Search results

用語集、よくある質問などはこちら:用語集FAQ

メンテナンスモードの切り替え

一時的に、ゲストユーザーからサイトを閲覧できない状態にするメンテナンス画面を表示します。
一時的にサイト全体を閲覧できない状態にし、メンテナンス画面を表示したいときに利用します。 なお、この機能を操作するにはタスク権限の「メンテナンスモードでサイトを表示」権限が必要です。 ※ 紹介画面はver.9 ですが、ver.8 も同じ操作です。 管理画面 > システムと設定 .> 権限とアクセス > メンテナンスモード ページを表示します。 メンテナンスモードをON 「有効 - 緊急事態のみ」にチェックを入れ、ページ下の [保存] をクリックします。 反映が完了すると、ログインしていない状態でサイトを訪問するとメンテナンス画面が表示されます。 ログイン画面だけはメンテナンス画面になりません。 また、タスク権限の「メンテナンスモードでサイトを表示」権限が付与されていないユーザーでログインしていた場合は、この画面が表示されます。 メンテナンス画面(デフォルト) メンテナンスモードをOFF(通常表示に戻す) 「無効」にチェックを入れ、ページ下の [保存] をクリックします。 反映が完了すると、ログインしていない状態でサイトを訪問すると通常通り表示されるます。 メンテナンス画面の内容を変更するには? メンテナンス画面の文言は、CMS上では変更できません。 別途、下記のファイルを複製します。 /concrete/views/frontend/maintenance_mode.php 複製したファイルを下記の位置に配置します。 /application/views/frontend/maintenance_mode.php 複製したファイルを編集し、内容を変更してください。 ※ /concrete 配下のファイルは直接編集しないでください。バージョンアップのタイミング等でデグレが発生します。
https://concretecms-help.macareux.co.jp/admin/system/maintenance

ユーザー権限について

ユーザーに対する操作(追加、編集、削除等)やユーザー検索、グループ権限に関わる設定が行えます。
ユーザー権限では、ユーザー検索、グループ検索に関する基本設定が行えます。 管理画面 > システムと設定 > 権限とアクセス > ユーザー権限 ページで編集します。 変更後は、必ずページ下の [保存] をクリックしてください。 一般的なユーザーの権限 ※ ver.8 のユーザー権限ページを表示したときと同じ内容です。 権限名 許可される内容 ユーザーの詳細を編集 ユーザーのID、パスワード、グループ設定、ユーザー属性を編集できます。 ユーザー属性を表示 ユーザーを有効/停止 ユーザーアカウントの有効化・無効化を切り替えできます。 ユーザーとしてログイン そのユーザーとして代替ログインが行えます。 グループ検索へのアクセス ユーザー検索の詳細検索で、ユーザーグループの検索を条件として追加できます。 ユーザー削除 アカウントが削除できます。 サイトユーザーをエクスポート ユーザー検索にあるCSV出力機能が利用できます。 ユーザー検索へのアクセス ユーザー検索にアクセスできます。 ※ 別途、管理画面のユーザー検索ページへの参照権限が必要です。管理画面の参照権限を付与するを参照してください。 デフォルトのグループ権限 ※ デフォルトのグループ権限の設定エリア、およびグループフォルダ関連の権限はver.9からの機能です。 ※ ver.8 では、ユーザーグループのルート(すべてのグループ)で設定できます。 グループ権限に対する最上位権限の設定内容です。 デフォルトでは各グループ・グループフォルダはこの権限内容が継承されますが、ユーザーグループ ページで個別に権限を設定することも可能です。 権限名 許可される内容 グループフォルダ検索 グループに所属するユーザーが検索できます。 グループフォルダ編集 既存のグループフォルダを編集できます。 グループアクセス編集 グループのアクセス権限を変更できます。 グループフォルダ削除 グループフォルダを削除できます。 グループフォルダを追加 グループフォルダを作成できます。 グループを追加 新規グループを追加できます。 グループを割り当て ユーザーの詳細画面で、ユーザーに対してグループを割り当てできます。 関連ページ
https://concretecms-help.macareux.co.jp/admin/user-and-group/permission/user_permission

