりました。(Thanks mlocati)
https://concretecms-help.macareux.co.jp/release/ver9-old/concrete-cms-942

ページタイプごとに属性のデフォルト値を設定する

ページを作成したタイミングで、あらかじめページ属性の既定値を設定することができます。
新しくページを作成したタイミングでは、ページ属性は未設定の状態で生成されます。 あらかじめ設定しておきたい属性があるのであれば、ページタイプごとに既定値(デフォルト)を設定することが可能です。 なお、この設定は変更後に新しく作成したページにのみ影響があり、既存ページに影響はありません。 既存ページの属性を一括で設定したい場合は、ページ検索の一括操作 をご利用ください。 ページ属性のデフォルト値を設定する 管理画面 > ページとテーマ > ページタイプ ページを表示します。 表示されたページタイプ一覧の中から、デフォルト値を設定したいページタイプ欄の [属性] ボタンをクリックします。 ページタイプ属性一覧が表示されます。[編集] ボタンをクリックします。 属性を編集ポップアップが表示されます。デフォルトの値を設定したい属性名を選択し、[実行] ボタンをクリックします。 (例:追加ヘッダー要素) 追加した属性の入力エリアが表示されます。内容を入力・設定しましょう。 さらにデフォルト値を設定したい場合は「属性を追加」欄でもう一度同じ手順で、設定したい属性を選択して [実行] ボタンをクリックします。 すべての設定が完了したら、ポップアップ下にある [保存] ボタンをクリックします。 設定が完了すると、ページがリロードされます。 リロード後の属性一覧に編集した内容が表示されれば完了です。(当マニュアル内では追加ヘッダー要素を設定しています) 実際にデフォルト値を設定したページタイプで新しくページを作成してみると、今回設定した属性の値が作成時に自動的に設定されます。 ページ属性のデフォルト値を削除する 管理画面 > ページとテーマ > ページタイプ ページを表示します。 表示されたページタイプ一覧の中から、デフォルト値を設定したいページタイプ欄の [属性] ボタンをクリックします。 ページタイプ属性一覧が表示されます。[編集] ボタンをクリックします。 属性を編集ポップアップが表示されます。削除したい属性欄の右上に表示されているマイナスアイコンをクリックします。 すべての設定が完了したら、ポップアップ下にある [保存] ボタンをクリックします。 設定が完了すると、ページがリロードされます。 リロード後の属性一覧から設定していた内容が削除されていれば完了です。
https://concretecms-help.macareux.co.jp/admin/page-type/default-attributes

CMSの表示設定を変更する

ツールバーにタイトルや吹き出しヘルプを表示したり、ファイルマネージャーのサムネイル画像をフルサイズにする、管理画面の配色設定が行えます。
管理画面のツールバー、ファイルマネージャー、配色の設定変更が行えます。 ※ 配色設定については 9.4.0 からの新機能 管理画面 > システムと設定 > 基本 > 表示 ページから変更が行えます。 ツールバーの設定 ツールバーの以下の項目について変更が可能です。 ツールバータイトルを有効にする デフォルトでは無効となっています。 この機能を有効化すると、ツールバーのアイコンの横に機能名が表示されるようになります。 ツールバーの吹き出しヘルプを有効にする デフォルトでは有効となっています。 ツールバーの各アイコンにカーソルを合わせると吹き出しヘルプが表示されます。吹き出しヘルプを無効化したい場合は、このチェックを外してください。 ツールバーフォントサイズを大きくする デフォルトでは無効となっています。 ツールバーの機能名を大きく表示させることができます。 ※ この機能は「ツールバータイトルを有効にする」が有効になっている場合のみ有効化することが可能です。 ファイルマネージャーの設定 主に、コンポーザー画面から起動されるファイルマネージャーでの設定になります。 フルサイズ画像サムネイルを有効化 デフォルトでは無効化されています。 下記の プレビュー画像ポップアップオーバーを有効化 が有効になっている場合のみ適用されます。 本来であれば管理画面のファイルマネージャー一覧上でのサムネイルにカーソルを合わせ、表示されるポップアップに適用されますが、ver.9時点でサムネイルにカーソルを合わせてもポップアップが表示されません。 現在、開発元に確認しています。 プレビュー画像ポップアップオーバーを有効化 デフォルトでは有効になっています。 コンポーザーや画像ブロックなどからファイルマネージャーを起動したときに表示されるファイルマネージャーに影響があります。 有効にすると、ファイルマネージャー上で画像にマウスカーソルを合わせておくと、プレビュー画像のポップアップオーバーが表示されるようになります。 管理画面の配色設定 管理画面の配色を以下の3種類のモードで変更できます。 なお、これはサイト全体に影響し、ユーザー個別に変更することはできません。(「自動」を選択した場合を除く) テーマカラー テーマカラーは「ライトテーマ」「ダークテーマ」の2種類あります。 設定内容は以下のとおりです。 サイト利用者のOSのシステム設定に従ってライト・ダークテーマを適用する(自動) サイト利用者のOSのシステム設定によらず、常にライトテーマを適用する サイト利用者のOSのシステム設定によらず、常にダークテーマを適用する ※ デフォルトは「自動 ― システムの設定に従って管理画面のテーマカラーを決定します。」です。 ライトテーマ 従来通りのグレー、白、青を基調としたテーマです。 ダークテーマ 9.4.0 から新設されたテーマです。黒、グレー、青を基調としたテーマです。 ※ 9.4.1 の時点でシステムの文字色が見えにくいなどの問題があります。
https://concretecms-help.macareux.co.jp/admin/system/view-settings