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用語集、よくある質問などはこちら:用語集FAQ

画像

画像ブロックで、ページに画像を挿入できます。 記事ブロックの中にも画像を挿入できますが、画像ブロックはマウスオーバー画像やリンクの設定が充実しているため、バナー画像の配置により適しています。 画像 ファイルマネージャー内の画像ファイルを選択します。 ホバー画像 (オプション) マウスオーバー時の画像を選択します。 この設定を利用するには、後述のサイジング設定で画像サイズを指定する必要があります。 画像リンク リンクを設定します。ページ、ファイル、外部URLの設定が可能です。 Altテキスト alt属性に設定するテキストを入力します。 タイトル title属性に設定するテキストを入力します。 遅延読み込み チェックすると遅延読み込みに対応します。 サイジング サムネイル - デフォルト サムネイル - マニュアル フルサイズ Constrain サイズ この設定を利用すると、画像サイズを指定できます。
https://concretecms-help.macareux.co.jp/editor/block/image

ログイン方法を追加する

Concrete CMSでは認証タイプと呼ばれる機能です。SNSサービスや他Concrete CMSのアカウントでログイン・登録することができます。
Concrete CMSでは、通常はユーザーIDとパスワード、またはメールアドレスとパスワードのいずれかの組み合わせでログイン(以降:標準)することができます。 標準でのログイン以外にも、Google、FacebookなどSNSサービスアカウントでのログイン手段も用意されています。 ※ SSO, LDAPは別途アドオンの利用や開発等が必要です 管理画面 > システムと設定 > ログインとユーザー登録 > 認証タイプ から設定できます。 ver.9 緑色の行が現在有効な認証タイプ、赤色の行が無効状態の認証タイプです。 ver.8 緑色の行が有効化済の認証タイプ、白色が無効状態の認証タイプです。 Concrete CMS をインストールした直後では「標準」のみ有効になっています。有効化されている認証タイプは、背景色が緑色で表示されます。 標準 Concrete CMS 上に登録されているユーザーID or Eメール / パスワードの組み合わせでログインできるタイプです。デフォルトではこのタイプのみ有効化されています。 ログイン時のユーザID or Eメールの組み合わせは アカウントオプション で変更できます。 concretecms.org concretecms.org に登録している認証情報でログインできるタイプです。 ユーザーはあらかじめ、concretecms.org にユーザー登録している必要があります。 ※ concrete5-japan.org のユーザーではありません。 Facebook Facebook に登録されている認証情報でログインできるタイプです。 Twitter X(Twitter) に登録されている認証情報でログインできるタイプです。 ※ Concreteのバージョンによっては表示されていますが、X 側の仕様変更により現在は使用不可 Google Google に登録されている認証情報でログインできるタイプです。 External_concrete 別の Concrete CMS で構築されたサイトに登録されている認証情報でログインできるタイプです。 別途追加設定を行うことで利用できる認証タイプ LDAP Active Directory などの認証サーバーを利用してログインできるタイプです。 SAML…
https://concretecms-help.macareux.co.jp/admin/system/login_addUser/authentication

権限(アクセスエンティティ)の設定方法

権限(アクセスエンティティ)の追加方法 権限セットをクリックすると、下記のようなポップアップが表示されます。 「含む」 [新規] ボタンをクリックすると、許可する対象グループ・ユーザーなどを指定できます。 ゴミ箱アイコンは「含む」からの削除、時計アイコンは権限に「含む」期間設定の編集をすることができます。 「除外」 [新規] ボタンをクリックすると、除外する対象グループ・ユーザーなどを指定できます。 ※ 「含む」に「除外」で指定したユーザーが所属するグループが設定されていた場合でも、許可の対象外(除外対象として上書きされる)となります。ご注意ください。 ゴミ箱アイコンは「除外」からの削除、時計アイコンは権限から「除外」する期間設定の編集をすることができます。 「含む」「除外」にある [新規] ボタンをクリックすると、以下のポップアップが表示されます。 アクセス 「+選択」プルダウンメニューをクリックすると、以下のようなメニューが表示されます。 グループ:ユーザーグループを選択する ユーザー:ユーザーを選択する グループセット:作成済みのグループセットを選択する グループの組み合わせ:複数グループの組み合わせ設定が可能 (設定する場所に応じて以下に分かれる) ページ所有者:ページを作成したユーザー。主にページに対して設定する際に表示される ファイルアップローダー:ファイルをアップロードしたユーザー。ファイルマネージャーで設定する際に表示される ※ グループの組み合わせについてはユーザーグループの組み合わせを利用した権限設定 も併せて参照してください。 時間設定 権限が有効な期間を設定できます。 例えば、期間限定のページやブロックを表示したい、といった場合に利用します。 設定例につきましては ページやブロックを期間指定表示する を参照ください。 設定を反映する際の注意点 設定を内容を反映する場合は、必ず「アクセスエンティティを追加」ポップアップの [保存] ボタンと、各権限セットのポップアップの [保存] ボタンをクリックする必要があります。 ※ ページ権限設定の場合、さらに [保存] ボタンをクリックする必要があります。詳細は各ページをご確認ください。 いずれかのポップアップの [保存] ボタンをクリックしなかった場合、設定が反映されませんのでご注意ください。…
https://concretecms-help.macareux.co.jp/editor/permission/edit-permission

