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用語集、よくある質問などはこちら:用語集FAQ

ページタイプのデフォルトに追加したブロックを既存ページに反映する

ページタイプのデフォルトにブロックやスタックを追加した時、既に作成済みのページへは追加されません。 追加するには、下記の操作が必要になります。 既存ページへの反映 管理画面 > ページとテーマ > ページタイプ ページを表示し、該当ページタイプの [出力] をクリックします。 該当のページテンプレートの [デフォルトを編集] をクリックします。 編集モードにし、追加したブロックをクリックするとメニューが表示されます。 表示されたメニューから [子のページ設定] をクリックします。 ここでの「子ページ」とは、このページタイプで作成済みのページを指します。 「ページにこのブロックの新しいインスタンスを追加する」を選択して [保存] をクリックします。 反映する上での注意点 すでに同じブロックが既存ページにある場合 注意点として、上記ポップアップ内にある「このブロック」とは、デフォルトの中にあるブロック自体を指しており、各ページで同じ内容・設定のブロックがあった場合でも、それらは別のブロックとみなされ、ブロックが追加されます。 元々存在したブロックと追加したブロックの2つが表示されてしまいますのでご注意ください。 ブロックの追加位置は、設置したエリアの一番下になる(ver.8) 子ページの設定で追加したブロックは、設置したエリアの一番下に追加されます。 編集することがないブロックで、いくつかのブロックの間に新しいブロックを追加したい場合は、スタックのご利用もご検討ください。
https://concretecms-help.macareux.co.jp/admin/page-type/add-pagetype-block-child

Macareux Page Ratings

「いいね」やハートなどをカウントさせる機能を持つアドオンです。 サイトに登録されているユーザーであれば、誰がいいねをしたかなどを確認することができます。 ※ 画像はver.9の画面ですが、ver.8でも機能に差異はありません。 マーケットプレイス:Macareux Page Ratings(英語サイト) 使い方 パッケージに内包されているブロックは以下の2種類になります。 評価ボタンブロック 評価ページ一覧ブロック ページ内に「いいね」等のボタンを設置する 評価ボタンブロックは、ページ内に「いいね」等をクリックできるボタンを設置するブロックです。 表示できるマークは以下の3種類になります。 Clap(拍手) Heart(ハート) Like(いいね) 評価ボタンブロックを追加すると、次のような設定ポップアップが開きます。 「合計評価数を表示しますか?」は、評価ボタンの脇に表示される数字です。必要に応じて「はい」にチェックを入れてください。 設定が完了したらポップアップ下の [新規] ボタンをクリックします。 なお、同じページに複数の評価ボタンを設置することはできません。 評価数を表示するページリストを設置する 評価ページ一覧ブロックは、評価ボタンブロックでクリックされた評価を一覧に表示することができます。標準のページリストブロックとほぼ同じ機能になりますので、ここではページリストブロックとの差異機能のみ記載します。 評価の絞り込み 自分が評価したページだけ表示する 「評価の絞り込み」にある「私の評価」にチェックを入れると、ページを表示したユーザーが評価したページ一覧のみ表示します。 お気に入りページのような使い方が可能です。 指定した数以上の評価を持つページだけ表示する 「評価の最小数」にチェックを入れ、指定した数以上の評価を持つページだけ表示します。 一覧に表示するボタンタイプを設定する デフォルトは「拍手」です。各ページに設置された評価アドオンのボタンタイプとは連動しません。 評価されたページ・評価したユーザーを確認する 管理画面 > 評価 ページを表示します。 ページ上部にある「Rated From」で日付を指定した上で [検索] ボタンをクリックすると、評価された日付で絞り込みが可能です。…
https://concretecms-help.macareux.co.jp/add-on/macareux-ratings

