Search results

用語集、よくある質問などはこちら:用語集FAQ

新しいページの作り方

実際に動かしてみるとわかりやすいかと思います。ここでは、簡単に「一覧」ページと「詳細」ページの作り方を紹介しています。
いざ実践です。 Elementalテーマの「空白のページ」ページタイプを使って、こんなページを作ってみましょう。 1. 下書きページを作る ツールバーの右上にあるページアイコンをクリックします。 表示された「新しいページ」一覧から「空白のページ」をクリックします。 編集モードでページが表示されます。 ツールバーのギアアイコンをクリックして、コンポーザーを表示します。 ページ名とURLスラッグ、ページ位置を設定して、ページ下の [編集モード] ボタンをクリックします。(説明は任意です。また、ページテンプレートはそのままにします) URLスラッグは、ページ名を英数字で入力すると自動的に入力してくれます。日本語名で入力した場合は、自分で設定してください。 ※ デフォルトでは日本語(漢字)入力するとマルチバイト文字が中国読みで変換されます。マルチバイト文字の自動変換を無効化する場合は マルチバイト文字をURLスラッグなどで自動変換しないようにする をご覧ください。 2. ページタイトル(ページ名)を表示する コンポーザーで設定した「ページ名」をページ上に表示させます。 ツールバーの+アイコンをクリックして、ブロック一覧を表示します。 ブロック一覧から「ページタイトル」をページのメインエリアにドラッグ&ドロップします。 ページタイトルブロックの追加ポップアップが表示されます。特に変更せず、ポップアップ下の [新規] ボタンをクリックします。 ページタイトルを追加できました。 3. 画像と記事を配置するレイアウトを作成する 左側に画像、右側に記事を配置するレイアウトを作成します。 上記でページタイトルブロックを挿入したエリアに表示されている [メイン] タブをクリックします。 表示されたメニューから [レイアウトを追加] をクリックします。 レイアウトの追加メニューが表示されます。 「カラム」を「2」に変更し、[レイアウトを更新] をクリックします。 レイアウトの分割ができました。 4. 画像ブロックと記事ブロックを設置する 左側に画像ブロック、右側に記事ブロックを設置します。 左側のエリアをクリックします。表示されたメニューから [ブロックを追加] をクリックします。 ブロック一覧が表示されますので、その中から画像ブロックをクリックします。 画像ブロックの追加ポップアップが表示されます。 「画像」の [画像を選択] ボタンをクリックして、表示したい画像をファイルマネージャーから選択します。 ※ ファイルマネージャーの左メニューにある「ファイルの添付」からファイルのアップロードも可能です。 画像の設定が完了したら、ポップアップ下の [新規] ボタンをクリックします。 これで画像ブロックの設置は完了です。 続けて、同様の手順で右側のエリアに記事ブロックを挿入します。 左側のエリアをクリックします。表示されたメニューから [ブロックを追加] をクリックします。 ブロック一覧が表示されますので、その中から記事ブロックをクリックします。 記事ブロックの編集メニューが表示されますので、内容を入力します。入力が完了したら、記事ブロックの編集メニューにある [保存] をクリックします。 これで記事ブロックの設置は完了です。 5. ページを一時保存、または公開する ページ内容が完成したので、ページを公開しましょう。 ツールバーの左上にある鉛筆アイコンをクリックします。 保存メニューが表示されます。下書き保存する場合は [変更を保存] ボタンを、ページを公開する場合は [ページを公開] ボタンをクリックします。 このとき [下書きを破棄] ボタンをクリックしてしまうと、ページが消えてしまうのでご注意ください。 ※ ゴミ箱ディレクトリにも入りません。完全に破棄されます。 ここでページを公開すると、ゲストユーザーでも表示されます。 これで Concrete CMS でページを作るのをなんとなく理解いただけたかと思います。 その他色々機能があります 基本的なページの作り方は以上になりますが、他にもこんな機能があります。 毎回同じレイアウトを作るのは面倒 -> ページタイプ というテンプレート機能あり Elementalテーマにある「ブログ記事」や「求人の投稿」「ポートフォリオプロジェクト」が該当します いろんなページに共通のブロックを表示したい -> スタック という複数ブロックの表示をまとめられる機能あり 設定した時間にページが公開されるようにしたい -> ページのスケジュール公開機能あり このページは特定グループに所属する人だけ見せたい or 編集させたい -> 権限設定で制御することが可能 ...etc 今回はページタイトルブロック、画像ブロック、記事ブロックだけしか使用していませんが、これらのブロック以外にも様々なブロックがあります これらの機能やブロックの紹介や設定方法は編集ユーザー操作や管理ユーザー操作 で詳しく紹介しています。 各内容の機能概要一覧までは無償公開しています。 各機能の詳細な解説については、弊社ヘルプデスクサービスにご契約いただいたお客様や社内パッケージを導入いただいたお客様にのみ公開しています。 契約に関する詳細は、弊社のお問い合わせよりご連絡ください。
https://concretecms-help.macareux.co.jp/basic/page-edit/create-page

