Search results

用語集、よくある質問などはこちら:用語集FAQ

ブロック紹介

ブロックの基本操作については、基本用語の「ブロック」を参照してください。 ここでは、Concrete CMSが標準で提供している各ブロックの機能紹介と、ブロックテンプレート、権限設定について紹介します。 ブロック機能紹介 ブロックテンプレートについて ブロックテンプレートとは、テーマごとに用意されているレイアウトのようなものです。マウス操作で切り替えることができます。 詳しい操作方法はブロックやエリアのデザイン変更の設定メニューをご覧ください。 ブロックの権限設定について 通常はページ単位で表示や編集の権限を制御したりしますが、ブロック単位でも制御することが可能です。 詳しい操作方法はブロックやページの権限設定 > ブロックの権限設定をご覧ください。 基本 標準でよく使われるブロックです。 ページに文字を入力したり、画像やファイルリンクを挿入したりすることができます。 記事 HTML 画像 ファイル 水平線 特色 特集リンク ナビゲーション ナビゲーション系のブロックを設定することができます。 オートナビ ページタイトル FAQ ページリスト 「次へ」「前へ」ナビ 日付ナビ タグ トピックリスト RSS表示 言語切り替え パンくず アコーディオン フォーム 問い合せフォームや外部フォーム、検索フォームを作成することができます。 フォーム 検索 外部フォーム エクスプレス 管理画面で設定したエクスプレスデータを表示する機能を設置することができます。 (エクスプレス)一覧 (エクスプレス)詳細 ソーシャルネットワーキング 簡易アンケートやコメント欄、シェア機能などを設置することができます。 アンケート コメント欄 ソーシャルリンク 紹介 このページをシェア カレンダー&イベント 管理画面で管理するカレンダーや、カレンダーに登録しているイベントを表示することができます。 カレンダー イベントリスト カレンダーイベント マルチメディア 画像スライダーやビデオ、Googleマップなどメディア関連を設置することができます。 ページ属性表示 画像スライダー ビデオプレイヤー YouTubeビデオ Googleマップ ドキュメントライブラリ ギャラリー(ver.9から) その他 カテゴリに入らないブロックが表示されます。 レガシーフォーム以外には、導入したアドオンのブロックが表示されることがあります。 レガシーフォーム
https://concretecms-help.macareux.co.jp/editor/block

サイトマップでページ管理

管理画面 > サイトマップ 以下にある機能では、目的に応じて様々な操作が可能です。 フルサイトマップ(サイトマップを確認しながら操作することができます) フラットビュー(100件以上ある階層を確認しながら操作することができます) ページ検索(特定の条件を持つページを検索し、確認しながら操作することができます) 各機能では、ページ作成や属性の変更、ページタイプの変更等、様々な操作が可能です。 各サイトマップの使い方 フルサイトマップの使い方 フラットビューの使い方 ページ検索方法 ページ検索の使い方 Tips:検索条件の一例
https://concretecms-help.macareux.co.jp/admin/sitemap

