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用語集、よくある質問などはこちら:用語集FAQ

スケジュール公開を再設定する

スケジュール公開ボタンで操作する ver.8 と同じ方法でも問題ありませんが、もっと簡単にできる機能が 9.2.0 から搭載されました。 9.1.3 以前をご利用の場合は、ver.8 と同じ方法をご利用ください。 ver.9 通常通りページを編集します。 [変更を公開] ボタン横にある時計アイコンをクリックして、新しい公開スケジュールを設定してください。 ※ 要注意:9.2.9以前、9.3.0以降では初期値が逆になります。ご利用のバージョンをご確認ください。 ver.9.3.0 以降 「現在の公開バージョンを維持する」のボタン部分で設定します。 表記が「現在の公開バージョンを維持する」の場合 前回設定したスケジュールや公開中のバージョンは保持されたまま、指定の時間になったら公開されます。今回編集したバージョンは、設定したスケジュールで公開されます。 表記が「現在の公開バージョンを非公開にする」の場合 前回設定したスケジュールや公開中のバージョンは破棄(非公開)され、今回編集したバージョン・設定したスケジュールで公開されます。 ver.9.2.9 以前 設定ポップアップに「既存のスケジュールを維持します。このバージョンは別途公開される予定です。」のON/OFF項目があります。 デフォルトはOFFの状態です。 この設定がONの場合、前回設定したスケジュールや公開中のバージョンは保持されたまま、指定の時間になったら公開されます。今回編集したバージョンは、設定したスケジュールで公開されます。 この設定がOFFの場合、前回設定したスケジュールや公開中のバージョンは破棄(非公開)され、今回編集したバージョン・設定したスケジュールで公開されます。 スケジュールの設定が完了したら、ポップアップ下の [スケジュール] ボタンをクリックします。 設定例 設定前のバージョン履歴 バージョンの承認取消で対応する スケジュール公開をキャンセルするの「バージョンの承認取消で対応する」と同じ手順で、スケジューリングしたバージョンで承認を取り消します。 その後、コンポーザー画面、またはページを公開するためにツールバーの鉛筆アイコンをクリックします。 [変更を公開] ボタン横にある時計アイコンをクリックして、新しい公開スケジュールを設定してください。 ver.9…
https://concretecms-help.macareux.co.jp/editor/page/re-schedule

日時指定して公開する

スケジュール公開予約ともいいます。指定した日時でページを公開する機能です。
[ページを公開] または [変更を公開] ボタンの横に時計アイコンが表示されています。 そのアイコンをクリックすると、現在編集しているページバージョンの公開日時を指定することができます。 「開始」にチェックを入れて日時を指定すると、現在のページバージョンの公開開始日として設定できます。 「To」にチェックを入れ、日時を指定すると、現在のページバージョンの公開終了日として設定できます。 編集アイコンからクリックした場合 ver.9 ※ 要注意:9.2.9以前、9.3.0以降では初期値が逆になります。ご利用のバージョンをご確認ください。 表記が「現在の公開バージョンを維持する」の場合 前回設定したスケジュールや公開中のバージョンは保持されたまま、指定の時間になったら公開されます。今回編集したバージョンは、設定したスケジュールで公開されます。 表記が「現在の公開バージョンを非公開にする」の場合 前回設定したスケジュールや公開中のバージョンは破棄(非公開)され、今回編集したバージョン・設定したスケジュールで公開されます。 ver.9.0.0 〜 9.2.9 までは「現在の公開バージョンを非公開にする」の状態がデフォルトです。 上記バージョンで運用中で、予約公開を行う場合はご注意ください。 ver.8      コンポーザーからクリックした場合 ver.9 ver.8 スケジュール公開設定例 例1:「開始」にチェックを入れて 2021/11/09 10:00 に設定し、[スケジュール] をクリック  → 2021/11/09 10:00 に公開されます 例2: 例1に加え、「To」にチェックを入れて 2021/11/15 0:00 に設定し、[スケジュール] をクリック  → 2021/11/09 10:00 〜 2021/11/15 0:00 まで公開されます。 ※ ver.8 の場合、公開済みのページでこの操作は避けてください。全てのバージョンが非公開になります。  その後、別のバージョンを手動で承認してしまうと設定した予約がキャンセルされます。  公開済みページに対して期間限定のバージョンを公開したい場合は、以下の手順で設定します。 予約公開したいバージョンに対して「開始」を設定 次に、公開済みのバージョン(戻したい表示のバージョン)を複製…
https://concretecms-help.macareux.co.jp/editor/page/scedule-post

