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用語集、よくある質問などはこちら:用語集FAQ

Notification Messaging System

社内ポータルパッケージに付属するアドオンです。
社内ポータルパッケージにデフォルトで含まれる、プライベートメッセージの拡張アドオンです。 フロントページでメッセージ一覧を確認できるほか、管理画面でグループ宛に送信したメッセージの送信履歴も確認することができます。 フロントページにメッセージ一覧を表示する 標準機能のプライベートメッセージは、管理画面、またはマイページから確認することができます。 しかし、以下のようなケースではプライベートメッセージはメールでしか確認できなくなります。 ※ ユーザー属性の「プライベートメッセージを受信した際に通知をEメールで受け取る」が「はい」になっている必要有り 管理画面を解放したくない 利用しているテーマで管理画面以外にマイページへアクセスする手段がないため、メッセージが確認できない そういったケースに対応するため、フロントページに設置するブロックで確認することができるようにしました。 ブロック一覧にある「通知」ブロックをページに設置すると、送信されてきたメッセージ一覧が表示されます。 メッセージの件名をクリックすると、内容を確認することができます。 送信した一覧を確認する 管理画面 > メッセージ から送信履歴が一覧で確認できます。 [Sent By Group] タブは、グループ宛に送信されたプライベートメッセージが一覧で表示されます。 [Sent Individual] タブは、ログインユーザーが個人ユーザー宛に送信したプライベートメッセージが一覧で表示されます。 [受信箱] タブは、ログインユーザーが受信したプライベートメッセージが一覧で表示されます。 [Sent Individual] タブと [受信箱] タブは、マイページのプライベートメッセージ内にある [送信済み] と [受信箱] と同じ内容が表示されます。 グループ宛にメッセージを送る 管理画面 > メッセージ からグループ宛にプライベートメッセージを送信できます。 ※ Eメールの送信機能はありません ページ上部にある [Send New Message] をクリックします。 メッセージの入力ページが表示されます。 [Select Group] からグループを選択します。 ※ 複数グループは選べません。また、個人ユーザー宛のメッセージも送れません。 件名、メッセージを入力後、ページ下の…
https://concretecms-help.macareux.co.jp/add-on/notification-messaging-system

下書きページを編集する

下書きページを編集する方法です。
一旦保存した下書きページを編集するには、2通りの方法があります。 ツールバーのファイルアイコンから遷移して編集する 管理画面 > ようこそ > 確認待ちページから遷移して編集する ※ 画像はver.9の画面ですが、内容はver.8も同じです。 ツールバーのファイルアイコンから下書き保存されている一覧から編集する ツールバーのファイルアイコンのボタンをクリックすると、下書き保存されているページの一覧が表示されます。 一覧に表示されている下書きのリンク名をクリックすると、該当ページに遷移しますので、画面左上にある鉛筆アイコンをクリックして編集を開始してください。 確認待ちページから下書き保存している一覧から編集する 管理画面 > ようこそ > 確認待ちページからも確認することができます。 「確認待ち」一覧の下に「ページ下書き」一覧が表示されます。 一覧に表示されている下書きのリンク名をクリックすると、該当ページに遷移しますので、画面左上にある鉛筆アイコンをクリックして編集を開始してください。 編集後、鉛筆アイコンのボタンをクリックして、公開・保存・破棄のいずれかのボタンをクリックします。 [下書きを破棄] をクリックした場合、完全削除されます。 通常ページとは異なり、ゴミ箱には移動しませんのでご注意ください。
https://concretecms-help.macareux.co.jp/basic/page-edit/edit_draft