アドオンとテーマをアップデートする

すでにインストールしたアドオンの最新バージョンが公開されていたときなどに、アップデートする方法です。
ここでは、すでにインストールされているアドオン・テーマのアップデート方法をご案内します。アドオンとテーマのインストール方法は、アドオンとテーマのインストール・アンインストール を参照してください。 なお、サーバー上のソースコードをgit管理している場合は、管理画面からインストールすることで、ソースコードの管理に支障をきたす場合があります。自分でアドオン・テーマをインストールしていない場合は、サイトを制作した会社に事前に確認してください。 アップデートがあるか確認する マーケットプレイスとサイトを接続している場合は、管理画面 > Concrete を拡張 > 機能追加 ページでアップデートがあるか確認することができます。また、アドオンのアップデート ページでも確認可能です。 例:機能追加ページでの表示 例:アドオンのアップデート ページでの表示 なお、マーケットプレイスに接続していない場合はこれらのページにアップデートがあるかどうかの情報は表示されません。 Tips: マーケットプレイスに接続しているのに新バージョンの情報が表示されないときは マーケットプレイスに接続している状態で、かつ最新バージョンが公開されているのにも関わらず表示されないケースがあります。その場合は、接続しているプロジェクト情報の Add-Ons and Themes 一覧に表示されていない(プロジェクトとアドオンが連携していない)状態であることが多いです。 管理画面 > Concrete を拡張 > 他のテーマを入手(または 他のアドオンを入手)ページ経由でインストールした場合に発生しやすい傾向があるようです。 プロジェクトとアドオンを連携させるには、以下の手順を実施してください。 ※ なお、サイト制作会社側でアドオン・テーマのカスタマイズなどを実施しているため、あえて連携していない場合もあります。事前にサイト制作会社に確認してください。 マーケットプレイスにログインし、マイページの Project をクリックします。 対象プロジェクト名をクリックします。 表示されたプロジェクトページをスクロールし、アドオン一覧の下(サイトフッターの上あたり)を表示します。 「Add Item to this Project」のプルダウンメニューから、購入(取得)済みのライセンスを選択します。その後、[Associate >] をクリックすればOKです。 連携しているアドオン一覧に追加したライセンスが表示されていれば完了です。 マーケットプレイス経由でアップデートする マーケットプレイスに接続している場合は、管理画面 > Concreteを拡張 > アドオンをアップデート ページに表示されます。表示されているアドオンの [ダウンロード・インストール] をクリックします。 これでアップデート完了します。機能追加 ページに移動すると、アップデートしたアドオン・テーマのバージョンが更新されています。 手動でアップデートする セキュリティの関係上、マーケットプレイスと接続できない場合などに用いられる手法です。また、マーケットプレイスにない独自開発したアドオン・テーマやカスタマイズされているアドオン・テーマなどをアップデートするときなどもこの方法でアップデートすることができます。 なお、本作業はファイルを上書きします。作業前には必ずバックアップを行ってください。 1. ファイルをサーバーにアップロードする 以下の手順でアップロードします。 あらかじめ、Concrete CMS の管理画面に管理者アカウントでログイン (※後述) アップデート版のパッケージのZIPファイルをマーケットプレイスなどからダウンロード ローカルの任意のフォルダでZIP ファイルを展開し、展開されたフォルダをコピー コピーしたフォルダを /packages/アドオンのハンドル/ に上書き保存 ※ この段階でサイトの一部or全部がアクセス不能になる可能性があるので注意。 例えば、Open Graph Tags Lite はZIPファイルを展開すると open_graph_tags_lite というフォルダが表示されます。すでに Open Graph Tags Lite がインストールされていると、/packages/open_graph_tags_lite/ と同じフォルダが packages フォルダが配置されています。 このフォルダに上書き保存してください。 2. 管理画面からアップデートし、サイトに反映する 管理画面 > Conreteを拡張 > アドオンのアップデート ページに移動します。先ほどアップロードしたアドオンまたはテーマが表示されていますので、[アドオンをアップデート] をクリックします。 これでアップデート完了します。機能追加 ページに移動すると、アップデートしたアドオン・テーマのバージョンが更新されています。
https://concretecms-help.macareux.co.jp/add-on/add-on-update

