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用語集、よくある質問などはこちら:用語集FAQ

ゴミ箱からページを復旧させる

削除したページは一度、サイト内のゴミ箱ディレクトリに移動します。 ここでは、そのゴミ箱ディレクトリからの復旧方法をご案内します。 はじめに ゴミ箱から復旧させる方法は2通りあります。 フルサイトマップ上で復旧させたいページを、目的の位置にドラッグ&ドロップ ページ検索機能を使って復旧 1つ目の手段はゴミ箱の内容量が少ない場合に利用します。 2つ目の手段はゴミ箱の内容量が多く、フルサイトマップ上では表示しきれない(フラットビューに移動しないと見れない)位置に対象ページがある場合に利用します。 ページを復旧させる場合、あらかじめ以下の権限が必要です。もしいずれかの権限がない場合は、管理者に依頼して権限を付与してもらってください。 管理画面の表示権限 サイトマップ表示権限 ここでは、主に2つ目の「ページ検索機能を使って復旧」させる方法をご案内します。 なお、本操作ではシステムページの表示が必要になります。操作前に必ずサイトマップ上に管理画面等のシステムページを表示する操作を実施してください。 復旧方法 ver.9 管理画面 > サイトマップ > ページ検索 ページを表示します。 キーワード検索ボックス内にある [詳細] をクリックします。 検索ポップアップが表示されます。 [フィールドを追加] ボタンをクリックし、フィルタとして「親ページ」を選択 [ページを選択] ボタンをクリック サイトマップが表示されます。左下の「サイトマップにシステムページを含める」をチェック 「ゴミ箱」をクリック [検索] ボタンをクリック 戻したいページの左側のチェックボックスにチェックを入れ、ヘッダーの▼アイコンをクリック。表示されたメニューから「移動/コピー」をクリック 表示されたサイトマップの戻したい公開元(親ページ)をクリック 移動/コピーダイアログが表示されます。一番上の「移動」にチェックが入っていることを確認し、[実行] ボタンをクリックします。 ページの移動が完了すれば、ページを元の場所に戻すことができます。 ver.8 管理画面 > サイトマップ > ページ検索 ページを表示します。 キーワード検索ボックス内にある [詳細] をクリックします。 検索ポップアップが表示されます。…
https://concretecms-help.macareux.co.jp/editor/page/restore-page

指定したユーザーでページをプレビューする

指定したユーザーで、編集した内容のプレビューすることができます
※ ver.8 も同じ手順で操作が可能です。 指定したユーザー、時間(バージョン)で編集した内容を編集モードの状態でプレビューすることができます。 この機能を利用するには、ページ権限「ユーザーとしてプレビュー」が必要です。 ページの表示を確認したいページを表示します。 ツールバーの歯車アイコンをクリックします。表示されたページ設定メニューから「ユーザーとして表示」をクリックします。 ユーザーとして表示メニューが表示されます。 表示したい設定を行った後、[プレビュー] ボタンをクリックします。 日付 指定した日付時点(バージョン)の表示を指定できます。 時刻 指定した時刻時点(バージョン)の表示を指定できます。 閲覧ユーザー ゲストか、指定したユーザーでの表示を指定できます。テキストボックスにユーザーID、またはメールアドレスを入力すると候補がでてきますので、選択します。 ※ ver.8の場合、サイトユーザーで指定する場合、検索機能がないためあらかじめユーザーIDを控えてく必要があります。 ※ ゲスト非公開ページの場合、プレビューエリアにはページ内容は表示されません。
https://concretecms-help.macareux.co.jp/editor/page/preview

スタック操作

スタックの操作方法を解説しています。
スタックはあらかじめ管理画面で作成しておく必要があります。 また、スタックをページに設置するにはブロックとスタック権限の設定が必要です。 管理者ユーザーではない場合は、サイト管理者にお問い合わせください。 ※ ver.8 も操作方法は同じです スタックをページに追加する 編集したいページを表示し、ツールバーの [+] ボタンをクリックします。 「ブロック」プルダウンメニューをクリックし、メニューから「スタック」をクリックします。 スタックの一覧から、使用するスタックをページへドラッグ&ドロップします。 スタックの内容は、スタック名横にある v マークをクリックすることで簡易的に確認することができます。 ※ 下図は開いた状態 ページ内でスタックを移動させる ブロックを移動させる方法と同じです。 詳細は ブロック操作 をご覧ください。 ページ内のスタックを削除する 本操作はスタック自体の削除ではありません。ページ内に設置したスタックの削除方法です。 スタック自体の削除は スタックの作成・編集・削除 をご覧ください。 ページ内から削除したいスタックをクリックします。 表示されたメニューから「削除」をクリックします。 確認ダイアログが表示されます。問題なければダイアログ内の [削除] ボタンをクリックします。 スタックの内容を編集する 編集モードを経由して、設置したスタックの内容を編集することができます。 編集するには管理画面 > ブロックとスタック > スタック & グローバルエリア ページの表示権限が必要です。 また、この操作をする前に、必ずページを保存してください。 管理画面に移動すると、編集状態を保持した状態で戻ることができません。 編集したいスタックをクリックします。 表示されたメニューから「スタックの内容を管理する」をクリックします。 管理画面に移動します。 編集の詳細な操作は、スタックの作成・編集・削除 をご覧ください。編集後は必ず [変更を公開] ボタンをクリックしてください。 なお、この変更は同じスタックを設置しているすべてのページに影響します。
https://concretecms-help.macareux.co.jp/editor/page/stack

