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用語集、よくある質問などはこちら:用語集FAQ

Concrete CMS 8.5.19 リリースノート

Concrete CMS 8.5.19 がリリースされました。 本ページは以下の原文を翻訳しています。 https://github.com/concretecms/concretecms/releases/tag/8.5.19 セキュリティアップデート ver.8 のコミットdbce253166f6b10ff3e0c09e50fd395370b8b065およびver.9のコミット12183で、ファイルサムネイルダッシュボードシングルページの"Save Background Image Colour"の出力をサニタイズすることで、イメージエディタ背景色のCVE-2024-8291 Stored XSSを修正しました。 Concrete CMS Security Teamは、この問題をCVSS v4スコア2.1、ベクトルCVSS:4.0/AV:N/AC:H/AT:N/PR:H/UI:N/VC:L/VI:N/VA:N/SC:N/SI:N/SA:Nに修正しました。修正前は、不正な管理者がサムネイル/追加タイプに悪意のあるコードを追加する可能性がありました。HackerOne 921527を報告してくれたAlexey Solovyev氏に感謝します。 バージョン 8 のコミット 7c8ed0d1d9db0d7f6df7fa066e0858ea618451a5、バージョン 9 のコミット 12183 および 12184 で、カレンダーイベント追加機能における CVE-2024-7398 Stored XSS 脆弱性を修正しました。Concrete CMS Security Team は、この脆弱性に CVSS v4 スコア 1.8 を与え、ベクター VSS:4.0/AV:N/AC:H/AT:N/PR:H/UI:A/VC:N/VI:N/VA:N/SC:L/SI:N/SA:Nに修正しました。 修正前は、カレンダーのイベント名が出力時にサニタイズされていませんでした。イベントカレンダーを作成する権限を持つユーザーまたはグループはスクリプトを埋め込むことができ、イベントカレンダーを変更する権限を持つユーザーまたはグループはスクリプトを実行することができました。HackerOne 2400810を報告してくれたYusuke Uchida氏に感謝します。…
https://concretecms-help.macareux.co.jp/release/ver8-old/concrete-cms-8519

Concrete CMS 9.3.9 リリースノート

Concrete CMS 9.3.9 がリリースされました。 本ページは以下の原文を翻訳しています。 https://github.com/concretecms/concretecms/releases/tag/9.3.9 新機能 属性表示ブロックにページ作成者名/電子メールを取得するオプションを追加しました。(thanks JohnTheFish) 機能改善 管理画面の検索結果で、⌘クリック(Mac)またやCtrlクリック(Windows)などで新規タブで開くことができるようになりました。 キャッシュクリア時にPageThemeクラスを再スキャンするようになりました。このことで、テーマの開発中やインストール後にクラスを追加する際に再インストールが不要になりました。 多言語スタックのドロップダウンがより見やすく、アクセスしやすくなりました。(thanks mlocati) 存在しないグループ名でユーザーリストをフィルタリングするカスタムコードを書いた場合、適切な例外がスローされるようになりました。 コメントブロックのキャプチャ失敗時のメッセージを改善しました。(thanks JohnTheFish) バグ修正 孤立したブロックの削除機能が動いていなかった問題が修正されました。 筆者注:この修正は、削除されてはいけないブロックも消されてしまう別のバグを再発させています。弊社から修正のリクエスト中です。 トップレベルノードが選択されていない状態でトピック属性が不適切に作成され、コンポーザーやページ上でトピックを選択する際にエラーになるバグを修正しました。 PHP8において、アンケートブロックで未定義の配列キー "optionID "例外が発生するのを回避しました。(thanks biplobice) アンケートブロックと管理画面の結果ページから、表示できなくなっていた投票/アンケートの円グラフ画像を削除しました。 サムネイル生成とImagickにおけるメモリ割り当ての問題を修正しました。(thanks ahukkanen) また、リリースノートに含まれておりませんが、弊社が対応した以下の修正も含まれていることを確認しました。 引数がNULLの場合、メンバー関数 getFileID() を呼び出せないようにしました。…
https://concretecms-help.macareux.co.jp/release/ver9-old/concrete-cms-939