ファイルのアップロードと削除

 ファイルのアップロードは、コンポーザーやブロック(画像やファイルブロック等)上で実施することができます。  ファイルのアップロードや削除には権限が必要です。アップロードや削除ができない場合は、サイト管理者にお問い合わせください。 ※ サイト管理者の場合は管理ユーザー向け操作 > ユーザーとグループの管理 > ユーザー/グループに権限を付与 > ファイルマネージャーのアクセス権限(個別にファイル・フォルダに権限を設定する)をご覧ください。 ファイルマネージャーからファイルをアップロード 管理画面 > ファイル > ファイルマネージャーを開きます。 ver.8 検索ボックス下にある [ファイルのアップロード] をクリックします。 ファイル追加のポップアップウィンドウが表示されます。 追加したいファイルをドラッグ&ドロップ、またはエリアをクリックしてファイルシステムから選択してアップロードします。 複数個のファイルを選択し、アップロードすることが可能です。 アップロードが完了すると「ファイルがアップロードされました」というポップアップが表示されます。 ポップアップ上でファイルセットに追加することが可能です。 右上にあるxボタンをクリックしてポップアップを閉じます。 ファイルマネージャー一覧をリロードすると、アップロードしたファイルが追加されていることが確認できます。 ver.9 検索ボックスの下にあるアップロードアイコンをクリックします。 ファイルのインポートポップアップが表示されます。 ファイルをドラッグ&ドロップするか、クリックしてファイルシステム(エクスプローラー、Finder等)からアップロードします。 アップロード先のフォルダを指定できます。 この場で新規フォルダ作成も可能です。親フォルダを指定した上で、[新規フォルダ作成] をクリックしてください。 アップロード先フォルダの指定、アップロード対象のファイルをアップロードエリアに設定後、ポップアップ下の [続ける] をクリックします。 ポップアップが終了し、ファイル一覧がリロードされます。 ​​​​​​​以上でファイルアップロードは完了です。 ファイルの削除 ※ 削除したファイルは戻せません。ご注意ください。 ファイルの削除は 管理画面 > ファイル > ファイルマネージャー上でのみ実施可能です。 ver.8 削除したいファイルを右クリックします。 ファイルの削除確認ポップアップが表示されます。 削除して問題なければ [削除] をクリックします。 ver.9 削除したいファイル行にカーソルをあわせ、右端に表示される [・・・] をクリックします。 表示されたメニューから [ファイルを削除] をクリックします。 ファイル削除の確認ポップアップが表示されます。 問題なければ [削除] をクリックします。
https://concretecms-help.macareux.co.jp/editor/file-manager/upload-and-delete