ページの削除

ツールバーの「ギアアイコン」ボタンで、ページ設定メニューを表示します。 ページ設定メニュー一覧から「ページ削除」をクリックします。 ページ削除の確認ポップアップが表示されます。 問題なければ右下にある [削除] ボタンをクリックします。 削除されたファイルは、システムページセクション内のゴミ箱の配下に移動します。 関連ページ(有償ページ含む)
https://concretecms-help.macareux.co.jp/editor/page/delete-page

用語集

Concrete CMSで使われる用語をまとめています。 一部基本操作で公開している内容と重複している部分があります。
https://concretecms-help.macareux.co.jp/editor/glossary

ページの作り方と編集

ページの作り方と編集方法をまとめています。
ページの作り方と既存ページの編集方法を簡単にまとめました。 また、よく使われる記事、画像、ファイル、ページリストブロックの機能紹介もあります。 より詳しいページの編集方法や、他のブロックについては編集ユーザー向け操作にあるページの編集をご覧ください。(有償範囲) 1. 新しくページを作ってみる ツールバーにあるアイコンから、新しいページを作ってみましょう。 2. 下書きから編集を再開する 作成していて、まだ公開していないページは「下書き」として扱われます。 下書き状態のページへのアクセスしてみましょう。 3. ブロックを操作してみる Concrete CMS には様々なブロックがあります。ここでは代表的な以下のブロックを操作してみましょう。 ブロックの基本操作 記事ブロックの使い方 画像ブロックの使い方 ファイルブロックの使い方 ページリストブロックの使い方 4. 不要なページを削除しよう 不要になった公開ページがあったら削除してみましょう。
https://concretecms-help.macareux.co.jp/basic/page-edit

ファイルのアップロードと削除

 ファイルのアップロードは、コンポーザーやブロック(画像やファイルブロック等)上で実施することができます。  ファイルのアップロードや削除には権限が必要です。アップロードや削除ができない場合は、サイト管理者にお問い合わせください。 ※ サイト管理者の場合は管理ユーザー向け操作 > ユーザーとグループの管理 > ユーザー/グループに権限を付与 > ファイルマネージャーのアクセス権限(個別にファイル・フォルダに権限を設定する)をご覧ください。 ファイルマネージャーからファイルをアップロード 管理画面 > ファイル > ファイルマネージャーを開きます。 ver.8 検索ボックス下にある [ファイルのアップロード] をクリックします。 ファイル追加のポップアップウィンドウが表示されます。 追加したいファイルをドラッグ&ドロップ、またはエリアをクリックしてファイルシステムから選択してアップロードします。 複数個のファイルを選択し、アップロードすることが可能です。 アップロードが完了すると「ファイルがアップロードされました」というポップアップが表示されます。 ポップアップ上でファイルセットに追加することが可能です。 右上にあるxボタンをクリックしてポップアップを閉じます。 ファイルマネージャー一覧をリロードすると、アップロードしたファイルが追加されていることが確認できます。 ver.9 検索ボックスの下にあるアップロードアイコンをクリックします。 ファイルのインポートポップアップが表示されます。 ファイルをドラッグ&ドロップするか、クリックしてファイルシステム(エクスプローラー、Finder等)からアップロードします。 アップロード先のフォルダを指定できます。 この場で新規フォルダ作成も可能です。親フォルダを指定した上で、[新規フォルダ作成] をクリックしてください。 アップロード先フォルダの指定、アップロード対象のファイルをアップロードエリアに設定後、ポップアップ下の [続ける] をクリックします。 ポップアップが終了し、ファイル一覧がリロードされます。 ​​​​​​​以上でファイルアップロードは完了です。 ファイルの削除 ※ 削除したファイルは戻せません。ご注意ください。 ファイルの削除は 管理画面 > ファイル > ファイルマネージャー上でのみ実施可能です。 ver.8 削除したいファイルを右クリックします。 ファイルの削除確認ポップアップが表示されます。 削除して問題なければ [削除] をクリックします。 ver.9 削除したいファイル行にカーソルをあわせ、右端に表示される [・・・] をクリックします。 表示されたメニューから [ファイルを削除] をクリックします。 ファイル削除の確認ポップアップが表示されます。 問題なければ [削除] をクリックします。
https://concretecms-help.macareux.co.jp/customer/scg/upload-and-delete

