Search results

用語集、よくある質問などはこちら:用語集FAQ

ユーザーを認証する

アカウントオプションで「認証」タイプを選択していた場合に、ユーザー検索より確認できます。 上記オプションの状態でユーザーがメール認証を実施していない場合、アカウントが有効にならないため、ユーザー検索を表示しただけでは有効になっていないユーザーは表示されません。 別途、詳細検索を行う必要があります。 ユーザーを検索する の「条件を設定する」で「認証済」「未認証ユーザー」を設定してください。 ※ 画像はv8ですが、v9も同じ条件です ver.8 認証メールを再送する 何らかの理由で認証メールがユーザーに届かなかった場合、認証メールを再送することができます。 管理画面 > メンバー > ユーザー検索 で、対象ユーザーのユーザーIDをクリックしての詳細ページを表示します。 ページ上部にある [認証] プルダウンをクリックします。表示されたメニューから [確認メールを送る] をクリックします。 処理が完了すると「確認メールが送られました。」というメッセージが表示されます。 ユーザーを認証済みにする 通常、メールが届いたユーザーが認証用のURLをクリックすることで認証が行われますが、管理者側で認証することも可能です。 管理画面 > メンバー > ユーザー検索 で、対象ユーザーのユーザーIDをクリックしての詳細ページを表示します。 ページ上部にある [認証] プルダウンをクリックします。表示されたメニューから [メールを確認済みとする] をクリックします。 認証が完了すると「メールアドレスが有効として判定されました。」と表示されます。 なお、手動で認証した場合「アカウント」欄にある「Email確認済み」が「不明」と表示されるようになります。 また、手動で認証した場合は自動的にアカウントは有効になりません。 必ずユーザー詳細ページ上部にある [ユーザーアカウントを有効にする] をクリックしてください。 (画面を閉じてしまったり等して、後から有効化したい場合はユーザーの有効/無効化の「無効化したユーザーを検索する」「ユーザーを有効化する」項目を参照ください) ver.9 認証メールを再送する 何らかの理由で認証メールがユーザーに届かなかった場合、認証メールを再送することができます。 管理画面 > メンバー > ユーザー検索…
https://concretecms-help.macareux.co.jp/admin/user-and-group/user/authentication

グループに対する権限設定

所属しているグループによって検索対象を絞る、付与できるグループを制限する等の権限設定が行えます。
ユーザーグループでは、各グループで以下の権限を設定することが可能です。 グループの追加、編集、削除 ユーザーへグループの割り当て ユーザー検索で検索対象に含める 権限の設定方法は、ページ権限等と同様です。権限にユーザー・グループを割り当てる方法については権限(アクセスエンティティ)の設定方法をご覧ください。 設定方法 ver.9 管理画面 > メンバー > ユーザーグループ ページを表示します。 権限を変更したいグループをクリックし、表示されたメニューから [権限を編集] ボタンをクリックします。 v8と同様のツリー形式で確認したい場合や、最上位階層の「すべてのグループ」の権限を編集したい場合は、検索ボックス下にあるツリーアイコンをクリックします。 従来のツリー形式でグループが表示されますので、変更したいグループをクリックし、表示されたメニューから [権限を編集] ボタンをクリックします。 初回編集時は、権限は上位階層から継承しています。 [権限を上書き] ボタンをクリックします。 権限が編集できるようになります。 権限を編集後、ポップアップ下の [保存] ボタンをクリックします。 ver.8 管理画面 > メンバー > ユーザーグループ ページを表示します。 権限を変更したいグループをクリックし、表示されたメニューから [権限を編集] ボタンをクリックします。 初回編集時は、権限は上位階層から継承しています。 [権限を上書き] ボタンをクリックします。 権限が編集できるようになります。 権限を編集後、ポップアップ下の [保存] ボタンをクリックします。 グループの権限項目一覧 権限名 ユーザーグループを検索 このグループを一覧に表示するのを許可するかどうか ※ この権限が許可されると、グループ選択操作のときにグループが表示されるようになります。 ※ ユーザーにグループを割り当てる操作は下記の「グループを割り当て」権限が別途必要です。 グループを編集 このグループ名の編集や削除等の操作を許可するかどうか グループを割り当て ユーザー検索・詳細ページでこのグループをユーザーに割り当てることを許可するかどうか ※ 許可しない場合、参照は可能ですが、実際に選択しようとすると「アクセス拒否」が表示されます 子グループを追加…
https://concretecms-help.macareux.co.jp/admin/user-and-group/group/group-permission