新しいページの作り方

実際に動かしてみるとわかりやすいかと思います。ここでは、簡単に「一覧」ページと「詳細」ページの作り方を紹介しています。
いざ実践です。 Elementalテーマの「空白のページ」ページタイプを使って、こんなページを作ってみましょう。 1. 下書きページを作る ツールバーの右上にあるページアイコンをクリックします。 表示された「新しいページ」一覧から「空白のページ」をクリックします。 編集モードでページが表示されます。 ツールバーのギアアイコンをクリックして、コンポーザーを表示します。 ページ名とURLスラッグ、ページ位置を設定して、ページ下の [編集モード] ボタンをクリックします。(説明は任意です。また、ページテンプレートはそのままにします) URLスラッグは、ページ名を英数字で入力すると自動的に入力してくれます。日本語名で入力した場合は、自分で設定してください。 ※ デフォルトでは日本語(漢字)入力するとマルチバイト文字が中国読みで変換されます。マルチバイト文字の自動変換を無効化する場合は マルチバイト文字をURLスラッグなどで自動変換しないようにする をご覧ください。 2. ページタイトル(ページ名)を表示する コンポーザーで設定した「ページ名」をページ上に表示させます。 ツールバーの+アイコンをクリックして、ブロック一覧を表示します。 ブロック一覧から「ページタイトル」をページのメインエリアにドラッグ&ドロップします。 ページタイトルブロックの追加ポップアップが表示されます。特に変更せず、ポップアップ下の [新規] ボタンをクリックします。 ページタイトルを追加できました。 3. 画像と記事を配置するレイアウトを作成する 左側に画像、右側に記事を配置するレイアウトを作成します。 上記でページタイトルブロックを挿入したエリアに表示されている [メイン] タブをクリックします。 表示されたメニューから [レイアウトを追加] をクリックします。 レイアウトの追加メニューが表示されます。 「カラム」を「2」に変更し、[レイアウトを更新] をクリックします。 レイアウトの分割ができました。 4. 画像ブロックと記事ブロックを設置する 左側に画像ブロック、右側に記事ブロックを設置します。 左側のエリアをクリックします。表示されたメニューから [ブロックを追加] をクリックします。 ブロック一覧が表示されますので、その中から画像ブロックをクリックします。…
https://concretecms-help.macareux.co.jp/basic/page-edit/create-page

多言語ページを作成する

多言語のコンテンツを作成する手順の説明です。ページマッピングなどの解説もあります。
作成した言語分のコンテンツページを作成する方法は3種類あります。 日本語のサイトマップをもとに、別言語のサイトマップを作成する 既存ページから作成する マッピング機能を使ってページ同士を紐付ける 多言語サイトをしばらく運営し、個別ページを追加する場合などは2や3、しばらく日本語のみでサイトを運用し、サイト構造をそのまま移築したいときは1の手順を実行すると良いでしょう。 3のマッピング機能は、ページ作成のほか、既存ページ同士を紐付けることが可能です。 例)英語サイトと日本語サイトでそれぞれの担当者が作成したページを紐付ける 等 1. 日本語のサイトマップをもとに、別言語のサイトマップを作成する すでにある程度日本語でサイト運用をしており、あとから多言語化する場合、ページレポートから個別に作成するとページ数が多い場合などは時間がかかります。 そのようなときは、一括で別言語ページを作成する「言語をコピー」機能を利用します。 1. 管理画面 > システムと設定 > 多言語 > 言語をコピー ページを表示します。 2. 「コピー元」のプルダウンに日本語、「コピー先」のプルダウンに作成対象の別言語を設定し、[ツリーをコピー] をクリックします。 3. 「言語ツリーがコピーされました。コピー後のセクションのリンクの再スキャンを行いましょう。」というメッセージが表示されます。 4. 画面下にスクロールして「言語ツリーを再スキャン」の操作を実行します。「言語を再スキャン」のプルダウンに、先ほど「コピー先」として設定した言語を設定し、[言語を再スキャン] ボタンをクリックします。 ※ このとき、コピー元である日本語の再スキャンは行わないでください。サイトの一部が崩れる可能性があります。 5. 「言語ツリーのリンクが再スキャンされました。」というメッセージが表示されます。このメッセージが表示されたら、サイトマップを確認してください。対象言語に日本語のサイトマップがコピーされています。​​​​​​​ このあとは各ベージに遷移し、翻訳や編集を行ってください。 2. 既存ページから個別に別言語のページを作成する すでに日本語のページがあって、別言語のページを個別に作成したいときに便利です。…
https://concretecms-help.macareux.co.jp/admin/multilingual_setting/multilingual_create_page