Macareux CSV User Import & Export

ユーザーをCSVで一括登録できるアドオンの設定・操作ガイドです。
CSV User Import & Exportは、ユーザーを一括登録・更新、出力できるアドオンです。 ユーザーの出力機能は Concrete CMS にも標準搭載されていますが、当アドオンでは出力できる項目を選択することができます。 取り込むCSVファイルを用意する 以下の形式で用意します。 1行目に取り込みヘッダーで設定した名前のタイトル行 2行目以降に実際に登録するデータを記入 保存時は必ずUTF-8形式で保存すること 所属させたいグループのカラムに「1」を設定すること ユーザー属性を取り込む場合は、ユーザー属性のハンドルをヘッダーに指定すること 更新したいデータがある場合は、必ずデータにユーザーIDを含めること(ユーザーIDをキーに更新します) CSV例 ※ グループはadministrator,approver,weiter の3種類を用意し、下記データはapproverグループに所属させるように「1」を設定しています username,email,profile_private_messages_enabled,profile_private_messages_notification_enabled,account_profile_links,nick_name,is_viewable_on_author_list,administrator,approver,writer test20240510_3,test34@test.com,1,1,1,test20240510_3,,1, CSVファイルのデータをCMSに取り込む 管理画面 > メンバー > Import User CSV ページを表示します。 [ファイルを選択してください] ボタンをクリックします。ファイルマネージャーが起動しますので、ファイルマネージャーにあらかじめアップロードしたCSVファイル、もしくはその場でCSVファイルをアップロードしたものを選択します。 なお、アップロード先にAmazon S3などを利用している場合は、必ず保存場所(アップロード先)をCMS内に変更してください。S3などに対応しておりません。 ファイルの選択が終わったら、 [次へ] ボタンをクリックします。 CSV Columns Mapping ページが表示されます。 インポート元のCSVのヘッダーと、取り込み先の属性の紐づけを行います。取り込み対象外のものは「** Ignore」を設定しておいてください。 取り込みの設定が完了したら、[インポート] ボタンをクリックします。 既存データをアップデートしたいときは 既存データをアップデートしたい場合は、ユーザーIDがキーになります。 そのため、取り込み対象のデータに必ずユーザーIDを含めてください。 更新可能なデータ メールアドレス メールアドレスの更新ができます。 パスワード 一括パスワード更新ができます。 パスワードは履歴を持たないため、一度更新すると古いパスワードではログインできなくなります。 所属グループ 所属を外したいグループカラムは「0」を設定します。 所属させたいグループカラムは「1」を設定します。 各ユーザー属性 CMSに設定したユーザー属性を更新することができます。 テキスト属性、オプションリスト(プルダウンメニュー)属性はそのまま文字等を設定します。 オプションリスト(ラジオボタン、チェックボックス)属性は「0」または「1」を設定します。 空欄(未指定)の場合は、何も設定されません。 既存データを一括削除したいときは 当アドオンでは一括削除機能はありません。 一括削除を行いたい場合は、ユーザー検索ページにある一括操作メニューから削除操作を行ってください。 CMSに登録されているユーザーをCSVに出力する Concrete CMSの標準機能として、ユーザー検索ページからも出力可能です。 ただし、当アドオンでは標準機能で出力できない項目も対象に含まれています。また、出力対象のデータを選択することが可能です。 なお、標準機能とは異なり、出力対象のユーザーを絞ることはできません。全ユーザーが出力対象になります。 管理画面 > メンバー > CSVをエクスポート ページを表示します。 出力したい項目にチェックを入れ、[エクスポート] ボタンをクリックします。 CSVファイル形式で全ユーザーが出力されます。
https://concretecms-help.macareux.co.jp/add-on/macareux-csv-user-import-export

