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用語集、よくある質問などはこちら:用語集FAQ

IPアドレスのブラックリスト/ホワイトリスト設定

ログイン時にIPアドレスをもとにログイン制御をかける(ブラックリスト、ホワイトリスト)設定です
同じIPアドレスで何度もログインに失敗した場合、IPアドレスをブラックリストに登録することができます。 なお、この設定はアカウントの有無や管理者アカウントかどうかに関わらず「設定した回数ログインに失敗した」IPアドレスをブロックしますので、有効にする場合は注意してください。 また、この設定はログイン画面へのアクセス制限をかけるものではありません。ログイン画面自体へアクセス制限をかけたい場合は、サーバー側でブラックリスト・ホワイトリスト登録を実施してください。 デフォルトの設定 ver.9 初期設定では、以下の操作で指定した回数を失敗した場合において、そのIPアドレスからのアクセスを10分間ブロックします。 パスワードを忘れた場合の試行回数 ログイン失敗回数 IPアドレス単位ではなく、アカウント単位でブロック(無効化)したい場合は ユーザーの無効化設定 で設定します。 管理画面 > システムと設定 > 権限とアクセス > IP拒否リスト ページで設定可能です。 ver.8 初期設定では、同じIPアドレスから300秒以内に5回ログインに失敗すると、そのIPアドレスからのアクセスを10分間ブロックします。IPアドレス単位ではなく、アカウント単位でブロック(無効化)したい場合は ユーザーの無効化設定 で設定します。 管理画面 > システムと設定 > 権限とアクセス > IPブラックリスト ページで設定可能です。 ブロックされるとログイン画面に下記のエラーメッセージが出ます。 処理が完了できません:お使いのIPアドレスがブロックされています。詳しくは、サイト管理者にお問合せください。 基本設定 ver.8 と ver.9 で一部内容が異なります。 ver.9 ログインを指定回数失敗した場合にブロックする 同じIPアドレスで指定した時間内に、指定した回数より多くログインに失敗した場合にIPアドレスをブロックします。 IP拒否リストの一覧から「ログイン失敗回数」をクリックします。 設定ページが表示されます。 1行目に、IPアドレスを拒否する指定時間・指定回数を設定します。 デフォルトでは「5分間に5回ログイン失敗したら」となっています。 2行目の Ban Duration…
https://concretecms-help.macareux.co.jp/admin/system/blacklist

デザインを変更する

デザインのカスタマイズは、テーマによって異なります。 ご使用中のテーマによっては、カスタマイズができない場合があります。 ツールバーの「ギアアイコン」ボタンで、ページ設定を表示し、メニューの「デザイン」を開きます。 デザインのカスタマイズが可能なテーマの場合は、「カスタマイズ」のリンクが表示されますので、クリックします。 デザインのカスタマイズでは 背景色の変更 文字色の変更 文字サイズの変更 などが可能です。 変更したい項目のカラー枠、または「T」の箇所をクリックします。   設定メニューが表示されますので、値を設定し、「選択」または「保存」をクリックします。 全ての項目の変更が終わったら、「変更を保存」をクリックします。
https://concretecms-help.macareux.co.jp/editor/page-settings/design/change-design

ページデザインを変更する

Concrete CMS では、テーマのほかに各ページでデザイン(文字色、背景色など)を変更することができます。 これらはテーマ側が対応していれば可能です。 ver.8 では デザイン、ver.9 では スキン と呼ばれる機能です。 CMS のバージョンによって操作方法が異なりますので、ご自身が利用のバージョンをご確認の上、下記をご覧ください。 デザインを変更する ver.8 を利用されている場合はこちら。 スキンを変更する ver.9 を利用されている場合はこちら。
https://concretecms-help.macareux.co.jp/editor/page-settings/design

