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用語集、よくある質問などはこちら:用語集FAQ

アカウント設定

パスワードの必須条件設定や、ログイン方法(アカウントID+パスワード、メールアドレス+パスワードの組み合わせ)、ログイン後にどこのページをスタートとするかなどの設定をまとめています。 アカウントオプション アカウントのログイン方法や、 メンバー登録方法などはこちら。 アカウントオプション ログイン後スタートページ 公開プロフィール パスワードオプション パスワードに使う文字制限などはこちら。 パスワードの必須条件を設定する
https://concretecms-help.macareux.co.jp/admin/account-settings

属性の管理

Concrete CMS で比較的自由に独自データ(メタデータ)を追加することができます。 これをConcrete CMS では属性と呼んでいます。 属性はそれぞれ、以下の括りで設定することができます。 ユーザー(管理画面 > メンバー > 属性) ファイル(管理画面 > ファイル > 属性) ページ(管理画面 > ページとテーマ > 属性) カレンダー(管理画面 > カレンダー&イベント > 属性) エクスプレス(管理画面 > システムと設定 > データオブジェクト> 属性) エクスプレスのみ、各オブジェクトに属性を設定することができます 属性の管理 属性を追加・削除する 各属性のオプション設定 属性(種別:選択)の値を変更する 属性カテゴリーや属性の並び順を変更する 属性で利用する入力タイプ(種類)の変更 属性のカテゴリー(セット)の編集 デフォルト属性一覧の概要 トピックの管理
https://concretecms-help.macareux.co.jp/admin/manage-attribute

ブロック操作

ブロックは、Concrete CMSを構成する最小単位のコンテンツです。 編集ページに設置して利用します。 標準でver.9では43種類、ver.8では37種類のブロックが搭載されています。 標準ブロックの詳細については ブロック紹介 をご覧ください。 ※ 上記は概要のみです。各ブロックの詳細な紹介内容は、ログインが必要です。 ページにブロックを設置する ブロックの設置(追加)方法は以下の3種類です。 ツールバーの [+] ボタンをクリックして、目的のブロックをドラッグ&ドロップ エリアのタブをクリックして追加 空のエリアをクリックして追加 ツールバーの [+] ボタンをクリックして、目的のブロックをドラッグ&ドロップ 編集したいページを表示し、ツールバーの [+] ボタンをクリックします。 ブロック一覧が表示されます。目的のブロックを、目的のページの位置にドラッグ&ドロップします。 設置できる箇所はクリーム色の帯で表示されます。設置先のエリアには注意してください。 ※ グローバルエリアに設置すると、全サイトに反映されます。詳細は基本用語のエリア をご覧ください。 エリアのタブをクリックして追加 編集したいページを表示し、ブロックを挿入したいエリアタブをクリックします。 表示されたメニューから「ブロックを追加」をクリックします。 ブロック一覧が表示されます。挿入したいブロックをクリックします。 クリックされたブロックが、エリアの末尾に挿入されます。 ver.8 の場合 ver.8 の場合、エリアタブは編集モード中でも表示されません。 対象エリアにカーソルを合わせると表示されるようになります。 ※ 下図はメインエリア内にあるページタイトルブロックにカーソルを置いた状態の表示 空のエリアをクリックして追加 編集したいページを表示し、ブロックを挿入したい空のエリアをクリックします。 表示されたメニューから「ブロックを追加」をクリックします。 ブロック一覧が表示されます。挿入したいブロックをクリックします。 設置したブロックの内容を変更する ページに一度設置したブロックの内容を変更したい場合は、変更したいブロックをクリックします。 表示されたメニューから「ブロック編集」をクリックします。 ブロックの編集ポップアップが表示されます。 変更したい箇所を変更し、[保存] ボタンをクリックします。 ※ 参考画像は特集リンクブロック ページ内でブロックを移動させる 編集ページ内でブロックを移動させることができます。別ページにブロックを移動させたい場合は、クリップボード をご利用ください。 移動させたいブロックにカーソルを合わせます。 表示された十字キーアイコンをドラッグし、移動させたい位置にドロップします。移動できる箇所はクリーム色のラインが表示されている部分です。 ページからブロックを削除する 削除したいブロックをクリックします。 表示されたメニューから「削除」をクリックします。 削除確認ダイアログが表示されます。 問題なければ [削除] ボタンをクリックします。 ブロックはページを構成するパーツのひとつです。 ページへブロックを追加、編集、削除するにはブロックの追加権限とページ権限の「コンテンツを編集」権限が必要です。
https://concretecms-help.macareux.co.jp/editor/page/block