Concrete CMS 9.3.9 リリースノート

Concrete CMS 9.3.9 がリリースされました。 本ページは以下の原文を翻訳しています。 https://github.com/concretecms/concretecms/releases/tag/9.3.9 新機能 属性表示ブロックにページ作成者名/電子メールを取得するオプションを追加しました。(thanks JohnTheFish) 機能改善 管理画面の検索結果で、⌘クリック(Mac)またやCtrlクリック(Windows)などで新規タブで開くことができるようになりました。 キャッシュクリア時にPageThemeクラスを再スキャンするようになりました。このことで、テーマの開発中やインストール後にクラスを追加する際に再インストールが不要になりました。 多言語スタックのドロップダウンがより見やすく、アクセスしやすくなりました。(thanks mlocati) 存在しないグループ名でユーザーリストをフィルタリングするカスタムコードを書いた場合、適切な例外がスローされるようになりました。 コメントブロックのキャプチャ失敗時のメッセージを改善しました。(thanks JohnTheFish) バグ修正 孤立したブロックの削除機能が動いていなかった問題が修正されました。 筆者注:この修正は、削除されてはいけないブロックも消されてしまう別のバグを再発させています。弊社から修正のリクエスト中です。 トップレベルノードが選択されていない状態でトピック属性が不適切に作成され、コンポーザーやページ上でトピックを選択する際にエラーになるバグを修正しました。 PHP8において、アンケートブロックで未定義の配列キー "optionID "例外が発生するのを回避しました。(thanks biplobice) アンケートブロックと管理画面の結果ページから、表示できなくなっていた投票/アンケートの円グラフ画像を削除しました。 サムネイル生成とImagickにおけるメモリ割り当ての問題を修正しました。(thanks ahukkanen) また、リリースノートに含まれておりませんが、弊社が対応した以下の修正も含まれていることを確認しました。 引数がNULLの場合、メンバー関数 getFileID() を呼び出せないようにしました。 タスクの「統計トラッカーの更新」でうまく正常終了されないケースの原因 ログインページで未定義の変数$user を呼び出せないようにしました。 開発者向けアップデート ページリストブロックの古いコードをクリーンアップしました。(thanks biplobice)
https://concretecms-help.macareux.co.jp/release/ver9-old/concrete-cms-939

サイトマップを使って他のページに移動する

サイト内のページをサイトマップから選択して表示する方法です。
サイトマップはタスク権限の「サイトマップを表示」、およびページ権限の「サイトマップでページを表示」の両方がないと表示されません。 ※ 管理者(Administrator)グループユーザーではない場合は、サイト管理者にお問い合わせください。 ※ サイトマップはツリー表示のため、下層ページのみ表示することはできません。必ず、上位階層からページ権限「サイトマップでページを表示」が必要になります。 ツールバーのファイルアイコンのボタンをクリックすると、サイトマップが表示されます。 表示したいページをクリックすると、ページへ移動し表示します。 ツールバーにスライダーアイコンがあり、かつ管理画面のサイトマップページを参照できる場合は、管理画面 > サイトマップ > フルサイトマップ ページからも移動可能です。 なお、フルサイトマップ ページの場合は、権限があればそこでページの新規作成、編集、移動、削除や、ページ検索も可能です。詳細はサイトマップでページを管理(要ログイン)をご覧ください。
https://concretecms-help.macareux.co.jp/basic/view_page-1