Macareux File Download Statistics

ファイルのダウンロード統計を表示することができるアドオンのマニュアルページです。
ログインユーザーのダウンロード履歴、アップロードしたファイルのダウンロード履歴をそれぞれ確認することができるアドオンです。 また、管理画面からファイルやユーザー単位でダウンロード履歴を検索することが可能です。 アドオンページはこちら ログインユーザーに履歴を表示する フロントエンド側にダウンロード履歴を表示させる方法です。 ログイン中のユーザー自身がダウンロードした履歴を表示するブロックと、ログイン中のユーザーがアップロードしたファイルのダウンロード履歴を表示するブロックの2種類があります。 ログインユーザーで判定しているため、ゲストユーザーでは「統計を表示するにはログインしてください。」と表示されます。 ダウンロード履歴を表示する ブロック一覧より、自分のダウンロード ブロックをページ中に挿入します。 履歴一覧に表示するファイル件数を設定します。「0」もしくは空欄で指定すると全件表示されます。 ページリストブロック同様、指定した件数以上のファイルがある場合は「ページ付け」でページ付インターフェースを設定することも可能です。 設定が完了したら、ポップアップ下にある [新規] ボタンをクリックします。 設定が完了すると、ログインユーザーのダウンロード履歴が表示されます。 ファイル欄には「ファイル名」、ユーザーはダウンロードしたユーザー名、日付はダウンロードした日付が表示されます。 アップロードしたファイルのダウンロード履歴を表示する ブロック一覧より、自分がアップロードしたファイルのダウンロード履歴 ブロックをページ中に挿入します。 履歴一覧に表示するファイル件数を設定します。「0」もしくは空欄で指定すると全件表示されます。 ページリストブロック同様、指定した件数以上のファイルがある場合は「ページ付け」でページ付インターフェースを設定することも可能です。 設定が完了したら、ポップアップ下にある [新規] ボタンをクリックします。 設定が完了すると、ログインユーザーがアップロードしたファイルのダウンロード履歴が表示されます。 ファイル欄には「ファイル名」、ユーザーはダウンロードしたユーザー名、日付はダウンロードした日付が表示されます。 FAQ: 表示している履歴からファイルの再ダウンロードはできる? 履歴からの再ダウンロード機能は搭載しておりません。…
https://concretecms-help.macareux.co.jp/add-on/file-download-statistics

LDAP認証タイプの設定

このパッケージが様々な環境で柔軟かつ高いパフォーマンスを発揮できるように、いくつかの設定を用意しています。 これらの設定は、index.php/dashboard/system/registration/authentication ページで認証タイプをクリックすることで見つかる、ec_ldap 認証タイプから利用可能です。 同期設定 キュー・バッチ・サイズ ユーザーの同期または削除ジョブを実行する場合、PHPのタイムアウトエラーを防ぐため、またはパフォーマンスを最大化するために、リクエストごとに同期するユーザ数を調整する必要があるかもしれません。 この数値を高く設定すると同期時間は速くなりますが、リクエストの実行時間が長くなるとエラーが発生しやすくなります。 LDAPユーザーのアクションを削除する この設定は、ユーザーがLDAPディレクトリから削除されたと認識された場合の動作を決定します。 何もしない ―― ConcreteCMSのユーザーアカウントでは何のアクションも起こりません。 ユーザーの無効化 ―― このアカウントがリンクされている Concrete CMS ユーザーは、そのアカウントにリンクされている他の LDAP アカウントがない場合、無効化されます。 ユーザーを削除する ―― このアカウントがリンクされている Concrete CMS ユーザーは、そのアカウントにリンクされている他の LDAP アカウントがない場合、削除されます。 分単位のタイマーによる削除 ユーザが削除されたかどうかを判断するためのチェックが実行されるとき、チェックされるユーザの数を制限するために、過去X分間に同期されていないユーザのみをチェックします。 この設定では、この期間をどのくらい長くするか、または短くするかを設定できます。一般的に、すべてのユーザーを同期する場合は、削除ジョブの直前に同期ジョブを実行することをお勧めします。 同期ジョブですべてのユーザーを同期しない場合や、ユーザー数が少ない場合は、この設定はあまり意味がありません。 すべてのユーザが削除されたかどうかを常にチェックするには、値を0に設定します。 メールアドレスが一致するConcrete CMSのユーザーとLDAPのユーザーをリンクする LDAPとConcrete…
https://concretecms-help.macareux.co.jp/add-on/exchangecore-ldap-authentication/authentication-type-configuration

