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用語集、よくある質問などはこちら:用語集FAQ

コンポーザーでページを編集する

編集したいページを開き、ツールバーの「ギア」アイコンをクリックすると、コンポーザー画面が表示されます。 コンポーザーに表示される入力フォームは、ページタイプごとに異なります。 ※ コンポーザーで表示されるフォームは、管理者ユーザーが設定することが出来ます 入力項目はページタイプごとに異なります。 テキスト1行入力 テキスト複数行入力 記事ブロック入力 ラジオボタン チェックボックス タグ ファイル選択 ページ選択 などがあります。 ファイル選択 「ファイルを選択してください」のボタンをクリックするとファイルマネージャーが表示されますので、使用するファイルを選択します。 (このコメントは一般ユーザーには非表示です) 上がゲスト用の誘導リンク、下が登録ユーザー用の誘導リンクです ファイルのアップロード方法はこちら ファイルのアップロード方法はこちら ページ選択 「ページを選択」のボタンをクリックするとサイトマップが表示されますので、指定するページをクリックして選択します。 オートセーブ機能(自動保存) コンポーザー入力中は、入力内容を定期的にバックアップします。 ※オートセーブ機能をOFFにすることはできませんが、オートセーブが発生する時間間隔を伸ばすことができます。設定はカスタマイズ対応となりますので、お問い合わせください。 公開と保存 下書きに戻す ページを下書きページに戻します。実行するとページはサイトマップから削除され、下書きディレクトリに表示されるようになります。 保存 入力内容が保存され、ページプレビュー画面が表示されます。 変更を公開 ページが公開されます。 ※ワークフローを使用している場合は「ワークフローへ送信」ボタンになります。 ボタン右の時計アイコンをクリックすると、公開日時指定できます。参照:日時指定して公開する 「ギア」アイコンをクリックすると、コンポーザー画面に戻れます。 新規ページを作成した場合 4つの操作ボタンが表示されます。 下書きを破棄 ポップアップウィンドウが表示され、「下書きを削除すると取り消しできません。実行しますか?」と確認メッセージが表示されます。削除する場合は「OK」をクリックします。 保存して終了 下書きディレクトリにページが保存されます。 編集モード 入力内容が保存され、ページプレビュー画面が表示されます。…
https://concretecms-help.macareux.co.jp/editor/page/input-composer

ログの確認方法

CMSを操作する上で、エラーがあったかどうか、メールが送信されたかどうかなどを確認することができます。
Concrete CMSの処理に関するアプリケーションログを確認できます。 どちらかというと技術者向けのため、ここではログページの操作のみ記載し、技術的な文言についての解説は行いません。また、ここから参照できるログは「誰が」「どういった操作をしたのか」といったログは確認できません。 ログはキーワード検索やログレベル(重要度)での絞り込み、日付での絞り込みが行えます。 管理画面 > レポート > ログ ページを表示します。 ログを検索する 検索ボックスにキーワードを入力し検索します。 [詳細] リンクをクリックするとフィルターを設定して検索も可能です。 ※ 詳細ポップアップ内の条件設定方法は、ページ検索やユーザー検索とほぼ同じです。 キーワード メッセージに対して検索するキーワードを条件に設定することができます。 チャンネル ログの発信元で絞り込みを条件に設定することができます。 記録されたログ分のチャンネルしか表示されないため、下記のチャンネル全てが表示されるとは限りません。 API ネットワーク 権限 スパム パッケージ 認証 アプリケーション 例外 Operations セキュリティ 送信済みメール サイト組織 ユーザー Files レベル ログレベルを条件に設定することができます。☓をクリックすると、検索対象から外れます。追加する場合はレベル欄をクリックすることで、未選択のレベルを設定することができます。 対象レベルは以下の8つです。 デバッグ 情報 注意 警告 エラー 深刻 警告 緊急 日付 ログが記録された日付を、期間を指定して条件に設定することができます。 ログを削除する ログを削除する方法は、以下の3通りです。 全ログの削除 検索ボックスの下にあるゴミ箱アイコンをクリックします。 確認ダイアログが表示されますので、問題なければ [削除] ボタンをクリックします。 ※ 記録されていた全てのログを削除します。[削除] ボタンクリック後は操作の取り消しはできません。 任意のチャンネルを選択して削除 削除したいログのチェックボックスにチェックします。 見出し行の▼ ボタンをクリックし、[削除]をクリックします。 特定のログを削除 削除したいログを検索します。 検索結果のログ一覧にカーソルを合わせると右端に […] ボタンが表示されます。…
https://concretecms-help.macareux.co.jp/admin/report/report_logs

