ver.9 から日本語ページ名、アップロード後の日本語ファイル名が中国語読みに変換されるようになりました。それを無効化する設定を紹介しています。
Concrete CMS ver.9 から、日本語のようなマルチバイト文字がページ名、アップロードするファイル名に含まれているとASCII文字に変換されるようになりました。 日本語の場合は中国語読みに変換されてしまうので、日本語圏ユーザーには使いづらいものになります。 ver.9.2.0 から、管理画面でASCII文字への変換を無効にすることができるようになりました。 URLスラッグの自動変換を無効化する 管理画面 > システムと設定 > SEOと統計 > URLスラッグ ページを表示します。 「URLスラッグ生成時にAsciifyを有効にする」のチェックを外します。 その後、ページ下の [保存] ボタンをクリックしてください。 なお、当設定で無効化にしても、ページ名に英数字が含まれるとURLスラッグに自動的に反映されます。自動反映自体をストップさせたい場合は、URLスラッグの自動挿入を無効化する で対応してください。 アップロードしたファイル名の自動変換を無効化する 管理画面 > システムと設定 > ファイル > アップロード設定 ページを表示します。 ページをスクロールして「ファイル名のサニタイズ」の項目を表示します。 「アップロードしたファイルをサニタイズするために asciify を有効にする」のチェックを外します。 その後、ページ下の [保存] ボタンをクリックしてください。 このチェックをオフにすることで、ファイルマネージャーにアップロードされたファイル名が変換されることを防ぐことができます。 なお、日本語名が含まれるファイルの場合、この変換機能が有効化されていないと日本語部分がファイル名から削除されます。 例:アップロードしたファイル名が「サンプル1234.png」の場合 サニタイズ有効時:https://sample.example.com/xxxx/xxxx/xxxx/sanhuru1234.png サニタイズ無効時:https://sample.example.com/xxxx/xxxx/xxxx/1234.png サニタイズ無効時に日本語でのみ構成されたファイル名をアップロードした場合は、CMS側でランダム生成したファイル名が適用されます。 例:アップロードしたファイル名が「サンプル.png」の場合…
https://concretecms-help.macareux.co.jp/admin/system/multibyte-nochange