記事ブロックの使い方

記事ブロックは、WYSIWYGエディタを用いてコンテンツを編集できる、最も基本的なブロックです。テキストを直接タイプして入力できます。現在のカーソルの位置や、選択中のテキストに対して、各種ボタンをクリックすることで、要素を挿入したり装飾を加えたりすることができます。 Concrete CMS(concrete5)バージョン8以降、CKEditorというWYSIWYGエディタを採用しています。 操作ボタン一覧 デフォルトで表示される操作ボタンは下記の通りです。 アイコン ボタンの名称 機能 ソース HTMLソースを直接確認・編集できます。 保存 エディタで編集している内容を保存します。ページ全体の保存ではなく、このブロック単体での保存ということにご注意ください。 キャンセル エディタで編集している内容を破棄します。ページ全体の編集の破棄ではなく、このブロック単体でのキャンセルということにご注意ください。 切り取り 選択範囲を切り取ります。 コピー 選択範囲をコピーします。 貼り付け コピーしたテキストをカーソル位置に貼り付けます。 元に戻す・やり直す 編集を一つ前に戻したり、先に進めたりできます。 太字・斜体・下線・打ち消し線・下付き・上付き 選択範囲にボタンで選択した装飾を加えます。 書式を解除 選択範囲の書式を解除します。 番号付きリスト・箇条書きリスト カーソル位置にリストを挿入します。 インデント・インデント解除 カーソル位置にインデントを挿入・解除します。 左揃え・右揃え・中央揃え・両端揃え 段落の揃え方向を変更します。 リンク挿入・編集 リンクやジャンプ先のアンカーを設定できます。 参照:ハイパーリンクウィンドウ リンク削除 選択したリンクを解除します。 アンカー挿入・編集 カーソル位置にアンカー(ページ内リンク先)を設定できます。 イメージ カーソル位置に画像を挿入できます。参照:画像プロパティウィンドウ 表 カーソル位置に表を挿入できます。参照:表のプロパティウィンドウ スニペット スニペット(ページの名前などページによって異なる情報)を挿入できます。 スタイル 段落や選択範囲のスタイルを変更できます。選択肢はテーマによって異なります。参照:スタイルプルダウンメニュー ※concrete5.7系の「カスタムスタイル」項目に該当します。 書式…
https://concretecms-help.macareux.co.jp/basic/page-edit/content

画像ブロックの使い方

画像ブロックで、ページに画像を挿入できます。 記事ブロックの中にも画像を挿入できますが、画像ブロックはマウスオーバー画像やリンクの設定が充実しているため、バナー画像の配置により適しています。 画像 ファイルマネージャー内の画像ファイルを選択します。 ホバー画像 (オプション) マウスオーバー時の画像を選択します。 この設定を利用するには、後述のサイジング設定で画像サイズを指定する必要があります。 画像リンク リンクを設定します。ページ、ファイル、外部URLの設定が可能です。 Altテキスト alt属性に設定するテキストを入力します。 タイトル title属性に設定するテキストを入力します。 遅延読み込み チェックすると遅延読み込みに対応します。 サイジング サムネイル - デフォルト サムネイル - マニュアル フルサイズ Constrain サイズ この設定を利用すると、画像サイズを指定できます。
https://concretecms-help.macareux.co.jp/basic/page-edit/image

ファイルブロックの使い方

ファイルブロックは、ファイルマネージャーにアップロードしたファイルへのダウンロードリンクを挿入することができます。 記事ブロックでも、ファイルへのリンクを設定することができますが、ファイルの拡張子によっては、ブラウザで直接表示されることがあります(画像やPDFなど)。ファイルブロックでは、「ファイルのダウンロードを強制」オプションで、ブラウザで表示させずにダウンロードさせることができ、資料をダウンロードさせるのに適しています。 リンク文字を設定すると、テーマのデザインにもよりますが下図のようなリンク表記がページ上に表示されます。
https://concretecms-help.macareux.co.jp/basic/page-edit/file

ページリストブロックの使い方

ページリストブロックの使い方、および機能について紹介しています。
ページリストは特定のページ下層にあるページ一覧を表示する場合に使用します。 ニュースやブログの一覧を表示する場合に適しています。 ver.9 ver.8 表示条件 表示するページ数 一覧表示するページ件数を指定します。未入力の場合は該当する全ページを表示します。 ページタイプ ページタイプによる絞り込みができます。絞り込みたいページが複数のページ下にある場合などに使用します。 トピック トピックツリーを指定して絞り込みができます。 カスタムトピック トピックツリーを選択し、絞り込むトピックを選択します。 関連トピック トピックリストブロックなどの他のブロックに、このページリストブロックの検索条件を渡すことを許可します。 日付で絞り込み 公開日で絞り込みができます。 今日だけ、今日より過去のページ、今日より未来のページ、指定期間のみといった制御ができます。 その他の絞り込み 特集ページのみ。 ページ属性「特集ページ」にチェックが入ったページのみを表示します。 転載(エイリアス)ページを表示 転載ページを表示します。 システムページを表示 (ver.9) 表示が許可されているシステムページをページリストに表示します。 ページ権限を無視する ページ権限を無視して表示します。 他のブロックからこのページリストの絞り込みを有効にする。 トピックリストブロックや日付ナビブロックでの結果を、このページリストブロックを使用して表示したい場合にチェックします。 現在のページを除く (ver.9) このページリストを設置しているページを、ページリストの表示対象から除外します。 ページ付け 「表示数よりもアイテムが多い場合、ページ付けインターフェースを表示します。 」にチェックをすると「表示するページ数」分を1ページに表示し、それ以上の場合にページ送りを表示します。 場所 絞り込み対象の階層を指定します。 「このページ下の階層」「他のページ下の階層」の場合「すべての子ページを含む」のチェックボックスが表示されます。 すべて 全階層を対象とする場合に指定します。 このページ下の階層 このブロックが設置されているページ直下の階層を対象とする場合に指定します。 「すべての子ページを含む」にチェックを入れた場合は、以下のページが対象にないrます。…
https://concretecms-help.macareux.co.jp/basic/page-edit/pagelist