ブロック操作

ブロックは、Concrete CMSを構成する最小単位のコンテンツです。 編集ページに設置して利用します。 標準でver.9では43種類、ver.8では37種類のブロックが搭載されています。 標準ブロックの詳細については ブロック紹介 をご覧ください。 ※ 上記は概要のみです。各ブロックの詳細な紹介内容は、ログインが必要です。 ページにブロックを設置する ブロックの設置(追加)方法は以下の3種類です。 ツールバーの [+] ボタンをクリックして、目的のブロックをドラッグ&ドロップ エリアのタブをクリックして追加 空のエリアをクリックして追加 ツールバーの [+] ボタンをクリックして、目的のブロックをドラッグ&ドロップ 編集したいページを表示し、ツールバーの [+] ボタンをクリックします。 ブロック一覧が表示されます。目的のブロックを、目的のページの位置にドラッグ&ドロップします。 設置できる箇所はクリーム色の帯で表示されます。設置先のエリアには注意してください。 ※ グローバルエリアに設置すると、全サイトに反映されます。詳細は基本用語のエリア をご覧ください。 エリアのタブをクリックして追加 編集したいページを表示し、ブロックを挿入したいエリアタブをクリックします。 表示されたメニューから「ブロックを追加」をクリックします。 ブロック一覧が表示されます。挿入したいブロックをクリックします。 クリックされたブロックが、エリアの末尾に挿入されます。 ver.8 の場合 ver.8 の場合、エリアタブは編集モード中でも表示されません。 対象エリアにカーソルを合わせると表示されるようになります。 ※ 下図はメインエリア内にあるページタイトルブロックにカーソルを置いた状態の表示 空のエリアをクリックして追加 編集したいページを表示し、ブロックを挿入したい空のエリアをクリックします。 表示されたメニューから「ブロックを追加」をクリックします。 ブロック一覧が表示されます。挿入したいブロックをクリックします。 設置したブロックの内容を変更する ページに一度設置したブロックの内容を変更したい場合は、変更したいブロックをクリックします。 表示されたメニューから「ブロック編集」をクリックします。 ブロックの編集ポップアップが表示されます。 変更したい箇所を変更し、[保存] ボタンをクリックします。 ※ 参考画像は特集リンクブロック ページ内でブロックを移動させる 編集ページ内でブロックを移動させることができます。別ページにブロックを移動させたい場合は、クリップボード をご利用ください。 移動させたいブロックにカーソルを合わせます。 表示された十字キーアイコンをドラッグし、移動させたい位置にドロップします。移動できる箇所はクリーム色のラインが表示されている部分です。 ページからブロックを削除する 削除したいブロックをクリックします。 表示されたメニューから「削除」をクリックします。 削除確認ダイアログが表示されます。 問題なければ [削除] ボタンをクリックします。 ブロックはページを構成するパーツのひとつです。 ページへブロックを追加、編集、削除するにはブロックの追加権限とページ権限の「コンテンツを編集」権限が必要です。
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基本操作

Concrete CMSは、HTMLやCSSなどの専門知識は不要です。 ブラウザ上でドラッグ&ドロップしてコンテンツを追加したり、ページに表示させたい文章を入力するだけでページを作成することができます。 ここでは、Concrete CMSの基本的な使い方を紹介しています。
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基本用語