エラーハンドリングの設定

エラータイプに応じて、エラー表示の設定を行えます。
ver.9.4.0 からの新機能です。 エラータイプに応じて、発生時の挙動、重要度をデフォルトの設定から変更することができます。 管理画面 > システムと設定 > サーバー設定一覧 > エラーハンドリング ページで設定します。 いずれかの設定値を変更した場合は、ページ下の [保存] ボタンをクリックしてください。 エラータイプ Concrete CMSが標準で用意しているエラータイプは以下の4種類です。 致命的 注意 お知らせ 非推奨コード これらのエラータイプに対して、以下の設定が行えます。 処理の継続またはメッセージを表示して中断する 2025/06 時点では翻訳できない文言になっているため「Halt with Message」と表示されています。 指定したエラータイプのエラーが発生した場合、以下のいずれかの挙動が設定できます。 選択肢 内容 はい 処理を中断し、ユーザーにエラーメッセージを表示、およびログに記録を行います。 いいえ 処理を継続し、ユーザーには通常通りのページを表示します。 ログにのみエラー内容が記録されます。 エラータイプ「致命的」「非推奨コード」の設定は変更できません。 エラーログの重要度 表示されているエラータイプが発生した場合、ログに記録される重要度を変更することができます。 重要度はログで使用している重要度です。重要度の一覧については ログの確認方法 > ログを検索する 項目の重要度 をご覧ください。 「なし」に設定した場合は、ログに記録されません。 エラー表示の設定 実際にエラーが発生した場合、ユーザーに対してエラーメッセージを表示する際の挙動を変更することができます。 主な設定内容は以下のとおりです。 表示される内容 一般的なエラーメッセージを表示します。 「予期せぬエラーが発生しました。」 「この要求の処理中にエラーが発生しました。」の文章のみ。 例外エラーのメッセージのみ表示します。 「予期せぬエラーが発生しました。」 「主なエラーメッセージ」の文章のみ。 デバッグ用エラー出力を表示します。 開発者向けのデバッグ用画面が表示され、エラー箇所のソースコードを確認することができます。 ※ Concrete…
https://concretecms-help.macareux.co.jp/admin/system/errors

タスク権限について

サイトマップへの参照権限やページタイプのデフォルト編集権限など、その他サイトの重要部分の権限を設定します。
フルサイトマップの表示制御や、ゴミ箱を空にする操作、トピックツリーの追加・削除操作などの権限がまとめられています。 コアのバージョンアップ権限も含まれるため、デフォルトではタスク権限へのアクセスは特権管理者(admin)のみ可能となっています。 管理画面 > システムと設定 > 権限とアクセス > タスク権限 でページを表示することができます。 変更した場合は、ページ下の [保存] ボタンをクリックしてください。 ver.9 ver.8 <権限概要> サイトマップへのアクセス ページ権限「サイトマップを表示」が有効になった場合、サイトマップを表示させるかどうかを設定します。 パッケージをアンインストール/インストール アドオン・テーマのインストール/アンインストール操作を許可するかどうかを設定します。 ニュースフローを表示(※1) 5.7 までに使用されていた権限です。var.8 以降は未使用の項目となっています。 Concrete アップグレード サイトのバージョンアップ操作を許可するかどうかを設定します。 ページタイプの権限にアクセス 各ページタイプの権限設定を許可するかどうかを設定します。 タスク権限へのアクセス タスク権限の操作を許可するかどうかを設定します。 デフォルトは「なし(特権管理者のみ)」です。 ページタイプのデフォルトへのアクセス 各ページタイプのデフォルト(出力)編集を許可するかどうかを設定します。 テーマをカスタマイズ 各ページのデザイン機能で、テーマのカスタマイズ編集を許可するかどうかを設定します。 デバッグエラー情報の表示(※3) エラーハンドリング設定で使用します。 この権限を保有しているユーザー・グループのみ詳細なエラー画面を表示するなどの設定に使用します。 レイアウトプリセットを管理 エリアのレイアウトプリセットの管理や削除を許可するかどうかを設定します。 ゴミ箱を空にする フルサイトマップ上のゴミ箱操作で、一括削除する操作を許可するかどうかを設定します。 トピックツリーを追加 トピックツリーの作成操作を許可するかどうかを設定します。 トピックツリーを取り除く トピックツリーの削除操作を許可するかどうかを設定します。 メンテナンスモードでサイトを 表示…
https://concretecms-help.macareux.co.jp/admin/user-and-group/permission/task-permission