システム要件について

Concrete CMS 公式サイト System Requirements(英語), および Supported Browsers(英語) より翻訳して掲載しています。 この情報はバージョン8、バージョン9ともに記載されています。 Concrete CMSのシステム要件は以下のとおりとなっています。 PHP Concrete CMSは、主にPHPで書かれています。さらに、追加機能を提供するいくつかの PHP 拡張モジュールが必要です。PHP インタープリタのバージョンと必要な PHP 拡張モジュールは、 使用する Concrete のバージョンに依存します。以下に、サポートされる Concrete のメジャーバージョンに関する詳細を示します。 Concrete Version 9 バージョン9は現在のメジャーリリースです。PHP8をフルサポートし、PHPの最低バージョンは7.3です。本シリーズの最新リリース版は、最も安全で安定したバージョンとされています。 PHP ステータス バージョン 備考 7.3未満 なし Concrete CMS 9.0は、PHP 7.3以上が必要です。 7.3 9.0+ (PHP7.3 はEOLになっています) 7.4 9.0+ (PHP7.4 はEOLになっています) 7.4LTS 9.0+ 8.0 9.0.2+ (PHP8.0 はEOLになっています) 8.1 9.1.1+ PHP 8.1は 2025年12月31日までセキュリティアップデートが提供される予定です。 8.2 9.1.1+ 8.3 9.1.1+ 8.4 9.4+ - 非サポート - 技術的には可能だが、現状では非推奨 - 推奨構成 Concrete Version 8 バージョン8は、Concreteの前メジャーリリースです。Version 8.5は、2024年12月31日まで(セキュリティアップデートが技術的に可能な限り)、主要な脆弱性に対するセキュリティアップデートが保証されています。 PHP ステータス バージョン 備考 5.5未満 なし Concrete CMS 8はPHP5.5.9が必要です 5.5 8.0 - 8.5.7 (PHP5.5 はEOLになっています) 5.6 8.0 - 8.5.7 (PHP5.6 はEOLになっています) 7.0 8.0 - 8.5.7 (PHP7.0 はEOLになっています) 7.1 8.0 - 8.5.7 (PHP7.1 はEOLになっています) 7.2 8.4.3 - 8.5.7 (PHP7.2 はEOLになっています) 7.3 8.5.0 - 8.5.7 (PHP7.3 はEOLになっています) 7.4 8.5.0+ (PHP7.4 は EOLになっています) 7.4LTS 8.5.0+ から 9.0.0 まで 8+ none (上記参照: PHP 8+は、Concrete 9.0.2 以上が必要です) - 非サポート - 技術的には可能だが、現状では非推奨 - 推奨構成 LTS Versions PHP7.4 が正式にサポート終了となったため、今後セキュリティパッチが提供される可能性は低いです。幸いなことに、PHP の LTS(長期サポート)バージョンが利用可能です。 これらのバージョンでは、重要なセキュリティ修正がバックポートされます。 Concrete CMS のホスティングサービスを利用している場合、サポート終了となった PHP バージョンを使用していても、自動的に LTS バージョンに切り替えられます。 もしご自身でサポート終了済みの PHP バージョンでホスティングを行っている場合は、LTS バージョンの使用を強くご検討ください。 Concrete CMSとPHP LTSの詳細については開発元ブログ記事 HOW TO KEEP YOUR CONCRETE V8.X SITE SAFE AFTER NOV 28TH! (英語)をご覧ください。 拡張機能 Concrete CMSには以下のPHP拡張機能が必要です。 MySQL (PDO拡張機能付き) DOM SimpleXML iconv GD Library(Freetype付き) Fileinfo Mbstring CURL ZipArchive (自動更新とコミュニティ機能用) 構成 Concrete version 8.xでは以下の構成が必要です。 PHP セーフモードOff PHPのメモリ制限 64MB以上(大きな画像ファイルを処理する場合は、さらに多くのメモリが必要な場合があります) Webサーバーについて Concreteは、ApacheとNginxの両方のWebサーバーをサポートしており、過去にはIISで動作するようにしたこともあります。公式サポートはApacheとNginxのみです。 データベースについて MySQL(5.7以上)、MariaDBのいずれも動作します。 MySQLを使用する場合、InnoDBテーブルがサポートされていることを確認してください。 可能であれば、テーブルの row_format を dynamic に設定し、大きなフォームでの問題を回避してください。 サポートブラウザについて コンクリートCMSは、caniuse.com(英語)が報告したマーケットシェア1%以上のデスクトップ・ブラウザーで動作します。詳細は上述の caniuse.com のページをご覧ください。 具体的な構成のベストプラクティス サイトのセットアップとConcrete CMSの強化のために、サーバーとCMSの推奨設定に必ず従ってください。
https://concretecms-help.macareux.co.jp/basic/system-requirements