Concrete CMSでよく出てくる用語の一部です。
Concrete CMSの用語です。 当マニュアル内でもよく出てくる中で、基本的なものをまとめました。 用語 ツールバー ページを編集したり、管理メニューを表示する機能です。 基本的には、ゲストでサイトを訪問したときは表示されません。(ゲストにページの編集機能を開放している場合はその限りではありません) サイトにログインして、編集権限等がある場合に以下のようなツールバーがページ上部に表示されます。 左側のボタンは、現在のページに関する機能です。 鉛筆アイコンのボタンで、ページを編集モードに切り替えられます。 ギアアイコンのボタンで、ページの設定を変更できます。 プラスのボタンで、ページにブロックを追加できます。 右側のボタンは、サイト全体に関する機能です。 検索ボックスで、サイト内を検索することができます。(※1) 入力を開始すると、自動的に検索がスタートします。検索対象は以下の通りです。 サイトの公開ページ サイトの管理画面のページ concrete5.org のドキュメントとハウツー(※ 英語サイト) マーケットプレイス内のアドオン・テーマ ページのアイコンのボタンから、サイトに新しいページを追加できます。また、サイトマップを確認したり、下書きページを確認できます。 スライダーのアイコンのボタンから、サイトの管理画面に移動できます。 ブロック Concrete CMSは、多種多様なコンテンツを設置してページを作成していきます。 そのコンテンツのことをブロックと呼びます。 Concrete CMSが標準装備しているブロックは全部で36種類あり、その中から好きな組み合わせでページに設置していくことが可能です。 スタック 同じ組み合わせの、同じ設定内容のブロックを複数ページに設定したいとき等に利用できます。 スタックの特徴 複数のブロックを1つにまとめて管理できる。 スタック内のブロックを修正・更新をすると、スタックを使用している全てのページを一括で修正・更新できる。 使い方の例 異なるページ(ページタイプ)、異なる位置に同じ内容を配置したい時に使用する。 同じページタイプでも、異なるブロックを設置したい時に使用する。 エリア ブロックやレイアウトを設置できる領域のことです。 Concrete CMS上で、あらゆるところに自由にブロックを設置したり、レイアウトを設定したりといったことはできません。 編集モードに切り替えたときに表示される「空の○○エリア」といったように、テーマによって編集できる領域が決まっています。 カーソルを置いたときにエリアの左下には、エリア名が表記されたエリアタブが表示されます。 ブロックが設置されている場合「空の○○エリア」といった表記は出てきません。 その代わり、ブロックにカーソルを置くとエリアの左下にエリアタブが表示されます。 また、エリアは2種類存在します。 グローバルエリア グローバルエリアは、サイト全体や複数のページに共通して存在するエリアで、このエリアに設置されているブロックは複数のページに共通で表示されます。 多くの場合、ヘッダーやフッター、サイドバーなどがグローバルエリアに指定されています。(テーマにより異なります) 編集モードでは、グローバルエリアに設置されているブロックは水色の罫線で囲われます。 ブロックを追加する時に水色にハイライトします。 エリア エリアはページごとに独立して存在しており、このエリアに設置されているブロックは、該当のページでのみ表示されます。 編集モードでは、エリアに設置されているブロックは緑色の罫線で囲われます。 ブロックを追加する時、緑色にハイライトします。 レイアウト レイアウト機能は、ひとつのエリアを複数のエリアへと小分けする機能です。 使用しているテーマが Bootstrap などのグリッドフレームワークに対応している場合、レイアウトを作成する場合にもグリッドフレームワークを使用することができるので、サイト全体で統一されたレイアウトを実装するのに適しています。 ※テーマによってはレイアウト機能を使用できない場合があります。 バージョン ConcreteCMSでは、ページを保存するたびに履歴が蓄積されていきます。 他のCMSでは更新履歴、ファイルの世代管理、変更履歴などと呼ばれていますが、ConcreteCMSではこの保存履歴のことをバージョンと呼びます。 公開されているバージョン以外は権限があるユーザしか閲覧することができません。 また、履歴として積み上がっているのでいつでも過去のバージョンに戻すことが可能です。 ※ バージョンは削除することもできるので、残っていない場合もあります。 ※ 弊社ブログにバージョンについての解説があります(こちら) 権限 Concrete CMSは、細かく表示へ編集権限を設定できます。 例えば、特定のページ以下のみ、特定のユーザーグループだけ表示・編集させたりすることが可能です。 ユーザーに管理メニューを開放するかどうか、ページを追加させることができるかどうかなど細かい制御ができます。 制御できること(一例) ページの表示 ページの編集 ファイルの表示、アップロード・削除など 管理メニューの開放 ユーザー検索...etc また、権限を設定する上で、扱いが特殊なユーザーグループが3つ、特殊アカウントが1つあります。 いずれも、CMSをインストールした際にデフォルトで入るグループ・アカウントです。 グループ ゲスト サイトにアカウントを持たないユーザー、アカウントを持つユーザーすべてを含めたグループ 誰に公開しても良いページ・機能などはこのグループを設定します 登録グループ サイトにアカウントを持つユーザーを対象としたグループ 会員限定ページ・機能などはこのグループを設定します 管理者 初期設定されている管理者専用グループ ユーザーにこのグループを設定すると、管理者権限の機能を使えるようになります(例:管理画面など) アカウント 特権管理者(admin) すべての機能が使えるアカウント このアカウントに対して権限を制限することはできません 誤って管理者アカウントが、管理者グループの権限を削除してしまったときなどに利用できます URLスラッグ URLに使用する、ページの文字列です。 例:https://example.com/blog , https://exmaple.com/blog/hello-world など URLスラッグは通常、ページ名を設定したときにページ名に「英数字・記号」が含まれていれば自動的に生成されます。 URLスラッグは、以下のルールに基づいて生成されます。 英字と数字以外を一旦スペースに変換 スペースや記号(-, _ 以外)はハイフンに変換 128文字以上はカット -, _ 以外の記号はブロック等で使用されるクエリパラメーターと競合するのを防ぐため使用できません。 また、コンポーザーにURLスラッグの設定項目を設けない状態でページを公開すると、ページIDがURLスラッグの代わりとして設定されます。
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新しいページの作り方

