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用語集、よくある質問などはこちら:用語集FAQ

プロフィール画像を設定する

ver.8 プロフィール画像設定方法 プロフィール画像ページを開きます。 アクセス方法は、サイトやテーマ、表示権限設定によって異なります。 サイトやテーマ別に用意されているアカウントメニューから開く 管理画面>マイアカウント>プロフィール画像から開く ※プロフィール画像のページを表示できない場合は、管理者へ依頼してください。 サイトやテーマ別のアカウントメニューから開く場合↓ 管理画面>マイアカウント>プロフィール画像から開く場合↓ 1. プロフィール画像をクリックします。 2. ファイルダイアログが開きますので、設定したいプロフィール画像を選択します。 3. 画像が反映されます。大きさや、表示位置を調整して、問題なければ「✔」をクリックして保存します。 プロフィール画像設定方法(動画) ver.9 プロフィール画像設定方法 プロフィール画像ページを開きます。 アクセス方法は、サイトやテーマ、表示権限設定によって異なります。 サイトやテーマ別に用意されているアカウントメニューから開く 管理画面>マイアカウント>プロフィール画像から開く ※プロフィール画像のページを表示できない場合は、管理者へ依頼してください。 サイトやテーマ別のアカウントメニューから開く場合↓ 管理画面 > ようこそ > マイアカウント > プロフィール画像から開く場合↓ 1. プロフィール画像をクリックします。 2. ファイルダイアログが開きますので、設定したいプロフィール画像を選択します。 3. 画像が反映されます。表示位置の調整は右側の画像部分で調整します。表示の大きさは左側の薄くなっている画像部分で調整します。 4. 問題なければ左側に表示されている「✔」をクリックして保存します。 プロフィール画像設定方法(動画)
https://concretecms-help.macareux.co.jp/basic/avatar

Cookie関連の設定

従来は設定ファイルからしか変更できませんでしたが、8.5.6から管理画面で変更できるようになりました。 Cookieの以下の属性やCookie関連のPHP関数の設定を変更できます。 Secure属性 Httponly属性 setrawcookie(PHP関数) Domain属性 SameSite属性 管理画面 > システムと設定 > ログインとユーザー登録 > セッション設定 ページを表示します。 設定変更後は、ページ下の [保存] をクリックしてください。 Cookieへのアクセス制限解説 属性名 解説 secure 有効化すると、中間者攻撃者がかんたんにアクセスできないようになります。 HTTPSプロトコル上の暗号化されたリクエストでのみサーバーに送信できるようになります。 SSLで保護されていないhttp://から始まるサイトの場合は、この設定は無効の状態にしてください。 また、SameSite属性で「None(なし)」を設定する場合は、必ず有効化してください。 httponly 特別な事情がない限り、無効化しないでください。 XSS(クロスサイトスクリプティング)対策として設定します。これはデフォルトでは「有効」になっています。 raw 特別な事情がない限り、有効化しないでください。 値をブラウザに送信する際、自動的にURLエンコードがされなくなります。 Domain(ドメイン)設定 Cookieを受信することができるドメインを指定します。 デフォルトの空欄の場合、オリジナルドメイン(例:example.com)のみCookieの受信が許可され、サブドメイン(例:develop.example.com)は除外されます。 ここでオリジナルドメインを明記して設定すると、サブドメインも含めてCookieの受信が許可されるようになります。 Samesite設定 CookieのSameSite属性に関する設定を変更できます。 これはCSRF(クロスサイトリクエストフォージェリー)対策になります。 初期値(未選択)の場合はブラウザの既定値に従います。 近年のブラウザは既定値が「Lax」に移行しつつあるため、指定する場合は基本的に「Lax」を指定します。…
https://concretecms-help.macareux.co.jp/admin/system/session-options

