既存ページ(下書きを除く)を削除すると、システムページのひとつであるゴミ箱内へと移動します。標準ではそこから自動削除をする機能はないため、手動で削除する必要があります。
ゴミ箱について Concrete CMS のゴミ箱は、ページの削除 操作をした際のページの移動先です。 ページの削除を実行すると、URLが /%21trash/ページのURLスラッグ の形となり、基本的には編集権限を持つユーザー以外からは閲覧できなくなります。 (サイトマップ上でドラッグ&ドロップしてゴミ箱に入れた場合はその限りではありません) また、ゴミ箱上からドラッグ&ドロップでページを復旧させることもできます。 ゴミ箱ディレクトリを表示する ゴミ箱のディレクトリは通常のサイトマップからは表示されません。別途、 システムページを表示する操作が必要です。 詳細な手順は サイトマップ上に管理画面等のシステムページを表示する をご覧ください。 ゴミ箱内でできる操作 ゴミ箱内では以下の操作が可能です。 なお、いずれの操作も取り消しできません。削除後はもとに戻すことができませんので、ご注意ください。 ゴミ箱の中身をすべて削除する ゴミ箱に入っているページをすべて削除する操作です。 タスク権限の「ゴミ箱を空にする」権限が与えられていれば操作ができます。デフォルトでは特権管理者、または管理者グループに権限が付与されています。 サイトマップ上の「ゴミ箱」をクリックすると、メニューが表示されます。 表示されたメニューの「ゴミ箱を空にする」をクリックすると、ゴミ箱内にあるすべてのページが削除されます。 確認ダイアログなどは表示されませんので、ご注意ください。 ゴミ箱内にある任意のページを削除する ゴミ箱内にあるすべてのページではなく、個別のページを削除する場合は、削除したいページをクリックします。 クリックして表示されたメニューから「完全に削除」をクリックすると、ページが削除されます。 確認ダイアログなどは表示されませんので、ご注意ください。 誤ってページを削除してしまった場合は ゴミ箱内で完全削除していない場合は、ページの復旧が可能です。 方法は ゴミ箱からページを復旧させる をご覧ください。
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