Concrete CMS 9.3.8 リリースノート

Concrete CMS 9.3.8 がリリースされました。 本ページは以下の原文を翻訳しています。 https://github.com/concretecms/concretecms/releases/tag/9.3.8   機能改善 is_featured がイベント属性かページ属性かをチェックし、適切にインデックスされていることを確認してから、イベント一覧やページリストブロックをフィルタリングできるようになりました。(thanks mlocati, ccmEnlil) 多言語ウェブサイトのロケール固有のスタックを編集する場合、そのスタックをパンくずの新しいセグメントとして表示するようになりました。(thanks mlocati)   バグ修正 ルートとは異なる多言語サイトツリーの下に外部リンクを追加する際、誤ったサイトツリーが設定されていた問題を修正しました (thanks mlocati) REST API経由のファイル更新時のエラーを解決するため、無効なパーミッションキーを修正しました(thanks hissy, mlocati) PHP 8において、application/files/incoming の下にサフィックスのないサブフォルダまたはファイルがある場合に、受信ディレクトリからファイルをインポートする際のエラーを修正しました (thanks mlocati) スタックの多言語版が存在するにもかかわらず、スタックを名前で参照した場合、不正なスタックが返されることがあった問題を修正しました (thanks mlocati, SvanteArvedson) 修正:CkEditor で画像の幅と高さを固定しても動作しない。 (thanks mlocati) 修正:ドキュメントライブラリ - 並べ替えがサブフォルダ内で機能しない。 エリアがNULLの場合にエリアレイアウトのカラムをエクスポートできない問題を修正しました (thanks mlocati) パッケージコントローラで独自のエンティティマネージャ・エンティティロケーション・レジストリを実装する際にNULLを返すと発生することがあったエラーを修正しました (thanks JohnTheFish) ボードスロットをカスタマイズできない問題を修正しました。   開発者向けアップデート CIF XML…
https://concretecms-help.macareux.co.jp/release/ver9-old/concrete-cms-938

HTML

HTMLブロックには、HTMLのソースを直接挿入し、そのまま保存することができます。 記事ブロックでソースを開いても同様の操作が行えますが、記事ブロックではHTMLの整形が行われたり、キーボード操作などで意図せずHTMLソースの細部を変更してしまったりする場合があります。 HTMLブロックでは、HTMLの整形が行われず、そのまま保存されますので、SNSの埋め込みコードなどのJavascriptのソースや、複雑な入れ子のHTMLを崩さずに挿入したい場合に適しています。
https://concretecms-help.macareux.co.jp/editor/block/html

ページタイプの権限設定

管理画面 > ページとテーマ > ページタイプ ページより、権限を設定したいページタイプ行にある [権限] ボタンをクリックします。 権限設定変更後は、必ずページ下の [保存] ボタンをクリックしてください。 ver.9 ver.8 このページタイプの権限 ページタイプ自体の権限設定です。 このタイプのページを追加 このページタイプでページを追加することができるようになります。 ツールバーに追加用のページアイコンが表示されます。 ※ ただし、ページを追加するには別途、親ページのページ権限「サブページを追加」権限が必要です。ページ権限についてはこちらを参照 ページタイプを編集 このページタイプのページタイプ名やデフォルトページテンプレート、デフォルトの公開先を編集することができるようになります。 ページタイプを削除 このページタイプを削除できるようになります。 ページタイプの権限を編集 このページタイプを作成する権限、およびこのページタイプでページを作成したときのデフォルトの権限 (当ページで解説している内容)を変更できるようになります。 ページタイプの下書きを編集 このページタイプで作成された下書きページを編集できるようになります。デフォルトでは「ページ所有者(ページ作成者)」のみになっています。 このページタイプで作成されたページの権限 上級権限モードに切り替えている場合のみ設定することができます。 ページ権限の以下の設定がされていた場合、こちらの設定が継承されます。 権限を割り当てる > ページタイプのデフォルトから サブページ権限 > ページタイプのデフォルトの権限を継承する 初期設定は全て「なし」になっていますので、設定が必要です。(なしの場合は特権管理者(admin)しか権限がありません) 設定可能な権限一覧についてはページの権限設定 > 権限セットを参照してください。 権限の設定方法は権限(アクセスエンティティ)の設定方法を参照してください。
https://concretecms-help.macareux.co.jp/admin/page-type/premission-pagetype

