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用語集、よくある質問などはこちら:用語集FAQ

URLスラッグの自動挿入を無効化する

URLスラッグは通常、ページ名に英数字を入力すると自動的に挿入されます。 例えばこのページ名のタイトルである「URLスラッグの自動挿入を無効化する」と入力すると、URLスラッグには「url」が自動挿入されます。 Concrete CMS の管理画面上では制御できませんが、以下のファイル作成してサーバーに設置することで、自動挿入を無効化することが可能です。 この操作には、サーバーへのアクセス権限が必要です。サーバー管理者にお問い合わせください。 ファイルを作成する ここから先は有料コンテンツになります。ログインしてご覧ください。 ログイン pre.codestyle { margin: 1em 0; padding: 1em; border-radius: 5px; background: #25292f; color: #fff; overflow-x: auto; -webkit-overflow-scrolling: touch; } ver.9 ファイルを作成する url_slug.php ファイルを作成します。 ファイルには以下のように記述してください。 <?php namespace Application\Controller\Backend\Page; use Concrete\Core\Controller\AbstractController; use Symfony\Component\HttpFoundation\JsonResponse; class UrlSlug extends AbstractController { public function view() { return new JsonResponse(['error' => 'test'], 400); } } 作成したファイルをサーバーに設置する Concrete CMS をインストールしているディレクトリにある /application/controllers/backend/page フォルダに、先程作成した url_slug.php を配置します。 サーバーにある既存のファイルを更新する /application/bootstrap/app.php に下記を追記します。 $router->all('/ccm/system/page/url_slug', 'Application\Controller\Backend\Page\UrlSlug::view'); ver.8 ファイルを作成する url_slug.php ファイルを作成します。 ファイルには以下のように記述してください。 <?php defined('C5_EXECUTE') or die("Access Denied."); 作成したファイルをサーバーに設置する Concrete CMS をインストールしているディレクトリにある /application/tools/pages フォルダに、先程作成した url_slug.php を配置します。 これで無効化の設定は完了です。 Concrete CMS でページを作成し、ページ名に英数字を入れたときURLスラッグに自動挿入されないことを確認できます。 無効化の設定を解除したい場合は、作成したファイルをサーバーから削除してください。
https://concretecms-help.macareux.co.jp/admin/urlslug-nonauto

ファイルを検索する

ファイルを検索する方法です。
ver.8 1.ファイルマネージャーを表示し検索窓にキーワードを入力して検索することができます。 また、「詳細」をクリックすると検索の条件を設定することができます。 2.「フィールドの追加」をクリックして、フィールドを選択します。 ファイルセット、拡張子、登録日、追加されたページなど、様々な条件で絞り込むことができます。 3.条件設定後「検索」ボタンをクリックすると検索結果が表示されます。 ※ファイルマネージャーページでの検索条件設定は、ログアウトするまで保持されますのでご注意ください。 ver.9 ファイルマネージャーを表示し検索窓にキーワードを入力して検索することができます。 また、「詳細」をクリックすると検索の条件を設定することができます。 「フィールドの追加」をクリックして、フィールドを選択します。 ファイルセット、拡張子、登録日、追加されたページなど、様々な条件で絞り込むことができます。 条件設定後、ポップアップ下の [検索] をクリックすると検索結果が表示されます。 ※ 同じ条件項目を設定することはできません(例:フォルダを2つ等) ※ 複数条件の場合、AND条件になります。 ※ ファイルマネージャーページでの検索条件設定は、ログアウトするまで保持されますのでご注意ください。
https://concretecms-help.macareux.co.jp/basic/file_search-1

