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用語集、よくある質問などはこちら:用語集FAQ

Advanced Workflow

Concrete CMSの標準ワークフロー機能を拡張したアドオンです。標準のワークフロー機能はこちらをご確認ください。 拡張された機能は以下の通りです。 ワークフローを拒否する際にコメント入力可能 ワークフローの通知等権限設定に「ワークフロー要求者」「ページ所有者」を設定可能 未承認一覧を表示 ワークフローを拒否する際にコメントを入力する ワークフローの「拒否」をクリックすると、コメントを入力するウィンドウが表示されます。 入力したコメントは拒否通知メールに記載されます。 ワークフローの通知等権限設定 ワークフローの権限設定で、「ワークフロー要求者」「ページ所有者」を設定することができます。 ワークフロー要求者とは、ワークフローを送信したユーザーを指します。 「編集者」グループのユーザーが複数いる場合で、ワークフローを送信したユーザーにのみ通知メールを送信したい場合などに利用します。 未承認一覧を表示する 管理画面 > 高度なワークフロー ページに未承認一覧が表示されます。 閲覧権限あるページの一覧が表示されます。 CSV出力も可能です。 名前 ページ名 ユーザー名 ページ所有者 Eメール ページ所有者ユーザーのEメールアドレス 最後のアクション ワークフロー送信日時 現在の状態 [新しいページ] : 新規ページを作成し、公開待ちの状態 [承認が保留中] : 公開済みのページで承認待ちの状態
https://concretecms-help.macareux.co.jp/add-on/advanced-workflow

サイトのバックアップについて

Concrete CMSをバージョンアップするや、サーバー移転するときは、事前にバックアップをしておきます。 そのバックアップ方法と、万が一サイトが壊れた場合のバックアップからの復旧方法をご案内します。 バックアップ データベースのバックアップ データベースのバックアップを取得する方法にはいくつかありますが、SSHを使ってサーバーにターミナルでアクセスできる場合は、下記のコマンドでバックアップファイルを作成します。 mysqldump -u [MySQL ユーザー名] -p --default-character-set=utf8mb4 [MySQLデータベース名] > [出力ファイル名].sql このコマンドでは、SQLフォーマットのバックアップファイルが作成されます。 もしくは、データベースのスナップショットを作成するのも良いでしょう。利用されているサーバーで対応していればデータベースのバックアップをスナップショットで対応することもできます。 一般的なデータベース管理ツールである phpMyAdmin を使えば、エクスポート機能によってバックアップを作成することができます。 しかし、データベースのサイズが大きいとエクスポート中にタイムアウトが発生する可能性が高いため、基本的には上記のSSHコマンドラインか、スナップショットでの対応をお勧めしています。 ファイルのバックアップ ファイルはすべてダウンロードします。コマンドラインが使える場合は、次のアーカイブコマンドを使用してアーカイブを作成後、ダウンロードしてください。その方が転送時間が短く済むことがあります。 tar czfv site_copy.tgz [Concrete CMSのフォルダ]/ もしくは、ファイルのスナップショットを作成するのも良いでしょう。利用されているサーバーで対応していればファイルのバックアップをスナップショットで対応することもできます。 バックアップからの復旧方法 スナップショットを使ってファイルやデータベースをバックアップした場合は、各サーバーごとのスナップショットからの復旧方法をご確認ください。 データベースの復旧 ここではSQLフォーマットでバックアップをとったケースをご案内します。 復旧用のデータベースを用意してください。 用意したデータベースにインポートする方法は、SSHでは以下のコマンドで実行可能です。 mysql -u [MySQL ユーザー名] -p --default-character-set=utf8mb4 [MySQLデータベース名] < [出力ファイル名].sql phpMyAdmin の管理ツールにあるインポート機能からでもインポートすることは可能ですが、データ量が多いとタイムアウトが発生することがあります。 そのため、基本的にはSSHコマンドラインによる復旧、もしくはスナップショットでの復旧をお勧めしています。 ファイルの復旧 旧ファイルはすべて削除します。 その後、zipファイルを展開し、元の場所に戻します。 復旧後、以下のフォルダのパーミッションが書き込み可能状態か必ず確認してください。 application/files/ packages/ updates/ application/config/ sitemap.xml 書き込み不可の状態になっていたら、書き込み可の状態に変更します。 キャッシュクリア 復旧後はキャッシュクリアを実施します。 コマンドラインインターフェース(CLI)を使用している場合 Concrete CMS のルートフォルダで下記のコマンドを実行します。 concrete/bin/concrete5 c5:clear-cache CLIを使用していない場合 application/files/cache の中にあるファイルをすべて削除してください。 復旧の確認 すべて完了したら、サイトにアクセスしてみてください。 問題がなければサイトが表示されます。 CLIを使用している場合 Concrete CMS のルートフォルダで下記コマンドを入力し、実行可能かどうか確認します。 問題なく実行できれば、環境情報が表示されます。 concrete/bin/concrete5 c5:info
https://concretecms-help.macareux.co.jp/admin/cms-backup