マルチバイト文字をURLスラッグ等で自動変換しないようにする

ver.9 から日本語ページ名、アップロード後の日本語ファイル名が中国語読みに変換されるようになりました。それを無効化する設定を紹介しています。
Concrete CMS ver.9 から、日本語のようなマルチバイト文字がページ名、アップロードするファイル名に含まれているとASCII文字に変換されるようになりました。 日本語の場合は中国語読みに変換されてしまうので、日本語圏ユーザーには使いづらいものになります。 ver.9.2.0 から、管理画面でASCII文字への変換を無効にすることができるようになりました。 URLスラッグの自動変換を無効化する 管理画面 > システムと設定 > SEOと統計 > URLスラッグ ページを表示します。 「URLスラッグ生成時にAsciifyを有効にする」のチェックを外します。 その後、ページ下の [保存] ボタンをクリックしてください。 なお、当設定で無効化にしても、ページ名に英数字が含まれるとURLスラッグに自動的に反映されます。自動反映自体をストップさせたい場合は、URLスラッグの自動挿入を無効化する で対応してください。 アップロードしたファイル名の自動変換を無効化する 管理画面 > システムと設定 > ファイル > アップロード設定 ページを表示します。 ページをスクロールして「ファイル名のサニタイズ」の項目を表示します。 「アップロードしたファイルをサニタイズするために asciify を有効にする」のチェックを外します。 その後、ページ下の [保存] ボタンをクリックしてください。 このチェックをオフにすることで、ファイルマネージャーにアップロードされたファイル名が変換されることを防ぐことができます。 なお、日本語名が含まれるファイルの場合、この変換機能が有効化されていないと日本語部分がファイル名から削除されます。 例:アップロードしたファイル名が「サンプル1234.png」の場合 サニタイズ有効時:https://sample.example.com/xxxx/xxxx/xxxx/sanhuru1234.png サニタイズ無効時:https://sample.example.com/xxxx/xxxx/xxxx/1234.png サニタイズ無効時に日本語でのみ構成されたファイル名をアップロードした場合は、CMS側でランダム生成したファイル名が適用されます。 例:アップロードしたファイル名が「サンプル.png」の場合…
https://concretecms-help.macareux.co.jp/admin/system/multibyte-nochange

ファイルを置き換える

既存ファイルのパスを変更せずに、上書きすることができます。
ファイルを差し替えたいとき、ただファイルのアップロード・削除をしてしまうとファイルの参照パスが変わってしまうため、ページ側の編集も必要になります。 ファイルマネージャーには、ファイルの参照パスを変えずに既存ファイルを上書き(置き換え)する機能があります。 ファイルを置き換える前に まず、記事ブロックのリンク設定をするときにファイルの直接URLを設定していないか確認します。 ハイパーリンクダイアログの「サーバーブラウザ」ボタンをクリックして設定した場合は問題ありませんが、ファイルの直接URLを設定していた場合は「サーバーブラウザ」ボタンをクリックして改めてファイルを選択し直してください。 ファイルの直接URL(https://sample.example/application/files/(数字)/(数字)/(数字)/sample.jpg)の形式でファイルやファイルリンクを設定している場合、当機能でファイルを置き換えても表示が置き換わりません。 ファイルの置き換え機能を使用する場合は、トラッキングURL(https://sample.example/download_file/view_inline/(ランダム英数字))を使用して設定している必要があります。 ファイルを置き換える ver.9 置き換えたいファイル行にカーソルをあわせ、右端の [・・・] アイコンをクリックします。 表示されたメニューから「詳細」を選択します。 ファイルの詳細ページが表示されます。 [管理] プルダウンメニューをクリックし、表示されたメニューから「入れ替え」を選択します。 ファイルのアップロードダイアログが表示されます。 アップロードエリアに入れ替えたいファイルをドラッグ&ドロップするか、もしくはクリックしてファイルダイアログから対象ファイルを選択してください。 アップロードエリアにファイル名が表示されたら、ダイアログ下の [インポート] をクリックします。 以上で上書き(置き換え)は完了です。 ver.8 管理画面 > ファイル > ファイルマネージャー ページにて、置き換えたいファイルをクリックします。 置き換え用のアップロードポップアップが表示されます。…
https://concretecms-help.macareux.co.jp/editor/file-manager/file-override

レイアウトの追加・移動・削除

レイアウトの追加方法 該当ページで編集モードにし、エリアのタブをクリックします。 表示されたメニューから「レイアウトを追加」をクリックします。 ver.9 レイアウトの設定メニューが表示されます。 グリッド項目をクリックして、使用するレイアウト形式を選択します。 ※ 選択できるグリッドはテーマによって異なります。 「自由形式のレイアウト」を選択した場合 グリッドを「自由形式のレイアウト」で選択すると、カラム数と余白(パディング)を設定することができるようになります。 数値欄の部分をクリックすると上下のにクリックするアイコンが表示されますので、目的の数字までクリックしてください。数値の直接入力も可能です。 錠前アイコンをクリックすると、余白の位置を手動で変更できるようになります。スライダーをドラッグします。 いずれも、設定後は、メニュー内の [レイアウトを追加] ボタンをクリックします。 ページに設定したレイアウトが追加されるようになりました。標準のエリア同様、任意のブロックを入れたりすることができます。 ※選択したグリッドとカラム数は後から変更できませんのでご注意ください。 「Twitter Bootstrap(グリッドフレームワーク)」を選択した場合 カラム数を選択します。グリッドフレームワークの最大カラム数まで設定できます。 カラム上部のスライダーをドラッグすると、各カラムの幅を変更できます。 [レイアウトを追加] ボタンをクリックすると、レイアウトが追加されます。 ※選択したグリッドとカラム数は後から変更できませんのでご注意ください。 ver.8 レイアウトメニューが表示されます。 グリッド項目をクリックして、使用するレイアウト形式を選択します。 ※ 選択できるグリッドはテーマによって異なります。 「自由形式のレイアウト」を選択した場合 カラム数、余白(パディング、単位:ピクセル)を設定します。 錠前アイコンをクリックすると、余白の位置を変更できます。スライダーをドラッグします。 「レイアウトを追加」をクリックすると、レイアウトが追加されます。 ※選択したグリッドとカラム数は後から変更できませんのでご注意ください。 「Twitter Bootstrap(グリッドフレームワーク)」を選択した場合…
https://concretecms-help.macareux.co.jp/editor/page/layout