実際に動かしてみるとわかりやすいかと思います。ここでは、簡単に「一覧」ページと「詳細」ページの作り方を紹介しています。
いざ実践です。 Elementalテーマの「空白のページ」ページタイプを使って、こんなページを作ってみましょう。 1. 下書きページを作る ツールバーの右上にあるページアイコンをクリックします。 表示された「新しいページ」一覧から「空白のページ」をクリックします。 編集モードでページが表示されます。 ツールバーのギアアイコンをクリックして、コンポーザーを表示します。 ページ名とURLスラッグ、ページ位置を設定して、ページ下の [編集モード] ボタンをクリックします。(説明は任意です。また、ページテンプレートはそのままにします) URLスラッグは、ページ名を英数字で入力すると自動的に入力してくれます。日本語名で入力した場合は、自分で設定してください。 ※ デフォルトでは日本語(漢字)入力するとマルチバイト文字が中国読みで変換されます。マルチバイト文字の自動変換を無効化する場合は マルチバイト文字をURLスラッグなどで自動変換しないようにする をご覧ください。 2. ページタイトル(ページ名)を表示する コンポーザーで設定した「ページ名」をページ上に表示させます。 ツールバーの+アイコンをクリックして、ブロック一覧を表示します。 ブロック一覧から「ページタイトル」をページのメインエリアにドラッグ&ドロップします。 ページタイトルブロックの追加ポップアップが表示されます。特に変更せず、ポップアップ下の [新規] ボタンをクリックします。 ページタイトルを追加できました。 3. 画像と記事を配置するレイアウトを作成する 左側に画像、右側に記事を配置するレイアウトを作成します。 上記でページタイトルブロックを挿入したエリアに表示されている [メイン] タブをクリックします。 表示されたメニューから [レイアウトを追加] をクリックします。 レイアウトの追加メニューが表示されます。 「カラム」を「2」に変更し、[レイアウトを更新] をクリックします。 レイアウトの分割ができました。 4. 画像ブロックと記事ブロックを設置する 左側に画像ブロック、右側に記事ブロックを設置します。 左側のエリアをクリックします。表示されたメニューから [ブロックを追加] をクリックします。 ブロック一覧が表示されますので、その中から画像ブロックをクリックします。 画像ブロックの追加ポップアップが表示されます。 「画像」の [画像を選択] ボタンをクリックして、表示したい画像をファイルマネージャーから選択します。 ※ ファイルマネージャーの左メニューにある「ファイルの添付」からファイルのアップロードも可能です。 画像の設定が完了したら、ポップアップ下の [新規] ボタンをクリックします。 これで画像ブロックの設置は完了です。 続けて、同様の手順で右側のエリアに記事ブロックを挿入します。 左側のエリアをクリックします。表示されたメニューから [ブロックを追加] をクリックします。 ブロック一覧が表示されますので、その中から記事ブロックをクリックします。 記事ブロックの編集メニューが表示されますので、内容を入力します。入力が完了したら、記事ブロックの編集メニューにある [保存] をクリックします。 これで記事ブロックの設置は完了です。 5. ページを一時保存、または公開する ページ内容が完成したので、ページを公開しましょう。 ツールバーの左上にある鉛筆アイコンをクリックします。 保存メニューが表示されます。下書き保存する場合は [変更を保存] ボタンを、ページを公開する場合は [ページを公開] ボタンをクリックします。 このとき [下書きを破棄] ボタンをクリックしてしまうと、ページが消えてしまうのでご注意ください。 ※ ゴミ箱ディレクトリにも入りません。完全に破棄されます。 ここでページを公開すると、ゲストユーザーでも表示されます。 これで Concrete CMS でページを作るのをなんとなく理解いただけたかと思います。 その他色々機能があります 基本的なページの作り方は以上になりますが、他にもこんな機能があります。 毎回同じレイアウトを作るのは面倒 -> ページタイプ というテンプレート機能あり Elementalテーマにある「ブログ記事」や「求人の投稿」「ポートフォリオプロジェクト」が該当します いろんなページに共通のブロックを表示したい -> スタック という複数ブロックの表示をまとめられる機能あり 設定した時間にページが公開されるようにしたい -> ページのスケジュール公開機能あり このページは特定グループに所属する人だけ見せたい or 編集させたい -> 権限設定で制御することが可能 ...etc 今回はページタイトルブロック、画像ブロック、記事ブロックだけしか使用していませんが、これらのブロック以外にも様々なブロックがあります これらの機能やブロックの紹介や設定方法は編集ユーザー操作や管理ユーザー操作 で詳しく紹介しています。 各内容の機能概要一覧までは無償公開しています。 各機能の詳細な解説については、弊社ヘルプデスクサービスにご契約いただいたお客様や社内パッケージを導入いただいたお客様にのみ公開しています。 契約に関する詳細は、弊社のお問い合わせよりご連絡ください。
https://concretecms-help.macareux.co.jp/basic/page-edit/create-page