既存オブジェクト(テーブル)・属性(項目)を削除する

管理画面 > システムと設定 > エクスプレス > データオブジェクト ページにて操作します。 削除したい属性、あるいはデータオブジェクトを表示します。 ver.8 属性(項目)を削除する 属性を削除すると、登録されているエントリーデータ内の項目も削除されます。ご注意ください。 ※ 例:商品ID属性を削除すると、登録済みのデータにある「商品ID」項目が削除される 削除したい属性があるデータオブジェクトを表示し、「属性」をクリックします。 削除したい属性名をクリックします。 ver.8 属性の編集ページが表示されます。 ページ上にある [属性を削除] をクリックします。 削除確認ポップアップが表示されます。 削除しても良ければ [属性を削除] をクリックします。 以上の操作で、属性を削除することができます。 一度削除操作を行うと、もとに戻せませんのでご注意ください。 ver.9 作成中です。 いましばらくお待ち下さい。 (基本動作はv8と同じです) オブジェクト(テーブル)を削除する データオブジェクトを削除すると、登録されているエントリーデータも同時に削除されます。ご注意ください。 削除したいデータオブジェクトを表示し、「エンティティ編集」をクリックします。 ページ左下にある [削除] をクリックします。 ver.8 削除確認ポップアップが表示されます。 よろしければ [エンティティ削除] をクリックします。 以上の操作で、データオブジェクトを削除することができます。 一度削除操作を行うと、もとに戻せませんのでご注意ください。 ver.9 作成中です。 いましばらくお待ち下さい。 (基本動作はv8と同じです)
https://concretecms-help.macareux.co.jp/admin/express/delete-obj-attribute

クイックスタートガイド

このガイドでは、ConcreteCMSでLDAP認証を機能させるのに必要な設定の概要を説明します。 前提条件のリストをまだご確認いただいていない場合には、それをご確認の上、このガイドにお進みください。 ConcreteCMSの「ExchangeCore LDAP」パッケージを購入して、インストールします 以下にあるダッシュボードページに進み、ディレクトリを構成します /index.php/dashboard/system/registration/authentication/ec_ldap 以下のページへ進み、ec_ldap認証タイプをナビゲートして、該当する行をクリックします /index.php/dashboard/system/registration/authentication プラグインの構成オプションが多数表示されますが、これらは通常無視します。ページ下部にある「有効化」ボタンをクリックします これにより、ログイン画面での認証タイプが有効となります。認証タイプリストの行がグリーンで表示されるはずです (有効であることを示しています) さらに使いやすくするために、ec_ldap認証タイプを認証タイプリストの先頭にドラッグすると、それがログイン時のデフォルトの認証タイプとなります たったそれだけです!これでLDAPディレクトリユーザーを使って、認証ができるようになります
https://concretecms-help.macareux.co.jp/add-on/exchangecore-ldap-authentication/quick-start-guide

ディレクトリ設定

ディレクトリの一覧 LDAPパッケージに効力を持たせるには、一つかそれ以上のディレクトリを構成する必要があります。 ディレクトリの追加や編集のために、ダッシュボードには「LDAPディレクトリ」というページが加えられています。このページは、パッケージのインストールの後に、ウェブサイトの下記のページで見つけられます。 /index.php/dashboard/system/registration/authentication/ec_ldap このページから、既存のディレクトリの行をクリックして編集を行ったり、スクリーンの右上にある「ディレクトリ追加」 ボタンをクリックしてディレクトリを追加したりすることが出来ます。 加えて、このページで移動アイコンから行をドラッグ&ドロップするだけで、既存のディレクトリの順番を変えることも可能です。ディレクトリの順番を変えると、複数のディレクトリを設定している際にログインページに表示されるドロップダウンリストの順番が変わります。 注:アクティブ・ディレクトリを使用している場合のため、「アクティブ・ディレクトリの事前設定をロードする」ためのボタンが準備されています。 このボタンは、ディレクトリのスキーマ項目の大半を、ほとんどのアクティブ・ディレクトリにふさわしい内容で埋めるものです。 ディレクトリの追加・編集 ディレクトリの設定や構成を行うには、いくつかの重要な情報を知っておく必要があります。 ここでは、起動と実行に必要な構成情報の概要を記します。 基本的詳細 表示名 ― この項目は、ユーザーが使用しやすいように準備されたディレクトリの識別子です。 ディレクトリの一覧の中で、ユーザーが特定のディレクトリを簡単に見つけられるように表示されます。複数のディレクトリが構成されている場合にユーザーが選択できるように、ログインページにも表示されます。 ドメイン アクセス アカウント ユーザー名 ― これは、匿名バインドではアクセスができないかもしれな い情報をLADPに問い合わせる必要がある場合に使用します。 このユーザーは、最低でもディレクトリ内のすべてのユーザーとグループオブジェクトへの読み取りアクセスを持っています。アクティブ・ ディレクトリ(以降AD)を使っている場合は、UPN(User Principal…
https://concretecms-help.macareux.co.jp/add-on/exchangecore-ldap-authentication/directory-configration