受信したプライベートメッセージを確認する

Concrete CMSにはプライベートメッセージ機能があります。 送信されてきたメッセージは、マイページの「プライベートメッセージ」から確認することができます。 ※ 管理画面の参照権限がある場合は、管理画面 > ようこそ > プライベートメッセージ から確認できます。 ver.8 「受信箱」をクリックすると、受信したメッセージ一覧が表示されます。 確認したいメッセージの「件名」をクリックすると、メッセージを確認することができます。 ver.9 アクセスするページは ver.8 と同じです。 画像等は準備中です。しばらくお待ちください。
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Exchange Core SAML Authentication

Entra ID(旧:AzureAD)側の設定方法はEntra ID(Azure AD)の設定をご覧ください。 Concrete CMS(アドオン)側の設定 アドオンをインストールすると、管理画面 > システムと設定 > ログインとユーザー登録 > 認証タイプ ページの認証タイプ一覧に、ec_samlが追加されます。 設定のため、ec_samlをクリックします。 Service Provider Configの設定を変更します。 主な変更点は「Entity ID」です。これは、このサイトとAzure ADをつなげるためのIDです。デフォルトではこのままでも問題ありませんが、他にもSSOやADを利用しているサイトがあれば、ユニークキーになるように設定してください。 ※ このIDはAD側のシングルサインオンの設定でも使用していますので、控えておいてください。 設定完了後は、ページ下の [保存] ボタンをクリックします。 この時点ではまだSAML認証は有効になっていません。 Concrete CMS にフェデレーション メタデータ XMLファイルをアップロード Concrete CMS 側の設定に戻ります。 取得したXMLファイルをアドオンにアップロードします。 管理画面 > システムと設定 > ログインとユーザー登録 > 認証タイプ ページの ec_saml をクリックします。 ページ上にある [Edit Identity Provider] をクリックします。 Metadata Uploadのところで、XMLファイルをアップロードします。 Concrete CMS と属性のマッピング 続けて、ページをスクロールして属性のマッピングを行います。 Username Attribute AD側で設定したユーザーIDのクレーム名を設定します。 Email Attribute AD側で設定したメールアドレスのクレーム名を設定します。 Unique Attribute ユニークにするクレーム名を設定します。ここではメールアドレスの属性を指定します。 Group Attribute AD側で設定したグループ名のクレーム名を設定します。 XMLファイルのアップロード含め、設定が完了したらページ下の [新規] をクリックします。 認証を有効化する 管理画面 > システムと設定 > ログインとユーザー登録 > 認証タイプ ページの ec_saml をクリックします。 ページ下にある [有効] ボタンをクリックします。 取り込んだXMLファイルの確認方法 Concrete CMS にアップロードしたXMLファイルは、SAMLの認証タイプ編集ページの上にある [View SP Metadata] をクリックすると閲覧できます。 何かエラーがあったときは、ここをクリックして出力されているXMLの設定が正しいか確認してください。 グループのマッピングが必要なときは グループマッピングが必要な場合は、Identity Provider 編集ページ上の [Group Mapping] ボタンをクリックします。 このページでグループ属性値を Concrete CMS グループにマッピングします。
https://concretecms-help.macareux.co.jp/add-on/saml/ec_saml