ユーザー一覧をCSVファイルに出力する

Concrete CMS に登録されているすべてのユーザーをCSVファイルにダウンロードすることができます。 ユーザー一覧のダウンロード方法 管理画面 > メンバー > ユーザー検索 を表示します。 ページ右上に表示されている検索ボックス下にある [CSVに出力] をクリックします。 concrete5_users.csv というファイル名でダウンロードされます。 詳細検索で絞り込んだ状態の場合は、絞り込んだ状態でCSVファイルに出力されます。 出力項目一覧 ID concrete5 からユーザーに割り振られる一意の数値です。 通常、ユーザーが意識する必要はありません。 username ユーザー名が表示されます。 email ユーザーのメールアドレスが表示されます。 dateAdded ユーザーの登録日が表示されます。 active ユーザーが有効化されている場合は1、無効化されている場合は0が表示されます。 numLogins 今までのログイン回数が表示されます。 a:〜〜 ユーザー属性が表示されます。 チェックボックス属性にチェックが入っている場合などは1が表示されます。 日本語が文字化けするときは ユーザー属性などで入力されている日本語がCSVファイルに出力すると文字化けすることがあります。 その場合は、CSVファイルのエクスポートオプション でBOM付きCSVファイルとして出力するように設定すると解消することがあります。
https://concretecms-help.macareux.co.jp/admin/user-and-group/user/userlist-csv

スタックを多言語化する

スタック・グローバルエリアの多言語化の手順を説明します。
既存のスタック・グローバルエリアを多言語化します。 この作業は、事前に別言語のロケールの追加の設定が完了している必要があります。 グローバルエリアや、個別に作成したスタックの多言語化手順は一緒です。 ここでは、スタックの多言語化手順を紹介します。 1. 管理画面 > スタックとブロック > スタック&グローバルエリア ページを表示します。 2. 多言語化したいスタック名をクリックし、編集画面を表示します。上部の「スタック&グローバルエリア > スタック名 > デフォルト」と表示されている[デフォルト]をクリックし、デフォルト言語を選択します。この「デフォルト」という表記は、表示中の言語でスタック・グローバルエリアが作成されていないときに表示されます。 3. 「このスタックは 日本語 に定義されていません (ja_JP): デフォルトバージョンが使われます。」というメッセージが表示されます。[多言語版のスタックを作成]をクリックします。 4. 上部に「スタック&グローバルエリア > スタック名 > 日本語 ja_JP」と表示されていれば、日本語用のスタックが作成が完了です。 5. 同様の手順で上部の言語プルダウンより「英語 en_US」を選択し、英語版のスタックを作成します。英語版のスタックが作成されたら、翻訳・編集を行ってください。 グローバルエリア・スタックの編集方法は、当マニュアルサイト内の グローバルエリアを編集する、スタックを編集する ページを参照ください。 グローバルエリアに言語切り替えメニューを設置する ツールバーが表示されるユーザーは、ツールバーに言語切り替えのアイコンが表示されるため問題ありませんが、権限のないゲストユーザーなどはツールバーが表示されないため、言語切り替えメニューを設置する必要があります。 この時点では、グローバルエリアの多言語版は作成しないでおいてください。 スタック&グローバルエリアの編集画面では、トップページのレイアウトなどが反映されないため、そちらで編集すると設置した場所とイメージが違うことも発生しやすいです。 1. トップページの編集アイコンをクリックし、左から3番目の「+」アイコンをクリックします。 2.…
https://concretecms-help.macareux.co.jp/editor/stack/multilingual_stack_glbarea

スタックの管理

スタックとは? ブロックの集合体を作成することができる機能です。 特定の配置順で設定されたブロック群を、複数のページで共有したい場合に利用します。 グローバルエリアとは違い、ユーザーが任意にスタックを追加・削除することが可能となっています。 スタック単位で権限の設定を行うこともでき、またバージョン管理もできます。 ただし、注意点として1つのスタックの中身を「ページごとに変える」ことはできません。 スタック編集画面で編集した内容は、各ページに設置したすべてのスタックに影響します。 ページごとに中身を変えたい場合は、ページタイプのデフォルト設定をお試しください。  スタックを作成、追加等をするには、管理画面の参照権限とスタックの追加・編集権限が必要です。  管理者(Administrator)グループユーザーではない場合は、サイト管理者にお問い合わせください。 スタックの管理 スタックの作成・編集・削除 スタックを複製(コピー)する スタックの名前を変更する スタックを多言語化する バージョン管理 スタックの内容を過去のバージョンに戻す
https://concretecms-help.macareux.co.jp/editor/stack

