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用語集、よくある質問などはこちら:用語集FAQ

特集リンク

ver.9 からの新ブロックです。 特色ブロックと異なり、リンクボタンの設定が行えるのが特徴です。 当マニュアルサイトのトップページにある、各カテゴリを表しているブロックが該当しています。 ※ デザインはテーマによって異なります。下図はAtomikテーマを使用。 設定項目 タイトル 特集リンクのタイトルを設定できます。 本文 タイトル下に本文を設定できます。リッチテキストエディタ形式による入力のため、リンクや文字装飾等が可能です。 画像 特集リンクに画像を表示します。 Concrete CMSにデフォルトでインストールされているテーマでは、Elementalテーマのみ使用可能です。Atomikテーマでは使用できません。 ボタンテキスト リンクボタンのテキストを設定できます。空欄の場合、ボタンは表示されません。 ボタンサイズ ボタンサイズを調整できます。 通常、大きい、小さいの3種類があります。 ボタンのスタイル ボタンのスタイルを設定できます。 通常、アウトライン、リンクの3種類があります。 ボタンの色 ボタンの色を設定できます。 Concrete CMSにデフォルトでインストールされているテーマでは、Atomikテーマのみ使用可能です。Elementalテーマでは使用できません。 アイコン Font Awesomeが提供しているv5系のフリーアイコンを設定できます。アイコンの詳細はFont Awesome公式ホームページをご覧ください。 ボタンサイズのサンプル 左から「通常」「大きい」「小さい」 ボタンスタイルのサンプル 左から「通常」「アウトライン」「リンク」 ボタン色のサンプル Atomikテーマでのみ利用可能。全7色。
https://concretecms-help.macareux.co.jp/editor/block/1915

ユーザーの有効/無効化

ユーザーを無効化する ユーザーを削除せず、アカウントを使用できないように「無効化」することができます。 複数ユーザーを一括で無効化する場合は、ユーザー設定を一括操作するページを参照ください。 管理画面 > メンバー を表示し、該当ユーザーのユーザーIDをクリックして詳細ページを表示します。 「ユーザーアカウントを停止する」をクリックします。 即座に実行されます。 無効化したユーザーを検索する 無効化したユーザーは、ユーザー一覧にデフォルトでは表示されません。 ユーザー検索で絞り込み検索が必要です。 条件設定で、「有効化済」フィールドで「未認証ユーザー」を設定して検索します。 無効化しているユーザーは「ステータス」が「非アクティブ」になります。 ユーザーを有効化する 無効化状態のユーザーを有効にします。 無効化状態のユーザーの検索方法は上述の「無効化したユーザーを検索する」を参照ください。 複数ユーザーを一括で有効化する場合は、ユーザー設定を一括操作する を参照ください。 ユーザー詳細ページを表示し、「ユーザーアカウントを有効にする」をクリックします。 即座に反映されます。 ユーザーは削除したくないけど、ログインはさせたくない…という場合はユーザーを無効化することで対応できます。 逆に無効化していたユーザーを有効化することも可能です。 操作は管理画面 > メンバー > ユーザー検索ページから行います。
https://concretecms-help.macareux.co.jp/admin/user-and-group/user/enable-disable-user

