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用語集、よくある質問などはこちら:用語集FAQ

直接URLとトラッキングURLについて

ファイルURL、トラックURLとも呼ばれるファイルマネージャーのファイルシステムの機能のひとつについて解説しています。
Concrete CMSにファイルをアップロードすると、直接URLとトラッキングURLという2種類のURLが付与されます。 直接URLとは ファイルが格納されているパスを表します。 このURLを経由して表示されたファイルはファイル権限は適用されず表示されます。 そのため、権限関係なくHTMLに表示させたい場合はこちらのURLを使用します。 なお、直接URLは必ず以下の形式で構成されており、変更することはできません。 https://example.com/application/files/(ランダム数字3桁)/(ランダム数字3桁)/(ランダム数字3桁)/ファイル名 トラッキングURLとは Concrete CMSでは、ファイルごとに権限を適用することが可能です。その権限を判定した上で表示やダウンロードさせたい場合は、こちらのパスを使用します。 また、ファイルが使用されているページや誰がダウンロードしたか等の情報を確認したい場合も、こちらのURLを参照するようにします。 直接URLの場合、ファイルが使用されているページや誰がダウンロードしたか等の情報を確認することはできません。 なお、このURLにアクセスした際に判定処理が行われるためページ内の画像URLとして利用には向きません。(ページを表示する度に判定処理が実行され動作が重くなる) 画像ブロックや記事ブロック等で画像を挿入した際にトラッキングURLに似た形式で表示されますが、URL内に/view_inline/ が含まれていれば、ページ表示時は直接URLに変換されます。 URLを確認できる場所 管理画面のファイルマネージャーで、ファイルの詳細ページで確認することができます。 ver.9 詳細ページをスクロールすると「URL & IDs」の表示があり、そこに表示されます。 ver.8 ファイルマネージャー上で確認したいファイルを右クリックします。 表示されたメニューから「詳細」をクリックします。 表示されたファイルの詳細ポップアップの「ファイルのURL」「トラックURL」が該当します。
https://concretecms-help.macareux.co.jp/editor/file-manager/file-url

特集リンク

ver.9 からの新ブロックです。 特色ブロックと異なり、リンクボタンの設定が行えるのが特徴です。 当マニュアルサイトのトップページにある、各カテゴリを表しているブロックが該当しています。 ※ デザインはテーマによって異なります。下図はAtomikテーマを使用。 設定項目 タイトル 特集リンクのタイトルを設定できます。 本文 タイトル下に本文を設定できます。リッチテキストエディタ形式による入力のため、リンクや文字装飾等が可能です。 画像 特集リンクに画像を表示します。 Concrete CMSにデフォルトでインストールされているテーマでは、Elementalテーマのみ使用可能です。Atomikテーマでは使用できません。 ボタンテキスト リンクボタンのテキストを設定できます。空欄の場合、ボタンは表示されません。 ボタンサイズ ボタンサイズを調整できます。 通常、大きい、小さいの3種類があります。 ボタンのスタイル ボタンのスタイルを設定できます。 通常、アウトライン、リンクの3種類があります。 ボタンの色 ボタンの色を設定できます。 Concrete CMSにデフォルトでインストールされているテーマでは、Atomikテーマのみ使用可能です。Elementalテーマでは使用できません。 アイコン Font Awesomeが提供しているv5系のフリーアイコンを設定できます。アイコンの詳細はFont Awesome公式ホームページをご覧ください。 ボタンサイズのサンプル 左から「通常」「大きい」「小さい」 ボタンスタイルのサンプル 左から「通常」「アウトライン」「リンク」 ボタン色のサンプル Atomikテーマでのみ利用可能。全7色。
https://concretecms-help.macareux.co.jp/editor/block/1915

