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用語集、よくある質問などはこちら:用語集FAQ

外部リンクの機能

フルサイトマップから追加できる、外部リンクの機能について説明しています。
本ページでは ver.9 の画面で解説していますが、UIは ver.8 も同じです。 外部リンク追加方法 フルサイトマップで外部リンクを追加することができます。 外部のサイトへのリンクをツリー構造の中に追加したい場合に、外部リンクを追加できます。 外部リンクを追加したいページをクリックし、表示されたメニューから「外部リンクを追加」をクリックします。 外部リンク先の名前、URLを入力します。 初期表示では表示されていませんが、ポップアップ内をスクロールすると「リンクを新しいウインドウで開く」のチェックボックスが表示されます。 デフォルトではONになっていますので、必要に応じてチェックを外してください。 設定が完了したら [新規] ボタンをクリックします。 クリックしたページの下層に外部リンクが作成されます。 フルサイトマップでは、外部リンクは上記の「マカルーデジタル」にあるようなアイコンで表示されます。 外部リンクで使える機能 サイトに追加した外部リンクでは以下の機能が利用できます。 訪問 設定した外部リンク先に訪問します。 外部リンクを編集 設定した外部リンクの以下の内容を編集できます。 外部リンク名 外部リンクURL 「リンクを新しいウィンドウで開く」チェックボックス 属性 外部リンクに対して設定されているページ属性を編集します。表示される内容は、通常のページ属性の編集ポップアップと同じです。 権限 外部リンクに対して権限設定を行えます。権限の内容は、通常のページ権限と同じです。 削除 外部リンクを削除します。
https://concretecms-help.macareux.co.jp/admin/sitemap/external-link

エイリアスの機能

ページのエイリアスについて説明しています。
ver.9 の画面で解説していますが、UIは ver.8 と同じです。 エイリアスとは かんたんに説明すると「転載ページ」です。 ページのエイリアス(転載)を作成すると、全く同じページを複数の階層に配置することができます。ページのコピー(複製)と似ていますが、異なる点は以下の2点です。 エイリアス(転載) オリジナルページを編集すると、エイリアスとして作成した各ページにも編集内容が反映されます。 エイリアスとして作成した各ページは編集できません。 コピー(複製) コピー元のページを編集しても、コピー先のページに影響はありません。コピー先のページを編集できます。 ※ コピー元・コピー先のページは別物の扱い ページリストやオートナビ等で「オリジナルページは別階層にあり、本来ではリストやナビで指定した範囲からは表示対象外となってしまうが、ページリストやオートナビ内にも表示したい」といった場合にエイリアスを作成します。 エイリアスをリストやナビブロックで表示するかどうかは、ブロック側の設定で制御することができます。 エイリアスの追加と削除 フルサイトマップ、およびページ検索より追加可能です。 管理画面 > サイトマップ > フルサイトマップ ページでエイリアス(転載)作成できます。 エイリアスを作成する エイリアスページの作成先ページまでドラッグ&ドロップで移動させます。移動/コピー ポップアップが表示されます。 2つ目の「エイリアスを作成」のラジオボタンにチェックを入れ、ポップアップ右下の [実行] をクリックします。 ドラッグ&ドロップした親ページの下にエイリアスページが作成されます。 エイリアスを削除する 削除したいエイリアスページをクリックし、メニューを表示します。表示されたメニューから「削除」を選択します。 削除確認ポップアップが表示されます。問題なければポップアップ右下の [削除]ボタン をクリックします。
https://concretecms-help.macareux.co.jp/admin/sitemap/alias

フルサイトマップの使い方

サイトマップのツリー上でページを作成、削除や入れ替えをしたり、ページの権限やSEOなどを変更できます。
ページの作成・編集・削除 ページへ訪問する 管理画面 > サイトマップ を表示し、訪問したページをクリックします。 「訪問」をクリックするとページ遷移します。 新規ページを作成する ページを削除する マニュアル フルサイトマップでページを作成、削除をする をご覧ください。 外部リンクを追加する マニュアル 外部リンクの機能 をご覧ください。 ページのエイリアスを追加・削除する マニュアル エイリアスの機能 をご覧ください。 ページを複製(コピー)する マニュアル フルサイトマップでページを複製(コピー)する をご覧ください。 ページ設定(SEO、属性等)の編集 ver.9 ページ名を変更する 管理画面 > サイトマップ を表示し、ページ名を変更したいページをクリックします。 表示されたメニューから「SEO」をクリックします。 編集用ポップアップメニューが表示されます。 「名前」欄を変更し、ポップアップ内の [変更を保存] ボタンをクリックします。 ページ属性を変更する 管理画面 > サイトマップを表示し、変更したいページをクリックします。 表示されたメニューの中から「属性」をクリックします。 編集ポップアップが表示されます。 左側は属性一覧、右側は編集エリアです。それぞれのエリアでスクロールすることができます。 左側の属性一覧にある属性名をクリックすると、右側に入力欄が表示されます。 ページから属性を外したい場合は、右側の入力欄タイトルにある「−」アイコンをクリックします。 設定・入力後、[変更を保存] ボタンをクリックします。 ※ 属性の種類はテーマによって異なります。 URLスラッグを変更する ※ URLスラッグを変更する場合はページのリダイレクト設定にあるページのリンク切れを防ぐも併せて実施してください ※ URLスラッグを変更はバージョン保持されないため、即時反映されます。親ページのURLスラッグを変更した場合、下層ページのURLにも影響します。 管理画面 > サイトマップ を表示し、変更したページを左クリックします。 表示されたメニューから「SEO」をクリックします。 編集ポップアップウィンドウが表示されます。 「URLスラッグ」欄を変更し、ポップアップ内にある [変更を保存] ボタンをクリックします。 ver.8…
https://concretecms-help.macareux.co.jp/admin/sitemap/full-sitemap