ページタイプのデフォルト編集の権限設定

ページタイプのデフォルト編集をするには、以下の権限設定が必要です。 管理画面の参照権限を付与する 管理画面の参照権限を付与するページをご覧ください。 管理画面、 ページとテーマ、ページタイプ の3ページの「表示」権限が必要です。 タスク権限を付与する 詳細な操作方法については、タスク権限について をご覧ください。 ページタイプのデフォルトへのアクセス権限に許可を与えてください。 ページタイプ権限を付与する 管理画面 > ページとテーマ > ページタイプ を表示します。 権限を付与したいページタイプの「権限」ボタンをクリックします。 「このページタイプの権限」> 「ページタイプを編集」権限に、ページタイプを編集するグループを追加します。 その他の権限については、必要に応じて変更してください。 「このページタイプで作成された権限」> 「表示」「コンテンツを編集」「権限を編集」権限に、ページタイプを編集するグループを追加します。 その他の権限については、必要に応じて変更してください。 設定が終わったら、ページ右下の [保存] をクリックします。 ブロックとスタックの追加権限を付与する すでにページ編集等で、ブロックやスタックを追加できるグループの場合は操作不要です。 管理画面 > スタックとブロック > ブロックとスタック権限 を表示します。 設定が終わったら、ページ右下の [保存] をクリックします。
https://concretecms-help.macareux.co.jp/admin/page-type/permission_pagetype_default

Macareux Stripe Subscription

有料アドオン C5J Stripe Subscription の設定を紹介します。
Concrete CMS が決済サービス「Stripe」と連携するために必要な弊社が開発したアドオンです。 Stripeを導入される際はぜひご検討ください。 アドオンページはこちら(英語ページ) 事前準備 事前に Stripe 側でアカウントの作成、サイトと連携する商品(プラン)の設定を行っておいてください。設定例としては弊社ブログ「決済サービス「Stripe」のアカウント作成〜サブスクリプションの設定まとめ」をご参照ください。 なお、当アドオンは公開サーバーでのみ動作します。非公開サーバーでは動作できませんので、ご了承ください。 設定の流れ Stripe 側の設定を行う Stripe 側で必要な設定は以下のとおりです。 商品(プラン)の追加 消費税の設定 Webhook(イベント)の設定 本番環境利用の申請 これらの一連の流れは弊社ブログ「決済サービス「Stripe」のアカウント作成〜サブスクリプションの設定まとめ」に記載がございますので、そちらを参考に設定をお願いします。 プランで使うグループを作成する 管理画面 > メンバー > ユーザーグループ ページより、プランで使用したいグループを作成します。 グループの作成方法は「ユーザーグループを追加する」をご確認ください。 Stripe へのアクセスキーを取得してアドオンに設定する Concrete CMS から Stripe へアクセスするには、Stripe で発行された「公開可能キー」と「シークレットキー」が必要です。 Stripe の Dashboard ページを表示し、左側のメニューから 開発 > API キーを表示します。標準キー内にある「公開可能キー」と「シークレットキー」をクリックしてコピーします。(下図はテスト運営中のものです。本番運営中の場合は若干異なる可能性があります) 取得したキーを、Concrete CMS の 管理画面 > Stripe > 設定 ページにある API設定 タブで設定します。 Webhook を設定する アドオンを利用するには、Webhook を Stripe 側で設定する必要があります。設定方法については ブログの「イベント(Webhook)の設定」の項目部分を参照ください。 Stripe…
https://concretecms-help.macareux.co.jp/add-on/stripe-subscription