Macareux LDAP Authentication

Macareux LDAP Authentication This page provides guidelines for configuring and using the Macareux…
このパッケージを使用すると、Concrete CMSにLDAP(Lightweight Directory Access Protocol)認証を簡単に統合できます。ユーザー認証のために複数のLDAPサーバーを接続でき、ユーザーやグループの同期を含む柔軟な設定オプションを提供します。 機能 ✔ LDAP 認証 Active Directory、OpenLDAP、およびその他のLDAP v3準拠システムをサポート。 LDAPSおよびStartTLSを使用した安全な認証に対応。 ✔ グループマッピング LDAPのセキュリティグループを、ネストされたグループを含めてConcrete CMSのグループにリンクできます。 ✔ 複数のLDAPサーバー 高可用性およびフェイルオーバー対応。 ✔ ユーザー管理 LDAPログイン時にConcrete CMSのユーザーを自動作成。 LDAPグループマッピングに基づいてユーザーグループを同期。 ✔ タスクスケジューラー ユーザーの同期と無効化を自動化。 前提条件 🔹 ソフトウェア要件 Concrete CMS バージョン 9.0.0 以上 PHP 7.4以上、 LDAP extension 有効 🔹 LDAP 環境の知識 サーバーの詳細 ディレクトリ構造 🔹 セキュリティへの配慮 LDAPS/StartTLSの利用には追加の設定が必要な場合があります。 共有ホスティング環境ではLDAPの設定に制限がある可能性があります。 クイックスタートガイド 1️⃣ “Macareux LDAP Authentication” パッケージをインストール 2️⃣ /dashboard/system/md_ldap ページでディレクトリを設定 3️⃣ /dashboard/system/registration/authentication. ページで認証を有効化 4️⃣ 設定を調整し、認証タイプを有効化 5️⃣ LDAPディレクトリの認証情報を使用して認証します。 ディレクトリ構成 🔧 ディレクトリの管理 /dashboard/system/md_ldap ページに移動 ディレクトリの追加、編集、並び替え Active Directoryユーザー:スキーマの詳細を自動入力するには、"Load Active Directory Preset…
https://concretecms-help.macareux.co.jp/add-on/md-ldap

コメント欄のグローバル設定をする

コメント欄ブロックのグローバル設定は、管理画面 > システムと設定 > コメント欄からできます。 設定 ファイル添付設定、エディタ、通知を設定します。 設定変更後、ページ右下の [保存] ボタンをクリックします。 ファイル添付設定 主に以下の内容を設定できます。 添付 コメントに対して添付を許可するかどうかを設定できます ゲストユーザーに許可する設定 ゲストユーザーにのみ適用される設定です。 添付ファイルの最大容量(MB)、添付ファイル数を設定できます。 登録ユーザーに許可する設定 登録ユーザーにのみ適用される設定です。 添付ファイルの最大容量(MB)、添付ファイル数を設定できます。 許可されるファイル拡張子 コメント欄に添付できるファイルの種類を制限できます。 添付を許可する拡張子のみカンマ区切りで設定します。 ※ 許可できる範囲は、サイトのアップロード可能なファイル拡張子で許可されているもののみとなります エディタ エディタの種類を変更できます。 テキスト マークダウン リッチテキスト 通知 通知オプションを変更できます。 通知 コメントが投稿された際の通知先ユーザーを設定できます。 デフォルト設定ではadminユーザーが設定されています。 購読オプション 特定のコメントスレッドの購読を許可するか設定できます。 許可すると、コメントスレッドの部分に [新着コメントを購読] が表示されます。 コミュニティポイント 投稿されたコメントに対し評価する場合のポイント値を設定できます。 設定変更後、右下の [保存] ボタンをクリックします。 この設定値に合わせてコミュニティポイントが計算され、「評価の高い順」の値として利用されます。 禁止語句 禁止ワードの設定ができます。 チェックすると、禁止ワードの一覧が表示されます。 [語句を追加] ボタンをクリックすると入力が表示されますので、禁止ワードを入力し入力欄横の [保存] ボタンをクリックします。 禁止ワードの設定がすべて終わりましたら、ページ右下の [保存] ボタンをクリックします。 コメント欄権限 コメント欄ブロックの権限設定が可能です。 コメント欄にメッセージを追加 詳細設定で新規メッセージの承認を保留中に設定することで、承認フローを設定可能 メッセージに添付を追加 コメント欄権限を編集…
https://concretecms-help.macareux.co.jp/admin/system/comment-global