フルサイトマップでテーマ・ページタイプ・ページテンプレートを変更する

サイトマップでページのテーマ、ページタイプ、ページテンプレートを変更する方法を解説しています。
通常、ページテンプレートは各ページの設定メニューからでも変更可能ですが、ページタイプはページを作成したときにしか選択できないようになっています。 フルサイトマップやページ検索では、ページタイプ・ページテンプレートを変更する機能を有しています。ここではフルサイトマップでの操作方法を解説します。 ページタイプ、ページテンプレートの変更はまず、フルサイトマップ上で対象ページをクリックする必要があります。 管理画面 > サイトマップ > フルサイトマップ ページを表示します。 サイトマップから、ページタイプ・ページテンプレートを変更したいページ名をクリックします。 表示されたメニューから「デザインとタイプ」をクリックします。 表示された「デザインとタイプ」ダイアログで設定を行います。 変更する際の注意点 テーマ・ページタイプ・ページテンプレートを変更した際に、「あらかじめ配置していたブロックが消えたように見える」というお問い合わせをよくいただきます。 これは エリア名が一致しない場所にブロックが置かれていた場合 に起きる挙動です。 Concrete CMS では、ページタイプやテンプレートごとにエリア名が異なると、そのエリアのブロックは表示されません。 ※ブロック自体が削除されるわけではなく、元のページテンプレートに戻すと再び表示されます 多くのテーマ・ページタイプでは「メインエリア」が共通して存在します。 そのため、「メインエリア」に配置したブロックは、ページタイプを切り替えても問題なく表示されます。 一方で、あるページタイプ A が独自の「ページサブタイトル」エリアを持っており、そこにブロックを入れていたとします。 このページを、エリア「ページサブタイトル」エリアを持たないページタイプ B に変更すると、そのブロックは表示されなくなり、一見すると消えたように見えます。 ページタイプ・ページテンプレートを変更するときは 他のページタイプ・ページテンプレートでも表示したいブロックがある場合は、あらかじめ 「メインエリア」など、他のページタイプ・ページテンプレートと共通しているエリアへブロックを移動してから変更作業を行ってください。 ページテンプレートを変更する テーマとページタイプで許可されているページテンプレートが表示されています。…
https://concretecms-help.macareux.co.jp/admin/sitemap/full-sitemap/sitemap_design_theme

ログイン後スタートページ

ユーザーがログインした直後、どのページを表示するかを設定できます。 ただし、この設定は全ユーザーに適用されます。グループやユーザーによって遷移先を変えることはできません。 管理画面 > システムと設定 > ログインとユーザー登録 > ログイン後スタートページ を開きます。 ホームページに移動 ログイン後、サイトマップの最上位階層のページ(Home)に遷移します。 ユーザーのデスクトップに移動 ログイン後、管理画面の参照権限の有無によって以下の通りに遷移します。 管理画面の参照権限がない:Home > Welcome Back ページ 管理画面の参照権限がある:管理画面 > ようこそ ページ 特定のページに移動 ログイン後、指定したページに遷移します。 設定完了後は、画面右下にある [保存] ボタンをクリックします。
https://concretecms-help.macareux.co.jp/admin/account-settings/login-destination