個別にファイル・フォルダの権限を設定する

ファイルマネージャーで、個別フォルダ・ファイルに権限を設定する方法です。ファイルにパスワード保護をかける方法も紹介しています。
ファイルマネージャーのアクセス権限を設定したあと、さらにフォルダ・ファイル単位で権限を設定することができます。また、ファイル単位であればパスワード保護をかけることも可能です。 なお、この機能は上級権限モードを有効にした場合のみ利用可能です。 ファイル・フォルダの権限設定方法 基本的に、ファイルは格納されているフォルダから、フォルダは上位階層のフォルダ(ルートの場合はファイルマネージャー権限)から権限を継承しています。 フォルダの権限を上書きする 権限を上書きしたいフォルダ欄にカーソルをあわせます。右側に三点リーダーのアイコンが表示されますので、そのアイコンをクリックします。 表示されたメニューから「権限を編集」をクリックします。 権限を編集ポップアップが表示されます。 「このノードの権限は現在 ◯◯ から継承されています。」のメッセージ欄にある [権限を上書き] ボタンをクリックします。 変更したい権限名をクリックし、グループやユーザーを設定します。 権限の設定方法については、権限(アクセスエンティティ)の設定 を参照ください。 ファイルを表示 このフォルダに格納されているファイルの表示を許可するか設定できます。 ファイルフォルダ検索 このフォルダをファイルマネージャー上で検索できるか設定できます。 ファイルフォルダ編集 このフォルダの名称を編集できるか設定できます。 ファイルのプロパティーを編集 このフォルダに格納されているファイルのプロパティーを編集できるか設定できます。 ファイルの内容を編集 このフォルダに格納されているファイルの内容を編集できるか設定できます。 ファイルをコピー このフォルダに格納されているファイルをコピーできるか設定できます。 ファイルアクセスを編集 このフォルダ、およびこのフォルダに格納されているファイルの権限を編集できるか設定できます。 ファイルを削除 このフォルダに格納されているファイルを削除できるか設定できます。 ファイルを追加 このフォルダにファイルをアップロードすることを許可するか設定できます。 変更が終わったらポップアップ右下にある [保存] ボタンをクリックします。 フォルダの権限を上書きから継承に戻す 上述の「フォルダの権限を上書きする」と同じ手順で、権限を編集ポップアップを表示します。…
https://concretecms-help.macareux.co.jp/admin/user-and-group/permission/file