ver.8とver.9で変わったこと

ver.9 では、ログイン方法や編集モード、ブロック操作、管理画面への移動方法などの基本的な操作はver.8 から変化ありません。 しかし、いくつかの機能でUIの変更や機能改善が行われました。 弊社ブログでもいくつか ver.9 に関する機能についてまとめてはいますが、ここでは ver.9 で改善された・変わった機能についてまとめています。 ※ 2023/06/19:テーマをカスタマイズしている場合 の項目を追記 ※ 2023/10/20:ページ編集関連, 分割アップロードやファイル名のサニタイズ設定ができるように の項目を追記 ※ 2024/03/14:スケジュール公開機能の改善 項目で、操作上で注意すべき部分を明確化 ※ 2024/05/08:ログイン画面や管理画面の見た目の変更 項目を追記。注意事項あり ※ 2024/07/11:アップロード時にフォルダを選択・作成できるように 項目に、フォルダ検索機能があることを追記 ※ 2024/12/12:スケジュール公開機能の改善 項目で、9.3.0 以降で変更になったデフォルト値の内容を反映 ※ 2025/01/20:開発者向けのテーマをカスタマイズしている場合 項目を追記、タスク権限の新しい権限項目 を追記 ※ 2025/11/27:ページ編集関連にカレンダーUIの変更と、開発者向けのテーマをカスタマイズしている場合にカレンダーUIが崩れた場合の対処法を追記 ログイン画面や管理画面の見た目の変更(2024/5/8 追記:要注意) ログイン画面や管理画面の見た目が変わりました。 ログイン画面は、従来は複数の認証機能(通常ログイン、SAML、LDAP等)があると左側で使用したい認証機能を選択する必要がありましたが、Ver.9 からは縦方向にすべて表示されます。 管理画面も変更されており、いままでは、管理画面メニューの第2階層をクリックしても上位階層はすべて表示されていましたが、ver.9からは閲覧している階層のみが表示されます。 大幅な見た目の変更が入るため、メジャーバージョンアップ後はブラウザのキャッシュクリアが必要です。 ログイン画面を /application などでカスタマイズしている場合は問題ありませんが、通常ログイン画面や管理画面を表示する権限を持つユーザーは必ずブラウザのキャッシュクリアをしてください。 ver.8 ログイン画面 管理画面 ver.9 ログイン画面 管理画面 ツールバーのUI ツールバーのUIが変わりました。アイコンの見た目もそうですが、Ver.8ではツールバーの外にあったヘルプアイコンがツールバーに組み込まれています。 ver.8 ver.9 ページ編集関連(2023/10/20 追記) エリア名やレイアウト名が常にエリア下に表示されるように ver.8 までは、編集モード中、エリアにカーソルを合わせないとエリア名が表示されませんでした。 しかし、ver.9からは常に表示されるようになりました。 グローバルエリアは水色、通常エリアは白色、レイアウトはオレンジがかった色で表されるようになっています。 ver.8 時代は、特にエリアの中にひとつのレイアウトがあると、レイアウト名が表示されたタブに重なって、エリア名が表示されたタブ非常に選択しにくいことがありました。(メインエリアにブロックやレイアウトを追加したいのに、クリックすると既存レイアウトに対して追加しようとする等) ver.9 からはそういった苦労はなくなりそうです。 新規ブロックの追加 ver.9 から新規追加されたコアブロックがいくつかあります。 ヒーロー画像 特集リンク パンくず アコーディオン トップナビゲーションバー ギャラリー ボード 各ブロックの詳細は追って当サイトの 編集ユーザー向け操作 > ブロック紹介 で追記予定です。 (要注意) URLスラッグの自動挿入がマルチバイト文字に対応 ページ名を入力した際、従来は英数字を入力した場合のみURLスラッグに自動挿入されていました。 ver.9 からはその自動挿入の対象にマルチバイト文字が入りました。 …というと聞こえは良いのですが、実は漢字入力すると「中国語読み」で挿入されます。 なので、例えば「基本操作」というページ名だと「ji-ben-cao-zuo」と自動挿入されます。ひらがな、カタカナの場合はきちんと「kihonsousa」と自動挿入されます。 日本語の漢字の場合、音読み訓読みがある等読み方が複数あるため、対応できないというのが現状です。 9.2.1 から、管理画面 > システムと設定 > SEOと統計 > URLスラッグ ページでURLスラッグのマルチバイト文字変換の切り替えオプションが追加されました。 デフォルトではマルチバイト文字変換が有効の状態になっていますので、基本的には無効化することをオススメします。 カレンダーUI の変更(2025/11/27 追記) ver.9 以降、カレンダーUI が jQuery から Date Picker コンポーネントへ切り替わりました。 そのため、現在は ver.9 用に作られたテーマなどではカレンダーUI がver.8 以前とは異なる場合があります。 例:日付属性をページに追加した場合 ※ 中には見た目が jQuery のときと同じ見た目のものもあります。 一点注意していただきたいのは、ver.8 から使用しているテーマです。 Elemental のように、ver.8 時代からあるテーマを ver.9 で継続して使用する場合、このカレンダーの部分の表示が崩れることがあります。 例:Elementalテーマ この場合、別途 CSS で調整が必要です。 後述の「カレンダーUI_の表示が崩れている」をご覧ください。 ファイルマネージャー UIの変更 ファイルマネージャーは大きくUIが変更されました。 大きな違いのひとつとして、各フォルダ・ファイルのサブメニューの出し方が右クリックから、該当ファイル行の右に表示される「・・・」ボタンから表示する操作に切り替わりました。 ver.8 ではこの一覧上でできていた「ファイルの差し替え」等は、詳細画面でのみ操作できるようになっています。 また、画像の編集ライブラリも変更されています。 従来よりも多機能で、分かりやすいUIになっています。項目等は翻訳されていませんが、英語が苦手な方でも分かりやすいかと思われます。 ファイル詳細画面の構成が大幅に変更 従来はポップアップで表示されていましたが、ver.9からはページ上に表示されるようになりました。 サンプル画像 ファイルバージョンの管理やファイルの差し替え、再スキャン、権限&保存場所、削除等はページ上にある [管理] プルダウンメニューから行えます。 ファイル属性の編集は属性欄の部分にある [編集] プルダウンメニューから。 (重要)トラッキングURLの形式が変更 従来は http(s)://example.com/index.php/download_file/view(veiw_inline)/ファイルID 形式で、権限判定も行ってくれるトラッキングURLの形式が、以下のようにランダムIDに変更されました。 http(s)://example.com/index.php/download_file/9b09713b-5bb4-413c-aa51-a4fe11ae8b12/9 ver.8 までにファイルマネージャーにアップロードされたファイルの場合は旧形式のままでも利用可能です。ただし、ver.9 へアップデート以降、ファイルマネージャーへアップロードしたものはこの形式で統一されます。 