管理画面の参照権限を付与する

管理者以外に管理画面の参照権限を付与する方法の説明です。
※ 当マニュアルは、サイトで上級権限モードが有効であることを前提にしております。 管理者ユーザー以外にも管理画面の各機能を操作させたい場合は、管理画面の参照権限を付与する必要があります。 (例:部門管理者にファイルマネージャーで各部門が登録しているファイルの管理をさせたい、エクスプレスで各部門のデータ管理を任せたいなど) 管理画面の参照権限を与える ※ この手順を実行すると、システム設定などサイトの設定に影響がある部分まで公開されます。特定の管理メニューだけ表示させたい場合は、後述の 特定の管理メニューだけ非表示にする もあわせて参照してください。 1. 管理者ユーザーでログインし、管理画面 > サイトマップ > フルサイトマップ ページを表示します。 2. 画面右上にある [オプション] をクリックし、メニューから「サイトマップにシステムページを含める」をクリックします。 3. サイトマップに、管理画面も含めたシステムページが表示されました。管理画面をクリックし、メニューから「権限」をクリックします。 4. 「表示」権限名をクリックし、権限を付与したいグループ・ユーザーを設定し、変更が完了したらポップアップ右下の [変更を保存] をクリックします。 特定の管理メニューだけ非表示にする ※ 上述の 管理画面の参照権限を与える とあわせて実施する前提です。 1. 非表示にしたい管理メニューをクリックし、メニューを表示します。メニューから「権限」をクリックします。 2. 権限ポップアップが表示されます。「権限を割り当てる」プルダウンメニューから「手動で」を選択します。 3. 変更を確認ポップアップが表示されます。ポップアップの [OK] をクリックします。 4. 権限を変更できるようになった権限ポップアップが表示されます。「表示」権限名をクリックし、権限を付与したいグループ・ユーザーを設定します。 5. 設定完了後、ポップアップ下の [変更を保存] をクリックします。 上記の手順を、非表示にしたいメニューの分だけ繰り返します。 非表示にしたいメニューはすべて権限の割り当てを「手動で」に変更する必要があるため、管理画面の権限が複雑になりやすくなります。設定には十分ご注意ください。 Tips…
https://concretecms-help.macareux.co.jp/admin/user-and-group/permission/dashboard-auth

言語を追加する

ロケール(言語)の追加方法の説明です
多言語サイトで使用する言語は、ロケールとして「国」と「言語」の組み合わせで設定します。 (例:日本語の場合、「日本」と「日本語」、英語の場合は「アメリカ合衆国」と「英語」など) 同じ組み合わせのロケールは追加することができません。 デフォルト言語と別言語で同じサイトデザインを利用する場合は、まず設定の前にサイトマップでトップページの設定を確認します。 管理画面 > システムと設定 > サイトマップ > フルサイトマップ ページを表示します。 トップページをクリックし、メニューから「デザインとタイプ」をクリックして、「デザインとタイプ」ポップアップを表示します。 ここに設定されている「ページテンプレート」をメモしておいてください。あとで利用します。 1. 管理画面 > システムと設定 > 多言語 > 多言語サポート設定 ページを表示します。 2. 画面右上にある「ロケール追加」をクリックします。 3. 「ロケール追加」ポップアップが表示されます。追加する言語、国の組み合わせを選択します。 4. 別言語のトップページを構成する「テンプレート」「ページ名」「URLスラッグ」を設定します。 「テンプレート」には、最初に確認したデフォルト言語のトップページの「テンプレート」を設定します。 「ページ名」には、トップページを表示した際のページタイトルを設定します。 「URLスラッグ」には、この言語ページを表示した際のURLの後ろにつく識別子を設定します。 例えば、別言語として英語サイトを構築する場合にURLスラッグに「en」と設定すると、トップページを表示した際に「http://www.〜〜〜/en」とURLに表示されるようになります。 5. 設定が完了したら、「ロケール追加」をクリックします。 6. 「ロケールが追加されました。」というメッセージが表示され、ロケール欄に追加したロケールが表示されます。画面右下の「設定を保存」をクリックします。 7. 「デフォルトセクション設定が更新されました。」というメッセージが表示されれば、ロケールの追加は完了です。 8. 管理画面 > システムと設定 > サイトマップ > フルサイトマップ…
https://concretecms-help.macareux.co.jp/admin/multilingual_setting/multilingual_add_locale