ユーザーの有効/無効化

ユーザーを無効化する ユーザーを削除せず、アカウントを使用できないように「無効化」することができます。 複数ユーザーを一括で無効化する場合は、ユーザー設定を一括操作するページを参照ください。 管理画面 > メンバー を表示し、該当ユーザーのユーザーIDをクリックして詳細ページを表示します。 「ユーザーアカウントを停止する」をクリックします。 即座に実行されます。 無効化したユーザーを検索する 無効化したユーザーは、ユーザー一覧にデフォルトでは表示されません。 ユーザー検索で絞り込み検索が必要です。 条件設定で、「有効化済」フィールドで「未認証ユーザー」を設定して検索します。 無効化しているユーザーは「ステータス」が「非アクティブ」になります。 ユーザーを有効化する 無効化状態のユーザーを有効にします。 無効化状態のユーザーの検索方法は上述の「無効化したユーザーを検索する」を参照ください。 複数ユーザーを一括で有効化する場合は、ユーザー設定を一括操作する を参照ください。 ユーザー詳細ページを表示し、「ユーザーアカウントを有効にする」をクリックします。 即座に反映されます。 ユーザーは削除したくないけど、ログインはさせたくない…という場合はユーザーを無効化することで対応できます。 逆に無効化していたユーザーを有効化することも可能です。 操作は管理画面 > メンバー > ユーザー検索ページから行います。
https://concretecms-help.macareux.co.jp/admin/user-and-group/user/enable-disable-user

タスクと自動化

従来は「自動実行ジョブ」として管理されていた、バックグラウンドで実行される処理を管理できます。また、別途自動化設定を行えます。
タスクは、ver.8までは自動実行ジョブと呼ばれていた管理者やユーザーがボタンをクリックしなくても、Concrete CMS が自動的に実行する処理のことです。 すぐに実行するタスク実行と、詳細設定した上でタスク設定セットが行なえます。 マーケットプレイスから新しいタスクをインストールしたり、自社開発したタスクを登録することもできます。 当ページに記載されていないタスクについては、独自に追加されたタスクになります。管理者にお問い合わせください。 なお、自動実行化するには、当ページ後述の自動化設定が必要です。 管理画面 > システムと設定 > 自動化 > タスク から設定できます。 デフォルトタスク一覧 カテゴリ名 タスク名 内容 Maintenance キャッシュをクリア サイト内のすべてのキャッシュをクリアします。 管理画面 > システムと設定 > 最適化 > キャッシュクリアと同じです。 ファイル再スキャン すべてのファイル属性を再計算、サムネイルをクリアして再生成し、ファイル情報を更新します。 古いページバージョンを削除 各ページの最新10バージョンを残してすべて削除します。 古い添付ファイルを削除 プライベートメッセージに添付された期限切れの添付ファイルをすべて削除します。 サムネイル生成 すべてのサムネイルを再生成します。 SEO and Search サイトマップの生成 サイトのルートに sitemap.xml を生成します。 コンテンツのインデックス再作成 ページ、ファイル、ユーザー、Express オブジェクトのインデックスを再作成します。 ver.8 の「検索エンジンインデックス(すべて)」に該当しますが、再作成対象を設定できます。 統計トラッカー更新 サイト内のファイル使用量とスタック使用量をスキャンして、統計トラッカーを更新します。 Users and Groups 自動化されたグループの確認 グループに設定された情報をもとに、ユーザーを自動的に追加します。 ユーザーを無効化 自動ユーザー無効化機能が有効の場合、最近ログインしていないユーザーを無効化します。 メール処理 メールアカウントに開くられたプライベートメッセージや投稿を取得します。 無効なユーザーの削除…
https://concretecms-help.macareux.co.jp/add-on/html-exporter/task-auto