属性のカテゴリー(セット)の編集

※ 解説で使用している画面はver.9のため、一部ver.8にはない項目がありますが機能や操作は同じです。 属性のカテゴリー(セット)を作成、削除、編集することができます。 カテゴリーの順序変更については、属性カテゴリーや属性の並び順を変更するをご覧ください。 属性カテゴリーとセットとは Concrete CMSの属性カテゴリーとは、ユーザー属性、ページ属性等の機能ごと属性のことを表します。 属性カテゴリーは以下のとおりです。 Collection:ページ属性 User:ユーザー属性 File:ファイル属性 Site:サイト属性 Event:カレンダーイベント属性 Site Type:サイトタイプ属性(マルチサイトで使用。ver.9以上で使用可) Express:エクスプレス属性(ver.9以上で使用可) セットとは、上記属性カテゴリー内で更にカテゴライズさせるための単位です。 例えば、Collection(ページ属性)の場合、デフォルトで以下のように分類しています。 SEO ナビとインデックス ジョブ ブログ ポートフォリオ ツールバーの歯車アイコン > ページ設定 > 属性 や、サイトマップから特定ページの属性を表示したときに表示される属性の分類項目の部分です。 属性カテゴリーは追加・削除ができませんが、セットは追加・削除等の変更ができます。 セットの追加 管理画面 > システムと設定 > 属性 > セット ページから、セットを追加したい属性カテゴリーをクリックします。 もしくは、各属性ページ上にある [セットを編集] をクリックします。 セット一覧ページが表示されます。 セットを追加する場合は、ハンドル名、表示名称を設定します。 ハンドル:半角英数字およびアンダーバー(_)のみ使用できます。セット内でユニークな名前である必要があります 名前:属性一覧などで表示する表示名を設定します。 設定後は、ページ下の [セットを追加] をクリックします。 セットに属性を紐付ける セット一覧ページに表示されているセット名をクリックします。 セット編集ページが表示されます。 ページ下部にある「セットに属性を追加」項目に表示されている属性一覧から、セットに追加したい属性にチェックを入れます。…
https://concretecms-help.macareux.co.jp/admin/manage-attribute/attribute-category

デバッグモードを切り替える

Concrete CMSでは、PHPのエラー画面をユーザーにも公開させるかどうかの切り替え機能があります。
※ 画像はver.9のものですが、ver.8でも同じ手順で変更できます。 Concrete CMS内部でなにかエラーが起こったとき、サイトユーザーにエラーがあったことを画面で知らせます。 このとき、サイトユーザー向けに詳細情報を表示するか、そうでないかを設定することができます。 設定は、管理画面 > システムと設定 > サーバー設定一覧 > デバッグ設定 ページで行います。 エラー情報表示の切り替え Concrete CMSインストール当初は「サイトユーザーにエラー情報を表示する」はONになっています。 デフォルトではエラーメッセージとPHPのデバッグ画面が表示される形になっていますが、通常運用のときにPHPのデバッグ画面がユーザーに表示されるのは望ましくありません。 そこで、Concrete CMSは開発者向けのデバッグ画面の表示、詳細なエラーの表示、一般的なエラーメッセージの表示の3種類が用意されています。 基本的には、設定を変えるとページ下部にある「例」にサンプル画面が表示されます。 設定を保存する前に、必ず「例」を確認してください。 ユーザーには詳細なエラーを表示しない エラーを表示項目にある「サイトユーザーにエラー情報を表示」のチェックを外し、ページ下の [保存] をクリックします。 CMS上でなにかエラーが発生したことだけを表すエラーページの表示になります。 ユーザーにはエラー文だけ表示する エラーを表示項目にある「サイトユーザーにエラー情報を表示」のチェックを入れます。 エラー詳細項目にある選択肢のうち「エラーのメッセージのみを表示」にチェックを入れます。 最後に、ページ下の [保存] をクリックします。 下図の「Sample Message Output!」の部分にエラー文だけ表示されるようになります。 ユーザーにエラー詳細(デバッグ画面)を表示する この設定はスタックトレースなどの詳細なエラー内容が表示されてしまうため、基本的には開発時のみ、あるいは詳細な調査が必要な場合のみ有効にすることをおすすめします。 エラーを表示項目にある「サイトユーザーにエラー情報を表示」のチェックを入れます。 エラー詳細項目にある選択肢のうち「エラーのデバッグ出力を表示」にチェックを入れます。 最後に、ページ下の [保存] をクリックします。…
https://concretecms-help.macareux.co.jp/admin/system/debug-mode

