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用語集、よくある質問などはこちら:用語集FAQ

REST API へのアクセス方法

初期設定で作成したクライアントキーとシークレットキーを使用します。 ご利用のOAuthアプリケーションで新しいリクエストを生成し、クライアントキーとシークレットを入力します。 また、URLにはそれぞれ以下の設定をします。 Auth URL:https://お使いのドメイン/oauth/2.0/authorize Access Token URL:https://お使いのドメイン/oauth/2.0/token 使いたいAPIスコープを設定します。 ※ 掲載しているスコープより少ない場合は、スコープを同期をお試しください。 スコープ名 account:read ユーザーオブジェクトの読み取り blocks:delete ブロックの削除 blocks:read ブロックの参照 blocks:update ブロックの更新 calendar_events:read カレンダーイベントの読み取り calendars:read カレンダーの読み取り files:add ファイルの追加 files:delete ファイルの削除 files:read ファイルの読み取り files:update ファイの更新 groups:add グループの追加 groups:read グループの読み取り openid Concreteへのリモート認証 pages:add ページの追加 pages:areas:add_block ページのエリアにブロックを追加 pages:areas:delete_block ページのエリアからブロックの削除 pages:areas:update_block ページのエリアのブロックを更新 pages:delete ページの削除 pages:read ページの読み取り pages:update ページの更新 pages:versions:delete ページバージョンの削除 pages:versions:read ページバージョンの読み取り pages:versions:update ページバージョンの更新 sites:read サイトの読み取り system:info:read システム情報の読み取り users:add ユーザーの追加 users:delete ユーザの削除 users:read ユーザーの読み取り users:update ユーザーの更新…
https://concretecms-help.macareux.co.jp/admin/rest-api/rest-api-access

ページの閲覧権限を付与する

個別ページ、あるいは特定のページ以下に対して閲覧権限を設定することができます。
当ページでは、上級権限モードでの設定方法をご案内しています。 また、当ページ内ではページ表示に関わる「表示」権限にのみ絞って解説しています。その他ページ権限項目につきましては、ページの権限設定 をご覧ください。 ※ 編集中のページ内容を表示する権限とはまた異なります。詳細は ページの権限設定 の権限セットをご覧ください。 また、当ページ内の画像では ver.9 の画面になっていますが、UI は ver.8 も同じです。 管理画面で設定する サイトマップから設定する 管理画面 > サイトマップ > フルサイトマップ ページを表示します。 閲覧権限を変更したいページをクリックします。表示されたメニューから「権限」をクリックします。 ページ検索から設定する 管理画面 > サイトマップ > ページ検索 ページを表示します。 閲覧権限を変更したいページを検索し、検索結果一覧に表示されたらページの行にカーソルをあわせます。右側に三点リーダーのアイコンが表示されますので、クリックします。表示されたメニューの「権限」をクリックします。 「権限を割り当てる」項目が「上位階層から継承する」だった場合は、このページ上では権限を変更することができません。 メッセージに表示されているページで権限変更の操作をするか「権限を割り当てる」項目の設定を変更する必要があります。 ここでは、このページのみ権限を変更したいため「権限を割り当てる」項目を「手動で」に変更します。 変更を確認ダイアログが表示されます。 そのまま [OK] ボタンをクリックします。 権限ダイアログ内の表示内容が切り替わったら「今の権限セット」内にある「表示」項目をクリックします。 「表示」権限のアクセスエンティティ設定ダイアログが表示されます。目的のグループ・ユーザーを設定してください。 詳細なアクセスエンティティの設定方法については、権限(アクセスエンティティ)の設定方法をご覧ください。 なお、下層ページがある場合、下層ページの「権限を割り当てる」項目が「上位階層から継承」の場合はこのページで設定した権限が引き継がれます。 該当ページに訪問して設定する 管理画面の権限がなくても変更できる方法です。なお、別途ページ権限の「権限を変更」項目が必要です。 権限を変更したいページに訪問します。…
https://concretecms-help.macareux.co.jp/editor/permission/add-view