HTMLブロックなどで直接トラッキングURLを利用される場合は、ver.9 以降は必ずこの詳細画面にあるトラッキングURLをコピー&ペーストしてください。 アップロード時にフォルダを選択・作成できるように(2024/07/11 追記) 従来はアップロード先フォルダを表示した上でアップロードしたり、アップロード先フォルダをあらかじめ作成しておく必要がありましたが、ver.9 からはアップロード時にフォルダを選択・作成できます。 フォルダをプルダウンメニューから選択する形式になっていますが、プルダウンメニューをクリックするとフォルダ名の部分にカーソルが現れます。そこでアップロードしたいフォルダ名の一部を入力すると、検索できるようになりました。 [新規フォルダ作成] をクリックすると、フォルダ名入力欄が表示されます。アップロードエリアにファイルをドラッグ&ドロップ後、ポップアップ下の[続ける] をクリックすると、現在表示しているアップロード先フォルダ配下に作られる仕組みです。 WebPフォーマットを正式サポート ver.8 まではサポートしていなかったWebPフォーマットが ver.9 からは正式サポートされました。 従来は管理画面にある「許可されたファイル拡張子」ページで設定をしなければなりませんでしたが、 ver.9 からはインストール時からすでにサポート済みとなっています。 分割アップロードやファイル名のサニタイズ設定ができるように(2023/10/20 追記) 管理画面 > システムと設定 > ファイル > アップロード設定 ページが 9.2.1 から新設され、以下の設定が可能になりました。 ファイルを分割してアップロード(チャンクアップロード) ウェブサーバーに並行して送信できるファイル数 ファイル名のサニタイズ 特に、日本語サイトで注意したいのは「ファイル名のサニタイズ」設定です。 有効になっているとマルチバイト文字があるとASCII文字に変換されるのですが、上述の (要注意)URLスラッグの自動挿入がマルチバイト文字に対応 同様、漢字の場合は「中国語読み」に変換されます。 特別理由がない限り「ファイル名のサニタイズ」は無効にしておいた方が無難です。 画像ブロックでサムネイルの種類が選択できるように 画像ブロック内で、サムネイルの種類を選択できるようになりました。 従来はページテンプレート等で固定化されていましたが、画像ブロック側で柔軟にサムネイル表示を設定することができます。 ユーザーグループに新機能 フォルダ&グループタイプ機能が追加 従来は親子関係のグループを作成できるだけでしたが、ver.9 からはフォルダ機能ができました。 ver.9.1.1 時点では、フォルダの下に直接作成することはできませんが、作成済みのグループを移動させることができます。 また、表示方法も従来のツリー形式のほか、リスト形式が追加されました。 リスト形式の場合は、どのグループにどのぐらいのメンバーが登録されているのかを確認することができます。 なお、今回追加された両機能ですが、正式なドキュメントがまだないためどういった機能なのか不明です。判明次第、追記予定です。 通知設定のカテゴライズ変更 確認待ちエリアへの通知設定は、従来は「通知設定」という名称で 管理画面 > システムと設定 > ログインとユーザー登録 にカテゴライズされていました。 ver.9 からは 管理画面 > システムと設定 > 通知 にカテゴライズされました。機能内容に変更はありません。 自動実行ジョブが廃止、代わりに「タスク」機能が追加 自動実行ジョブを定期的に実行させようとすると、ジョブごとにサーバーのcronでスケジュール設定しなければなりませんでした。 新機能「タスク」は、なんと管理画面上でスケジューラー機能をつけることができます。 一文のみ、サーバーのcronに設定する必要がありますが、それさえクリアすればあとは管理画面で実行タイミングを設定することができます。 今まではジョブ(以降タスク)関連はひとつの画面で管理していましたが、スケジューリングは「自動化」ページで対応します。また、ここではタスクの実行記録をログに残すかどうかも設定することができます。 また、大きな変更点としてはタスク実行中、別ページに移動しても問題ないようになりました。 従来はジョブ実行中はページ移動すると処理が中断されるため、ずっと自動実行ジョブページを開いていなければならなかったのですが、タスクになってからはバックグラウンドで処理するようになったので、ページを閉じたり移動しても問題ありません。 バックグラウンドで進行中のタスクは 管理画面 > システムと設定 > 自動化 > アクティビティ ページ、もしくはツールバーのチェックリストボタンから確認することができます。 タスクに関するマニュアルは現在準備中です。しばらくお待ちください(有償公開予定) デザイン&ブロックテンプレートトUIの変更 従来、ブロックやエリアのデザインを変更した場合、一度保存しないと設定した内容が反映されませんでした。 ver.9 からはなんとリアルタイムで反映されます。 ただし、この反映が終わる前までにメニューの [保存] をクリックしてしまうと、反映されない場合があるようです。この操作を行うときは、設定が反映されたことを確認してから保存してください。 ページ一括操作機能の改善 日本語モードでのページ一括移動/コピーの復活 ver.8 まで、ログイン言語が日本語の場合、ページ検索にあるページ一括移動/コピー機能がなんと動いていませんでした。開発元にも報告していましたが、利用していたサイトマップUIが原因で改善できなかったようです。 しかし、ver.9 でサイトマップUIが刷新されたことにより、当該機能が復活しました。 今まではいちいち、ログインユーザーの言語を英語に切り替える必要がありましたが、ver.9 からはこの煩わしさから開放されます。 ページ一括操作機能に権限一括設定が追加 従来はサイトマップ上 or ページ検索上でちまちまと1つずつ権限設定を変更していましたが、ver.9 からはページ一括で権限設定が行えるようになりました。 「権限を変更」は、指定したページのページ権限を変更します。まとめて権限の継承を更新する際に便利ですし、もちろん各権限項目の更新も行えます。 「権限を変更 - アクセスを追加」「権限を変更 - アクセスを削除」は、権限の継承が「手動で」または「ページタイプのデフォルトから」に設定されていた場合に利用できます。 各権限項目の対象グループ・ユーザー等の権限追加・削除が可能です。 バージョン・スケジュール公開機能 (要注意)スケジュール公開機能の改善(2024/12/12 更新) 例えば、現在公開しているバージョン4に対して編集し、バージョン5に「2022/09/20 9:00〜2022/09/22 17:00まで」といったような未来の日付でスケジュール(時限)公開設定をします。 ver.8.5.9 までは設定時に公開しているバージョン4を維持したまま、指定した時間(2022/09/20 9:00)になったらバージョン5が表示され、2022/09/22 17:00 になるとバージョン4に表示が戻る仕組みでした。 この「バージョンに対してスケジュール設定をしている」という構造が ver.9 からは強化されています。「現在公開中のバージョンを維持するかどうか」という機能が搭載されました。 ※ ver.9.3.0 以降から下記の挙動に変更されています。9.2.9 以前とは異なるのでご注意ください。 こちらの機能をデフォルトであるOFFの状態にしておくと、スケジュール公開設定中も従来通り指定した期間外は前のバージョンを表示します。 