はじめて操作する方へ

Concrete CMSをインストールしてみたけど、そもそもConcrete CMSって何?っていう方向けのまとめページです。
Concrete CMSとは? Concrete CMSとは、ウェブサーバー上で、誰でも簡単で、しかも直感的にホームページの運営管理が出来る、手軽で画期的なCMS(コンテンツ・マネージメント・システム)です。 HTMLやCSSなどの知識がなくてもOK(あると便利) ドラッグ&ドロップでページのデザインもできる 「ここのページだけ会員限定にしたい」という権限設定も 「ページを確認してから公開したい」というワークフロー機能も標準装備 ちょっとしたデータベースをサイト上で作れる...etc たくさん魅力的な機能があるのですが、それを使ったり設定したりしようとすると混乱すると思います。 このサイトでは操作や設定のお手伝いができれば幸いです。 ※ 以前は「concrete5」という名称でしたが、2021年7月より現在の名称へ変更されました。 どこから読めば良いか分からないときは まずは何事も触ってみるのが一番だと思うので、以下のマニュアルを参考してみてください。 ログインとログアウト ページの作り方 とりあえずはそれっぽくできたはずです。 そこまで出来たら色々なブロックを入れて試してみてください。 どんなブロックがあるかは、ツールバーの+アイコンをクリックして「ブロック一覧」を表示してみてください。 よく使われるブロックは、以下のブロックです。 記事 画像 ファイル ページタイトル なお、当サイトはConcrete CMSをインストールしたときに「フルサイト」を選択していた場合にインストールされる、Elementalテーマをもとに解説していますが、基本的な操作はどのテーマでも同じです。
https://concretecms-help.macareux.co.jp/basic/concretecms