Exchange Core SAML Authentication

Entra ID(旧:AzureAD)側の設定方法はEntra ID(Azure AD)の設定をご覧ください。 Concrete CMS(アドオン)側の設定 アドオンをインストールすると、管理画面 > システムと設定 > ログインとユーザー登録 > 認証タイプ ページの認証タイプ一覧に、ec_samlが追加されます。 設定のため、ec_samlをクリックします。 Service Provider Configの設定を変更します。 主な変更点は「Entity ID」です。これは、このサイトとAzure ADをつなげるためのIDです。デフォルトではこのままでも問題ありませんが、他にもSSOやADを利用しているサイトがあれば、ユニークキーになるように設定してください。 ※ このIDはAD側のシングルサインオンの設定でも使用していますので、控えておいてください。 設定完了後は、ページ下の [保存] ボタンをクリックします。 この時点ではまだSAML認証は有効になっていません。 Concrete CMS にフェデレーション メタデータ XMLファイルをアップロード Concrete CMS 側の設定に戻ります。 取得したXMLファイルをアドオンにアップロードします。 管理画面 > システムと設定 > ログインとユーザー登録 > 認証タイプ ページの ec_saml をクリックします。 ページ上にある [Edit Identity Provider] をクリックします。 Metadata Uploadのところで、XMLファイルをアップロードします。 Concrete CMS と属性のマッピング 続けて、ページをスクロールして属性のマッピングを行います。 Username Attribute AD側で設定したユーザーIDのクレーム名を設定します。 Email Attribute AD側で設定したメールアドレスのクレーム名を設定します。 Unique Attribute ユニークにするクレーム名を設定します。ここではメールアドレスの属性を指定します。 Group Attribute AD側で設定したグループ名のクレーム名を設定します。 XMLファイルのアップロード含め、設定が完了したらページ下の [新規] をクリックします。 認証を有効化する 管理画面 > システムと設定 > ログインとユーザー登録 > 認証タイプ ページの ec_saml をクリックします。 ページ下にある [有効] ボタンをクリックします。 取り込んだXMLファイルの確認方法 Concrete CMS にアップロードしたXMLファイルは、SAMLの認証タイプ編集ページの上にある [View SP Metadata] をクリックすると閲覧できます。 何かエラーがあったときは、ここをクリックして出力されているXMLの設定が正しいか確認してください。 グループのマッピングが必要なときは グループマッピングが必要な場合は、Identity Provider 編集ページ上の [Group Mapping] ボタンをクリックします。 このページでグループ属性値を Concrete CMS グループにマッピングします。
https://concretecms-help.macareux.co.jp/add-on/saml/ec_saml

Concrete CMS 9.3.0 リリースノート

Concrete CMS 9.3.0 がリリースされました。 本ページは以下の原文を翻訳する予定です。 https://github.com/concretecms/concretecms/releases/tag/9.3.0 新機能 オートコネクト、Concrete SAASの無料トライアル、パッケージのコンポーザーのサポート、モダンWeb等々を特集している最新のマーケットプレイス market.concretecms.com のサポート Concrete CMSがサムネイルを自動生成する際のデフォルトサムネイルタイプにWebp画像のサポートを追加 (thanks parasek) 画像ブロックに遅延読み込みオプションを追加 ファイルマネージャーのコンテンツ一覧の上部にフォルダを配置するオプションを追加 (ファイルと混在させない為に) (thanks hissy) ユーザーグループを削除する際、配下のグループをどうするかオプションがユーザーに提示される様になりました。 (thanks mlocati) Image Helperによって生成されたサムネイルがSEOフレンドリーになりました。 (thanks parasek) AtomikテーマはBedrock 1.5 (Bootstrap 5.3)による構築になりました。 管理画面テーマはBedrock 1.5 (Bootstrap 5.3)による構築になりました。 機能改善 "公開バージョンの承認を保持する"トグルボタンのデフォルトの挙動を切り替える設定値を追加 (thanks marcokuoni) ページ内リッチテキストエディターをキャンセルする際のダイアログボックスによる確認を追加 (thanks Mesuva) インストール時にユーザーがユーザー名とパスワードを求められた場合、管理者ユーザーの適切な認証情報が保存されるようになりました。 (thanks mlocati) コンポーザーへのフォームコントロールを追加ダイアログ内の属性キー名の隣に属性キーハンドルを追加 (thanks parasek) Log Serviceクラスにユーザー名を引数で渡せるようにしました (Thanks haeflimi) ファイルマネージャー詳細ページがファイルを差し替えた際にリロードされるようになりました (thanks mlocati) バグ修正 修正済: CKEditorの最大化プラグインがダイアログ内で使用される際に編集を中断させてしまう (thanks mlocati) ボードの不具合の修正と改善 (thanks marcokuoni) ブロックをコンポーザーに追加する際に最初のロードで空白の画面で表示される不具合を修正 (thanks parasek) グローバルエリアにカスタムスタイルを適用できない不具合の改善 修正済: ページを再編集する際、トピック属性の下層トピック設定が解除されてしまう (thanks hissy) 後方互換に関する注意 コアのクラスローダーとオートローダーにリファクタリングが行われました。 オートローダーを直接操作する場合、または組み込まれたSymphonyのオートローダークラスを拡張した場合、変更が正しく行われているか確認して下さい。 コアテーマがBootstrap 5.3(Bedrock 1.5)に依拠するようになりました。 開発者向けアップデート SEOカノニカルクラスに getIncludedQuerystringParameters を追加 (thanks ccmEnlil) 管理画面とCMSはBedrock 1.5 (Bootstrap 5.3による構築)を基本として使用するようになりました。これによる影響は最小限のはずですが、もしサードパーティのパッケージが正しく表示されていない場合、マークアップがBootstrap5.3に適合しているかご確認お願いします。 HTMLヘッダー要素から末尾の「/」を削除 (thanks marcokuoni) タスクがCLI経由で実行されている際に、開発者がタスクに追加されたフィールドにCLIショートカットを指定できるようになりました (thanks KnollElias)
https://concretecms-help.macareux.co.jp/release/ver9-old/concrete-cms-930