バージョン操作

バージョンとは Concrete CMSでは、ページを保存するたびにバージョン(保存)履歴が蓄積されていきます。「保存して終了」「変更を保存」「ページを公開」ボタンをクリックすることで、保存した段階のページの状態が保存されます。 この保存された状態のものをバージョンと呼びます。 ※ カノニカルパスの変更、ブロックの保存操作だけでは履歴として残りません。 バージョンでできること バージョンでは、以下のことが可能です。 バージョンの承認(公開するページ内容を変更する) バージョンの削除 特定のバージョンから内容を複製して新規ページを作成 過去のバージョンを最新バージョンにする バージョンについては、基本用語でも簡単に解説していますのでそちらもあわせてご覧ください。 また、弊社ブログ「concrete5 のバージョン管理機能の紹介」でも解説しています。 バージョンの基本操作 操作パネルの表示 ページ 対象ページのツールバーの歯車アイコンをクリックします。 表示されたページ設定メニューから「バージョン」を選択します。 または、サイトマップ上から操作も可能です。 対象ページをクリックし、表示されたメニューから「バージョン」を選択します。 スタック・グローバルエリア スタック・グローバルエリアの場合は、管理画面 > スタックとブロック > スタック&グローバルエリア ページより、対象スタック・グローバルエリアを選択します。 メニューにある [バージョン履歴] をクリックします。 バージョンの承認 過去に公開したページ内容に戻したい、まだ公開していないバージョンを承認したい場合は承認します。 操作方法 公開したいバージョンをクリックし、「承認」をクリックします。 「公開」マークがつきます。 バージョンの承認を取り消す ※ この操作をすると、ページが非公開になります。編集権限を持つユーザー以外は見ることができませんので、ご注意ください。 バージョンの削除 不要になったバージョンを手動で削除します。 なお、公開のアイコンがついているバージョンは削除できません。 ※ 定期的に古いバージョンを削除したい場合は、自動実行ジョブ(ver.8) / タスク(ver.9) の古いページバージョンの削除の実行をご検討ください。 操作方法…
https://concretecms-help.macareux.co.jp/editor/page/version

ページ検索の使い方

ページ検索を表示する 管理画面 > サイトマップ > ページ検索 で操作を行います。 キーワード・詳細検索方法 ページ検索上部にある入力ボックスにキーワードを入力すればページ名等で検索できます。 より細かく、複数条件をつけて検索する場合はキーワード入力ボックス内にある [詳細検索] リンクをクリックすることで条件(フィルター)をつけることが可能です。 ver.9 詳細検索の条件設定方法(フィルター) フィルター タブ フィールドの追加ボタン 絞り込み条件を追加することができます。 絞り込みは主なものとして「キーワード」「ページタイプ」「ページ所有者」など様々です。ページやブロックに設定した属性値などから検索条件を設定することができます。 絞り込み条件については後述の「検索条件に設定できる項目一覧」を参照してください。 検索条件 メニューをクリックすると、各条件を設定することができます。 条件左側にある「ー」アイコンをクリックすると、条件が削除されます。 検索プリセットとして保存ボタン ※全タブに表示されますが、ここで説明します。 設定した条件、表示カラム、表示順などを保存できます。 保存したプリセット条件は、検索プリセットタブから利用できます。 詳細検索の検索結果設定方法(検索結果をカスタマイズ) 検索結果をカスタマイズ タブ カラムを選択 検索結果に表示するカラムを基本プロパティーとカスタム属性から選択できます。 デフォルトでは、[基本プロパティー]のタイプ、名前、日付、最終更新日時、投稿者のみにチェックが入っています。 並び順 カラムの並び順(横方向)をドラック&ドロップで変更できます。 表示される項目は、上記の「カラムを選択」で選択した項目です。 並び替え 検索結果の表示順(縦方向)を変更できます。 デフォルトカラム(ソートキー)で表示される項目は、上記の「カラムを選択」で選択した項目です。 表示件数 検索結果の1ページ内に表示される件数を変更できます。 デフォルトは10件となっており、最大100件まで1ページに表示することが可能です。 詳細検索の既存プリセット条件設定方法(検索プリセット) 検索プリセット タブ プリセット一覧 登録したプリセット一覧が表示されます。 編集アイコン プリセット名を変更できます。 削除アイコン…
https://concretecms-help.macareux.co.jp/admin/sitemap/serch-page