サイトマップ上に管理画面等のシステムページを表示する

通常、管理画面 > サイトマップ > フルサイトマップ 上ではシステムページ(管理画面、下書き、ゴミ箱、404ページ等)は表示されません。 ここで紹介する手順で表示することが可能です。 ただし、管理画面や Page Not Found(404), Page Forbidden(403) ページ等の一部のページについて、デフォルトで表示されるのはスーパー管理者のみです。 通常の管理者グループにも表示させる場合は、別途スーパー管理者のアカウントで権限を付与する必要があります。 詳細は管理画面の参照権限を付与するを参照してください。 ※ 管理画面以外も、上記と同様の方法で対応可能です。管理画面を対象ページに置き換えて設定してください。 システムページの表示方法 ver.9 フルサイトマップ ページ上にある「オプション」をクリックします。 表示されたメニューから「サイトマップにシステムページを含める」をクリックします。 管理画面等のシステムページが表示されます。 ver.8 フルサイトマップ ページ上にある「オプション」をクリックします。 表示されたメニューから「サイトマップにシステムページを含める」をクリックします。 管理画面等のシステムページが表示されます。 表示されるシステムページ 対象システムページ (順不同) 管理画面以下すべて 管理画面の参照権限が付与されていれば見ることができます。 テーマドキュメント テーマで生成されたドキュメントが表示されます。 スタック 管理画面 > スタックとブロック > スタック&グローバルエリア ページ内で管理されているグローバルエリア・スタックが表示されます。 内容の編集は行えませんが、万が一グローバルエリア・スタックの編集ページが表示されない場合は、ここからバージョンを戻すことが可能です。 Page Not Found(ページが見つかりません) 404 ページです。 一部のテーマでは、Page Not Found というページタイトル以外の文章を追加したりすることができます。 ゴミ箱 ゴミ箱ページです。 公開中のページの削除操作をした際は、一度ここのディレクトリに移動します。ここではページを完全削除する操作のみ可能です。 詳細は ページの削除 や ゴミ箱からページを復旧させる…
https://concretecms-help.macareux.co.jp/admin/sitemap/full-sitemap/system-view

公開プロフィール

公開プロフィールの利用有無や、ログイン後のアカウントメニューの動作を設定できます。 管理画面 > システムと設定 > ログインとユーザー管理 > 公開プロフィール を開きます。 設定 「公開プロフィールを使用する。」にチェックを入れると、自動的に「Members」ページがHome直下に作成されます(権限は「上位階層から継承する」で作成されます) チェックを外すと「Members」ページが削除されます。 Membersページがナビゲーションに表示されない場合は、キャッシュのクリア を試してください。 Gravatarへのフォールバック チェックを入れると、ユーザーが画像をconcrete5にアップロードしていない場合のみ、Gravatarサイトに登録しているユーザーの画像を取得します。 ※ Gravatarとは ブログ投稿やコメント投稿などする際に、名前の横に表示されるプロフィール画像を一括管理できるサイトです。Gravatarサイトにアカウントが作成・画像アップロードされていた場合、自動的にアカウントのプロフィール画像をGravatarサイトから読み込む仕組みです。 Googleアカウントのプロフィール画像やFacebookのプロフィール画像が連携されるようなイメージです。 アカウントメニュー 「ログイン時メニューを表示する。」にチェックを入れると、フッターなどに表示されるメニューを非表示にすることができます。 ※ 導入しているテーマによって、この設定は無効化される場合があります。 例:Elementalテーマ チェックボックスON           チェックボックスOFF 設定完了後は、画面右下に表示されている [保存] をクリックします。
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ファイルマネージャーのアクセス権限

ファイルマネージャー権限というページ名で管理しています。ファイル表示、ファイルマネージャー上での編集、アップロード、削除などの権限を設定できます。
ファイルや、ファイルマネージャーへのアクセス権限設定をします。 ここで設定する内容は、ファイルマネージャーのルート階層(最上位階層)の権限になります。基本的には子階層にも引き継がれますが、別途フォルダ・ファイルで個別に権限を設定することも可能です。 管理画面 > システムと設定 > ファイル > ファイルマネージャー権限 ページを表示します。 ファイルアップローダーグループについて ファイルマネージャー権限にはファイルアップローダーという特殊なグループが存在します。 ファイルアップローダーは、ファイルをアップロードしたユーザーです。 ファイルアップローダーを指定すると、例えば対象ファイルアップロードしたユーザーのみがファイルを削除できるといった制御が可能です。 設定項目 項目名 ファイルを表示 フロントエンドで表示する画像等へのアクセス権限です。 サイトにゲストユーザーが訪問する場合は、原則この権限には「ゲスト」グループを設定してください。 ファイルフォルダ検索 ファイルマネージャー上でファイルやフォルダを検索可能とするかの権限です。 以下の機能を利用する場合は必須の権限です。 管理画面 > ファイル > ファイルマネージャー ページ作成時のファイル選択 ファイルフォルダ編集 ファイルマネージャー上でのフォルダ作成・編集を可能とするかの権限です。 ファイルのプロパティーを編集 ファイルの以下のプロパティーを編集可能とするかの権限です。 ファイル表示名 ファイル説明 タグ ファイル属性 ファイルの内容を編集 編集GUIを使用してファイルやサムネイルを編集したり、ファイルの置き換えを可能とするかの権限です。 ファイルをコピー ファイルのコピー(複製)を許可するかの権限です。 ファイルアクセスを編集 ファイルやフォルダの権限を編集可能とするかの権限です。 ファイルセットを削除 既存のファイルセットを削除可能とするかの権限です。 ファイルを削除 既存ファイルの削除を可能とするかの権限です。 ファイルを追加 ファイルマネージャー上にファイルをアップロード可能とするかの権限です。 以下の機能を利用する場合は必須の権限です。 管理画面 > ファイル > ファイルマネージャー ページ作成時のファイル選択 権限の設定・保存方法…
https://concretecms-help.macareux.co.jp/admin/user-and-group/permission/permission-file