ユーザーのセッションセキュリティを設定する

システムと設定 > ログインとユーザー登録 > 自動ログアウト ページで変更できます。指定時間経過後の強制ログアウト、排他的ログイン(多重ログイン)の設定が行えます。
強制ログアウトする条件の設定や、管理者アカウントを含む現在ログイン中のすべてのユーザーを強制的にログアウトさせる機能です。 管理画面 > システムと設定 > ログインとユーザー登録 > 自動ログアウト ページを表示します。 ver.9 ver.8 セッションセキュリティ ログインユーザーのセッションセキュリティを設定できます。 例外条件をつける場合は、Trusted Proxies の設定をする必要があります。詳細は Truster Proxies 設定 をご覧ください。 設定を変更後は、ページ下にある [保存] ボタンをクリックします。 ユーザーのIPが変わるとログアウトする ログイン中のユーザーのIPが変わった場合、ログアウトします(2つ以上の端末での同時・多重ログインの禁止) ユーザーのブラウザエージェントが変わるとログアウトさせる ログイン中のユーザーのブラウザエージェントが変わった場合、ログアウトします(2種類以上のブラウザ同時・多重ログインの禁止)例:Chromeでログインしていて、同じセッションが急にSafariに変わったらログアウトする 指定した秒数以上アクティブではないユーザーを自動的にログアウトさせる ログイン中、指定時間操作しなかったユーザーをタイムアウトとして扱いログアウトさせます。ページ閲覧状態も含まれます。 変更されたIPアドレスが以下の範囲にある場合、ログアウトを防止する ver.9 から搭載された機能です。 セッションセキュリティの項目にある「ユーザーのIPが変わるとログアウトする」項目が有効になっている場合の例外項目として設定することができます。 違う IP アドレスはスペースか改行をして入力します。 設定を変更後は、ページ下にある [保存] ボタンをクリックします。 有効中のセッションを無効化 実行ユーザーも含めて、現在有効になっているセッションをすべて無効化(強制ログアウト)させます。 確認入力エリアに 無効 と入力後、 画面下に表示されている [全てのアクティブユーザーをログアウト] ボタンをクリックすると、ログイン中のセッションが全て無効化されます。
https://concretecms-help.macareux.co.jp/admin/system/login_addUser/automated_logout

ブロック紹介

ブロックの基本操作については、基本用語の「ブロック」を参照してください。 ここでは、Concrete CMSが標準で提供している各ブロックの機能紹介と、ブロックテンプレート、権限設定について紹介します。 ブロック機能紹介 ブロックテンプレートについて ブロックテンプレートとは、テーマごとに用意されているレイアウトのようなものです。マウス操作で切り替えることができます。 詳しい操作方法はブロックやエリアのデザイン変更の設定メニューをご覧ください。 ブロックの権限設定について 通常はページ単位で表示や編集の権限を制御したりしますが、ブロック単位でも制御することが可能です。 詳しい操作方法はブロックやページの権限設定 > ブロックの権限設定をご覧ください。 基本 標準でよく使われるブロックです。 ページに文字を入力したり、画像やファイルリンクを挿入したりすることができます。 記事 HTML 画像 ファイル 水平線 特色 特集リンク ナビゲーション ナビゲーション系のブロックを設定することができます。 オートナビ ページタイトル FAQ ページリスト 「次へ」「前へ」ナビ 日付ナビ タグ トピックリスト RSS表示 言語切り替え パンくず アコーディオン フォーム 問い合せフォームや外部フォーム、検索フォームを作成することができます。 フォーム 検索 外部フォーム エクスプレス 管理画面で設定したエクスプレスデータを表示する機能を設置することができます。 (エクスプレス)一覧 (エクスプレス)詳細 ソーシャルネットワーキング 簡易アンケートやコメント欄、シェア機能などを設置することができます。 アンケート コメント欄 ソーシャルリンク 紹介 このページをシェア カレンダー&イベント 管理画面で管理するカレンダーや、カレンダーに登録しているイベントを表示することができます。 カレンダー イベントリスト カレンダーイベント マルチメディア 画像スライダーやビデオ、Googleマップなどメディア関連を設置することができます。 ページ属性表示 画像スライダー ビデオプレイヤー YouTubeビデオ Googleマップ ドキュメントライブラリ ギャラリー(ver.9から) その他 カテゴリに入らないブロックが表示されます。…
https://concretecms-help.macareux.co.jp/editor/block

お気に入りフォルダを活用する

お気に入りフォルダを設定すると、ファイル選択時などにかんたんに確認することができます。
ファイルマネージャーにはフォルダのお気に入り機能があります。 このお気に入り機能はフォルダでファイルを管理している場合、ファイルマネージャーからファイルを選択しやすくすることができます。 お気に入り機能を使うと 管理画面のファイルマネージャー上、ページ(ブロック)上からファイルを選択するときにわかりやすくすることができます。 管理画面 ページ・ブロック等 左メニューにある「検索」と「ファイル添付」の間に表示されます。 お気に入りの追加 ファイルマネージャー上にフォルダを作成すると、フォルダアイコンの横に☆マークが表示されます。 ☆マークに色がつくと「お気に入り」状態になります。 お気に入りフォルダがひとつでもあると、ページ上部にお気に入りフォルダへすぐにジャンプできるプルダウンメニューが表示されます。 お気に入りの解除 お気に入りフォルダは、色のついた☆マークをクリックすることで解除されます。
https://concretecms-help.macareux.co.jp/editor/file-manager/favorite-folder