スキンを変更する

Concrete CMS ver.9 以降から搭載された「テーマのスキン」をカスタマイズする方法を解説します。
Concrete CMS では、ver.9 からテーマのデザイン変更は スキン を変更する形になりました。 このページでは、スキンの変更方法を解説しています。 ver.8 でのデザイン変更方法については、デザインを変更する ページをご覧ください。 テーマのスキンについて テーマが持つ「デザインのパターン」のことです。 Concrete CMS ver.9 では、テーマで用意されたスキンをもとに色・フォント・ボタンなどの見た目を調整して、自サイト専用のスキンを作成し、ページごとに適用できるようになりました。 Concrete CMS 標準搭載のAtomik テーマで言えば、以下のような調整が可能です。 トップページは Default スキンを適用 Blog ページ以下では、Golden Meadow スキンを適用 スキンになったことでできなくなったこと 従来、ver.8 では各ページで直接デザインを調整するか、サイト全体に適用するかの2択でした。 現在のスキン形式では管理画面でスキンをあらかじめ用意してから、各ページに適用する形になりました。 そのため「このページだけ色味をちょっと変更したい」となった場合、専用スキンを作成する必要があります。 本ページで解説すること 本ページでは、すでに作成済みのスキンを適用する方法を解説します。 そのため、スキンの作成方法については別途管理者向けのマニュアルである 既存のスキンをカスタマイズする を参照してください。 スキンをページに適用する あらかじめ用意してあるスキンを適用するには、以下の2つの方法があります。 ページに訪問して直接適用する フルサイトマップやページ検索を利用して管理画面上で適用する ここでは、ページに訪問して直接適用する方法をご案内します。 スキンを変更したいページを表示します。 ツールバーの歯車(ギア)アイコンをクリックします。表示されたページ設定メニューから「デザイン」をクリックします。 表示されたパネルのスキン欄のプルダウンメニューから、適用したいスキンを選択します。 スキンを選択すると、適用イメージが右側に表示されます。 問題なければ、[変更を保存] ボタンをクリックします。 なお、変更を保存した段階ではゲストには変更内容は公開されていません。…
https://concretecms-help.macareux.co.jp/editor/page-settings/design/change-skin

既存のスキンをカスタマイズする

テーマには「スキン」という、一定の色合いなどをまとめたテンプレートを用意しています。 これはページ内の構造をまとめている ページテンプレート とは異なり、主に背景色や文字色などの CSS 関連のテンプレートです。 ここでは、管理者がスキンのカスタマイズをする方法をご案内します。 用意されているスキンをもとにカスタマイズする 管理画面 > ページとテーマ > テーマ ページを表示します。 変更したいスキンがあるテーマの [設定] ボタンをクリックします。 テーマの設定画面が表示されます。 「テーマのカスタマイズ」欄にある [Launch Customizer] ボタンをクリックします。 ツールバーの編集アイコンをクリックします。 表示されたプリセット一覧から、カスタマイズしたいスキン名をクリックします。 スキンの設定パネルが表示されます。 ここはテーマによって変更できる部分が変わりますが、主に背景色やフォント、文字色、リンク色などが設定できます。 また、パネルをスクロールすると「カスタムCSS」という設定項目が表示されます。 これはこのスキンを適用しているページに独自CSSを追加する場合に使用します。 「カスタムCSS を追加」のトグルボタンをONにして、表示された [CSSを表示] ボタンをクリックします。 するとカスタムCSSの編集エディタが表示されますので、このエディタ内にCSSを定義してください。 設定が完了したら、エディタ右上の「✕」ボタンをクリックしてエディタを終了します。 すべての変更が終わったら、ページ右下にある [新規作成] ボタンをクリックします。 保存ダイアログが表示されますので、スキン名を入力して [作成] ボタンをクリックします。 登録が完了すると、パネルにカスタマイズしたスキン名が表示されます。 作成したスキンは、各ページの「デザイン」から適用することができます。 適用方法については スキンを変更する をご覧ください。
https://concretecms-help.macareux.co.jp/admin/customize-skin

