Concrete CMSでは、標準で1段階のワークフロー機能が搭載されています。ここでは、ワークフローについての説明と、設定方法の紹介などを行っています。
ワークフローとは? ページを公開する前に、誰か別のユーザーに確認してもらった上で公開してもらう仕組みです。 Concrete CMSではデフォルトでワンステップ(1段階)のワークフロー(以降、基本ワークフロー)が搭載されています。 基本ワークフローの使用パターンについては、弊社ブログの「基本ワークフローで可能なパターンの紹介」をご覧ください。 ワークフローの設定方法 ワークフローの作成と設定 ワークフローの通知設定(確認待ちページ) ワークフロー専用のリプライメールアドレスの設定 ワークフローの仕様 1. ワークフローは何個も送信可能 ワークフローは、バージョンごとに送信されます。 そのため、バージョン1の内容でワークフローを送信したあと、バージョン2の内容でワークフローを送信するといったことも可能です。 2. ワークフロー送信ではバージョンは生成されません 上述のとおり、ワークフローはバージョンごとに送信する仕組みになっています。 例えば、バージョン3の内容で一度保存後、特に内容を変更せずに [ワークフローへ送信] をクリックしても新しくバージョンが生成されることはありません。 3. ワークフロー送信後、承認前であれば送信者が追加で修正しても、その修正はワークフローに反映されます ワークフロー送信後に「あ、ここの部分の修正を忘れた!」と修正して、再送信することが可能です。 このとき、送信先の確認(承認)者には、修正された内容でページを確認・公開することができます。 なお、承認後はワークフローが完了してしまっているため修正は反映されません。 再度新しいワークフローを送信する必要があります。 4. 複数ワークフローの通知が届いたとき、表示されているバージョン番号が変わらなければ、どの通知で承認・却下しても結果は変わりません。 上記の承認前に内容を修正した場合、確認待ちページに通知が複数届くことがあります。 この場合、送信者名等の下にバージョン番号を確認します。同じバージョン番号であれば、どちらで承認・却下しても問題ありません。 ※ ただし、片方を承認してももう片方は通知に残ったままになります。不要な場合は v アイコンのメニューからアーカイブをクリックしてください。…
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