よくある設定例集

ヘルプデスクでよくお問い合わせいただく設定事例を紹介します。
 マカルーデジタルでは、Concrete CMSのヘルプデスク(操作質問等)を請け負っています。  その問い合わせの中から、よくいただいた設定に関する質問をまとめました。 一覧+詳細ページの設定例 一覧ページ+詳細ページの組み合わせの設定例を解説しています。 ブログ記事用のページタイプの設定例 特定のページ下に公開する、ブログやニュース形式のページタイプの設定例を紹介しています。 トピックでページリストを絞り込む設定 ブログやお知らせ分類などで、表示しているページリストの内容を絞り込む設定例を紹介しています。
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Macareux CSV User Import & Export

ユーザーをCSVで一括登録できるアドオンの設定・操作ガイドです。
CSV User Import & Exportは、ユーザーを一括登録・更新、出力できるアドオンです。 ユーザーの出力機能は Concrete CMS にも標準搭載されていますが、当アドオンでは出力できる項目を選択することができます。 取り込むCSVファイルを用意する 以下の形式で用意します。 1行目に取り込みヘッダーで設定した名前のタイトル行 2行目以降に実際に登録するデータを記入 保存時は必ずUTF-8形式で保存すること 所属させたいグループのカラムに「1」を設定すること ユーザー属性を取り込む場合は、ユーザー属性のハンドルをヘッダーに指定すること 更新したいデータがある場合は、必ずデータにユーザーIDを含めること(ユーザーIDをキーに更新します) CSV例 ※ グループはadministrator,approver,weiter の3種類を用意し、下記データはapproverグループに所属させるように「1」を設定しています username,email,profile_private_messages_enabled,profile_private_messages_notification_enabled,account_profile_links,nick_name,is_viewable_on_author_list,administrator,approver,writer test20240510_3,test34@test.com,1,1,1,test20240510_3,,1, CSVファイルのデータをCMSに取り込む 管理画面 > メンバー > Import User CSV ページを表示します。 [ファイルを選択してください] ボタンをクリックします。ファイルマネージャーが起動しますので、ファイルマネージャーにあらかじめアップロードしたCSVファイル、もしくはその場でCSVファイルをアップロードしたものを選択します。 なお、アップロード先にAmazon S3などを利用している場合は、必ず保存場所(アップロード先)をCMS内に変更してください。S3などに対応しておりません。 ファイルの選択が終わったら、 [次へ] ボタンをクリックします。 CSV Columns Mapping ページが表示されます。 インポート元のCSVのヘッダーと、取り込み先の属性の紐づけを行います。取り込み対象外のものは「** Ignore」を設定しておいてください。 取り込みの設定が完了したら、[インポート] ボタンをクリックします。 既存データをアップデートしたいときは 既存データをアップデートしたい場合は、ユーザーIDがキーになります。 そのため、取り込み対象のデータに必ずユーザーIDを含めてください。 更新可能なデータ メールアドレス メールアドレスの更新ができます。 パスワード 一括パスワード更新ができます。 パスワードは履歴を持たないため、一度更新すると古いパスワードではログインできなくなります。 所属グループ 所属を外したいグループカラムは「0」を設定します。 所属させたいグループカラムは「1」を設定します。 各ユーザー属性 CMSに設定したユーザー属性を更新することができます。 テキスト属性、オプションリスト(プルダウンメニュー)属性はそのまま文字等を設定します。 オプションリスト(ラジオボタン、チェックボックス)属性は「0」または「1」を設定します。 空欄(未指定)の場合は、何も設定されません。 既存データを一括削除したいときは 当アドオンでは一括削除機能はありません。 一括削除を行いたい場合は、ユーザー検索ページにある一括操作メニューから削除操作を行ってください。 CMSに登録されているユーザーをCSVに出力する Concrete CMSの標準機能として、ユーザー検索ページからも出力可能です。 ただし、当アドオンでは標準機能で出力できない項目も対象に含まれています。また、出力対象のデータを選択することが可能です。 なお、標準機能とは異なり、出力対象のユーザーを絞ることはできません。全ユーザーが出力対象になります。 管理画面 > メンバー > CSVをエクスポート ページを表示します。 出力したい項目にチェックを入れ、[エクスポート] ボタンをクリックします。 CSVファイル形式で全ユーザーが出力されます。
https://concretecms-help.macareux.co.jp/add-on/macareux-csv-user-import-export