Macareux Advanced PageList

標準のページリストブロックを拡張したブロックアドオンです。
Macareux Advanced Page List の入手先はこちら(マーケットプレイス:英語) 概要 Concrete CMS 標準のページリストブロックを拡張したアドオンブロックです。 キーワード検索やページ属性検索、年絞り込みやAdvanced Page Listブロックを使用したサイト内検索ができるようになります。 標準のページリストブロックの機能についてはこちらを参照してください。 標準のページリストブロックから拡張されて追加された機能は以下のとおりです。 キーワード検索機能の追加 参照ページの条件として複数のページタイプの指定機能の追加 言語で絞り込み機能の追加 オプション属性での絞り込み機能の追加 トピック属性の除外機能の追加 ページ属性検索機能の追加 また、当アドオンをインストールすると次のブロックが追加されます。 Advanced Page List APL用 年ナビ(Year Nav for APL) APL用 検索フォーム(Search From for APL) 標準のページリストブロックと異なり、利用できない機能は以下のとおりです。 RSS配信設定が行えない スクリーンショット ※ 左サイドに「APL用 年ナビ」を使用 Advanced Page Listブロック ソース&検索 タブ 標準版ページリストブロックにあった機能はRSS配信機能以外は保持しています。 その上で、追加された機能が以下のとおりです。 言語で絞り込み 多言語サイトであった場合、リスト内の表示対象ページをどの言語とするかを選択することができます。 なお、単一言語(日本語のみなど)サイトの場合、この絞込みを入れても影響ありません。 キーワード検索 チェックを入れると、ページリストの下にキーワード検索欄が表示されます。属性検索と併用することが可能です(この場合はAND検索になります) このとき、キーワードは「単一キーワード検索」「複数キーワード検索」の2種類から選べます。 単一キーワード検索 1つの単語のみ検索することができます。複数の単語を組み合わせた検索はできません(スペースを入力すると、スペースも含めた単語が対象になります) 複数キーワード検索 2つ以上の単語を、スペースを区切って組み合わせて検索することができます。 AND条件…
https://concretecms-help.macareux.co.jp/add-on/advanced-pagelist

ページリスト

ページリストブロックの使い方、および機能について紹介しています。
ページリストは特定のページ下層にあるページ一覧を表示する場合に使用します。 ニュースやブログの一覧を表示する場合に適しています。 ver.9 ver.8 表示条件 表示するページ数 一覧表示するページ件数を指定します。未入力の場合は該当する全ページを表示します。 ページタイプ ページタイプによる絞り込みができます。絞り込みたいページが複数のページ下にある場合などに使用します。 トピック トピックツリーを指定して絞り込みができます。 カスタムトピック トピックツリーを選択し、絞り込むトピックを選択します。 関連トピック トピックリストブロックなどの他のブロックに、このページリストブロックの検索条件を渡すことを許可します。 日付で絞り込み 公開日で絞り込みができます。 今日だけ、今日より過去のページ、今日より未来のページ、指定期間のみといった制御ができます。 その他の絞り込み 特集ページのみ。 ページ属性「特集ページ」にチェックが入ったページのみを表示します。 転載(エイリアス)ページを表示 転載ページを表示します。 システムページを表示 (ver.9) 表示が許可されているシステムページをページリストに表示します。 ページ権限を無視する ページ権限を無視して表示します。 他のブロックからこのページリストの絞り込みを有効にする。 トピックリストブロックや日付ナビブロックでの結果を、このページリストブロックを使用して表示したい場合にチェックします。 現在のページを除く (ver.9) このページリストを設置しているページを、ページリストの表示対象から除外します。 ページ付け 「表示数よりもアイテムが多い場合、ページ付けインターフェースを表示します。 」にチェックをすると「表示するページ数」分を1ページに表示し、それ以上の場合にページ送りを表示します。 場所 絞り込み対象の階層を指定します。 「このページ下の階層」「他のページ下の階層」の場合「すべての子ページを含む」のチェックボックスが表示されます。 すべて 全階層を対象とする場合に指定します。 このページ下の階層 このブロックが設置されているページ直下の階層を対象とする場合に指定します。 「すべての子ページを含む」にチェックを入れた場合は、以下のページが対象にないrます。…
https://concretecms-help.macareux.co.jp/editor/block/pagelist