ページ・バージョン履歴を出力する

各ページのバージョン履歴(誰が作成し公開したか)を確認することができます。ページパスも確認可能です(一部、履歴管理されていないため表示できない部分があります)
サイトに作成したページのバージョン履歴を、CSV出力することができます。 出力対象は全ページとなっており、特定ページのバージョン履歴を出力するものではありません。 また、出力対象は一度「公開」したページのみであり、一度も公開されていないバージョンは出力対象外となっています。 ※ 当マニュアルはver.9の画面で解説していますが、ver.8も同じ機能が搭載されています。 出力方法 管理画面 > レポート > ページ履歴 ページを表示します。 CSVに出力する対象期間を設定します。全履歴出力したい場合は、未指定のままで問題ありません。 ただし、サーバーのスペックによっては全履歴出力中にタイムアウトが発生し、正しく取得できない場合があります。 期間を設定後、[CSVに出力] ボタンをクリックします。 ファイル名「page_changes.csv」がダウンロードされます。 CSVファイルの内容 CSVに出力される内容は以下のとおりです。 ヘッダー名 pageId CMSが各ページに自動的に割り振っているIDです。 画面上では、各ページの属性の右上に表示されています。 pagePath バージョン番号に関わらず現在のページパスが表示されます。 (例:バージョン2では /blog/test だったのをバージョン3で /blog/test-a に変更すると、そのページの全履歴のパスが /blog/test-a になる) pageName バージョン番号に関わらず現在のページ名が表示されます。 versionId バージョン番号が表示されます。 versionDate バージョンが公開された日時が表示されます。 vrsionComments バージョンコメントが表示されます。 versionAuthorUsername バージョンを作成したユーザー名が表示されます。 versionApproverUsername バージョンを承認(公開)したユーザー名が表示されます。
https://concretecms-help.macareux.co.jp/admin/report/page-history

ver.8とver.9で変わったこと

ver.9 では、ログイン方法や編集モード、ブロック操作、管理画面への移動方法などの基本的な操作はver.8 から変化ありません。 しかし、いくつかの機能でUIの変更や機能改善が行われました。 弊社ブログでもいくつか ver.9 に関する機能についてまとめてはいますが、ここでは ver.9 で改善された・変わった機能についてまとめています。 ※ 2023/06/19:テーマをカスタマイズしている場合 の項目を追記 ※ 2023/10/20:ページ編集関連, 分割アップロードやファイル名のサニタイズ設定ができるように の項目を追記 ※ 2024/03/14:スケジュール公開機能の改善 項目で、操作上で注意すべき部分を明確化 ※ 2024/05/08:ログイン画面や管理画面の見た目の変更 項目を追記。注意事項あり ※ 2024/07/11:アップロード時にフォルダを選択・作成できるように 項目に、フォルダ検索機能があることを追記 ※ 2024/12/12:スケジュール公開機能の改善 項目で、9.3.0 以降で変更になったデフォルト値の内容を反映 ※ 2025/01/20:開発者向けのテーマをカスタマイズしている場合 項目を追記、タスク権限の新しい権限項目 を追記 ※ 2025/11/27:ページ編集関連にカレンダーUIの変更と、開発者向けのテーマをカスタマイズしている場合にカレンダーUIが崩れた場合の対処法を追記 ログイン画面や管理画面の見た目の変更(2024/5/8 追記:要注意) ログイン画面や管理画面の見た目が変わりました。 ログイン画面は、従来は複数の認証機能(通常ログイン、SAML、LDAP等)があると左側で使用したい認証機能を選択する必要がありましたが、Ver.9 からは縦方向にすべて表示されます。 管理画面も変更されており、いままでは、管理画面メニューの第2階層をクリックしても上位階層はすべて表示されていましたが、ver.9からは閲覧している階層のみが表示されます。 大幅な見た目の変更が入るため、メジャーバージョンアップ後はブラウザのキャッシュクリアが必要です。 ログイン画面を /application などでカスタマイズしている場合は問題ありませんが、通常ログイン画面や管理画面を表示する権限を持つユーザーは必ずブラウザのキャッシュクリアをしてください。…
https://concretecms-help.macareux.co.jp/basic/change-v8tov9

