concrete5上で疑似DBを作成できます。用意された属性をもとに自分で任意の構造のテーブルを作成することが可能です。
エクスプレスはConcrete CMSのリレーショナルデータベース機能で、オリジナルのデータベースをプログラミングなしで作成することができます。 エクセルなどの表計算ソフトで管理されているようなデータをConcrete CMS内で管理・ページに表示することができます。 ページを作成する必要はないが複数のデータを管理したい、といった場合に利用すると便利です。 データベースの登録はフォームを使用して登録でき、登録したデータは表や一覧としてページに表示することができます。 ※ 表示デザインはシンプルなものになりますので、カスタムテンプレートの作成をおすすめします。また、後述のアソシエーション機能を利用するなど表示に一部カスタマイズが必要な場合があります。 利用例:備品管理 備品の品名・ID番号・登録日を管理すると同時に、その備品をどの部署で使用しているかを管理するデータベースを作成することができます。 エクスプレスでは、データベーステーブルを「オブジェクト」と呼びます。 上記例の備品オブジェクトでは、備品個々の情報を管理します。 備品個々の情報として 品名 管理ID 登録日 を登録することとします。 備品オブジェクトの作成方法は、データオブジェクト(テーブル)の作成方法 を参照ください。 データの登録方法は2種類あります。 サイト内のページにフォームブロックを設置して入力する 管理画面 > エクスプレス > エントリー閲覧 ページ各オブジェクトに入力する サイト内のページにフォームブロックを設置した時の表示例です。 登録したデータの一覧は、エクスプレス一覧ブロックで表示できます。 リストに表示する項目、検索の有無、結果の並び順の設定などができます。 設定方法については、エクスプレス一覧ブロック、エクスプレス詳細ブロック のマニュアルを参照ください。 備品オブジェクトに、部署オブジェクトを関連付け(アソシエーション)することで、部署で使用している備品を一覧として表示することができます。表示の際にはカスタマイズが必要になります。 テーブルとカラムの作成 データベースの「テーブル」と「カラム(項目)」に該当する作成方法をまとめました。 データオブジェクト(テーブル)の作成方法 項目(属性)の順番を自由に設定する エントリー(データ)の作成・編集・削除…
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