ブロック操作

ブロックは、Concrete CMSを構成する最小単位のコンテンツです。 編集ページに設置して利用します。 標準でver.9では43種類、ver.8では37種類のブロックが搭載されています。 標準ブロックの詳細については ブロック紹介 をご覧ください。 ※ 上記は概要のみです。各ブロックの詳細な紹介内容は、ログインが必要です。 ページにブロックを設置する ブロックの設置(追加)方法は以下の3種類です。 ツールバーの [+] ボタンをクリックして、目的のブロックをドラッグ&ドロップ エリアのタブをクリックして追加 空のエリアをクリックして追加 ツールバーの [+] ボタンをクリックして、目的のブロックをドラッグ&ドロップ 編集したいページを表示し、ツールバーの [+] ボタンをクリックします。 ブロック一覧が表示されます。目的のブロックを、目的のページの位置にドラッグ&ドロップします。 設置できる箇所はクリーム色の帯で表示されます。設置先のエリアには注意してください。 ※ グローバルエリアに設置すると、全サイトに反映されます。詳細は基本用語のエリア をご覧ください。 エリアのタブをクリックして追加 編集したいページを表示し、ブロックを挿入したいエリアタブをクリックします。 表示されたメニューから「ブロックを追加」をクリックします。 ブロック一覧が表示されます。挿入したいブロックをクリックします。 クリックされたブロックが、エリアの末尾に挿入されます。 ver.8 の場合 ver.8 の場合、エリアタブは編集モード中でも表示されません。 対象エリアにカーソルを合わせると表示されるようになります。 ※ 下図はメインエリア内にあるページタイトルブロックにカーソルを置いた状態の表示 空のエリアをクリックして追加 編集したいページを表示し、ブロックを挿入したい空のエリアをクリックします。 表示されたメニューから「ブロックを追加」をクリックします。 ブロック一覧が表示されます。挿入したいブロックをクリックします。 設置したブロックの内容を変更する ページに一度設置したブロックの内容を変更したい場合は、変更したいブロックをクリックします。 表示されたメニューから「ブロック編集」をクリックします。 ブロックの編集ポップアップが表示されます。 変更したい箇所を変更し、[保存]…
https://concretecms-help.macareux.co.jp/basic/page-edit/block

アップロードできるファイル拡張子を管理する

ファイルマネージャーへ、すべてのファイルがアップロードできるわけではありません。 現在アップロードできない拡張子のファイルをアップロードできるようにしたり、逆に現在アップロードできる拡張子のファイルをブロック(アップロードできないように)したい場合は、管理画面から設定を行います。 なお、設定ページに表示されているデフォルトでブロックされているファイル拡張子一覧のものは「許可するファイル拡張子」に設定してもブロックされます。 許可したい場合は、画面の支持に従って設定ファイルを変更してください。 管理画面 > システムと設定 > ファイル > 許可されたファイル拡張子 ページに移動します。 「許可するファイル拡張子」には、デフォルトで許可されている拡張子一覧が表示されています。 拡張子一覧の内容を変更したあとは、必ずページ下にある [保存] ボタンをクリックしてください。 ver.9 ver.8 新しい拡張子を許可するときは 「許可するファイル拡張子」にないファイル拡張子(例:zip )を追加するときは、一覧の中に「zip」を追加します。 一覧の末尾に追加した場合は、「zip」のひとつ前の拡張子にカンマ(,)を設定してください。「zip」の後ろにカンマは不要です。 一覧の末尾以外に追加した場合は、「zip」前後に必ずカンマ(,)があるようにしてください。 現在アップロードできる拡張子をブロックしたいときは 「許可するファイル拡張子」から、ブロックしたい拡張子(例:avi )を削除します。 一覧の末尾にあった拡張子を削除した場合は、「avi」の前にあるカンマを削除します。 一覧の末尾以外にあった拡張子を削除した場合は、「avi」の後ろ、または前にあったカンマを削除します。
https://concretecms-help.macareux.co.jp/admin/system/upload-filetypes