Concrete CMS 9.4.0 リリースノート

Concrete CMS 9.4.0 がリリースされました。 本ページは以下の原文を翻訳しています。 https://github.com/concretecms/concretecms/releases/tag/9.4.0   新機能 エラーハンドリングの大幅な改善:PHPのエラータイプごとに異なる動作を割り当てられるようになり、デバッグ時のエラーページもより見やすく整理されました。 ログ機能の強化:ログからユーザープロフィールへのリンク追加、ページ識別情報のログ出力など、多くの改善が加えられました。 Atomikテーマに5つの新しいスキンが追加され、デザインの選択肢が広がりました。 タスク処理の信頼性が向上:タスクエラーのログが強化され、CLI(コマンドライン)でのエラー表示も改善。バッチ内で一部のタスクが失敗しても、他のタスクが継続されるようになりました。 管理画面のページ検索機能で、ページのキャッシュ設定を一括変更できる機能が追加されました。 ページタイプ、テンプレート、テーマも同様に一括編集可能となり、管理の効率が向上しています。 ダークモードに対応:明るいモードと暗いモードをシステム全体に適用でき、OSの設定に従うことも可能になりました。 「外観」管理画面ページを新設:既存の「アクセシビリティ」設定を統合した新しいページです。 Open Graphタグへの対応がコアに追加されました。専用管理画面で、プロパティや属性を設定できます。 コンテンツのインポート/エクスポート機能の拡張:多言語ページマッピング、追加のページパス、外部リンクなどの対応が加わりました (Thanks mlocati) 設定ファイルのインポート時に保存先や上書き有無を指定可能に (Thanks mlocati) 各カテゴリごとに利用できるサマリーテンプレートを制御する管理画面ページが追加されました。 ボードインスタンス単位での詳細なログ確認が可能となり、トラブルシューティングが容易になりました。 ファイルマネージャに「総ダウンロード数」の列が追加されました (Thanks SashaMcr) ソーシャルリンクにBlueskyを追加しました (Thanks mlocati)   機能改善 PHP 8.4への対応が行われました。…
https://concretecms-help.macareux.co.jp/release/ver9-old/concrete-cms-940

Concrete CMS 9.4.1 リリースノート

Concrete CMS 9.4.1 がリリースされました。 本ページは以下の原文を翻訳しています。 https://github.com/concretecms/concretecms/releases/tag/9.4.1   機能改善 FeedService において HTTP クライアントが正しく初期化され、シングルトンとして動作するようになりました。 (Thanks mlocati) ページがゴミ箱に移動された際、そのページはページインデックスから除外されるようになりました。 テンプレートから .po ファイルへ翻訳文字列を抽出する際の、コア翻訳ライブラリのパフォーマンスが向上しました。 (Thanks mlocati)   バグ修正 スタックの編集権限がないユーザーでも、グローバルエリアにブロックを追加できてしまう問題を修正しました。 スタックの追加権限がないユーザーでも、グローバルエリア内のブロックを編集・削除できてしまう問題を修正しました。 Concrete CMS 9.4 で導入された Open Graph 機能において、ページ名や説明文の文字がエスケープされずに表示されてしまう問題を修正しました。 (Thanks mlocati) Concrete の JavaScript および CSS アセットが 9.4.0 で正しくビルドされておらず、一部の表示スタイル(例:ボタンの見た目)が崩れる問題が発生していました。この問題は修正されました。 Atomik テーマのサンプルコンテンツで使用されるギャラリーブロックが、PHP 8.4 環境下などで編集時にエラーを出す問題を修正しました。原因は、非互換なJSドラッグライブラリが含まれていたことです。 Open Graph 機能が SVG ファイルに対応していなかった問題を修正しました。 PHP 8.4 環境下などで、Atomik のギャラリーサンプルコンテンツが意図しないスライドを余分に表示する問題を修正しました。   開発者向けアップデート Seo クラスに新しいメソッドが追加され、クラス内のプロパティが private から protected に変更されました。 (Thanks biplobice)
https://concretecms-help.macareux.co.jp/release/ver9-old/concrete-cms-941