タスクと自動化

従来は「自動実行ジョブ」として管理されていた、バックグラウンドで実行される処理を管理できます。また、別途自動化設定を行えます。
タスクは、ver.8までは自動実行ジョブと呼ばれていた管理者やユーザーがボタンをクリックしなくても、Concrete CMS が自動的に実行する処理のことです。 すぐに実行するタスク実行と、詳細設定した上でタスク設定セットが行なえます。 マーケットプレイスから新しいタスクをインストールしたり、自社開発したタスクを登録することもできます。 当ページに記載されていないタスクについては、独自に追加されたタスクになります。管理者にお問い合わせください。 なお、自動実行化するには、当ページ後述の自動化設定が必要です。 管理画面 > システムと設定 > 自動化 > タスク から設定できます。 デフォルトタスク一覧 カテゴリ名 タスク名 内容 Maintenance キャッシュをクリア サイト内のすべてのキャッシュをクリアします。 管理画面 > システムと設定 > 最適化 > キャッシュクリアと同じです。 ファイル再スキャン すべてのファイル属性を再計算、サムネイルをクリアして再生成し、ファイル情報を更新します。 古いページバージョンを削除 各ページの最新10バージョンを残してすべて削除します。 古い添付ファイルを削除 プライベートメッセージに添付された期限切れの添付ファイルをすべて削除します。 サムネイル生成 すべてのサムネイルを再生成します。 SEO and Search サイトマップの生成 サイトのルートに sitemap.xml を生成します。 コンテンツのインデックス再作成 ページ、ファイル、ユーザー、Express オブジェクトのインデックスを再作成します。 ver.8 の「検索エンジンインデックス(すべて)」に該当しますが、再作成対象を設定できます。 統計トラッカー更新 サイト内のファイル使用量とスタック使用量をスキャンして、統計トラッカーを更新します。 Users and Groups 自動化されたグループの確認 グループに設定された情報をもとに、ユーザーを自動的に追加します。 ユーザーを無効化 自動ユーザー無効化機能が有効の場合、最近ログインしていないユーザーを無効化します。 メール処理 メールアカウントに開くられたプライベートメッセージや投稿を取得します。 無効なユーザーの削除…
https://concretecms-help.macareux.co.jp/admin/system/task-auto

Advanced Page List ブロック

Advanced Page List(APL) ブロックでの追加機能概要を解説しています。
Macareux Advanced Page List アドオンに内包されている Advanced Page List(APL) ブロックに関する機能概要を紹介します。 RSS配信機能以外は、標準のページリストブロックと同じ機能を保持しています。 ソース タブ 標準のページリストブロックにあったページタイプの指定やトピックの絞り込みの機能もあります。 その上で、追加された機能が以下のとおりです。 複数のページタイプで絞り込み ページタイプでの絞り込みは、従来は「すべて」か「いずれかひとつ」でしたが、そこに「指定したいずれか」という選択肢が追加されました。 上記の「複数のページタイプを有効化」のトグルボタンをクリックすると、検索対象とするページタイプの複数選択ができるようになります。 言語で絞り込み 多言語サイトであった場合、Advanced Page List ブロックに表示する対象ページをどの言語とするかを選択することができます。 なお、「言語を選択」チェックボックスにチェックを入れない、あるいは未選択の場合は「すべての言語」が対象となります。 カスタムトピックで絞り込み 「トピックで絞り込み」条件のひとつ「カスタムトピックの絞り込み」は、従来はひとつのトピック属性のみが対象でしたが、複数のトピック属性を絞り込み対象に追加できるようになりました。 カスタムトピックでは、「単一トピック」「複数トピック」のいずれかの条件が選べます。 このうち、「複数トピックで」では AND OR 条件の指定が可能です。 トピックでの除外 指定したトピックの値を持つページを除外ができます。 「トピックを除く」条件で対象のトピック属性を選択し、表示を除外したいトピック属性の値にチェックを入れることで、一部ページのみ表示を除外することができます。 (例:ブログ記事トピックにある「最新ニュース」を持つ記事は表示しない、など) オプション属性での絞り込み 指定したオプション属性(チェックボックス、ラジオボタン、オプションリストなど)を持つページを対象に表示することができます。 「カスタムオプション選択」では、指定した複数のオプションの値を AND OR 条件の指定 が可能です。 複数の場所で絞り込み…
https://concretecms-help.macareux.co.jp/add-on/advanced-pagelist/advanced-page-list