ConcreteCMS LDAP 認証

認証方法を1つにすることで、ビジネスの時間とコストを削減し、企業内の任意の個人のために多数のアカウントを維持しなければならないという煩わしさを解消することができます。 Concrete CMS の ExchangeCore LDAP パッケージは、LDAP サーバーが利用可能な環境において、このニーズを満たすことを目的としています。 特徴 Active DirectoryとOpenLDAP(およびLDAPバージョン3標準に準拠したその他のディレクトリシステム)をサポートします。 LDAPSとStartTLSをサポート グループマッピングに対応し、LDAPセキュリティグループを既に存在するConcrete CMSグループにリンクすることが可能(ネストされたグループもサポート)。 複数のLDAPディレクトリをサポート 高可用性/ディレクトリサーバーフェイルオーバーのための複数サーバー構成をサポートします。 LDAPログイン時に自動的にConcrete CMSユーザーを作成します。 ユーザーのログオン時に、グループマッピングに基づいてユーザーのConcrete CMSグループを自動的に更新します。 同期ジョブにより、すべてのLDAPユーザーをConcrete CMSと同期させることが可能で、各ユーザーのログインを待たずにシステム上に表示されます。 前提条件 ConcreteCMS バージョン5.7.4以上 本パッケージの最低要件はPHP 5.4 ウェブサーバ上にPHP LDAP拡張機能がインストールされ、有効になっていること LDAP環境に関する知識(サーバ、ディレクトリ構造等) LDAPS/StartTLS構成では、追加のサーバ構成が必要になることがあります。これらの構成変更の実施には、サーバへの完全なアクセスが必要になることがあります(例:共有ホスティングアカウントではこれらの機能をサポートできない場合があります)。
https://concretecms-help.macareux.co.jp/add-on/exchangecore-ldap-authentication/concrete5-ldap

初期設定方法

REST API の初期設定方法を解説しています。
REST API の機能を有効化するためには、あらかじめカノニカルURLを設定する必要があります。 また、あらかじめRESET APIを利用する OAuth2 や Open ID connect等(例:Postman)のアプリケーション側でリダイレクトURIを取得しておく必要があります。 また、当ページではConcrete CMS側の設定のみを解説しています。 管理画面 > システムと設定 > API > API設定 ページを表示します。 デフォルトではAPIは無効化されています。そのため、[API 有効化] チェックボックスにチェックを入れ、ページ下の [保存] ボタンをクリックします。 有効化にすると、以下のようなページに切り替わります。 有効化された許可タイプについて Concrete CMSでは標準で以下の4種類のタイプを用意しています。 そのうち、デフォルトで有効になっているのは以下の太字になっているタイプです。 クライアント資格情報 認証コード パスワード資格情報 トークン更新 パスワード資格情報はセキュリティに問題があるため、有効にしないでください。 インテグレーションの設定 APIインテグレーションの追加設定を行います。 API設定ページ右上にある [インテグレーション一覧] ボタンをクリックします。 インテグレーション一覧ページが表示されます。 API有効化直後は何もありませんので、ページ右上にある [インテグレーションを追加+] ボタンをクリックします。 インテグレーションの追加ページが表示されます。 設定が完了したら、ページ下の [保存] ボタンをクリックします。 入力項目 名前 任意のAPIインテグレーション名を設定します。 リダイレクト OAuth アプリケーションのリダイレクト先URLを設定します。 ドキュメント 有効化すると access_api カスタム権限でREST APIにドキュメンテーションにアクセスできるようになります。必要ない場合はオフのままで問題ありません。 ユーザー同意レベル ユーザー同意レベルを設定します。 APIスコープ…
https://concretecms-help.macareux.co.jp/admin/rest-api/settings