ユーザーとグループの管理

ユーザーとグループの関係について ユーザーが所属し、権限を付与できる枠組みのことです。 他CMSでは「役割」「ロール」などと呼ばれます。 いずれのグループにも属さないユーザーは「登録ユーザー」グループに自動的に判定されます。 Concret CMSにログインせずにページを閲覧するユーザーは「ゲスト」グループに自動的に判定される仕組みになっています。 編集操作を行うページ ユーザー、グループいずれも管理画面の「メンバー」から行います。 サイト管理者から管理画面の表示権限が付与されている必要があります。 ※ 管理者(Administrator)グループの場合はデフォルトで表示されます。他グループに管理画面の公開をする場合は、ユーザーに権限を付与 > 管理画面の参照権限を付与する を参照してください。 ユーザー管理 ユーザー登録や削除、検索などユーザー関連の操作についてまとめられています。 グループ管理 グループ作成や削除などグループ関連の操作についてまとめられています。 ユーザー/グループへの権限付与 ユーザー・グループ単位での各種権限付与方法をまとめられています。
https://concretecms-help.macareux.co.jp/admin/user-and-group

グループセットの追加・編集・削除

グループセットは権限を設定するときに、同じ目的の複数グループを設定しやすくするための機能です。 例)管理部、総務部、経理部グループに所属するユーザーすべてに同じ編集権限を与える 等 グループセットは設定されたグループいずれか(OR条件)に所属していれば適用されます。 すべてのグループに該当する場合(AND条件)のみ権限を適用したい場合は、ユーザーグループの組み合わせ機能を利用してください。 ver.8 管理画面 > メンバー > グループセット ページを表示します。 グループセットを追加 [グループセットを追加] をクリックします。 グループセットの追加ポップアップが表示されます。 必要事項を入力し、ポップアップ下の [セットを追加] をクリックします。 名前  :グループセット名を入力します。 グループ:このセットの対象となるグループにチェックを入れます。 「グループセットが正常に追加されました。」というメッセージが表示されたら、グループセットの追加は完了です。 既存グループセットを編集 編集したいグループセット名をクリックします。 編集ページが表示されます。 名前、対象グループ等を変更します。変更後、ページ下の [セットを更新] をクリックします。 グループセットの削除 削除したいグループセット名をクリックします。 ページ上にある [グループセットを削除] をクリックします。 削除の確認ポップアップが表示されます。 問題なければ [セットを削除] をクリックします。 ver.9 管理画面 > メンバー > グループセット ページを表示します。 グループセットを追加 [グループセットを追加] をクリックします。 グループセットの追加ポップアップが表示されます。 必要事項を入力し、ポップアップ下の [セットを追加] をクリックします。 名前  :グループセット名を入力します。 グループ:このセットの対象となるグループにチェックを入れます。 「グループセットが正常に追加されました。」というメッセージが表示されたら、グループセットの追加は完了です。 既存グループセットを編集 編集したいグループセット名をクリックします。 編集ページが表示されます。 名前、対象グループ等を変更します。変更後、ページ下の [セットを更新] をクリックします。…
https://concretecms-help.macareux.co.jp/admin/user-and-group/group/groupset-edit

FAQ詳細

FAQ
https://concretecms-help.macareux.co.jp/editor/faq/faq-detail

FAQ

弊社ヘルプデスクでよくお問い合わせいただく内容をFAQ形式でまとめています。
弊社ヘルプデスクによく来る操作に関するお問い合わせをまとめました。 随時更新していきます。
https://concretecms-help.macareux.co.jp/editor/faq