こちらの機能をONにすると、スケジュール公開設定中は指定した期間外は他のバージョンは非表示になります。要するに、ページが非公開の状態です。 例えば「2022/09/20 9:00〜2022/09/22 17:00」までスケジュール公開の設定をしています。 「現在の公開バージョンを維持する」という表記になっている(OFFの状態になっている)ため、2022/09/20 09:00 以前、および2022/09/22 17:00 以降は前のバージョンが表示されます。 では、この状態で「公開バージョンの承認を保持する」をONに切り替えた場合どうなるかというと、上記の指定した期間外は Page Not Found になります。 スケジュール開始日以降ずっと表示しておきたい場合は従来通り「開始日」を設定し「To」は空欄にしておきます。逆に、指定した日付以降は前のページではなく Page Not Found にしておきたい場合は従来通り「To」を設定し「開始日」は空欄にしておきます。 例:指定した日付以降はページを非表示にする いままでは上級権限モードに切り替えた上で、ページ権限の「権限を編集」と「期間指定ゲストアクセス」の権限が必要でしたが、ver.9 からは簡易権限モードで期間指定ゲストアクセスのような機能が実現できるようになりました。 バージョン差分の比較機能が改善 従来はただ指定したバージョンを切り替えて表示するだけでしたが、ver.9 からはなんと変更点も表示されるようになりました。 追加された点は緑色で、削除された点は赤色で表示されます。 特にワークフローを利用しているときに、前回からの変更点を確認するとき等は便利な機能です。 ただし、比較対象が多くなっていくとその分動作が重くなります。その点はご留意ください。 タスク権限に新しい権限項目が追加 ver.8 にもあったタスク権限ですが、ver.9 になって新たな権限項目が追加されました。 アクセスAPI REST API へのアクセス権限です。REST API については、管理者向けの解説 REST API について を参照してください。 アナウンスコンテンツを表示する この権限があるグループ・ユーザーのみ、初回ログイン後に下図のようなアナウンスダイアログが表示されます。 ログエントリーを表示 確認中 ログエントリーを削除 確認中 ログエントリーをエクスポート 管理画面 > レポート > ログ のエクスポート機能を制限します。 開発者向け:テーマをカスタマイズしている場合 基本的にはテーマ関係で ver.9 にメジャーバージョンアップしたからといって、なにか対応する必要はありません。 唯一ページリストのテンプレートを作成・カスタマイズしている場合は、サムネイル画像を出力するところの表記が変わるため対応が必要です。 また、テーマの書き方によっては対応する別途必要がある場合があります。 今回、弊社で担当したメジャーバージョンアップで対応したケースを紹介します。 ページリストのサムネイル画像出力対応 ver.8 $img = Core::make('html/image', [$thumbnail]); https://github.com/concretecms/concretecms/blob/8.5.12/concrete/blocks/page_list/view.php#L107 ver.9 $img = Core::make('html/image', ['f' => $thumbnail]); https://github.com/concretecms/concretecms/blob/9.2.0/concrete/blocks/page_list/view.php#L107 なお、ver.8 の表記では ver.9 で動作しませんが、ver.9 の表記は ver.8 でも動作します。 Good news: these modifications are backward compatible with 8.5.5 and earlier. 引用元:Add-On Developers: Get Your Add-Ons Ready for Concrete CMS 9.0 ログイン中、ツールバーやブロック操作メニュー、コンポーザーなどの文字が小さい テーマ側の実装方法によっては、メジャーバージョンアップ後にツールバー関係、ブロック操作メニュー、コンポーザーなどの文字が小さく表示されることがあります。 そんなときは、下記のCSSをテーマ側に追記してみてください。 div.ccm-ui * { font-size: 100% !important; line-height: 1.6 !important; } Bootstrap 3 の sr-only クラスが廃止 Bootstrap 3 にあった sr-only クラスが Bootsrap 5 への変更にともない、visually-hidden クラスに変更になりました。 sr-only クラスを使用していた場合は、同じ指定を visually-hidden クラスに追加してください。 frontend.css が読み込まれ、既存のスタイルに影響を与えることがある frontend.css が読み込まれてしまい、既存のスタイルが崩れる場合があります。 修正方法の詳細は公式ドキュメント「Features > Implementing Imagery Feature > Removing Fallback Assets」をご覧ください。 ツールバーの下にヘッダーが食い込んでしまうことがある ツールバー分の余白について、以前は padding-top: 48px でしたが、ver.9 からは margin-top: 48px へ変更されました。 ツールバー分の余白がうまく対応されず、ツールバーにヘッダーの表示が食い込むようになった場合は下記のように padding-top へ修正することで解決することがあります。 html.ccm-toolbar-visible .ccm-page { padding-top: 48px !important; margin-top: 0 !important; } ログイン後に表示される初回アナウンスダイアログが表示されず、見えないことがある 初回ログイン時、権限によってはConcrete CMSのアナウンスダイアログが表示されることがあります。 このとき、テーマの書き方によっては以下のようにアナウンスダイアログが表示されず、サイト全体が操作不能になる場合があります。 上記のような表示になった場合は、以下のようなCSSを追記してください。 #concrete-announcement-modal { opacity: 1; } カレンダーUI の表示が崩れている(2025/11/27 追記) カレンダーUI_の変更 にあるとおり、コンポーザー内などでカレンダーの表示が崩れてしまっている場合は、以下のような CSS の追記をお試しください。 .ccm-toolbar-visible .ui-datepicker { padding: .2em .2em 0 !important; border: 1px solid #e9ecef !important; background-color: #FFFFFF; } .ccm-toolbar-visible .ui-datepicker-calendar { background-color: #FFFFFF; }
https://concretecms-help.macareux.co.jp/basic/change-v8tov9