静的HTML出力

静的HTML出力アドオンのインストール設定マニュアルです。
お断り 機能的な制限について 静的HTML出力 は、ユーザーごとにアクセス制限することができなくなったり、フォームや検索ブロックが動かなくなったり、ページリストブロックページネーション機能は1ページ1個まで、時限公開機能は静的HTMLファイルを公開サーバーに移行した後に完了するなど機能制限がございます。 詳細は本マニュアルと株式会社マカルーデジタルの公式ブログ「静的HTML出力のメリット/デメリットとは?」の記事をご覧ください。 追加カスタマイズが必要であれば、株式会社マカルーデジタルにて可能です。営業担当までご用命ください。 5.6 版と 5.7版、9.0版の互換性について 5.6版、5.7版、9.0版はいずれも互換性がありません。 それぞれの対応については以下の表をご覧ください。 版(現最新バージョン) 対応するConcrete CMS(concrete5) 9.0版(2.0.0) Concrete CMS 9.0 以降 5.7版(1.0.3) concrete5.7.4.1 〜 Concrete CMS 8.5.17 ※ concrete5.7.0〜5.7.3.1 の concrete5 であれば 5.7.4.1 以降にアップデートが必要 5.6版(0.8.6) concrete5.6 なお、版それぞれ購入していただく必要があります。 メジャーバージョンアップの際は、弊社営業担当までご相談ください。 ライセンスについて 静的HTML出力 は1ライセンス1サイトに適用されます。 これは本番サーバーと開発やステージングサーバーにインストールすることを許可しています。 ライセンスの詳細は、エンタープライズライセンス(英文)をご覧ください。 ライセンス管理のため、使用先のドメイン名を弊社営業担当までご申告ください。 サポートについて サポートは納品後30日間を原則といたします。 ただし、本操作マニュアル等に書かれている内容と実際の製品との動作が違うバグについてはサポート期間終了後も対応いたします。また、Concrete CMS をアップグレートしたり、静的HTML出力 のアドオンのバージョンをアップグレードした際に、アップグレードが原因で動作しなくなる場合はバグの範囲ではなくなる可能性があることをご了承ください。 公開先のサーバー設定について…
https://concretecms-help.macareux.co.jp/add-on/html-exporter

公開済みページを下書きに戻す

ver.8 までは、一度公開したページを下書きに戻すことはできませんでした。 ver.9 からは公開済みページを下書き状態に戻すことが可能です。 ver.8 でページを完全非公開にしたい場合は、バージョン操作 にあるバージョンの承認を取り消すをご覧ください。 下書きに戻したい公開ページのコンポーザーを表示します。 画面左下に表示されている [下書きに戻す] ボタンをクリックします。 クリックすると、確認ダイアログが表示されます。 問題なければ [ページを下書きに戻す] ボタンをクリックします。 ページが下書き状態となり、ツールバーのページアイコンをクリックした際に表示される、下書きページ一覧に表示されます。 下書きページの扱いになりますので、ゲスト(表示顕現があるユーザー)からは非公開になります。
https://concretecms-help.macareux.co.jp/editor/page/back-draft

ページの編集

サイトを構成するページの作成、編集、削除についてまとめました。 ページの移動方法や、ページ属性の変更についてはページの設定変更を参照してください。 ページの作成と編集 ページの作成と保存、公開 ページの編集と保存、公開 下書きページを編集する ブロック操作 クリップボード操作 スタック操作 レイアウトの追加・移動・削除 グローバルエリアを編集する ページの削除 ページ編集の色々な使い方 記事ブロックの使い方 ページ内リンクを設定する 公開済みのページを非公開にする 日付指定して公開する ページやブロックを期間限定の表示にする サイトマップを使って他のページに移動する 編集モードを強制終了する スケジュール公開を再設定する ワークフロー ワークフローを申請する ワークフローを承認・却下する バージョン バージョン操作 バージョンの承認 バージョンの承認を取り消す バージョンの削除 特定のバージョンからページ内容を複製して新規ページを作成 過去のバージョンを最新バージョンにする
https://concretecms-help.macareux.co.jp/editor/page