ユーザーの追加・削除

ユーザーを追加・削除する方法です
ユーザーの追加 ver.9 ユーザー検索ページを表示します。 キーワード検索ボックスの下にある人のアイコンをクリックします。 アカウントの追加ページが表示されます。 必要事項を入力したら、ページ下の [新規] ボタンをクリックします。 入力項目 ユーザーID ユーザーIDを設定します。 ユーザーIDに指定できる文字は、英数字と半角ハイフンです。 パスワード パスワードを設定します。 パスワードに設定できる文字列は管理画面のパスワード必須条件ページで設定することができます。 メールアドレス メールアドレスを設定します。 言語 サイト言語を複数インストールしている場合に表示されます。 (管理画面 > システムと設定 > 基本 > 言語 ページからログイン時にユーザーに選択させる設定もあります) ホームフォルダ このユーザーがファイルマネージャーを使用する際に、初期表示させるフォルダにチェックを入れます。 ユーザー登録情報 ユーザー属性が表示されます。 これはテーマや環境によって異なります。 グループ このユーザーに紐づけたいグループにチェックを入れます。複数選択可能です。 ver.8 ユーザー検索ページを表示し、右上の「ユーザーを追加」をクリックします。 ユーザーID、パスワード、メールアドレス、ユーザー登録情報、グループなどの情報を入力し、「新規」ボタンをクリックします。 ユーザーが追加されました。 ユーザーの削除 本操作は取消ができません。 完全削除となりますので、ご注意ください。 削除せず、アカウントを残したまま無効化したい場合は ユーザーの有効/無効化 をご覧ください。 複数ユーザーを一括で削除する場合は、ユーザー設定を一括操作する をご覧ください。 ver.9 ユーザー検索ページを表示し、削除したいユーザーのユーザーIDをクリックします。 ユーザー詳細ページが表示されたら、右上の [削除] ボタンをクリックします。 削除の確認ポップアップが表示されます。 問題なければ [削除] ボタンをクリックします。 ver.8 管理画面 > メンバー を表示し、削除したいユーザーのユーザーIDをクリックして詳細ページを表示します。 「削除」ボタンをクリックします。 ポップアップメニューが表示されますので、「削除」をクリックします。
https://concretecms-help.macareux.co.jp/admin/user-and-group/user/user-add-del

ファイルの参照・ダウンロード履歴を確認する

対象のトラッキングURLに直接アクセスした場合に、誰が、いつアクセスしたのかという記録を残すことができます。直接ファイルURLでは記録されません。
ファイルマネージャーの機能のひとつとして、ファイルに紐づけられるトラッキングURLがあります。 ※ トラッキングURLの詳細については、直接URLとトラッキングURLについて を参照してください。 基本的に、記事ブロック、画像ブロック等の各ブロックでファイルマネージャーからファイルを選択するときに [サーバブラウザ] ボタンから参照するとこのトラッキングURLが設定されます。 トラッキングURLを経由してファイルを参照・ダウンロードし「統計トラッカー更新」タスク(ジョブ)を実行すると、ファイルマネージャー上で以下の情報を確認することができるようになります。 いつ、誰がファイルを参照(ダウンロードしたのか) どのページで使われているのか タスク(自動実行ジョブ)の設定 タスク(自動実行ジョブ)に標準で搭載されている「統計トラッカー更新」タスク(ジョブ)を定期的に実行することで、定期的に情報が更新されます。 もちろん、必要なときのみという場合は手動実行も可能です。 タスク、ジョブの定期実行の設定方法等は以下のマニュアルを参照してください。 自動実行ジョブ(ver.8) 定期的にジョブを実行させるには(ver.8) タスクと自動化(ver.9) 使用するURLをトラッキングURLにする 画像ブロックやファイルブロック、記事ブロックでの画像参照で [サーバブラウザ] ボタン を使用している場合は特に気にする必要はありません。 HTMLブロック等で独自にHTMLを構築し、ファイル参照を行う場合はファイルマネージャーに訪問し、対象ファイルのトラッキングURLをコピーして使用してください。 トラッキングURLの確認方法は直接URLとトラッキングURLについて を参照してください。 統計情報を確認する タスク(ジョブ)を実行した結果は、ファイルマネージャー上で対象ファイルの詳細ページで確認することができます。 ver.9 対象ファイルの詳細ページをスクロールした先にある「統計」エリアで確認することができます。 「最も最近のダウンロード」は、実際にダウンロードされたわけではなく、トラッキングURLに直接アクセスされたタイミングが計策されます。 ver.8 まとめ中です。
https://concretecms-help.macareux.co.jp/editor/file-manager/file-view-download