タスクと自動化

従来は「自動実行ジョブ」として管理されていた、バックグラウンドで実行される処理を管理できます。また、別途自動化設定を行えます。
タスクは、ver.8までは自動実行ジョブと呼ばれていた管理者やユーザーがボタンをクリックしなくても、Concrete CMS が自動的に実行する処理のことです。 すぐに実行するタスク実行と、詳細設定した上でタスク設定セットが行なえます。 マーケットプレイスから新しいタスクをインストールしたり、自社開発したタスクを登録することもできます。 当ページに記載されていないタスクについては、独自に追加されたタスクになります。管理者にお問い合わせください。 なお、自動実行化するには、当ページ後述の自動化設定が必要です。 管理画面 > システムと設定 > 自動化 > タスク から設定できます。 デフォルトタスク一覧 カテゴリ名 タスク名 内容 Maintenance キャッシュをクリア サイト内のすべてのキャッシュをクリアします。 管理画面 > システムと設定 > 最適化 > キャッシュクリアと同じです。 ファイル再スキャン すべてのファイル属性を再計算、サムネイルをクリアして再生成し、ファイル情報を更新します。 古いページバージョンを削除 各ページの最新10バージョンを残してすべて削除します。 古い添付ファイルを削除 プライベートメッセージに添付された期限切れの添付ファイルをすべて削除します。 サムネイル生成 すべてのサムネイルを再生成します。 SEO and Search サイトマップの生成 サイトのルートに sitemap.xml を生成します。 コンテンツのインデックス再作成 ページ、ファイル、ユーザー、Express オブジェクトのインデックスを再作成します。 ver.8 の「検索エンジンインデックス(すべて)」に該当しますが、再作成対象を設定できます。 統計トラッカー更新 サイト内のファイル使用量とスタック使用量をスキャンして、統計トラッカーを更新します。 Users and Groups 自動化されたグループの確認 グループに設定された情報をもとに、ユーザーを自動的に追加します。 ユーザーを無効化 自動ユーザー無効化機能が有効の場合、最近ログインしていないユーザーを無効化します。 メール処理 メールアカウントに開くられたプライベートメッセージや投稿を取得します。 無効なユーザーの削除…
https://concretecms-help.macareux.co.jp/add-on/html-exporter/task-auto

静的HTML出力

静的HTML出力アドオンのインストール設定マニュアルです。
お断り 機能的な制限について 静的HTML出力 は、ユーザーごとにアクセス制限することができなくなったり、フォームや検索ブロックが動かなくなったり、ページリストブロックページネーション機能は1ページ1個まで、時限公開機能は静的HTMLファイルを公開サーバーに移行した後に完了するなど機能制限がございます。 詳細は本マニュアルと株式会社マカルーデジタルの公式ブログ「静的HTML出力のメリット/デメリットとは?」の記事をご覧ください。 追加カスタマイズが必要であれば、株式会社マカルーデジタルにて可能です。営業担当までご用命ください。 5.6 版と 5.7版、9.0版の互換性について 5.6版、5.7版、9.0版はいずれも互換性がありません。 それぞれの対応については以下の表をご覧ください。 版(現最新バージョン) 対応するConcrete CMS(concrete5) 9.0版(2.0.0) Concrete CMS 9.0 以降 5.7版(1.0.3) concrete5.7.4.1 〜 Concrete CMS 8.5.17 ※ concrete5.7.0〜5.7.3.1 の concrete5 であれば 5.7.4.1 以降にアップデートが必要 5.6版(0.8.6) concrete5.6 なお、版それぞれ購入していただく必要があります。 メジャーバージョンアップの際は、弊社営業担当までご相談ください。 ライセンスについて 静的HTML出力 は1ライセンス1サイトに適用されます。 これは本番サーバーと開発やステージングサーバーにインストールすることを許可しています。 ライセンスの詳細は、エンタープライズライセンス(英文)をご覧ください。 ライセンス管理のため、使用先のドメイン名を弊社営業担当までご申告ください。 サポートについて サポートは納品後30日間を原則といたします。 ただし、本操作マニュアル等に書かれている内容と実際の製品との動作が違うバグについてはサポート期間終了後も対応いたします。また、Concrete CMS をアップグレートしたり、静的HTML出力 のアドオンのバージョンをアップグレードした際に、アップグレードが原因で動作しなくなる場合はバグの範囲ではなくなる可能性があることをご了承ください。 公開先のサーバー設定について…
https://concretecms-help.macareux.co.jp/add-on/html-exporter

公開済みページを下書きに戻す

ver.8 までは、一度公開したページを下書きに戻すことはできませんでした。 ver.9 からは公開済みページを下書き状態に戻すことが可能です。 ver.8 でページを完全非公開にしたい場合は、バージョン操作 にあるバージョンの承認を取り消すをご覧ください。 下書きに戻したい公開ページのコンポーザーを表示します。 画面左下に表示されている [下書きに戻す] ボタンをクリックします。 クリックすると、確認ダイアログが表示されます。 問題なければ [ページを下書きに戻す] ボタンをクリックします。 ページが下書き状態となり、ツールバーのページアイコンをクリックした際に表示される、下書きページ一覧に表示されます。 下書きページの扱いになりますので、ゲスト(表示顕現があるユーザー)からは非公開になります。
https://concretecms-help.macareux.co.jp/editor/page/back-draft