属性を追加・削除する

属性には以下の5種類があります。それぞれの編集ページは以下のとおりです。 ページ属性:管理画面 > ページとテーマ > 属性 ファイル属性:管理画面 > ファイル > 属性 ユーザー属性:管理画面 > メンバー > 属性 カレンダーイベント属性:管理画面 > カレンダー&イベント > 属性 サイト属性:管理画面 > システムと設定 > 基本 > 名前&属性(右上の [属性管理] ボタンから) ここでは、ページ属性を例に追加手順を紹介します。属性の追加、編集、削除の方法はファイル、ユーザーなどどの属性でも同じです。 管理画面 > ページとテーマ > 属性 ページを表示します。 属性を追加する 左側のエリアをスクロールすると、最下部に「属性を追加」欄が表示されます。 [タイプを選択] プルダウンメニューをクリックします。 ​ すると、属性一覧がメニューに表示されます。 設定したい属性名をクリックすると、編集ページに移動します。 属性一覧 属性一覧 属性名 説明 テキスト 1行タイプのテキスト項目です。 設定する場合は別途各属性のオプション設定もあわせてご覧ください。 間隔 何秒間、何分間などの時間間隔タイプの入力項目です。 以下の単位で間隔を設定することができます。 秒 分 時間 日 週 月 年 設定する場合は別途各属性のオプション設定もあわせてご覧ください。 テキストエリア(複数行) 複数行入力タイプ項目です。 プレーンテキスト、リッチテキスト形式(CKEditor形式)のいずれかが選択できます。 設定する場合は別途各属性のオプション設定もあわせてご覧ください。 チェックボックス 単一チェックボックス項目です。 複数チェックボックス項目は「オプションリスト」で設定します。 設定する場合は別途各属性のオプション設定もあわせてご覧ください。 日付/時刻 日付と時刻項目です。 設定する場合は別途各属性のオプション設定もあわせてご覧ください。 画像/ファイル ファイル添付項目です。 Concrete CMSのファイルマネージャー機能からのファイル選択、PC(ローカル)からの選択のいずれかが選択できます。 設定する場合は別途各属性のオプション設定もあわせてご覧ください。 数字…
https://concretecms-help.macareux.co.jp/admin/manage-attribute/attribute-new-del

ログインとログアウト

ログインとログアウトの操作方法を紹介します。
ログイン ログインする場合は、サイトやテーマにもよりますがヘッダー・フッダー周辺にあるログインリンク(またはボタン)からログインページを表示します。 Elementalテーマの場合はフッターに表示されています。(図1) http(s)://サイトURL/index.php/login から遷移することも可能です。(プリティURLを有効にしている場合は http(s)://サイトURL/login) ログインページに遷移すると、図2のような入力エリアが表示されます。 (設定によっては、ユーザーIDの部分がメールアドレスになっていたり、他のSNSアカウントでのログインフォームが表示されます) ver.9 (図1) (図2) ※ 「Concrete CMS にサインインする」の「Concrete CMS」部分は、サイト名が表示されます。 ver.8 (図1) (図2) 「14日の間サインインしたままにする」にチェックを入れると、14日の間はログイン操作が不要になります。 [ログイン] ボタンをクリックするとサイトにログインすることができます。IDまたはメールアドレスとパスワードとの組み合わせが異なる場合はログインできません。 また、サイトの設定によっては、ログインを連続で失敗するとアカウントロックされます。ロックされた場合はメッセージが表示されますので、サイト管理者に連絡してください。 ログアウト テーマとユーザーに与えられている権限によって、ログアウトリンクの表示場所が異なります。 Elementalテーマでページを編集する権限が与えられていない場合は図1のようなアカウントメニューがフッターに表示されます。 メニューから「ログアウト」を選択するとログアウトすることができます。 ページを編集する権限が与えられていて、かつ管理メニューの表示権限がない場合、ページ上部に表示されるツールバーからログアウトすることができます。(図2) (設定次第では、ログアウトボタンとサイト内検索だけ表示される場合もあります) 管理メニューの表示権限がある場合は、ページ上部に表示されるツールバーから管理メニューを表示します。(図3) 表示されたメニューの最下部にログアウトリンクからログアウトすることが可能です。 ver.9 (図1) (図2) (図3) ※…
https://concretecms-help.macareux.co.jp/basic/login_logout

パスワードを忘れてしまったら

パスワードを忘れてしまった場合の再発行方法です。
ログインパスワードを忘れたときは、パスワードの再発行が可能です。 ログインページにある [パスワードリセット] リンクをクリックします。(図1) パスワードリマインダーのページが表示されます。(図2) 登録した際のメールアドレスを入力して、[パスワードをリセットしてメールで送信] ボタンをクリックします ver.9 (図1) (図2) ver.8 (図1) (図2) 入力したメールアドレスに、リマインダーURLが含まれたメールが届きます。 URLをクリックして、新しいパスワードを設定してください。 管理者に連絡して別パスワードに変えてもらうという方法もありますが、サイトからメール送信ができる環境なのであれば、こちらの方法がセキュリティ上望ましいです。 管理者がパスワードを変更する方法はユーザーID、メールアドレス、パスワードを変更するを参照してください。
https://concretecms-help.macareux.co.jp/basic/forget-password