Concrete CMS 8.5.18 リリースノート

Concrete CMS 8.5.18 がリリースされました。 本ページは以下の原文を翻訳しています。 https://github.com/concretecms/concretecms/releases/tag/8.5.18 バグ修正 デフォルトでチェックされているブーリアンページ属性が、チェックされていない状態で保存されていても、チェックされた状態で表示されるバグを修正しました。(thanks hissy) 特定の条件下でRedisを使用してセッションを保存しようとした際の問題を修正しました。(thanks mlocati) セキュリティアップデート バージョン 9 のcommit 12166 およびバージョン 8 の commit c08d9671cec4e7afdabb547339c4bc0bed8eab06 で RSS Displayer の CVE-2024-4350 Stored XSS を修正しました。修正前は、不正な管理者が入力検証の不十分なフィールドに悪意のあるコードを注入する可能性がありました。コンクリートCMSのセキュリティチームは、この脆弱性にCVSS v3.1スコア3.0(ベクトル:AV:N/AC:H/PR:H/UI:N/S:C/C:L/I:N/A:N)、CVSS v4スコア2.1 (ベクトル: CVSS:4.0/AV:N/AC:H/AT:N/PR:H/UI:N/VC:L/VI:N/VA:N/SC:N/SI:N/SA:N) を与えました。 HackerOne 2479824 を報告してくれた m3dium に感謝します。 バージョン 9 のcommit 12166 およびバージョン 8 の commit c08d9671cec4e7afdabb547339c4bc0bed8eab06で、出力される Board インスタンス名をサニタイズすることにより、getAttributeSetName() の CVE-2024-7394 Stored XSS を修正しました。修正前は、不正な管理者が悪意のあるコードを注入する可能性がありました。コンクリートCMSチームは、これをCVSS v3.1ランク2(ベクトル:AV:N/AC:H/PR:H/UI:R/S:U/C:L/I:N/A:N)、CVSS v4.0ランク1.8(ベクトル:CVSS:4.0/AV:N/AC:H/AT:N/PR:H/UI:A/VC:L/VI:L/VA:N/SC:N/SI:N/SA:N)としました。HackerOne 2463288を報告してくれたm3dium氏に感謝します。 curlが投稿をロードできない場合、RSS Displayerブロックでより一般的なエラーメッセージを表示する。HackerOne 2479824でこれを推奨してくれたm3diumに感謝します。
https://concretecms-help.macareux.co.jp/release/ver8-old/concrete-cms-8518