クリップボードのクリアと編集モードの強制解除

クリップボードの中身をクリアしたり、編集モードの強制解除を行います。 当機能は全ユーザーに影響しますので、操作する場合はあらかじめ編集ユーザーには周知しておいてください。編集モードを強制解除されると、編集中の内容が失われることがあります。 なお、ver.8 まではクリップボードクリアの機能はなく、編集モードのリセット機能のみとなります。 ver.9 管理画面 > システムと設定 > 基本 > クリップボードと編集モードのリセット ページを表示します。 ページ内にある [クリップボードと編集モードのリセット] ボタンをクリックします。 クリックすると確認ダイアログは表示されず、すぐに反映されます。 「全てのページの編集モードとクリップボードを正常にリセットできました。」というメッセージが表示されていれば、クリップボードのクリアと編集モードの強制解除が完了しています。  ver.8 管理画面 > システムと設定 > 基本 > 編集モードのリセット ページを表示します。 ページ内にある [編集モードリセット] ボタンをクリックします。 クリックすると確認ダイアログが表示されず、すぐに反映されます。 「全てのページの編集モードがリセットされました。」というメッセージが表示されていれば、編集モードの強制解除が完了しています。
https://concretecms-help.macareux.co.jp/admin/system/clear-clipboard-editmode

ユーザー設定を一括操作する

Concrete CMSで管理しているユーザーに関する情報を一括操作することができます。 管理画面 > メンバー > ユーザー検索 ページから操作が可能です。 ユーザー検索で一括操作できる内容 項目名 プロパティを編集 ユーザー属性を一括変更できます。 ユーザーアカウントを有効にする 無効化されているユーザーアカウントを有効化できます。 なお、事前に無効化されているユーザーを詳細検索で検索した上で、対象ユーザーをチェックする必要があります。 ユーザーを無効化 選択したユーザーを無効化します。 無効化されたユーザーは、詳細検索をしない限り一覧上から非表示となり、ログインできなくなります。 グループに追加 選択したユーザーにグループを設定します。 グループから移動 選択したユーザーに設定されているグループを削除することができます。 削除 選択したユーザーをConrete CMSから削除することができます。 なお、一度削除したユーザーは取り消せません。誤って削除した場合は新しくアカウントを作成する必要があります。 ver.9 まとめて設定を変更したいユーザー欄のチェックボックスにチェックを入れます。 一覧ヘッダーにあるチェックボックス横の▼アイコンをクリックすると、操作メニューが表示されます。 ver.8 まとめて設定を変更したいユーザー欄のチェックボックスにチェックを入れます。 一覧ヘッダーにあるチェックボックス横の「選択項目の操作」プルダウンをクリックすると、操作メニューが表示されます。 操作したいメニューをクリックします。 プロパティを設定する ver.9 更新したいユーザー属性の編集アイコンをクリックします。 属性の設定を一括でクリアしたい場合は、マイナスアイコンをクリックします。 一覧にない場合は、属性を追加プルダウンメニューから追加したい属性を選択し、[実行] ボタンをクリックします。 すべての変更が完了したら、ポップアップ下の [保存] ボタンをクリックします。 ver.8 更新したい属性の値リンクをクリックします。選択したユーザーごとに値が異なる場合は「複数値」と表示されています。この状態のまま、別のユーザー属性の項目を変更しても、複数値と表示されている項目には影響はありません。 一括削除したい属性は「なし」に変更します。…
https://concretecms-help.macareux.co.jp/admin/user-and-group/user/user_bulk

編集モードを強制終了する

複数人でサイトの編集作業を行なっている場合、自分以外のメンバーが編集モードにしたままページが編集できなくなってしまう場合があります。 もし、自分以外のメンバーが編集作業中でない場合は、該当ページで「編集モード強制終了」をクリックすると、編集モードが終了し、ページの編集が可能になります。 このようなページが多数ある場合や、該当ページが不明などの場合には、サイト全体のページを一括でリセットすることができます。これはサイト管理者に依頼してください。 サイト管理者はクリップボードのクリアと編集モードの強制解除 をご覧ください。
https://concretecms-help.macareux.co.jp/editor/page/force-quit

