1.ワークフロー送信可能な操作 ワークフローは、ページ操作、スタック操作、カレンダーのイベント承認操作に対して設定できます。 ページ操作 / スタック操作 ワークフローの送信が可能な操作は下記の通りです。 内容の変更(変更を承認) ページ(スタック)の移動またはコピー 削除 バージョンの削除 権限を編集 カレンダーイベントの承認操作 ワークフローの送信が可能な操作は「カレンダーイベント承認」のみです。 2.ワークフローの流れを決める(フローの例) ワークフローを設定する前に、フロー図を作成することをお勧めします。 ページを作成・編集する者(ブログ投稿者)と、公開の判定・承認する者(管理者)、ワークフロー通知したい相手を決めておきます。 以下では、ページの公開フローについて、このフロー図を例に設定方法を説明します。(スタック、カレンダーイベントに対しても同様の設定が可能です) 3. ワークフローを設定する 3.1. ユーザーグループを作成する 編集者や承認者に該当するメンバーが複数いる場合は、ユーザーグループに対してワークフロー設定をするのが賢明です。 今回の例では、「編集者」のユーザグループを作成します。承認者には「管理者」グループを指定します。 3.2. 上級権限モードに設定する ワークフローを使用する場合は、上級権限モードを設定します。 すでに上級権限モードの場合はそのまま次の項目に進みます。 3.3. ワークフローを作成する 管理画面 > システムと設定 > 権限とアクセス > ワークフロー ページを開き、[ワークフローを追加] ボタンをクリックします。 ワークフローの名称を入力し、[新規] ボタンをクリックします。 ワークフロー一覧ページから「承認ワークフロー」をクリックし、[詳細を編集] ボタンをクリックします。 各項目にグループ・ユーザーを指定します。 承認または拒否 ワークフローを承認または拒否するグループ・ユーザーを指定 エントリーの通知 ワークフローが送信されたことを通知するグループ・ユーザーを指定 承認を通知 承認したことをメール通知するグループ・ユーザを指定 拒否を通知 拒否したことをメール通知するグループ・ユーザを指定 項目名をクリックすると、ポップアップウィンドウが表示されますので、該当グループ・ユーザーを指定します。…
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