マイグレーションツール

Concrete CMS のコンテンツのコピーを行います。 コンテンツはページ、ページタイプ、属性などを移行することが可能です。ページで使用されている画像も移行することができます。 1. マイグレーションツールをインストールする コンテンツを 旧Concrete CMS 環境から 新Concrete CMS 環境に移行させたい場合は、コピー元・コピー先(新旧)両方の環境にインストールが必要です。 単純に 現Concrete CMS 環境から出力したい場合は、現環境にのみインストールしてください。 1.1. アドオンのダウンロード 当アドオンはマーケットプレイスには公開されていないアドオンになります。 現在利用している Concrete CMS のバージョンに応じて、下記のGithubからアドオンをダウンロードします。 ver.5.7: https://github.com/concretecms/addon_migration_tool/releases/tag/0.5.4 ver.8: https://github.com/concretecms/addon_migration_tool ver.9: https://github.com/concretecms/migration_tool 1.2. ダウンロードしたファイルの展開と配置 配置方法の詳細については、アドオンとテーマのインストール・アンインストールの手動でアップロードする場合を参照してください。 ver.5.7, 8 の場合 ダウンロードしたzipファイルを展開します。 packageフォルダ内の「migration_tool」フォルダを、サーバー上の Concrete CMS の packages フォルダに追加します。 ver.9 の場合 ダウンロードしたzipファイルを展開します。 展開後のフォルダ名が「migration_tool-master」になっているので「migration_tool」に名前を変更します。 サーバー上の Concrete CMS の packages フォルダに追加します。 1.3. アドオンのインストール サイトを表示し、管理画面 > concrete5を拡張 > 機能追加 でアドオンをインストールします。…
https://concretecms-help.macareux.co.jp/add-on/miglation

マルチステップワークフロー

マルチステップワークフロー(多段階ワークフロー)アドオンのマニュアルです。
マルチステップワークフローの設定手順を記します。 ※画面キャプチャは英語表記です。 インストール時の注意事項 このパッケージをインストールすると、アンインストールすることができません。 ワークフロー送信可能な操作 通常ワークフローと同様ですのでワークフローを作成・設定するを参照してください。 ワークフローの流れを決める(フローの例) 設定の前に、ワークフローの流れを決めます。下記に例を示します。 ページの公開フローについて、こちらを例に設定方法を説明します。 設定方法 ユーザーグループを作成する 編集者や承認者に該当するメンバーが複数いる場合には、ユーザーグループに対してワークフロー設定をするのが賢明です。 今回の例では「Editor(編集者)」、第1承認者として「 SubManager(サブマネージャー)」、最終承認者として「Manager(マネージャー)」の ユーザグループを作成 します。 上級権限モードに設定する ワークフローを使用する場合は、上級権限モードを設定します。 ワークフローを作成する 管理画面 > システムと設定 > 権限とアクセス > ワークフロー ページを開き、[Add Workflow(ワークフローを追加)] をクリックします。 ワークフローの名称を入力し、タイプを「Multiple Step」に設定します。 [Add(追加)] をクリックします。 ※「Multiple Step - Page」タイプも選択が可能です。ページの権限変更や指定した属性の変更が行われた場合に、全てのページに対してワークフローが実行されるモードです。こちらのモードは2017.12.1現在ベータ版です。 ステップの設定をする 第1承認ステップと、最終承認ステップを追加します。 [Add Step(ステップの追加)] をクリックします。 ステップの名称の入力し、[Add(追加)] をクリックします。 詳細設定画面が表示されますが、ここは後ほど設定しますので、[Back to Workflow(ワークフローへ戻る)] をクリックします。 同様に最終承認のステップを作成します。 ステップの移動設定をする 承認、または、拒否をした場合のステップ移動設定をします。 第1承認ステップをクリックすると、設定画面が表示されます。 [Edit…
https://concretecms-help.macareux.co.jp/add-on/multi-step-workflow