ファイルの管理

ファイルの管理はファイルマネージャーで行います。 画像ファイルや、PDFファイルの追加・アップロードなどはファイルマネージャーを使用します。 また、コンポーザーやブロックで画像ファイルの選択時などに「ファイルを選択する」ボタンをクリックするとファイルマネージャーのポップアップウィンドウが表示されます。 表示されるファイルやフォルダ、ファイルの編集やアップロードなどは、ファイルマネージャーのアクセス権限 の設定や個々のフォルダ・ファイルの権限設定が反映されます。 また、アップロードできるファイルの種類は制限されています。アップロードできるファイル拡張子を管理する を参照してください。 ファイル管理 ファイルマネージャーへのアクセス方法 管理画面 > ファイルをクリックすると、ファイルマネージャー ページが表示されます。 ファイルの操作 ver.9 操作したいファイルの操作メニューを開き、「詳細」をクリックします。 ファイル詳細画面が表示されます。 それぞれ、以下の操作メニューに分かれているため目的に応じて操作します。 管理(バージョン、削除等) バージョン このファイルのバージョン履歴を管理できます。表示するバージョンの切り替え、削除が可能です。 入れ替え トラックURLや表示されるタイトルを変更せず、また、既存ファイルを削除せずにファイルを入れ替えできます。 入れ替え操作を実行すると、該当ファイルにバージョンが追加され、ファイルの表示がアップロードした最新ファイルに即時切り替わります。 (トラックURLは変わりませんが、直接URLは変わります。直接URLを利用して画像やファイルを参照している場合はお気をつけください) 再スキャン サムネイルが正しく表示されない場合等に使用します。 権限&保存場所 ファイルへのアクセス権限の設定、およびファイルの保存場所を切り替えできます。 ファイル保存場所のデフォルトは 管理画面 > システムと設定 > ファイル > ファイル保存場所 で指定した保存場所です。 ほか、ダウンロードする際にファイルに対するパスワード保護を追加させたりすることができます。 削除 ファイルを削除できます。 一度実行した場合、ファイルをもとに戻すことはできません。 編集(属性、サムネイル等) 属性を編集 ファイルタイトル、説明、タグ等のファイル属性を編集することができます。 サムネイル 画像ファイルの場合のみメニューに表示されます。 生成された各サムネイル画像を表示します。指定したサムネイルの編集が可能です。 画像エディターを開く 画像にトリミング、フィルター、リサイズが行えるエディターが起動します。 ver.8 ファイルマネージャーのページでは、ファイルの上で右クリックすると操作メニューが表示されます。 ※ ファイルマネージャーのポップアップウィンドウの場合は、ファイルの編集操作などはできません。 例)画像ファイル 操作メニュ―内容 表示 画像ファイルの場合のみメニューに表示されます。 ポップアップでオリジナル画像を表示します。 ダウンロード ファイルをダウンロードできます。 編集 画像ファイルの場合のみメニューに表示されます。 編集ポップアップが表示され、画像のポジション(サイズ、拡大縮小等)、背景色、フィルタなどを編集できます。 サムネイル 画像ファイルの場合のみメニューに表示されます。 生成された各サムネイル画像を表示します。指定したサムネイルの編集(上記 [編集] と同じ機能)が可能です。 設定 ファイルの詳細情報を表示します。 詳細:ファイル名、ファイルのURL、トラックURL、格納されているフォルダ情報などが表示されます。ここでファイルマネージャー等に表示されるタイトルを変更したり、タグの設定などの操作が可能です。また、ファイルの再スキャンもできます。 バージョン:このファイルのバージョン履歴を管理できます。表示するバージョンの切り替え、削除が可能です。 統計:誰が、どの時間に、どのバージョンのファイルをダウンロードしたのかを確認できます。 置き換え トラックURLや表示されるタイトルを変更せず、また、既存ファイルを削除せずにファイルを置き換えできます。 置き換え操作を実行すると、該当ファイルにバージョンが追加され、ファイルの表示がアップロードした最新ファイルに即時切り替わります。 (ファイルマネージャー上は、画面をリロードしないと表示が切り替わりません) フォルダに移動 ファイルを指定したフォルダに移動できます。 保存場所 ファイルの保存場所を切り替えできます。 デフォルトは 管理画面 > システムと設定 > ファイル > ファイル保存場所 で指定した保存場所です。 複製 ファイルをコピーできます。 セット ファイルをファイルセットに追加できます。 権限 ファイルへのアクセス権限を設定できます。 ダウンロードする際にファイルに対するパスワード保護を追加させたり、ファイルの保存場所を切り替えの設定もできます。 ファイル使用状況 選択したファイルがどのページので、どのページバージョンで使用されているのか確認できます。※ 自動実行ジョブの「統計トラッカー更新」が実行されている必要があります。 フォルダの編集 フォルダの場合のみメニューに表示されます。 フォルダの名前を変更できます。 権限を編集 フォルダの場合のみメニューに表示されます。 フォルダへのアクセス権限を設定できます。 削除 ファイルやフォルダを削除できます。 一度実行した場合、ファイルやフォルダをもとに戻すことはできません。 複数ファイルの操作について ファイルマネージャー上で、複数ファイルに対して操作することができます。 ver.9 一括操作したいファイルのチェックボックスにチェックを入れます。 一覧ヘッダーの▼をクリックすると、複数ファイル用のメニューが表示されます。 ver.8 操作メニュー ダウンロード 選択したファイルをzip形式でまとめてダウンロードできます。 ダウンロードのzipファイル名は、ランダム英数字で作成されます。 設定 「属性」(幅、高さ、間隔)をまとめて変更できます。 複数ファイルを選択した状態では、ファイルタイトル名の変更、ファイルURLやトラックURLの確認、格納されているフォルダ情報を確認することはできません。 セット 選択したファイルをファイルセットに追加することができます。 再スキャン 選択したファイルのサムネイルを再スキャンします。 フォルダに移動 選択したファイルを指定したフォルダに移動します。 保存場所 選択したファイルの保存場所を変更することができます。 削除 選択したファイルをまとめて削除できます。 ファイル検索方法やアップロード方法等の有償公開範囲は、ログインするとご覧いただけます。 ver.9 現在サイトに登録されているファイルやフォルダの一覧が表示されます。 管理画面のファイルマネージャー一覧で、操作したいファイル行にカーソルを合わせると、右側に三点リーダーのようなアイコンが表示されます。 クリックすると、操作メニューが表示されます。 ※ コンポーザーや画像ブロック等から起動されるファイルマネージャーのポップアップウィンドウの場合は、ファイルの編集操作などはできません。 ver.8 現在サイトに登録されているファイルやフォルダの一覧が表示されます。 Shiftキーでクリックしたファイルから次にクリックしたファイルまで選択、Controlキーでクリックしたファイルを選択できます。 複数ファイルを選択後、一覧ヘッダーの「v」をクリックすると、複数ファイル用のメニューが表示されます。 ファイル操作 ファイルを検索する ファイルのアップロードと削除 ファイルを置き換える フォルダとファイルセット フォルダの追加、削除 ファイルセットについて 個別にファイル・フォルダに権限を付与する(管理者向け) バージョン管理 ファイルバージョンの管理 その他 画像ファイルのサムネイルを生成する 直接URLとトラッキングURLについて ファイルの参照・ダウンロード履歴を確認する
https://concretecms-help.macareux.co.jp/editor/file-manager

基本操作

Concrete CMSは、HTMLやCSSなどの専門知識は不要です。 ブラウザ上でドラッグ&ドロップしてコンテンツを追加したり、ページに表示させたい文章を入力するだけでページを作成することができます。 ここでは、Concrete CMSの基本的な使い方を紹介しています。
https://concretecms-help.macareux.co.jp/basic