FAQ詳細

FAQ
https://concretecms-help.macareux.co.jp/editor/faq/faq-detail

既存オブジェクト(テーブル)・属性(項目)を削除する

管理画面 > システムと設定 > エクスプレス > データオブジェクト ページにて操作します。 削除したい属性、あるいはデータオブジェクトを表示します。 ver.8 属性(項目)を削除する 属性を削除すると、登録されているエントリーデータ内の項目も削除されます。ご注意ください。 ※ 例:商品ID属性を削除すると、登録済みのデータにある「商品ID」項目が削除される 削除したい属性があるデータオブジェクトを表示し、「属性」をクリックします。 削除したい属性名をクリックします。 ver.8 属性の編集ページが表示されます。 ページ上にある [属性を削除] をクリックします。 削除確認ポップアップが表示されます。 削除しても良ければ [属性を削除] をクリックします。 以上の操作で、属性を削除することができます。 一度削除操作を行うと、もとに戻せませんのでご注意ください。 ver.9 作成中です。 いましばらくお待ち下さい。 (基本動作はv8と同じです) オブジェクト(テーブル)を削除する データオブジェクトを削除すると、登録されているエントリーデータも同時に削除されます。ご注意ください。 削除したいデータオブジェクトを表示し、「エンティティ編集」をクリックします。 ページ左下にある [削除] をクリックします。 ver.8 削除確認ポップアップが表示されます。 よろしければ [エンティティ削除] をクリックします。 以上の操作で、データオブジェクトを削除することができます。 一度削除操作を行うと、もとに戻せませんのでご注意ください。 ver.9 作成中です。 いましばらくお待ち下さい。 (基本動作はv8と同じです)
https://concretecms-help.macareux.co.jp/admin/express/delete-obj-attribute

Concrete CMS 9.4.1 リリースノート

Concrete CMS 9.4.1 がリリースされました。 本ページは以下の原文を翻訳しています。 https://github.com/concretecms/concretecms/releases/tag/9.4.1   機能改善 FeedService において HTTP クライアントが正しく初期化され、シングルトンとして動作するようになりました。 (Thanks mlocati) ページがゴミ箱に移動された際、そのページはページインデックスから除外されるようになりました。 テンプレートから .po ファイルへ翻訳文字列を抽出する際の、コア翻訳ライブラリのパフォーマンスが向上しました。 (Thanks mlocati)   バグ修正 スタックの編集権限がないユーザーでも、グローバルエリアにブロックを追加できてしまう問題を修正しました。 スタックの追加権限がないユーザーでも、グローバルエリア内のブロックを編集・削除できてしまう問題を修正しました。 Concrete CMS 9.4 で導入された Open Graph 機能において、ページ名や説明文の文字がエスケープされずに表示されてしまう問題を修正しました。 (Thanks mlocati) Concrete の JavaScript および CSS アセットが 9.4.0 で正しくビルドされておらず、一部の表示スタイル(例:ボタンの見た目)が崩れる問題が発生していました。この問題は修正されました。 Atomik テーマのサンプルコンテンツで使用されるギャラリーブロックが、PHP 8.4 環境下などで編集時にエラーを出す問題を修正しました。原因は、非互換なJSドラッグライブラリが含まれていたことです。 Open Graph 機能が SVG ファイルに対応していなかった問題を修正しました。 PHP 8.4 環境下などで、Atomik のギャラリーサンプルコンテンツが意図しないスライドを余分に表示する問題を修正しました。   開発者向けアップデート Seo クラスに新しいメソッドが追加され、クラス内のプロパティが private から protected に変更されました。 (Thanks biplobice)
https://concretecms-help.macareux.co.jp/release/ver9-old/concrete-cms-941

ファイルのアップロードと削除

 ファイルのアップロードは、コンポーザーやブロック(画像やファイルブロック等)上で実施することができます。  ファイルのアップロードや削除には権限が必要です。アップロードや削除ができない場合は、サイト管理者にお問い合わせください。 ※ サイト管理者の場合は管理ユーザー向け操作 > ユーザーとグループの管理 > ユーザー/グループに権限を付与 > ファイルマネージャーのアクセス権限(個別にファイル・フォルダに権限を設定する)をご覧ください。 ファイルマネージャーからファイルをアップロード 管理画面 > ファイル > ファイルマネージャーを開きます。 ver.8 検索ボックス下にある [ファイルのアップロード] をクリックします。 ファイル追加のポップアップウィンドウが表示されます。 追加したいファイルをドラッグ&ドロップ、またはエリアをクリックしてファイルシステムから選択してアップロードします。 複数個のファイルを選択し、アップロードすることが可能です。 アップロードが完了すると「ファイルがアップロードされました」というポップアップが表示されます。 ポップアップ上でファイルセットに追加することが可能です。 右上にあるxボタンをクリックしてポップアップを閉じます。 ファイルマネージャー一覧をリロードすると、アップロードしたファイルが追加されていることが確認できます。 ver.9 検索ボックスの下にあるアップロードアイコンをクリックします。 ファイルのインポートポップアップが表示されます。 ファイルをドラッグ&ドロップするか、クリックしてファイルシステム(エクスプローラー、Finder等)からアップロードします。 アップロード先のフォルダを指定できます。 この場で新規フォルダ作成も可能です。親フォルダを指定した上で、[新規フォルダ作成] をクリックしてください。 アップロード先フォルダの指定、アップロード対象のファイルをアップロードエリアに設定後、ポップアップ下の [続ける] をクリックします。 ポップアップが終了し、ファイル一覧がリロードされます。 ​​​​​​​以上でファイルアップロードは完了です。 ファイルの削除 ※ 削除したファイルは戻せません。ご注意ください。 ファイルの削除は 管理画面 > ファイル > ファイルマネージャー上でのみ実施可能です。 ver.8 削除したいファイルを右クリックします。 ファイルの削除確認ポップアップが表示されます。 削除して問題なければ [削除] をクリックします。 ver.9 削除したいファイル行にカーソルをあわせ、右端に表示される [・・・] をクリックします。 表示されたメニューから [ファイルを削除] をクリックします。 ファイル削除の確認ポップアップが表示されます。 問題なければ [削除] をクリックします。
https://concretecms-help.macareux.co.jp/basic/upload-and-delete-1