ページの一時保存と公開

作業中のページを一時保存、あるいは公開する方法をご案内します。
ページを一時保存・公開する 作成中、編集中のページの内容を公開せずに一時保存することや、ページを公開することができます。 コンポーザーを表示しているとき コンポーザーを表示しているときは、ページ下に4つのボタンが表示されます。 下図は新規ページ(下書きページ)を操作中の画面になります。既存ページの場合は [下書きを破棄] ボタンと [ページを公開] ボタンの部分が変わります。 希望する操作に応じたボタンをクリックします。 ボタンの機能 ボタン名 機能概要 下書きを破棄 ※ 新規(下書き)ページ時 現在編集中の内容を破棄して、削除します。 なお、一度破棄されたページは復旧することができません。 下書きに戻す ※ 既存ページ時 現在公開しているページを下書きディレクトリに戻します。 バージョンがすべて非公開となり、ゲストには見えなくなります。 詳細については 公開済みページを下書きに戻す をご覧ください。 保存して終了 現在編集中のコンポーザーの内容を保存して、編集モードに切り替わります。 編集モード 編集モードに切り替わります。 ※ クリックするタイミングによってはコンポーザーの自動保存が追いつかず、内容が反映されないことがあります。 ページを公開 ※ 新規(下書き)ページ時 編集内容を保存し、ページを公開します。 変更を公開 ※ 既存ページ時 編集内容を保存し、ページを公開します。 [ページを公開] ボタン、ならびに [変更を公開] ボタンの横には時計アイコンが表示されています。 これはページのスケジュール公開機能を利用する際に使用するボタンです。 スケジュール公開機能については 日時指定して公開する をご覧ください。 編集モードのとき コンポーザーを閉じた状態の編集モードのときは、ツールバーの編集アイコンをクリックします。 保存メニューが開いて [ページを公開] (または [変更を公開]) ボタン、[変更を保存] ボタン、[下書きを破棄] (または [変更を破棄]) ボタンが表示されます。 編集モードでページをプレビューしながら作成していた場合や、バージョンコメントを残したい場合は編集アイコンから保存メニューを開いてください。 ボタンの機能 ボタン名 機能概要 ページを公開 ※ 新規(下書き)ページ時 編集内容を保存し、ページを公開します。編集モードを抜けます。…
https://concretecms-help.macareux.co.jp/editor/page/save-publish

ページの作り方と編集

ページの作り方と編集方法をまとめています。
ページの作り方と既存ページの編集方法を簡単にまとめました。 また、よく使われる記事、画像、ファイル、ページリストブロックの機能紹介もあります。 より詳しいページの編集方法や、他のブロックについては編集ユーザー向け操作にあるページの編集をご覧ください。(有償範囲) 1. 新しくページを作ってみる ツールバーにあるアイコンから、新しいページを作ってみましょう。 2. 下書きから編集を再開する 作成していて、まだ公開していないページは「下書き」として扱われます。 下書き状態のページへのアクセスしてみましょう。 3. ブロックを操作してみる Concrete CMS には様々なブロックがあります。ここでは代表的な以下のブロックを操作してみましょう。 ブロックの基本操作 記事ブロックの使い方 画像ブロックの使い方 ファイルブロックの使い方 ページリストブロックの使い方 4. 不要なページを削除しよう 不要になった公開ページがあったら削除してみましょう。
https://concretecms-help.macareux.co.jp/basic/page-edit

ページを新規で作成する

ページを作るには、あらかじめページタイプの権限にある権限項目「このタイプのページを追加」が許可されていないと作れません。 もし、下記方法で作れない場合は権限が不足していることが考えられますため、サイト管理者にお問い合わせください。 サイト管理者は 権限の管理 内にあるページに関する権限設定をご覧ください。 Concrete CMS では、ページを作成する方法として2通りあります。 ツールバーのページアイコンから作成 管理画面のフルサイトマップから作成(要権限) ツールバーのページアイコンから作成 ツールバーのファイルアイコンのボタンをクリックし、新しいページの下にあるページタイプをクリックします。 ページタイプの種類はサイトや権限によって異なります。(サンプル画像はElementalテーマ、特権管理者でログインした場合) 作成したい目的のページタイプ名をクリックすると、下書き状態のページが作成されます。 管理画面のフルサイトマップから作成 フルサイトマップから作成することも可能です。以下の権限が付与されていることが前提です。 管理メニューの参照権限 サイトマップの表示権限 管理画面 > サイトマップ > フルサイトマップ ページを表示します。作成したいページの親階層をクリックして、メニューを表示します。 表示されたメニューから [新規ページ] をクリックします。 ページタイプの選択ポップアップが表示されます。 作成したいページタイプをクリックすると、ページが下書き状態で作成されます。 ページの編集などについては、ページの編集 より該当のページを参照してください。
https://concretecms-help.macareux.co.jp/editor/page/new-page

