Concrete CMSでは認証タイプと呼ばれる機能です。SNSサービスや他Concrete CMSのアカウントでログイン・登録することができます。
Concrete CMSでは、通常はユーザーIDとパスワード、またはメールアドレスとパスワードのいずれかの組み合わせでログイン(以降:標準)することができます。 標準でのログイン以外にも、Google、FacebookなどSNSサービスアカウントでのログイン手段も用意されています。 ※ SSO, LDAPは別途アドオンの利用や開発等が必要です 管理画面 > システムと設定 > ログインとユーザー登録 > 認証タイプ から設定できます。 ver.9 緑色の行が現在有効な認証タイプ、赤色の行が無効状態の認証タイプです。 ver.8 緑色の行が有効化済の認証タイプ、白色が無効状態の認証タイプです。 Concrete CMS をインストールした直後では「標準」のみ有効になっています。有効化されている認証タイプは、背景色が緑色で表示されます。 標準 Concrete CMS 上に登録されているユーザーID or Eメール / パスワードの組み合わせでログインできるタイプです。デフォルトではこのタイプのみ有効化されています。 ログイン時のユーザID or Eメールの組み合わせは アカウントオプション で変更できます。 concretecms.org concretecms.org に登録している認証情報でログインできるタイプです。 ユーザーはあらかじめ、concretecms.org にユーザー登録している必要があります。 ※ concrete5-japan.org のユーザーではありません。 Facebook Facebook に登録されている認証情報でログインできるタイプです。 Twitter X(Twitter) に登録されている認証情報でログインできるタイプです。 ※ Concreteのバージョンによっては表示されていますが、X 側の仕様変更により現在は使用不可 Google Google に登録されている認証情報でログインできるタイプです。 External_concrete 別の Concrete CMS で構築されたサイトに登録されている認証情報でログインできるタイプです。 別途追加設定を行うことで利用できる認証タイプ LDAP Active Directory などの認証サーバーを利用してログインできるタイプです。 SAML…
https://concretecms-help.macareux.co.jp/admin/system/login_addUser/authentication