APL用 年ナビ

APL用 年ナビブロックは、Advanced Page List(APL)ブロック専用の年度ナビゲーションを表示するブロックです。 このブロックを使用する場合は、Advanced Page List(APL)ブロック側のその他の絞り込み設定で「他のブロックからこのページリストの絞り込みを有効にする。」のチェックをオンにする必要があります。 フィルタ あらかじめ、指定した条件で絞り込むことができます。 これらは AND 条件です。 親ページで [ページを選択] ボタンをクリックすることで、フルサイトマップが起動します。 年ナビの表示対象である親ページを指定することができます。 表示された年リンクをクリックしたとき、Advanced Page List ブロックへ引き渡す条件に親ページの指定を追加します。 ページタイプで ページタイプのプルダウンメニューで、対象のページタイプを指定できます。 結果 「クリックで別ページへリダイレクト」をオンにすると、年リンクをクリックした際に指定した別ページへ遷移し、パラメータを渡します。 遷移先のページは [ページを選択] ボタンから設定します。 なお、遷移先のページには Advanced Page List ブロックの設置が必要です。 フォーマット タイトル 年リストのタイトルを設定できます。
https://concretecms-help.macareux.co.jp/add-on/advanced-pagelist/apl-years-nav

Concrete CMS の表示速度を改善するには?

キャッシュの仕組みについて Concrete CMS ではキャッシュの仕組みとして以下の6種類のキャッシュが存在します。 ブロックキャッシュ オーバーライドファイルのキャッシュ CSS と Javascript キャッシュ(CSS と Javascript のポスト処理) フルページキャッシュ テーマ CSS キャッシュ(※ ver.8 まで) 圧縮 LESS 出力(※ ver.8 まで) ブロックキャッシュとは ブロック単位でキャッシュ有無を設定できます。 有効にすると、出力されたブロックの内容をキャッシュに保存します。 基本的にはコアに設定されたブロックタイプのデフォルトキャッシュ(後述)に基づいて設定されていますが、上書きすることも可能です。 <注意> 動的ブロック(ページリスト、フォーム、ブロック等)に対してキャッシュを有効にしてしまうと、正しく動作しません。 オーバーライドをキャッシュとは 有効にすると、オーバーライドしたソースコードのファイルや場所を保存して表示速度を向上させます。 フルページキャッシュとは ページのすべて(HTML上にあるものすべて)の出力を保存します。 そのため、「有効 - すべての場合でキャッシュを利用」にチェックを入れた場合は以下のような動的ブロックは動作しなくなるケースがあります。 ページリストブロック 検索ブロック フォームブロック Express一覧ブロック コメント欄ブロック ドキュメントライブラリブロック これら動的ブロックが存在するページがある場合は「有効 - 該当のページ上のブロックで許可されていれば」にチェックを入れてください。 CSS と Javascript キャッシュとは 有効にすると、CSSやJavascriptアセットを圧縮して表示速度を向上します。 テーマ CSS キャッシュとは 有効にすると、カスタマイズされたテーマのスタイルシートの出力をキャッシュに保存します。 LESSファイルを直接編集している場合は無効にする必要があります。 圧縮LESS出力とは 有効にすると、LESSスタイルシートのコンパイル時にCSSを圧縮して、表示速度を向上させます。 未圧縮のLESSスタイルシートは容量が大きくなりますが、読みやすくなります。 キャッシュの設定について キャッシュの設定は、管理画面 >…
https://concretecms-help.macareux.co.jp/admin/how-to-cache