ユーザーを管理する

ユーザー検索で、ユーザーを追加したり編集、削除することができます。
当マニュアルでは ver.9 の画面で案内していますが、ver.8 も同じUIで操作することができます。 メンバー (ユーザー検索) ページの表示方法 管理画面 > メンバー を表示します。 デフォルトでは、登録されているユーザーの一覧が10件単位で表示されます。 検索窓の「詳細」をクリックすると検索の絞り込み、検索結果の表示をカスタマイズできます。 ユーザー検索の詳細検索についてはこちらを参照してください。 メンバー (ユーザー検索) ページでできること このページで出来る操作は以下のとおりです。 ユーザーの検索 条件を指定してユーザーを検索することができます。 キーワード検索のほか「詳細」リンクより、以下のような設定で検索することが可能です。 一覧に表示する情報(ユーザーID、Eメール、日付、ステータス、ログイン数)のカスタマイズ 検索結果のデフォルト表示順序のカスタマイズ 表示件数のカスタマイズ(10, 25, 50, 100件から選択可) 詳細なユーザー検索の方法は ユーザーを検索する を参照してください。 ユーザーの追加・削除 この画面でユーザーを追加することができます。ただし、複数件を一度に追加することはできません。 複数ユーザーを一括登録したい場合は、CSV User Import & Export アドオンの利用をご検討ください。 詳細なユーザーの追加方法は ユーザーの追加・削除 を参照してください。 ユーザーの情報を編集 表示されたユーザーの検索結果から、各ユーザーの情報(ユーザーID、Eメール、パスワード、グループ、ユーザー属性等)を編集することができます。ユーザー属性やグループは、複数件まとめて設定することが可能です。 また、ユーザーを個別に削除することもできます。 ユーザーのユーザーID、Eメール、パスワードを編集(変更)する方法は ユーザーID、メールアドレス、パスワードを変更する を参照してください。 ユーザーにグループを適用する場合は ユーザーにグループを追加する を参照してください。 ユーザーを削除する場合は ユーザーの追加・削除 を参照してください。 ユーザーを有効化・無効化 特定のアカウントを残しておきつつ、一時的にログインさせたくない場合はここで無効化することができます。…
https://concretecms-help.macareux.co.jp/admin/user-and-group/user

ユーザーを検索する

concrete5 に登録されているユーザー(メンバー)を、条件を設定して検索することができます。
ver.9 条件を設定する 条件を詳しく設定する キーワード検索以外にも、様々な条件を指定して検索することができます。 検索ボックスの [詳細] リンクをクリックすると、ポップアップメニューが表示されます。 [フィルター] タブで絞り込み条件を設定できます。 [フィールドの追加] ボタンをクリックすると、条件を追加できます。 追加した条件を削除したい場合は、条件右側にある丸付き「-」アイコンをクリックします。 条件設定した項目はAND検索されます。 ※ ただし、同じ条件を2つ以上指定することはできません(例:「キーワード」フィールドを2つ設定する) フィールドに指定できる項目は主に以下のとおりです。 キーワード ユーザーIDやEメールなどに含まれる文字列を条件として指定できます。 ユーザーグループ ユーザーグループを指定して検索できます。さらに、指定したグループ内かグループ外を条件として指定することが可能です。 複数グループを指定した場合はOR条件で検索されます。 (例:編集者、承認者グループの2つを設定した場合、編集者、承認者グループのいずれかに属しているユーザーが対象になる) 有効化済 未認証ユーザー(無効化ユーザー)、またはアクティブユーザー(承認済み)を条件として指定できます。 認証済 未認証ユーザー、または認証済ユーザーを条件として指定できます。 登録日 ユーザーの登録日を条件として指定できます。 期間指定が可能です。 グループセット グループセットを条件として指定できます。 ホームフォルダ ユーザーに設定されたホームフォルダを条件として指定できます。 ユーザー属性 各ユーザー属性を条件として指定できます。 ※ ユーザー属性は設定によって異なります。ユーザー属性についてはユーザー属性を設定するを参照してください。 検索結果をカスタマイズする 検索結果をカスタマイズする 検索結果の表示件数や、結果に表示するカラムなどを変更することができます。 [検索結果をカスタマイズ] タブで設定できます。 変更できる内容は以下のとおりです。 カラムを選択 基本プロパティー・カスタム属性から検索結果に表示する項目を選択します。 カスタム属性は設定したユーザー属性が表示されます。 ※ カスタム属性はユーザー属性によって異なります。 並び順…
https://concretecms-help.macareux.co.jp/admin/user-and-group/user/search-user