Macareux Page Ratings

「いいね」やハートなどをカウントさせる機能を持つアドオンです。 サイトに登録されているユーザーであれば、誰がいいねをしたかなどを確認することができます。 ※ 画像はver.9の画面ですが、ver.8でも機能に差異はありません。 マーケットプレイス:Macareux Page Ratings(英語サイト) 使い方 パッケージに内包されているブロックは以下の2種類になります。 評価ボタンブロック 評価ページ一覧ブロック ページ内に「いいね」等のボタンを設置する 評価ボタンブロックは、ページ内に「いいね」等をクリックできるボタンを設置するブロックです。 表示できるマークは以下の3種類になります。 Clap(拍手) Heart(ハート) Like(いいね) 評価ボタンブロックを追加すると、次のような設定ポップアップが開きます。 「合計評価数を表示しますか?」は、評価ボタンの脇に表示される数字です。必要に応じて「はい」にチェックを入れてください。 設定が完了したらポップアップ下の [新規] ボタンをクリックします。 なお、同じページに複数の評価ボタンを設置することはできません。 評価数を表示するページリストを設置する 評価ページ一覧ブロックは、評価ボタンブロックでクリックされた評価を一覧に表示することができます。標準のページリストブロックとほぼ同じ機能になりますので、ここではページリストブロックとの差異機能のみ記載します。 評価の絞り込み 自分が評価したページだけ表示する 「評価の絞り込み」にある「私の評価」にチェックを入れると、ページを表示したユーザーが評価したページ一覧のみ表示します。 お気に入りページのような使い方が可能です。 指定した数以上の評価を持つページだけ表示する 「評価の最小数」にチェックを入れ、指定した数以上の評価を持つページだけ表示します。 一覧に表示するボタンタイプを設定する デフォルトは「拍手」です。各ページに設置された評価アドオンのボタンタイプとは連動しません。 評価されたページ・評価したユーザーを確認する 管理画面 > 評価 ページを表示します。 ページ上部にある「Rated From」で日付を指定した上で [検索] ボタンをクリックすると、評価された日付で絞り込みが可能です。 ユーザー欄には評価したユーザー名が表示されます。なお、再クリックして評価を取り消したとしても、履歴としてこの一覧に残ります。 ユーザー名が「不明」となっているものはゲストユーザーが評価したことを表します。 評価をCSVファイルに出力する 管理画面 > 評価 ページを表示します。 ページ上部にある「Rated From」で日付を指定した上で [検索] ボタンをクリックすると、評価された日付で絞り込みが可能です。 検索ボタンの下部に表示されている [CSVに出力] リンクをクリックすると、一覧に表示されている各項目の内容をダウンロードすることができます。
https://concretecms-help.macareux.co.jp/add-on/macareux-ratings