不明な結果が出ているときは

古い情報が表示されたり、不明な結果を出している場合、サイトキャッシュを削除する事によって解決する場合があります。 テーマファイルを変更したのに適用されない ページテンプレートを変更したのに適用されない カスタムテンプレートを変更したのに適用されない CSSファイルの変更が適用されない JSファイル変更をしたのに適用されない サムネイルが新たに生成されない 管理画面 > システムと設定 > 最適化 > キャッシュをクリア ページを開きます。 ※ 管理画面が表示できない場合は、ツールバーの検索窓より検索してみてください。それでもページが見つからない場合は管理者へ依頼してください [キャッシュをクリア] ボタンをクリックします。 サムネイル生成で不明な結果が出ている場合には、「サムネイルキャッシュをクリア 」にチェックを入れて、上記ボタンをクリックしてください。
https://concretecms-help.macareux.co.jp/admin/clearcache

サイトマップを使って他のページに移動する

サイト内のページをサイトマップから選択して表示する方法です。
サイトマップはタスク権限の「サイトマップを表示」、およびページ権限の「サイトマップでページを表示」の両方がないと表示されません。 ※ 管理者(Administrator)グループユーザーではない場合は、サイト管理者にお問い合わせください。 ※ サイトマップはツリー表示のため、下層ページのみ表示することはできません。必ず、上位階層からページ権限「サイトマップでページを表示」が必要になります。 ツールバーのファイルアイコンのボタンをクリックすると、サイトマップが表示されます。 表示したいページをクリックすると、ページへ移動し表示します。 ツールバーにスライダーアイコンがあり、かつ管理画面のサイトマップページを参照できる場合は、管理画面 > サイトマップ > フルサイトマップ ページからも移動可能です。 なお、フルサイトマップ ページの場合は、権限があればそこでページの新規作成、編集、移動、削除や、ページ検索も可能です。詳細はサイトマップでページを管理(要ログイン)をご覧ください。
https://concretecms-help.macareux.co.jp/editor/page/view_page