ページリスト

ページリストブロックの使い方、および機能について紹介しています。
ページリストは特定のページ下層にあるページ一覧を表示する場合に使用します。 ニュースやブログの一覧を表示する場合に適しています。 ver.9 ver.8 表示条件 表示するページ数 一覧表示するページ件数を指定します。未入力の場合は該当する全ページを表示します。 ページタイプ ページタイプによる絞り込みができます。絞り込みたいページが複数のページ下にある場合などに使用します。 トピック トピックツリーを指定して絞り込みができます。 カスタムトピック トピックツリーを選択し、絞り込むトピックを選択します。 関連トピック トピックリストブロックなどの他のブロックに、このページリストブロックの検索条件を渡すことを許可します。 日付で絞り込み 公開日で絞り込みができます。 今日だけ、今日より過去のページ、今日より未来のページ、指定期間のみといった制御ができます。 その他の絞り込み 特集ページのみ。 ページ属性「特集ページ」にチェックが入ったページのみを表示します。 転載(エイリアス)ページを表示 転載ページを表示します。 システムページを表示 (ver.9) 表示が許可されているシステムページをページリストに表示します。 ページ権限を無視する ページ権限を無視して表示します。 他のブロックからこのページリストの絞り込みを有効にする。 トピックリストブロックや日付ナビブロックでの結果を、このページリストブロックを使用して表示したい場合にチェックします。 現在のページを除く (ver.9) このページリストを設置しているページを、ページリストの表示対象から除外します。 ページ付け 「表示数よりもアイテムが多い場合、ページ付けインターフェースを表示します。 」にチェックをすると「表示するページ数」分を1ページに表示し、それ以上の場合にページ送りを表示します。 場所 絞り込み対象の階層を指定します。 「このページ下の階層」「他のページ下の階層」の場合「すべての子ページを含む」のチェックボックスが表示されます。 すべて 全階層を対象とする場合に指定します。 このページ下の階層 このブロックが設置されているページ直下の階層を対象とする場合に指定します。 「すべての子ページを含む」にチェックを入れた場合は、以下のページが対象にないrます。 このブロックが設置されているページ以下の階層すべて 実際の配置場所は別の階層にあるが、カノニカルパス(リダイレクトパス)でこのページのパスが含まれているページ 現在のレベル このブロックが設置されているページと同じ階層を対象とする場合に指定します。 他のページ下の階層 指定したページ直下の階層を対象とする場合に指定します。 「すべての子ページを含む」にチェックを入れた場合は、以下のページが対象になります。 指定したページ以下の階層すべて 実際の配置場所は別の階層にあるが、カノニカルパス(リダイレクトパス)で指定したページのパスが含まれているページ 並び替え リストの並び順を指定します。指定できる並び順は以下のとおりです。 サイトマップ順 逆サイトマップ順 新規記事を最初に 一番古いページを最初に アルファベット順 逆アルファベット順 最新更新日順 ランダム 出力 RSSフィードを出力 RSSリーダーで受信可能なデータを出力します。 ページ名を含める ページ名を表示します。 ページの説明を含める ページ属性の「説明」を表示します。 説明文を切り詰めて表示 説明を表示する場合の文字数を指定できます。 日付を含める 公開日時を表示します。 サムネイル画像を表示 サムネイル画像を表示します。サムネイル画像を表示する場合は、ページ属性の「サムネイル」を使用します。 ページ名とは違うリンクを使用する ページ名とは違うリンク文言を使用する場合に、テキストを入力します。 ページリストのタイトル ページリストの最上部にタイトルを表示します。 設定例 ※ Elemental テーマ 設定イメージ 内容 /blog ページ内に設置し、このページ以下にあるページを一覧で表示する 表示するページ数 10 場所 このページ下の階層 並び替え 新規記事を最初に ページ付け はい ページ名を含める はい ページの説明を含める はい トップページで /portfolio 以下にあるページを3件表示する ※ カスタムテンプレートを使用して表示しています。カスタムテンプレートの設定はこちら 表示するページ数 3 場所 他のページ下階層(指定は Portfolio ページ) 並び替え 新規記事を最初に ページ名を含める はい ページの説明を含める はい サムネイル画像を表示 はい トップページで /portfolio 以下にあるページのうち、プロジェクトトピックが「クラフト」のものだけ3件表示する ※ 上図は Elemental テーマのデフォルトからプロジェクトトピックの設定を変更しています。 ※ カスタムテンプレートを使用して表示しています。カスタムテンプレートの設定はこちら 表示するページ数 3 トピック カスタムトピック (「プロジェクトトピック」 > 「アクティビティ」を指定) 場所 他のページ下階層(指定は Project ページ) 並び替え 新規記事を最初に ページ名を含める はい ページの説明を含める はい サムネイル画像を表示 はい もう少し複雑な設定がしたい場合 CMS 標準のブロックであるページタイプは、あまり複雑な設定が行えません。 例えば、以下のような内容の設定を行いたい場合はアドオンの利用をご検討ください。 例: すべてのページタイプではなく、指定した複数のページタイプで絞り込みたい 複数のカスタムトピックを指定して絞り込みたい 指定したトピックを含んだページを除外したい ページ属性を利用して絞り込みたい 複数の親ページを指定して絞り込みたい 「ページリストを除く」属性の指定を無視して表示させたい アドオンの入手は、Concrete CMS のマーケットプレイス(英語)をご利用ください。 なお、弊社開発の Macareux Advanced Page List もございます。
https://concretecms-help.macareux.co.jp/editor/block/pagelist