フルサイトマップでページの作成、削除をする

フルサイトマップで表示されるメニューのうち、「新規ページ」「削除」の方法について解説しています。
ツールバーのページアイコンから新規ページを作成する ことも可能ですが、サイトマップから親ページを直接指定して作成することもできます。 また、ページの削除も可能です。 サイトマップで新規ページを作成する 管理画面 > サイトマップ > フルサイトマップ ページを表示します。 サイトマップの中から ページを追加したい場所(親ページ)のページ名をクリックします。 表示されたメニューの「新規ページ」をクリックします。 作成するページのページタイプ名をクリックします。 コンポーザーの入力ポップアップが表示されますので、ページ名など必要な項目を入力します。 ※ 表示される入力内容はテーマ・ページタイプによって異なります。 入力が完了したら、[編集モード] ボタンまたは [ページを公開] ボタンをクリックします。 引き続き編集したい場合は [編集モード] ボタンを、他に入力・編集することがなくすぐ公開したい場合は [ページを公開] ボタンをクリックします。 ボタン名 編集モード 編集モード状態のページに切り替わります。このボタンをクリックした時点ではページは公開されません。 ページを公開 ボタンをクリックした時点でページが公開されます。 ワークフローを使用している場合はワークフローへ送信されます。 ※ ページを即時公開としたくない場合は、サイトマップからページを作成した際に即公開しない の設定ファイルを設定してください。 サイトマップで既存ページを削除する 管理画面 > サイトマップ > フルサイトマップ ページを表示します。 フルサイトマップから削除したいページ名をクリックします。 表示されたメニューの「削除」をクリックします。 削除確認のダイアログが表示されます。 問題なければ、[削除] ボタンをクリックします。 なお、削除したページは注釈にあるとおり、システムページセクションのゴミ箱の配下に移動します。 CMS 自体から削除したい場合は改めてゴミ箱内のページを削除してください。
https://concretecms-help.macareux.co.jp/admin/sitemap/full-sitemap/sitemap-edit

フルサイトマップでページを複製する

フルサイトマップでページを複製(コピー)する方法を解説しています。
ページの複製(コピー)は、バージョン履歴から行うほかフルサイトマップ上で操作することができます。 フルサイトマップ上でページを複製(コピー)する ※ コピー操作をすると、コピー先に即時公開されます。即時公開を避ける場合は、以下のいずれかの方法をお試しください。 非公開ディレクトリに一度コピーし、編集後に予定していた公開先にページを移動 バージョン履歴からコピーして新規ページとして作成する 即時公開しない設定を設定ファイルに反映する 管理画面 > サイトマップ > フルサイトマップ ページを表示します。 コピー元のページを、コピー先の親ページにドラッグ&ドロップします。ポップアップメニューが表示されます。 「ページコピー」にチェックをした上で、コピー内容に応じて選択して [実行] ボタンをクリックします。 方法 移動先ページの下にページをコピー 移動先のページにコピーページを作成します。 コピー元のページはそのまま残ります。 移動先ページをページと置き換え 移動先のページを移動元のページで上書きします。コピー元のページはそのまま残ります。 ※ 一度上書きしたページは、バージョンでもとに戻すことができます。
https://concretecms-help.macareux.co.jp/admin/sitemap/full-sitemap/sitemap-copy

フルサイトマップでバージョンの操作をする

フルサイトマップ上でできるバージョンの操作方法を解説します。
基本的なメニューや操作方法は、ページ編集時にできる バージョン操作 と同じです。 ここでは、フルサイトマップ上でバージョン履歴を呼び出す方法をご案内します。 管理画面 > サイトマップ > フルサイトマップ ページを表示します。 バージョン履歴を表示したいページをクリックします。 表示されたメニューから「バージョン」をクリックします。 バージョン履歴のダイアログが表示されます。 ここでは、各ページのツールバー > 歯車アイコン で表示されたページ設定メニュー内にある「バージョン」と同じ操作が可能です。 詳細は、 バージョン操作 マニュアルをご覧ください。
https://concretecms-help.macareux.co.jp/admin/sitemap/full-sitemap/sitemap-version