公開済みのページを編集する

公開済みの既存ページを表示します。 編集したいページはURLから直接遷移する、あるいはサイトマップ、ページ検索から探してください。 編集したいページを表示した状態で、ツールバーの編集アイコンをクリックします。 編集アイコンが緑色に切り替わると、ページ編集が可能になります。 まだ公開しておらず、下書き状態のページを編集したい場合は 下書きページを編集する をご覧ください。
https://concretecms-help.macareux.co.jp/editor/page/edit-page

コンポーザーやブロックのファイル操作

ファイルマネージャーは管理画面からアクセスする方法と、ブロックやコンポーザー経由でアクセスする2種類があります。
ファイルマネージャーにアクセスするには、管理画面からアクセスするか、コンポーザーやブロック経由でアクセスする方法があります。 コンポーザー、ブロック経由でアクセスした場合のファイルマネージャーの機能について紹介しています。 コンポーザーやブロックの [ファイルを選択してください], [ファイルを選択] ボタンをクリックすると、以下のような画面が表示されます。 管理画面のファイルマネージャーとの違い 管理画面から起動するファイルマネージャーとは異なり、コンポーザーやブロック経由で起動するファイルマネージャーは以下の操作が行えません。 ファイルの削除 ファイルの置き換え ファイルの編集 ファイルの移動 フォルダ名の変更 フォルダ・ファイル権限の変更 ファイルを検索する 使用したいファイルを検索する場合は、「ファイルマネージャー」タブ内の検索ボックス、あるいは「検索」タブから行えます。 使用したいファイルを選択する コンポーザーやブロックで使用したいファイルをクリックします。 クリック後、右下にある [選択] ボタンをクリックします。 コンポーザー、ブロックの編集画面に戻ります。 ファイルをアップロードする 「ファイル添付」タブをクリックします。 すると、ファイルアップロード領域が表示されます。 アップロードしたいファイルを水色のアップロードエリアにドラッグ&ドロップするか、水色のアップロードエリアをクリックしてPCのエクスプローラー(Finder)から選択します。 アップロード先フォルダの選択 ver.9 からはアップロード先のフォルダを、アップロード時に選択できるようになりました。 水色のアップロードエリアの下にある アップロード先 プルダウンメニューから、作成済みのフォルダを選択することができます。 フォルダが多くある場合は、絞り込みも可能です。 アップロード先フォルダの作成 アップロード先としたいフォルダがない場合、この場で作成することもできます。 フォルダの作成先の親フォルダを アップロード先 に指定します。その後、右側にある [新規フォルダ作成] ボタンをクリックします。 フォルダ名の入力エリアが表示されますので、フォルダ名を入力します。入力欄の右側にある [新規] ボタンをクリックすると、フォルダが生成されます。 なお、当ページ執筆時点の…
https://concretecms-help.macareux.co.jp/basic/editpage-filemanager

SAML認証

SAML認証が行えるようになるアドオンの紹介と説明があります。
SAML認証について Concrete CMSでは、以下の5種類の認証タイプがデフォルトで用意されています。 Concrete CMSに登録されたユーザーID・メールアドレス・パスワードの組み合わせでログインする通常ログイン Concrete CMSコミュニティサイトに登録されているアカウント認証情報での認証 Facbook認証 Google認証 他Concrete CMSサイトに登録されているアカウント情報での認証 上記以外にも、SAML認証用のアドオンを導入することで、Concrete CMSでEntraID(Azure AD)やOktaなどを使用したSAML認証でログインすることができます。 現在、弊社が導入経験があるアドオンは以下のアドオンです。正式名称がいずれも長いため、本マニュアル内では以降は通称名を使用します。 ExchangeCore SAML Authentication (開発元:Portland Labs)、通称:EC SAML Macareux SAML Authentication (開発元:マカルーデジタル)、通称:MD SAML いずれも、アドオン側の設定と認証システム側の設定が必要です。 設定方法 EntraID(旧:Azure AD) や Okta などのSAML認証システム側をまず設定し、その後その設定をもとにアドオン側の設定を行います。 利用するSAML認証システム、アドオンに応じて解説ページが分かれていますので、ご利用の環境に応じて参照してください。 使用しているSAML認証システム 1. EntraID(Azure AD) 側の設定 Okta 側の設定(準備中) 利用するアドオン 2. EC SAML側の設定 MD SAML側の設定
https://concretecms-help.macareux.co.jp/add-on/saml