コメント欄

コメント欄ブロックは、コメント投稿を受け付けることができます。 ブログ記事などでユーザーからフィードバックを得たい場合に使用します。 ブログ記事などのページタイプのデフォルト出力に設定して使用することをおすすめします。 コメント欄ブロックの動作や仕様は管理画面で可能です。 詳細は コメント欄のグローバル設定をする をご覧ください。 各機能内容 メッセージ一覧 表示モード スレッド:投稿されたコメントに対して返信ができます。返信コメントは、元のコメントの下にインデントされて表示されます。 フラット:投稿されたコメントに返信はできません。 順序 コメントの表示順を指定します。古い順、最新順、評価の高い順(コメント評価機能が有効の場合のみ)、から選択できます。 表示順オプションをページに表示 チェックすると、表示順を選択する項目がページに表示され、ユーザーが表示順を選択できるようになります。 コメント評価機能を有効にする チェックすると、投稿されたコメントに対して評価(コミュニティポイント)ができるようになります。(低い評価)、(高い評価)による評価ができます。 トップレベルの投稿をレビューに変換 チェックすると、コメント投稿時に星5点満点で評価ができるようになり、星の点数が高い投稿をレビュー表示します。 「属性で評価を集計する」の項目が表示されますので、属性を選択します。※ページ属性に「評価」タイプの属性を作成する必要があります。 ページ属性についてはこちら ソーシャルシェアリンクを表示 チェックすると、投稿されたコメントのURLをSNSの機能を使って共有できるようになります。直接共有可能なSNSサービスはTwitter、Facebookです。 メッセージ一覧ページ付け メッセージをすべて表示するか、指定数以上の場合にページ付けするか選択します。 ページあたりのメッセージ数 ページ付けする場合に、1ページに表示するコメント数を指定します。 投稿 メッセージを追加ラベル コメント投稿フォームの上部に表示されるラベルを設定します。 投稿を有効にする 新しいコメントの投稿を許可するか、投稿を無効するか設定します。投稿済みのコメントは表示されます。 投稿フォームを表示 コメント投稿フォームの表示位置を指定します。 日付書式 表示日時を指定します。 添付ファイル管理…
https://concretecms-help.macareux.co.jp/editor/block/comment

サイト内のSEOを一括で更新する

Concrete CMSで管理しているページを対象に、SEOデータを一括更新することができます。
ある特定ディレクトリにある子ページすべてのSEOをまとめて更新したいときなどに利用します。 もちろん、キーワード検索などでヒットしたページを対象とすることも可能です。 ※ ver.8 にも同機能が存在します。 管理画面 > システムと設定 > SEOと統計 > 一括SEOアップデータ ページに移動します。 検索機能 検索項目 内容 キーワード 検索したいキーワードがあれば入力します。 表示するページ数 検索結果に表示するページ件数を設定します。 親ページ 指定したページ以下を対象に検索を実施します。特に指定がない場合はサイト全体が対象になります。 親ページの下何階層まで含める? 「最初の階層」のみ、または「すべての階層」を指定できます。 絞り込み 「デフォルト説明」属性の内容がないページを対象にするか、「Metaタグ説明」属性の内容が空欄のページを対象にするか指定することができます。 検索条件を指定した上で、ページ下の [検索] ボタンをクリックします。 各ページのSEOを更新する 上記で検索した結果が結果タブに表示されます。 ここでは、以下の項目をまとめて編集することが可能です。 Metaタグタイトル Meta説明 スラッグ(URLスラッグ) ここでスラッグを変更した場合、「場所」でURLパスの追加は行われません。旧URLでのリダイレクトは行われませんので、ご注意ください。 個別に更新したい場合は各ページの [保存] ボタンをクリックします。 複数ページをまとめて修正し、更新したい場合は目的の項目を修正後、当設定ページの下にある [すべてを保存] ボタンをクリックします。
https://concretecms-help.macareux.co.jp/admin/system/seo