受信したプライベートメッセージを確認する

Concrete CMSにはプライベートメッセージ機能があります。 送信されてきたメッセージは、マイページの「プライベートメッセージ」から確認することができます。 ※ 管理画面の参照権限がある場合は、管理画面 > ようこそ > プライベートメッセージ から確認できます。 ver.8 「受信箱」をクリックすると、受信したメッセージ一覧が表示されます。 確認したいメッセージの「件名」をクリックすると、メッセージを確認することができます。 ver.9 アクセスするページは ver.8 と同じです。 画像等は準備中です。しばらくお待ちください。
https://concretecms-help.macareux.co.jp/basic/check-private-message

ユーザーにメッセージを送信する

Concrete CMS に登録されているユーザー宛にメッセージ(メール)を送ることができます。 なお、この機能は以下の設定が有効になっている必要があります。 メッセージの送信先ユーザーのユーザー属性「他のメンバーからのメッセージを受付ける」が「はい」になっている メッセージを受信したユーザーにメールを送信する場合はさらに以下の設定を確認 送信先ユーザーのユーザー属性「プライベートメッセージを受信した際に通知をEメールで受け取る」が「はい」になっている Concrete CMSからメールを送信する 設定が有効になっている ※ メールを有効にした場合、メッセージを送信するとすぐにメールが送信されます 個人宛にメッセージ(メール)を送る 管理画面 > メンバー > ユーザー検索 ページを表示します。 メッセージを送りたいユーザーを検索し、該当のユーザーIDをクリックして、ユーザー詳細ページを表示します。 表示されたユーザー詳細ページ上にある [プライベートメッセージを送る] をクリックします。 ver.8 メッセージ作成ページが表示されます。 「件名」「メッセージ」を入力後、ページ下の [メッセージを送る] をクリックします。 「メッセージが送信されました。」というメッセージが表示されれば、送信完了です。 ver.9 基本操作はver.8と同じです。 画像等は準備中です。しばらくお待ちください。 グループごとにメッセージを送信する 複数ユーザー同時にメッセージを送信する場合、グループごとの一括送信が行えます。 管理画面 > メンバー > ユーザーグループ > グループにメッセージを送る ページを表示します。 「件名」、送信先グループの選択(「グループを選択」)、「メッセージ」を入力し、ページ下の [メッセージを送る] をクリックします。 ver.8 ver.9 基本操作はver.8と同じです。 画像等は準備中です。しばらくお待ちください。
https://concretecms-help.macareux.co.jp/admin/user-and-group/user-send-mail

Concreteからメールを送信する

Concrete CMS からメールを送信することができます(要:SMTPサーバー) 以下の標準機能でメール送信機能が使われています。もしこれらの機能のメール送信を利用する場合は設定してください。 パスワードリマインド ワークフロー フォームブロック(メール送信設定を有効にした場合) プライベートメッセージ 管理画面 > システムと設定 > Eメール > SMTPメール送信方法 ページで設定します。 設定変更後は、ページ下の [保存] をクリックしてください。 メール送信有無の設定 このサイトからメールを送信できるようにするかどうかを設定することができます。 サイト開発中など、メールが送られては困る場合などは「メール送信」を無効に設定してください。 なお、無効状態でも管理画面のログには「メールは送信されませんでした」として、送信しようとしたメール本文を確認することができます。 メール送信方法の設定 Concrete CMSでは、PHP Mail関数を用いた方法と、外部SMTPサーバーを利用する方法のいずれかで送信方法を設定することができます。 PHP Mail関数は、利用中のサーバーでPostfix等のMTA(Mail Transfer Agent)がインストールされている場合に使用できます。 不明点はサーバー管理社(者)にお問い合わせください。 外部SMTPサーバーを設定するのが便利です。 GmailのSMTPサーバーを利用する方法は、弊社ブログ「ローカル環境のconcrete5からメールを送信する方法」をご確認ください。 ※ concrete5 は Concrete CMSの旧名称です 項目名 解説 メールサーバー SMTPサーバーのサーバー名を指定します。 ユーザーID SMTPサーバーを利用するためのユーザーIDを指定します。 サーバー管理社(者)に指定されたユーザーIDを設定します。 パスワード SMTPサーバーを利用するためのパスワードを指定します。 サーバー管理社(者)に指定されたパスワードを設定します。 暗号 以下の3種類が設定できます。サーバー管理社(者)から指定された暗号方式を設定します。 なし SSL TLS ポート番号 SMTPサーバーを利用するためのポート番号を指定します。…
https://concretecms-help.macareux.co.jp/admin/system/smtp-settings