追加できるページタイプを制限する

あるページ以下の階層では、指定したページタイプでのみ作成可能するといった制御が可能です。 制御するには、以下のいずれかの設定を行う必要があります。 ページタイプの基本設定にある「公開方法」で以下のいずれかを選択する 常に特定のページの下に公開する 特定のページタイプの中から選択する ページ権限の「サブページを追加する」権限のオプション設定を行う 指定したページ下は特定のページタイプのみ追加可能、という制御を希望する場合はページタイプの基本設定で指定します。 ただし、このページタイプによる設定の場合、以下のような作成先のページを複数設定したり、グループやユーザー単位で作成先を制御することができません。 例)「お知らせ」ページタイプを使用して、製品A、製品Bページ下に作成したい。ただし、追加できるのは以下の組み合わせのみ許可する。 製品Aページ以下は編集Aグループのみ 製品Bページ以下は編集Bグループのみ ここでは、ページタイプの追加権限があり、かつグループやユーザーによって追加先を変更する方法をご紹介します。 ※ 上級権限モードに切り替えている必要があります。 ver.8 管理画面 > サイトマップ > フルサイトマップ ページを開きます。 サブページを作成させたい親ページをクリックし、表示されたメニューから「権限」をクリックします。 表示された権限ポップアップメニューで「権限を割り当てる」が「手動で」以外に設定されている場合は「手動で」に切り替えます。 権限一覧から「サブページを追加」をクリックします。 まず、サブページの追加を許可するグループを設定します。 ※ 設定方法の詳細は権限(アクセスエンティティ)の設定方法を参照 詳細タブをクリックします。 追加するページタイプを制限したい場合は、制限したいグループのプルダウンメニューを「カスタム」に切り替えます。プルダウン下にチェックボックスが表示されますので、作成して良いページタイプにチェックを入れます。 設定が完了したら、ポップアップ下の [保存] をクリックします。 ver.9 管理画面 > サイトマップ > フルサイトマップ ページを開きます。 サブページを作成させたい親ページをクリックし、表示されたメニューから「権限」をクリックします。 表示された権限ポップアップメニューで「権限を割り当てる」が「手動で」以外に設定されている場合は「手動で」に切り替えます。 権限一覧から「サブページを追加」をクリックします。 まず、サブページの追加を許可するグループを設定します。 ※ 設定方法の詳細は権限(アクセスエンティティ)の設定方法を参照 詳細タブをクリックします。 追加するページタイプを制限したい場合は、制限したいグループのプルダウンメニューを「カスタム」に切り替えます。プルダウン下にチェックボックスが表示されますので、作成して良いページタイプにチェックを入れます。 設定が完了したら、ポップアップ下の [保存] をクリックします。
https://concretecms-help.macareux.co.jp/editor/permission/add-pagetype-restriction

ワークフロー設定

Concrete CMSでは、標準で1段階のワークフロー機能が搭載されています。ここでは、ワークフローについての説明と、設定方法の紹介などを行っています。
ワークフローとは? ページを公開する前に、誰か別のユーザーに確認してもらった上で公開してもらう仕組みです。 Concrete CMSではデフォルトでワンステップ(1段階)のワークフロー(以降、基本ワークフロー)が搭載されています。 基本ワークフローの使用パターンについては、弊社ブログの「基本ワークフローで可能なパターンの紹介」をご覧ください。 ワークフローの設定方法 ワークフローの作成と設定 ワークフローの通知設定(確認待ちページ) ワークフロー専用のリプライメールアドレスの設定 ワークフローの仕様 1. ワークフローは何個も送信可能 ワークフローは、バージョンごとに送信されます。 そのため、バージョン1の内容でワークフローを送信したあと、バージョン2の内容でワークフローを送信するといったことも可能です。 2. ワークフロー送信ではバージョンは生成されません 上述のとおり、ワークフローはバージョンごとに送信する仕組みになっています。 例えば、バージョン3の内容で一度保存後、特に内容を変更せずに [ワークフローへ送信] をクリックしても新しくバージョンが生成されることはありません。 3. ワークフロー送信後、承認前であれば送信者が追加で修正しても、その修正はワークフローに反映されます ワークフロー送信後に「あ、ここの部分の修正を忘れた!」と修正して、再送信することが可能です。 このとき、送信先の確認(承認)者には、修正された内容でページを確認・公開することができます。 なお、承認後はワークフローが完了してしまっているため修正は反映されません。 再度新しいワークフローを送信する必要があります。 4. 複数ワークフローの通知が届いたとき、表示されているバージョン番号が変わらなければ、どの通知で承認・却下しても結果は変わりません。 上記の承認前に内容を修正した場合、確認待ちページに通知が複数届くことがあります。 この場合、送信者名等の下にバージョン番号を確認します。同じバージョン番号であれば、どちらで承認・却下しても問題ありません。 ※ ただし、片方を承認してももう片方は通知に残ったままになります。不要な場合は v アイコンのメニューからアーカイブをクリックしてください。 ただし、下図のように違うバージョン番号が表示されている場合は、全く別物のワークフローです。この場合は最新のワークフローを確認するようにしてください。 5. 確認待ちページでアーカイブしてしまうと、通知は再表示できません 確認待ちページにある、各ワークフロー申請の横にある v アイコンをクリックすると、承認、却下のほかに「アーカイブ」という機能が表示されます。 このアーカイブ機能は、不要な通知(同じバージョンのワークフロー申請がきていて、片方を承認して残った場合等)を削除するときに使用します。 そのため、アーカイブしてしまった通知は、確認待ちページに再表示できません。 メール通知を有効にしていた場合は、メール通知をご確認ください。
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権限(アクセスエンティティ)の設定方法