ページやブロックを期間指定表示する

キャンペーンやイベント企画など、特定の期間のみ、サイトへの表示をしたい場合に、期間指定アクセスの設定を使用します。 期間指定アクセスの設定は、 ページ ブロック のそれぞれに自由に設定できます。 例えば、キャンペーンの特集ページと、トップページのバナー(画像ブロックなど)をそれぞれ期間指定アクセス設定にする、などができます。 期間指定アクセスの設定を使用する場合は、上級権限モードを使用する必要があります。 ページに期間指定アクセスを設定する グループごとに期間指定する ツールバーのギアアイコンボタンをクリックし、パネルから「権限」をクリックします。 権限の割り当てを「手動で」に切り替えます。 手動にすると、下に表示される権限セットの変更が可能になりますので、「表示」権限をクリックます。 「ゲスト」の横の時計アイコンをクリックします。 設定ポップアップが表示されます。 時間設定がありますので、開始日時や終了日時を指定します。 終了日時の下にある「リピート」にチェックを入れると、毎日、毎週、毎月、などの指定も可能です。 指定が終わったら、ポップアップ下の [保存] をクリックします。 「ゲスト」ユーザーに期間指定アクセスを設定した場合は、必ず、「登録ユーザー」や「管理者」に期間指定のないアクセス権限を設定しておきます。スーパー管理者以外アクセスできなくなるを防ぎます。 その他グループの追加や設定等が完了したら、ポップアップ下の[保存] をクリックします。 期間限定アクセスの設定をしたユーザーやグループは水色で表示されます。 カーソルをあわせることで情報が表示されますので、設定内容を確認してください。 ページ下の[変更を保存] ボタンをクリックします。 その後、ページを公開することで設定が反映されます。 ブロックに期間指定アクセスを設定する グループごとに期間設定する 編集モードにし、該当のブロックをクリックします。 表示されたメニューから「権限」をクリックします。 権限ポップアップが表示されます。 はじめてこのブロックの「権限」を触った場合、初期値はエリアの権限から継承されています。 手動に変更するため、[権限を上書き] をクリックします。 各権限を変更できるようになりました。 「ブロックを表示」をクリックします。…
https://concretecms-help.macareux.co.jp/editor/page/limited-time-view

データオブジェクト(テーブル)の作成方法

エクスプレスの作成手順 データを管理する表(オブジェクト、またはエンティティ)を作成します。 1. データオブジェクト(テーブル)の作成 1. 管理画面 > システムと設定 > エクスプレス > データオブジェクト を表示します。 2. [オブジェクトを追加] をクリックします。 3. 各項目を入力します。入力が完了したら画面右下の [保存] をクリックします。 各項目の概要 名前 ページで表示する名前を設定します。 ハンドル Concrete CMS内で一意となる名前を半角の英小文字とアンダーバーのみで設定します。 未設定のまま登録するとconcrete5側が任意のハンドル名を設定しますので、どんな情報を登録しているのかひと目で分かるハンドル名をつけるのが理想です。 複数形ハンドル 上記のハンドル名の複数形名称を登録します。(例:ハンドル名が「shop」の場合、複数形ハンドルは「shops」とする) アソシエーション機能を利用するときに使用します。 名前マスク アソシエーション機能を利用するときに使用します。 アソシエーション機能を利用したときに、表示する属性を指定することができます。 ここはオブジェクト登録後、設定します。 詳細オプション クリックすると表示されます。オプションのため、未入力でも問題ありません。 説明:オブジェクトの説明を設定することができます。オブジェクト詳細ページにのみ表示されます。 カスタム表示:「このエンティティは管理画面のインターフェースで表示順のカスタマイズをサポートしています。」にチェックを入れると、登録した各属性の表示順を画面上で整理することができます。 帰属先:アソシエーション機能を利用するときに使用します。アソシエーション元となる親エンティティを指定することができます。 4. オブジェクト詳細 ページが表示され、「オブジェクトが追加されました」というメッセージが表示されます。 2. データ項目(属性)を登録する 表に紐づくデータ項目(属性)を登録します。 1. 管理画面 > エクスプレス > データオブジェクト > (登録したいデータオブジェクト) > オブジェクト詳細 ページを表示し、左メニューから [属性] をクリックします。 2.…
https://concretecms-help.macareux.co.jp/admin/express/date-object