ファイルの管理

ファイルの管理はファイルマネージャーで行います。 画像ファイルや、PDFファイルの追加・アップロードなどはファイルマネージャーを使用します。 また、コンポーザーやブロックで画像ファイルの選択時などに「ファイルを選択する」ボタンをクリックするとファイルマネージャーのポップアップウィンドウが表示されます。 表示されるファイルやフォルダ、ファイルの編集やアップロードなどは、ファイルマネージャーのアクセス権限 の設定や個々のフォルダ・ファイルの権限設定が反映されます。 また、アップロードできるファイルの種類は制限されています。アップロードできるファイル拡張子を管理する を参照してください。 ファイル管理 ファイルマネージャーへのアクセス方法 管理画面 > ファイルをクリックすると、ファイルマネージャー ページが表示されます。 ファイルの操作 ver.9 操作したいファイルの操作メニューを開き、「詳細」をクリックします。 ファイル詳細画面が表示されます。 それぞれ、以下の操作メニューに分かれているため目的に応じて操作します。 管理(バージョン、削除等) バージョン このファイルのバージョン履歴を管理できます。表示するバージョンの切り替え、削除が可能です。 入れ替え トラックURLや表示されるタイトルを変更せず、また、既存ファイルを削除せずにファイルを入れ替えできます。 入れ替え操作を実行すると、該当ファイルにバージョンが追加され、ファイルの表示がアップロードした最新ファイルに即時切り替わります。 (トラックURLは変わりませんが、直接URLは変わります。直接URLを利用して画像やファイルを参照している場合はお気をつけください) 再スキャン サムネイルが正しく表示されない場合等に使用します。 権限&保存場所 ファイルへのアクセス権限の設定、およびファイルの保存場所を切り替えできます。 ファイル保存場所のデフォルトは 管理画面 > システムと設定 > ファイル > ファイル保存場所 で指定した保存場所です。 ほか、ダウンロードする際にファイルに対するパスワード保護を追加させたりすることができます。 削除 ファイルを削除できます。 一度実行した場合、ファイルをもとに戻すことはできません。 編集(属性、サムネイル等) 属性を編集…
https://concretecms-help.macareux.co.jp/editor/file-manager

カノニカルURLを設定する

URLとリダイレクトページで設定することができます。正規URLとも。
カノニカルURLと代替カノニカルURLの設定 特定のURL(ドメイン)でのアクセスのみ許可する場合に設定します。 管理画面 > システムと設定 > SEOと統計 > URLとリダイレクト ページで設定することができます。 URL設定後は、ページ下の [保存] ボタンをクリックすると反映されます。 カノニカルのオプション 同じページ内に「カノニカルURLでのみ表示するか」「カノニカルのmetaタグを追加するか」のオプション設定があります。 canonical の metaタグを自動的に追加するオプションは、デフォルトでONになっています。 追加させたくない場合は外してください。 「カノニカルURLでのみ表示」にチェックを入れて保存した場合、ホスト、ポート、SSLのいずれかの設定が誤っているとサイトの表示が行えなくなります。 そうなった場合は、設定ファイルの「redirect_to_canonical_url」を false にする必要があります。 設定ファイルの変更については設定ファイルについてをご覧ください。
https://concretecms-help.macareux.co.jp/admin/system/canonical-url

スコープを同期

Concrete CMSをインストールしたバージョンによっては、スコープが不足している場合があります。 この場合は手動でスコープを同期します。 管理画面 > システムと設定 > API > スコープ ページを表示します。 ページ右上にある [スコープを同期] ボタンをクリックします。 「APIソースから再構築されたスコープ。」という緑色のメッセージが表示されれば同期完了です。
https://concretecms-help.macareux.co.jp/admin/rest-api/scope