同期

同期の基本 ログイン時の同期 ユーザー及びグループの同期は、LDAPユーザー認証がされると自動的に実行され、そのユーザーが以前に同期されたかどうかには関係がありません。この同期は必要な手順であり、管理者が無効にすることはできません。 設定時刻に同期 その他、ConcreteCMS自動実行ジョブを用いてすべてのユーザー及びグループを設定した時刻に自動的に同期させることも可能です。 ConcreteCMS自動実行ジョブのページはダッシュボード内にあります。 System & Settings (システム&設定) -> Optimization (最適化) -> Automated Jobs (自動実行ジョブ) ConcreteCMSでは自動実行ジョブの実行方法として、以下の3通りがあります。 手動で実行 cronジョブやユーザーがページにアクセスすると実行 ジョブセットでまとめ実行 当社では、cronジョブを用いて同期ジョブを自動で実行させる方法を推奨しています。 時間を設定するには、下にある時計のアイコンをクリックして「Synchronizes LDAP Users (LDAPユーザーの同期) 」を選択します。自動実行ガイドのダイアログボックスが開きます。 自動実行ガイドのダイアログボックスでは、ジョブの実行をページが閲覧された時にするのかcronジョブに従うのかの設定ができます。 パフォーマンスを上げるため、ページが閲覧された時のジョブの実行は推奨していません。cronまたは同様のタスクスケジューラーを用いての実行を推奨しています。 ConcreteCMSジョブをHTTPリクエストを経由して動作させると、タイムアウトエラーが発生しやすくなります。 ConcreteCMSバージョン7.5以降の場合、ジョブを同期する際には以下のようなコマンドラインツールを用いることを強く推奨しています。 例: Windows: ./concrete/bin/concrete5.bat c5:job ec_ldap_user_sync Linux: ./concrete/bin/concrete5 c5:job ec_ldap_user_sync
https://concretecms-help.macareux.co.jp/add-on/exchangecore-ldap-authentication/sync

イベント

イベントを利用することで、パッケージコードを変更することなく、LDAP認証の機能をカスタマイズすることができます。 ec_ldap_on_directory_init 説明 Directoryオブジェクトが初期化されたときにディスパッチされます。 オブジェクトは、ディレクトリのパブリック関数とプロパティを公開するイベントへの参照として渡されます。 使用例 このイベントを活用する例として、ldapクエリによって返されるユーザーデータを変更することができます。 このコードでは、アクティブディレクトリのemployeeIDをユーザーに対して返されるフィールドのリストに追加し、後でこのデータを使用できるようにしています(ユーザーを同期する場合など)。 Events::addListener('ec_ldap_on_directory_init', function($event) { $event->getDirectoryObject()->additionalUserFields[] = 'employeeID'; }); ec_ldap_on_directory_user_sync 説明 DirectoryUserオブジェクトの同期が実行された直後にディスパッチされます。 オブジェクトは、DirectoryUserのパブリック関数とプロパティを公開するイベントへの参照として渡されます。 使用例 LDAPサーバーからユーザーへ同期される追加情報が必要な場合、このイベントを使用して追加情報を更新または追加することができます。 このコードでは、ec_ldap_on_directory_init イベントを利用して employeeid の追加ユーザーフィールドを追加し、作成した Concrete CMS ユーザーの employee_id 属性にそれを保存することを想定します。 Events::addListener('ec_ldap_on_directory_user_sync', function($event) { $ldapEmployeeID =…
https://concretecms-help.macareux.co.jp/add-on/exchangecore-ldap-authentication/events