権限(アクセスエンティティ)の追加方法 権限セットをクリックすると、下記のようなポップアップが表示されます。 「含む」 [新規] ボタンをクリックすると、許可する対象グループ・ユーザーなどを指定できます。 ゴミ箱アイコンは「含む」からの削除、時計アイコンは権限に「含む」期間設定の編集をすることができます。 「除外」 [新規] ボタンをクリックすると、除外する対象グループ・ユーザーなどを指定できます。 ※ 「含む」に「除外」で指定したユーザーが所属するグループが設定されていた場合でも、許可の対象外(除外対象として上書きされる)となります。ご注意ください。 ゴミ箱アイコンは「除外」からの削除、時計アイコンは権限から「除外」する期間設定の編集をすることができます。 「含む」「除外」にある [新規] ボタンをクリックすると、以下のポップアップが表示されます。 アクセス 「+選択」プルダウンメニューをクリックすると、以下のようなメニューが表示されます。 グループ:ユーザーグループを選択する ユーザー:ユーザーを選択する グループセット:作成済みのグループセットを選択する グループの組み合わせ:複数グループの組み合わせ設定が可能 (設定する場所に応じて以下に分かれる) ページ所有者:ページを作成したユーザー。主にページに対して設定する際に表示される ファイルアップローダー:ファイルをアップロードしたユーザー。ファイルマネージャーで設定する際に表示される ※ グループの組み合わせについてはユーザーグループの組み合わせを利用した権限設定 も併せて参照してください。 時間設定 権限が有効な期間を設定できます。 例えば、期間限定のページやブロックを表示したい、といった場合に利用します。 設定例につきましては ページやブロックを期間指定表示する を参照ください。 設定を反映する際の注意点 設定を内容を反映する場合は、必ず「アクセスエンティティを追加」ポップアップの [保存] ボタンと、各権限セットのポップアップの [保存] ボタンをクリックする必要があります。 ※ ページ権限設定の場合、さらに [保存] ボタンをクリックする必要があります。詳細は各ページをご確認ください。 いずれかのポップアップの [保存] ボタンをクリックしなかった場合、設定が反映されませんのでご注意ください。 権限をコピーする 以下の箇所では、別ページの権限をコピーすることが可能です。 ページ権限 ページタイプ権限(このページタイプの権限、このページタイプで作成されたページの権限) ページ権限から「このページタイプで作成されたページの権限」同士でコピー&ペーストすることもできます。 ここでは、フルサイトマップ上でページ権限上でのコピー操作を解説しますが、各ページのページ設定 > 権限 ページでの操作も同じです。 管理画面 > サイトマップ > フルサイトマップ ページを表示します。 権限をコピーしたいページをクリックして、表示されたメニューから「権限」をクリックします。 「権限を割り当てる」が「手動で」になっていることを確認します。「手動で」以外の場合は「手動で」に切り替えてください。 表示された権限ポップアップをスクロールし、権限一覧の下にある [コピー] ボタンをクリックします。 ポップアップ下の [キャンセル] ボタンをクリックして、権限ポップアップを閉じます。 続けて、権限をペーストしたいページをクリックして、表示されたメニューから「権限」をクリックします。 「権限を割り当てる」が「手動で」になっていることを確認します。「手動で」以外の場合は「手動で」に切り替えてください。 表示された権限ポップアップをスクロールし、権限一覧の下にある [ペースト] ボタンをクリックします。 権限一覧が更新されます。 問題なければ、ポップアップ下の [変更を保存] ボタンをクリックしてください。
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既存オブジェクト(テーブル)・属性(項目)を削除する

管理画面 > システムと設定 > エクスプレス > データオブジェクト ページにて操作します。 削除したい属性、あるいはデータオブジェクトを表示します。 ver.8 属性(項目)を削除する 属性を削除すると、登録されているエントリーデータ内の項目も削除されます。ご注意ください。 ※ 例:商品ID属性を削除すると、登録済みのデータにある「商品ID」項目が削除される 削除したい属性があるデータオブジェクトを表示し、「属性」をクリックします。 削除したい属性名をクリックします。 ver.8 属性の編集ページが表示されます。 ページ上にある [属性を削除] をクリックします。 削除確認ポップアップが表示されます。 削除しても良ければ [属性を削除] をクリックします。 以上の操作で、属性を削除することができます。 一度削除操作を行うと、もとに戻せませんのでご注意ください。 ver.9 作成中です。 いましばらくお待ち下さい。 (基本動作はv8と同じです) オブジェクト(テーブル)を削除する データオブジェクトを削除すると、登録されているエントリーデータも同時に削除されます。ご注意ください。 削除したいデータオブジェクトを表示し、「エンティティ編集」をクリックします。 ページ左下にある [削除] をクリックします。 ver.8 削除確認ポップアップが表示されます。 よろしければ [エンティティ削除] をクリックします。 以上の操作で、データオブジェクトを削除することができます。 一度削除操作を行うと、もとに戻せませんのでご注意ください。 ver.9 作成中です。 いましばらくお待ち下さい。 (基本動作はv8と同じです)
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