クリップボードのクリアと編集モードの強制解除

クリップボードの中身をクリアしたり、編集モードの強制解除を行います。 当機能は全ユーザーに影響しますので、操作する場合はあらかじめ編集ユーザーには周知しておいてください。編集モードを強制解除されると、編集中の内容が失われることがあります。 なお、ver.8 まではクリップボードクリアの機能はなく、編集モードのリセット機能のみとなります。 ver.9 管理画面 > システムと設定 > 基本 > クリップボードと編集モードのリセット ページを表示します。 ページ内にある [クリップボードと編集モードのリセット] ボタンをクリックします。 クリックすると確認ダイアログは表示されず、すぐに反映されます。 「全てのページの編集モードとクリップボードを正常にリセットできました。」というメッセージが表示されていれば、クリップボードのクリアと編集モードの強制解除が完了しています。  ver.8 管理画面 > システムと設定 > 基本 > 編集モードのリセット ページを表示します。 ページ内にある [編集モードリセット] ボタンをクリックします。 クリックすると確認ダイアログが表示されず、すぐに反映されます。 「全てのページの編集モードがリセットされました。」というメッセージが表示されていれば、編集モードの強制解除が完了しています。
https://concretecms-help.macareux.co.jp/admin/system/clear-clipboard-editmode

ユーザー設定を一括操作する

Concrete CMSで管理しているユーザーに関する情報を一括操作することができます。 管理画面 > メンバー > ユーザー検索 ページから操作が可能です。 ユーザー検索で一括操作できる内容 項目名 プロパティを編集 ユーザー属性を一括変更できます。 ユーザーアカウントを有効にする 無効化されているユーザーアカウントを有効化できます。 なお、事前に無効化されているユーザーを詳細検索で検索した上で、対象ユーザーをチェックする必要があります。 ユーザーを無効化 選択したユーザーを無効化します。 無効化されたユーザーは、詳細検索をしない限り一覧上から非表示となり、ログインできなくなります。 グループに追加 選択したユーザーにグループを設定します。 グループから移動 選択したユーザーに設定されているグループを削除することができます。 削除 選択したユーザーをConrete CMSから削除することができます。 なお、一度削除したユーザーは取り消せません。誤って削除した場合は新しくアカウントを作成する必要があります。 ver.9 まとめて設定を変更したいユーザー欄のチェックボックスにチェックを入れます。 一覧ヘッダーにあるチェックボックス横の▼アイコンをクリックすると、操作メニューが表示されます。 ver.8 まとめて設定を変更したいユーザー欄のチェックボックスにチェックを入れます。 一覧ヘッダーにあるチェックボックス横の「選択項目の操作」プルダウンをクリックすると、操作メニューが表示されます。 操作したいメニューをクリックします。 プロパティを設定する ver.9 更新したいユーザー属性の編集アイコンをクリックします。 属性の設定を一括でクリアしたい場合は、マイナスアイコンをクリックします。 一覧にない場合は、属性を追加プルダウンメニューから追加したい属性を選択し、[実行] ボタンをクリックします。 すべての変更が完了したら、ポップアップ下の [保存] ボタンをクリックします。 ver.8 更新したい属性の値リンクをクリックします。選択したユーザーごとに値が異なる場合は「複数値」と表示されています。この状態のまま、別のユーザー属性の項目を変更しても、複数値と表示されている項目には影響はありません。 一括削除したい属性は「なし」に変更します。…
https://concretecms-help.macareux.co.jp/admin/user-and-group/user/user_bulk

編集モードを強制終了する

複数人でサイトの編集作業を行なっている場合、自分以外のメンバーが編集モードにしたままページが編集できなくなってしまう場合があります。 もし、自分以外のメンバーが編集作業中でない場合は、該当ページで「編集モード強制終了」をクリックすると、編集モードが終了し、ページの編集が可能になります。 このようなページが多数ある場合や、該当ページが不明などの場合には、サイト全体のページを一括でリセットすることができます。これはサイト管理者に依頼してください。 サイト管理者はクリップボードのクリアと編集モードの強制解除 をご覧ください。
https://concretecms-help.macareux.co.jp/editor/page/force-quit