権限(アクセスエンティティ)の設定方法

権限(アクセスエンティティ)の追加方法 権限セットをクリックすると、下記のようなポップアップが表示されます。 「含む」 [新規] ボタンをクリックすると、許可する対象グループ・ユーザーなどを指定できます。 ゴミ箱アイコンは「含む」からの削除、時計アイコンは権限に「含む」期間設定の編集をすることができます。 「除外」 [新規] ボタンをクリックすると、除外する対象グループ・ユーザーなどを指定できます。 ※ 「含む」に「除外」で指定したユーザーが所属するグループが設定されていた場合でも、許可の対象外(除外対象として上書きされる)となります。ご注意ください。 ゴミ箱アイコンは「除外」からの削除、時計アイコンは権限から「除外」する期間設定の編集をすることができます。 「含む」「除外」にある [新規] ボタンをクリックすると、以下のポップアップが表示されます。 アクセス 「+選択」プルダウンメニューをクリックすると、以下のようなメニューが表示されます。 グループ:ユーザーグループを選択する ユーザー:ユーザーを選択する グループセット:作成済みのグループセットを選択する グループの組み合わせ:複数グループの組み合わせ設定が可能 (設定する場所に応じて以下に分かれる) ページ所有者:ページを作成したユーザー。主にページに対して設定する際に表示される ファイルアップローダー:ファイルをアップロードしたユーザー。ファイルマネージャーで設定する際に表示される ※ グループの組み合わせについてはユーザーグループの組み合わせを利用した権限設定 も併せて参照してください。 時間設定 権限が有効な期間を設定できます。 例えば、期間限定のページやブロックを表示したい、といった場合に利用します。 設定例につきましては ページやブロックを期間指定表示する を参照ください。 設定を反映する際の注意点 設定を内容を反映する場合は、必ず「アクセスエンティティを追加」ポップアップの [保存] ボタンと、各権限セットのポップアップの [保存] ボタンをクリックする必要があります。 ※ ページ権限設定の場合、さらに [保存] ボタンをクリックする必要があります。詳細は各ページをご確認ください。 いずれかのポップアップの [保存] ボタンをクリックしなかった場合、設定が反映されませんのでご注意ください。 権限をコピーする 以下の箇所では、別ページの権限をコピーすることが可能です。 ページ権限 ページタイプ権限(このページタイプの権限、このページタイプで作成されたページの権限) ページ権限から「このページタイプで作成されたページの権限」同士でコピー&ペーストすることもできます。 ここでは、フルサイトマップ上でページ権限上でのコピー操作を解説しますが、各ページのページ設定 > 権限 ページでの操作も同じです。 管理画面 > サイトマップ > フルサイトマップ ページを表示します。 権限をコピーしたいページをクリックして、表示されたメニューから「権限」をクリックします。 「権限を割り当てる」が「手動で」になっていることを確認します。「手動で」以外の場合は「手動で」に切り替えてください。 表示された権限ポップアップをスクロールし、権限一覧の下にある [コピー] ボタンをクリックします。 ポップアップ下の [キャンセル] ボタンをクリックして、権限ポップアップを閉じます。 続けて、権限をペーストしたいページをクリックして、表示されたメニューから「権限」をクリックします。 「権限を割り当てる」が「手動で」になっていることを確認します。「手動で」以外の場合は「手動で」に切り替えてください。 表示された権限ポップアップをスクロールし、権限一覧の下にある [ペースト] ボタンをクリックします。 権限一覧が更新されます。 問題なければ、ポップアップ下の [変更を保存] ボタンをクリックしてください。
https://concretecms-help.macareux.co.jp/editor/permission/edit-permission

ページタイプごとに属性のデフォルト値を設定する

ページを作成したタイミングで、あらかじめページ属性の既定値を設定することができます。
新しくページを作成したタイミングでは、ページ属性は未設定の状態で生成されます。 あらかじめ設定しておきたい属性があるのであれば、ページタイプごとに既定値(デフォルト)を設定することが可能です。 なお、この設定は変更後に新しく作成したページにのみ影響があり、既存ページに影響はありません。 既存ページの属性を一括で設定したい場合は、ページ検索の一括操作 をご利用ください。 ページ属性のデフォルト値を設定する 管理画面 > ページとテーマ > ページタイプ ページを表示します。 表示されたページタイプ一覧の中から、デフォルト値を設定したいページタイプ欄の [属性] ボタンをクリックします。 ページタイプ属性一覧が表示されます。[編集] ボタンをクリックします。 属性を編集ポップアップが表示されます。デフォルトの値を設定したい属性名を選択し、[実行] ボタンをクリックします。 (例:追加ヘッダー要素) 追加した属性の入力エリアが表示されます。内容を入力・設定しましょう。 さらにデフォルト値を設定したい場合は「属性を追加」欄でもう一度同じ手順で、設定したい属性を選択して [実行] ボタンをクリックします。 すべての設定が完了したら、ポップアップ下にある [保存] ボタンをクリックします。 設定が完了すると、ページがリロードされます。 リロード後の属性一覧に編集した内容が表示されれば完了です。(当マニュアル内では追加ヘッダー要素を設定しています) 実際にデフォルト値を設定したページタイプで新しくページを作成してみると、今回設定した属性の値が作成時に自動的に設定されます。 ページ属性のデフォルト値を削除する 管理画面 > ページとテーマ > ページタイプ ページを表示します。 表示されたページタイプ一覧の中から、デフォルト値を設定したいページタイプ欄の [属性] ボタンをクリックします。 ページタイプ属性一覧が表示されます。[編集] ボタンをクリックします。 属性を編集ポップアップが表示されます。削除したい属性欄の右上に表示されているマイナスアイコンをクリックします。 すべての設定が完了したら、ポップアップ下にある [保存] ボタンをクリックします。 設定が完了すると、ページがリロードされます。 リロード後の属性一覧から設定していた内容が削除されていれば完了です。
https://concretecms-help.macareux.co.jp/admin/page-type/default-attributes