REST API ドキュメントの確認

Concrete CMSには様々なAPIスコープがあり、呼び出しURL等のドキュメントも整備されています。 管理画面から確認可能です。APIの設定をする際は、あわせてご確認ください。 なお、ドキュメントを参照するにはあらかじめ各インテグレーション登録時の [インタラクティブドキュメントを有効にします] のチェックを有効にしておく必要があります。 管理画面 > システムと設定 > API > APIインテグレーション ページを表示します。 表示されたAPIインテグレーション一覧から、確認したいインテグレーションをクリックします。 インテグレーションの詳細画面をスクロールし、[APIドキュメンテーションコンソールを見る] ボタンをクリックします。 Swaggerの画面が表示されます。 目的のスコープの呼び出しURLを確認してください。 また、このAPIドキュメントから送信テストも行えます。 なお、テストしたい場合は事前にページ上部にある [Authorize] ボタンより、インテグレーションで表示されていたクライアントID、クライアント秘密鍵を入力してください。 テストしたいAPIを展開し、右上にある [Try it out] ボタンをクリックします。 [Execute] ボタンとパラメータがある場合は入力エリアが表示されます。 テストしたい内容を入力エリアに入力して、 [Execute] ボタンをクリックしてください。
https://concretecms-help.macareux.co.jp/admin/rest-api/documents

REST API へのアクセス方法

初期設定で作成したクライアントキーとシークレットキーを使用します。 ご利用のOAuthアプリケーションで新しいリクエストを生成し、クライアントキーとシークレットを入力します。 また、URLにはそれぞれ以下の設定をします。 Auth URL:https://お使いのドメイン/oauth/2.0/authorize Access Token URL:https://お使いのドメイン/oauth/2.0/token 使いたいAPIスコープを設定します。 ※ 掲載しているスコープより少ない場合は、スコープを同期をお試しください。 スコープ名 account:read ユーザーオブジェクトの読み取り blocks:delete ブロックの削除 blocks:read ブロックの参照 blocks:update ブロックの更新 calendar_events:read カレンダーイベントの読み取り calendars:read カレンダーの読み取り files:add ファイルの追加 files:delete ファイルの削除 files:read ファイルの読み取り files:update ファイの更新 groups:add グループの追加 groups:read グループの読み取り openid Concreteへのリモート認証 pages:add ページの追加 pages:areas:add_block ページのエリアにブロックを追加 pages:areas:delete_block ページのエリアからブロックの削除 pages:areas:update_block ページのエリアのブロックを更新 pages:delete ページの削除 pages:read ページの読み取り pages:update ページの更新 pages:versions:delete ページバージョンの削除 pages:versions:read ページバージョンの読み取り pages:versions:update ページバージョンの更新 sites:read サイトの読み取り system:info:read システム情報の読み取り users:add ユーザーの追加 users:delete ユーザの削除 users:read ユーザーの読み取り users:update ユーザーの更新…
https://concretecms-help.macareux.co.jp/admin/rest-api/rest-api-access

ページの閲覧権限を付与する

個別ページ、あるいは特定のページ以下に対して閲覧権限を設定することができます。
当ページでは、上級権限モードでの設定方法をご案内しています。 また、当ページ内ではページ表示に関わる「表示」権限にのみ絞って解説しています。その他ページ権限項目につきましては、ページの権限設定 をご覧ください。 ※ 編集中のページ内容を表示する権限とはまた異なります。詳細は ページの権限設定 の権限セットをご覧ください。 また、当ページ内の画像では ver.9 の画面になっていますが、UI は ver.8 も同じです。 管理画面で設定する サイトマップから設定する 管理画面 > サイトマップ > フルサイトマップ ページを表示します。 閲覧権限を変更したいページをクリックします。表示されたメニューから「権限」をクリックします。 ページ検索から設定する 管理画面 > サイトマップ > ページ検索 ページを表示します。 閲覧権限を変更したいページを検索し、検索結果一覧に表示されたらページの行にカーソルをあわせます。右側に三点リーダーのアイコンが表示されますので、クリックします。表示されたメニューの「権限」をクリックします。 「権限を割り当てる」項目が「上位階層から継承する」だった場合は、このページ上では権限を変更することができません。 メッセージに表示されているページで権限変更の操作をするか「権限を割り当てる」項目の設定を変更する必要があります。 ここでは、このページのみ権限を変更したいため「権限を割り当てる」項目を「手動で」に変更します。 変更を確認ダイアログが表示されます。 そのまま [OK] ボタンをクリックします。 権限ダイアログ内の表示内容が切り替わったら「今の権限セット」内にある「表示」項目をクリックします。 「表示」権限のアクセスエンティティ設定ダイアログが表示されます。目的のグループ・ユーザーを設定してください。 詳細なアクセスエンティティの設定方法については、権限(アクセスエンティティ)の設定方法をご覧ください。 なお、下層ページがある場合、下層ページの「権限を割り当てる」項目が「上位階層から継承」の場合はこのページで設定した権限が引き継がれます。 該当ページに訪問して設定する 管理画面の権限がなくても変更できる方法です。なお、別途ページ権限の「権限を変更」項目が必要です。 権限を変更したいページに訪問します。…
https://concretecms-help.macareux.co.jp/editor/permission/add-view