CSV User Import & Export

ユーザーをCSVで一括登録できるアドオンの設定・操作ガイドです。
CSV User Import & Exportは、ユーザーを一括登録・更新できるアドオンです。 もちろん、エクスポートも可能ですが、こちらは標準機能でユーザー検索ページにもCSV出力機能がありますので、解説は割愛します。 ※ Concrete CMS が5.7系の時代、ユーザー一覧を出力する機能が搭載されていなかったため、本アドオンに出力機能が搭載されています。 取り込みヘッダーを登録する 管理画面 > システムと設定 > Backup > Import User CSV > CSV Header ページを表示します。 ページ上部にある [+Add New] をクリックします。 ヘッダー一覧の下に入力欄が表示されます。 名前にはインポート時に分かりやすい表示名を、ハンドルには取り込みたいハンドル名を指定し、[新規] をクリックします。 指定可能なハンドル一覧 ハンドル名 内容 uName ユーザー名としてインポートされます。 uEmail メールアドレスとしてインポートされます。 Concrete CMSではメールアドレスがキーとなるため、データを更新する際は必ずメールアドレスをインポート対象に含めてください。 uDefaultLanguage 言語を指定してログイン機能が有効な時、これで言語をあらかじめ指定できます。 uPassword パスワードとしてインポートされます。 gName ここで指定した名前のグループに自動的に入ります。ダブルクォーテーション(")で囲った場合のみ、カンマ区切りで複数指定できます。 なお、このハンドル名を使用した場合、既に所属しているグループをすべて外すことはできません。(必ずひとつ以上のグループがある場合のみ外すことが可能) 更新等で所属しているすべてのグループから外したい場合は、g: グループ名をご利用ください。また、g:グループ名との併用は避けてください。 g:グループ名 0, 1, 空欄の3種類でグループの所属操作が行えます。グループ分の列が必要になりますが、所属しているすべてのグループから外すことも可能です。 0 指定したグループに所属している場合、グループから外れます。 1 指定したグループに所属していない場合、グループに入ります。 空欄 何もしません。 gName…
https://concretecms-help.macareux.co.jp/add-on/csv-user-imp-and-exp

Macareux CSV User Import & Export

ユーザーをCSVで一括登録できるアドオンの設定・操作ガイドです。
CSV User Import & Exportは、ユーザーを一括登録・更新、出力できるアドオンです。 ユーザーの出力機能は Concrete CMS にも標準搭載されていますが、当アドオンでは出力できる項目を選択することができます。 取り込むCSVファイルを用意する 以下の形式で用意します。 1行目に取り込みヘッダーで設定した名前のタイトル行 2行目以降に実際に登録するデータを記入 保存時は必ずUTF-8形式で保存すること 所属させたいグループのカラムに「1」を設定すること ユーザー属性を取り込む場合は、ユーザー属性のハンドルをヘッダーに指定すること 更新したいデータがある場合は、必ずデータにユーザーIDを含めること(ユーザーIDをキーに更新します) CSV例 ※ グループはadministrator,approver,weiter の3種類を用意し、下記データはapproverグループに所属させるように「1」を設定しています username,email,profile_private_messages_enabled,profile_private_messages_notification_enabled,account_profile_links,nick_name,is_viewable_on_author_list,administrator,approver,writer test20240510_3,test34@test.com,1,1,1,test20240510_3,,1, CSVファイルのデータをCMSに取り込む 管理画面 > メンバー > Import User CSV ページを表示します。 [ファイルを選択してください] ボタンをクリックします。ファイルマネージャーが起動しますので、ファイルマネージャーにあらかじめアップロードしたCSVファイル、もしくはその場でCSVファイルをアップロードしたものを選択します。 なお、アップロード先にAmazon S3などを利用している場合は、必ず保存場所(アップロード先)をCMS内に変更してください。S3などに対応しておりません。 ファイルの選択が終わったら、 [次へ] ボタンをクリックします。 CSV Columns Mapping ページが表示されます。…
https://concretecms-help.macareux.co.jp/add-on/macareux-csv-user-import-export