ユーザーにグループを追加・削除

ユーザーグループの設定をする方法です。グループにユーザー追加、削除することができます。
新規ユーザー追加時にもグループを設定することができます。その方法はユーザーを追加するをご覧ください。 ここでは、既存ユーザーへのグループ操作について解説します。 複数ユーザーに一括でグループ設定する場合は、ユーザー設定を一括操作するページを参照ください。 管理画面 > メンバー > ユーザー検索 ページで操作します。 グループ操作をしたいユーザーのアカウント名をクリックし、詳細ページを表示しておきます。 グループに追加する ver.9 ユーザーの詳細ページをスクロールし、下の方にあるグループ欄にある [編集] ボタンをクリックします。 [グループを編集] ポップアップが表示されます。 所属させたいグループ名をツリーから選んでクリックします。選択したグループは、ツリーのすぐ上にある選択されたグループエリアに表示されます。 これはすぐに反映されます。付与したユーザーがログイン中の場合は、ページをリロードするか、ページを移動するとグループが反映され、グループに紐づく権限が付与されます。 ver.8 ユーザーの詳細ページのグループ欄にある [グループを追加] ボタンをクリックします。 グループを追加ポップアップが表示されます。 所属させたいグループ名をツリーから選んでクリックします。 グループの設定が追加されました。 これはすぐに反映されます。付与したユーザーがログイン中の場合は、ページをリロードするか、ページを移動するとグループが反映され、グループに紐づく権限が付与されます。 グループから外す ver.9 ユーザーの詳細ページをスクロールし、下の方にあるグループ欄にある [編集] ボタンをクリックします。 グループを編集ポップアップが表示されます。 「選択されたグループ」欄から、削除したいグループ行のマイナスアイコンをクリックします。 ver.8 ユーザーの詳細ページで、削除したいグループにカーソルを合わせます。 ゴミ箱アイコンが表示されますので、それをクリックします。
https://concretecms-help.macareux.co.jp/admin/user-and-group/user/user_group

サーバーとCMSの推奨設定

Concrete CMS を構築する方向けの推奨設定の紹介ページです。 Concrete CMS公式サイト(英語)より翻訳しています。 この情報はver.9 向けです。ver.8 向けの情報はこちら(英語)をご覧ください。 サイト構築と具体的なCMSのハード化 開発者の皆様へ:コードが安全であることを確認してください。セキュリティの概要(英語)を参照してください。 以下は、サイトの準備とセキュリティに関する包括的なチェックリストです。 CMSセキュリティのベストプラクティスと一般的なポインタを組み合わせたものです。私たちはCMSを専門としていますので、サーバー固有の設定については、Webサーバーのベストプラクティスを参照することをお勧めします。 CMSチェックリスト ダウンロードとインスール ​​​​​CMSのダウンロードページから、公式の方法でサポートされているCMSの最新バージョンをダウンロードする。 インストール手順はこちら。 サーバーと言語 CMSのバージョンと互換性のある最新のPHPバージョンを使用してください。 サイトの開発とセキュリティ Web アプリケーションセキュリティに関する推奨事項が開発中に順守されたことを確認してください。もしそうでなければ、セキュリティの概要を再確認してください。 CMS 管理画面での設定 本番サイトの開発デバッグ出力をオフにします:/dashboard/system/environment/debug 「Password reset poisning(パスワードリセットポイズニング)」を防ぐためにカノニカルURLを設定します。 リダイレクトがカノニカルURLと一致していることを確認してください。 TLS/HTTPSでのみレンダリングする(英語)ようにサイトを設定します。 ファイルのアクセシビリティを決めます。プライベートの場合は、サイトルート外の保存場所を設定します。アップロードしたファイルに一般にアクセスできるようにするかどうかを決定します。 デフォルトのパスワードのセキュリティ設定を確認し、必要であれば変更してください。:パスワードの必須条件を設定する 特権管理者用(admin)のパスワードが長く、複雑であることを確認してください。…
https://concretecms-help.macareux.co.jp/basic/configuration-best-practices

ブロックの権限設定

権限の変更方法 該当ページを開き、編集モードにします。 ブロックをクリックし、メニューから「権限」を選択します。 ブロック権限のポップアップが表示されます。 通常、ブロックは、このブロックを含むエリアの権限設定を継承します。(エリアの権限設定はページの権限設定を継承します。) 参考:ブロックが設置されているエリアの権限設定 参考:設置してあるブロックの権限設定 [権限を上書き] をクリックすると、権限セットを編集できるようになります。 変更操作は権限(アクセスエンティティ)の設定についてを参照してください。 変更が完了したら、ポップアップ下の [保存] をクリックします。 変更した権限を戻したいときは 親エリアの権限の状態に戻したいときは、[エリアの権限に戻す] をクリックします。 切り替え操作を行うと即反映されますので、保存操作等は不要です。
https://concretecms-help.macareux.co.jp/editor/permission/block-permission