多言語機能

サイトを多言語化する設定の説明です。
概要 Concrete CMSでは、多言語サイトを構築するための機能(多言語機能)を搭載しています。 多言語機能を利用して多言語サイトを構築すると、各ページが別の言語ではどのページにあたるかが設定され、「言語切り替え」ブロックを使用することで表示しているページの言語を切り替えることができます。 例えば、日本語で会社概要ページを閲覧中に英語に言語を切り替えた場合、英語の会社概要ページを表示することができます。 ※ ただし、切り替え先の言語でそのページが設定されていない場合は切り替え先言語のトップページを表示します。 しかし、多言語機能といっても、各ページを別言語に自動的に翻訳することはできません。 各言語ごとにページを生成し、通常サイトと同じように編集モードでコンテンツを作成していく必要があります。 多言語化の流れ 多言語サイトの作成は、簡単にまとめると以下のような手順で進めていきます。 デフォルト言語のコンテンツページを作成する 別言語のロケールを追加する スタック・グローバルエリアを多言語化する(言語の切り替えメニューを設置する) デフォルト言語ページを元に、別言語のコンテンツページを作成する 属性を翻訳する(サイトインターフェースの翻訳) 本マニュアルでは、デフォルト言語は日本語であるとして説明します。 別言語の場合は、日本語から置き換えて進めてください。 デフォルト言語とは? Concrete CMSをインストールした際に設定した言語になります。 現在のサイトのデフォルト言語は 管理画面 > システムと設定 > 多言語 > 多言語サポート設定 ページの「ロケール」と「規定の地域」で確認することができます。 デフォルト言語を日本語以外にする ロケールが「日本語」しかない状態でのみこの手順で変更することができます。 管理画面 > システムと設定 > 多言語 > 多言語サポート設定 ページに遷移し、ロケールのゴミ箱アイコンの右側にある編集アイコンをクリックします。 表示されたロケール変更ポップアップで、変更したい言語と国を選択します。アイコンは選択した国によって変わります。 変更したい言語と国を選択したら、右下の「保存」をクリックします。 「ロケールが変更されました。」とメッセージが表示されます。 表示されているロケール、規定の地域が指定した言語と国になっていることを確認後、画面右下にある「設定を保存」をクリックします。 「デフォルトセクション設定が更新されました。」というメッセージが表示されれば設定は完了です。
https://concretecms-help.macareux.co.jp/admin/multilingual_setting