LDAP認証

ExchangeCore LDAP Authentication アドオンのマニュアルです。
本マニュアルは、2017年10月時点の英語マニュアルの翻訳になります。
https://concretecms-help.macareux.co.jp/add-on/exchangecore-ldap-authentication

Changelog

LDAP認証の変更履歴
v1.3.2 Concrete CMS 8.5 の後方互換性のないバグを修正しました v1.3.1 Apple Open Directory のサポートを開始しました v.1.3.0 基本的なSSO/Windows認証のサポート開始しました 1.2.5 SAML連携用APIのサポート開始しました 1.2.4 Eメールに同期させる設定を修正しました グループ名に特殊文字が含まれている場合の同期を修正しました LDAP スキーマ情報がない場合のパッケージの実行をサポートしました 1.2.3 代替ユーザー名のログインIDを追加しました v1.2.2 自動ディレクトリ選択機能を追加しました v1.2.1 Active Directoryのデフォルトでディレクトリの種類を設定するように修正しました ResultObjectで大文字を含む属性が見つからない不具合を修正しました ベースDNを変更すると、ユーザーの削除/無効化ジョブでユーザーが見つからないというエラーが発生する不具合を修正しました アセットのローカライズにより、アセットの結合/縮小が原因でjavascriptエラーが発生する不具合を修正しました PHP < 5.4で動作しているユーザーがインストール時にphp fatal errorを受け取るバグを修正し、説明的なエラーが表示されるようになりました LDAPオブジェクトのクリーンアップ v1.2.0 Active Directoryのメンバー数が多いグループマッピングが存在する場合のログインパフォーマンスを改善しました LDAPセキュリティグループを削除した場合、concrete5グループからユーザーが削除されない不具合を修正しました v1.1.2 Active Directoryサーバーで、1つのグループに1500人以上のメンバーがいる場合の不具合を修正しました concrete5 のグループマッピングに select2 を追加しました グループマッピングのダイアログがグループ追加時に閉じなくなり、一括追加が容易になりました v1.1.1 アップグレード時に新しい設定オプションとジョブが追加されないのを修正しました v1.1.0 既存のユーザーが、リンクされたconcrete5アカウントと同期できない不具合を修正しました…
https://concretecms-help.macareux.co.jp/add-on/exchangecore-ldap-authentication/changelog

ファイルバージョンの管理

ページ同様、ファイルもバージョン管理が可能です。 ファイルバージョンの追加方法は、ファイルを置き換えるを参照してください。 表示するファイルを切り替える ファイルの入れ替えを実施した場合、自動的に新しいファイルに切り替わります。 古いファイルバージョンに切り替えたい場合は、次の操作を実施します。 ファイルマネージャーから、ファイルバージョンを切り替えたいファイルをクリックします。 詳細ページの上部にある [管理] プルダウンメニューをクリックし、表示されたメニューから [バージョン] をクリックします。 現在有効中のバージョンにはラジオボタンにチェックが入り、緑色の行で表示されます。 表示を切り替えたいラジオボタンにチェック入れます。 ポップアップ上部にある✕ボタンをクリックして、ポップアップを閉じます。 ポップアップを閉じたあと、詳細ページをリロードするとファイルが切り替わっていることが確認できます。 不要なファイルバージョンを削除する ファイルマネージャーから、ファイルバージョンを切り替えたいファイルをクリックします。 詳細ページの上部にある [管理] プルダウンメニューをクリックし、表示されたメニューから [バージョン] をクリックします。 削除したいファイルバージョンのゴミ箱アイコンをクリックします。 現在表示中のファイルの場合は削除できません。 削除したいファイルバージョンが現在有効でないことを確認してください。 ゴミ箱アイコンをクリックすると、すぐに削除が反映されます。確認ダイアログ等は表示されませんので、ご注意ください。 バージョンポップアップを非表示にしたあと、ファイル詳細ページが古い情報のままの場合は、ページをリロードしてください。
https://concretecms-help.macareux.co.jp/editor/file-manager/file-version