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用語集、よくある質問などはこちら:用語集FAQ

ページのリダイレクト設定

別URLからのリダイレクト設定 追加URL機能を使用してページのリダイレクト設定ができます。 追加URL機能を使用すると301リダイレクトが行われますので、元ページの評価を受け継ぐ事ができます。 もともと、サイトには http://example.com/b200 というページが存在していたとします。 サイトマップ上には存在しませんが、http://example.com/a100 にアクセスした際にも b200 のページに飛ばしたいといった場合にはこの設定を利用します。 リダイレクト元URL:a100 リダイレクト先URL:b200 リダイレクト先ページ (/b200) にアクセスし、ツールバーのギアアイコンをクリックし、「場所」を開きます。 「追加URL」をクリックし、「/a100」を入力し、変更を保存します。 以上で、リダイレクト設定は完了です。 リダイレクト設定の注意点 「カノニカル」のチェックについて 「カノニカル」欄のチェックは、チェックをつけたURLをカノニカルパス(メインのURL)として扱います。 カノニカルパスを変更すると下層ページもすべてパスが変わりますので、ご注意ください。 既存ページから既存ページへのリダイレクト設定 上述の別URLからのリダイレクト設定の場合、リダイレクト元の別URLは存在しないURLになります。しかし、サイトに既に存在しているURLにアクセスされたら、存在している別ページにリダイレクトさせたいといったケースがあります。 https://example.com/event/202210 にアクセスされたら、 https://example.com/event にリダイレクトしたい この場合は、以下のいずれかのように「サイト内にリダイレクト元ページが存在しない」形にする対応をします。 リダイレクト元(/event/202210)のURLスラッグを別のものに変更する(202210_close) リダイレクト元(/event/202210)を別の階層に移動させる(/event/close/202210) リダイレクト元(/event/202210)のページを削除する その上で、上述の別URLからのリダイレクト設定のように、リダイレクト先(/event)ページにリダイレクト元のパス(/event/202210)を設定してください。…
https://concretecms-help.macareux.co.jp/editor/page-settings/re-direct

サイトのバックアップについて

Concrete CMSをバージョンアップするや、サーバー移転するときは、事前にバックアップをしておきます。 そのバックアップ方法と、万が一サイトが壊れた場合のバックアップからの復旧方法をご案内します。 バックアップ データベースのバックアップ データベースのバックアップを取得する方法にはいくつかありますが、SSHを使ってサーバーにターミナルでアクセスできる場合は、下記のコマンドでバックアップファイルを作成します。 mysqldump -u [MySQL ユーザー名] -p --default-character-set=utf8mb4 [MySQLデータベース名] > [出力ファイル名].sql このコマンドでは、SQLフォーマットのバックアップファイルが作成されます。 もしくは、データベースのスナップショットを作成するのも良いでしょう。利用されているサーバーで対応していればデータベースのバックアップをスナップショットで対応することもできます。 一般的なデータベース管理ツールである phpMyAdmin を使えば、エクスポート機能によってバックアップを作成することができます。 しかし、データベースのサイズが大きいとエクスポート中にタイムアウトが発生する可能性が高いため、基本的には上記のSSHコマンドラインか、スナップショットでの対応をお勧めしています。 ファイルのバックアップ ファイルはすべてダウンロードします。コマンドラインが使える場合は、次のアーカイブコマンドを使用してアーカイブを作成後、ダウンロードしてください。その方が転送時間が短く済むことがあります。 tar czfv site_copy.tgz [Concrete CMSのフォルダ]/ もしくは、ファイルのスナップショットを作成するのも良いでしょう。利用されているサーバーで対応していればファイルのバックアップをスナップショットで対応することもできます。 バックアップからの復旧方法 スナップショットを使ってファイルやデータベースをバックアップした場合は、各サーバーごとのスナップショットからの復旧方法をご確認ください。 データベースの復旧 ここではSQLフォーマットでバックアップをとったケースをご案内します。 復旧用のデータベースを用意してください。…
https://concretecms-help.macareux.co.jp/admin/cms-backup

C5J Page Views

C5J Page Viewsアドオンのインストール & 操作方法です。
C5J Page View アドオンの操作方法の説明です。一部翻訳されていない部分があります。ご了承ください。 Concrete CMS サイトの /index.php/dashboard/page_views アドレスに訪問するか、管理画面メニューから C5J Page Views に訪問することで管理画面を見ることが出来ます。 メモ: チャートは、データ・フィルタ等を選択することで自動的に更新されます。 スクリーンショット フィルタの設定方法 Page Views(ページビュー)タブをクリック 下記の中から好みの Data Set(データセット)を選択する Top 10 Pages(上位10ページ) Top 10 users(上位10ユーザー) All pages(すべてのページ) 下記の中から Measurement で集計方法を選択する Unique Page Views(ユニークページビュー) Unique User(ユニークユーザー) ※ Top 10 users(上位10ユーザー)では動作しません。 好みのフィルターを設定する Parent Page(親ページ):サイトマップが表示されますので、その中から親ページを選択します。 Page(ページ):サイトマップが表示されますので、その中から対象にしたいページを選択します。 User(ユーザー):ユーザー検索ダイアログが表示されますので、対象にしたいユーザーを選択します。 Group(グループ):プルダウンメニューから選択します。 Dates(日付):表示データの開始日、終了日を指定します。 フィルタ設定のFAQ 設定したフィルタを解除するには? 解除したいフィルタの[Filter is enabled.] をクリックすることで解除できます。 日付単位で各ページ・ユーザーのプレビュー数を確認したい 開始日・終了日フィルターの下にある [Add Individual Day Reports] をクリックします。 解除する場合は [Remove Individual Day Reports] をクリックします。 設定したフィルタをすべて解除したい ページ下にある [Reset Filters]…
https://concretecms-help.macareux.co.jp/add-on/pageviews

オートナビ

オートナビブロックはサイト内のナビゲーションを設置する場合に使用します。 ヘッダーやフッターのグローバルナビゲーション、サイドバーのナビゲーションなどを作成できます。 パンくずリストの作成もできます。 ※ ver.9 からはパンくずブロックが追加されました。ver.9 でパンくずリストを作成される場合はパンくずブロックをお使いください。 ページ表示順 ナビゲーションの表示順を指定します。 サイトマップ順、新しい順、古い順、アルファベット順、逆アルファベット順、逆サイトマップ順、から選択できます。 ページの権限をチェックする 「ログインが必要なページへのリンクを表示する」にチェックすると、非ログイン時にもページリンクを表示します。 オートナビ開始階層 表示するナビゲーションの階層を指定します。 トップから(Homeから)、第2階層から、第3階層から:サイトマップの階層を指定します。 ひとつ上の階層から、現在の階層から、ひとつ下の階層から:このブロックが置かれているページを起点に階層を指定できます。 特定のページ下:サイトマップから特定のページを選択します。 子ページ 開始階層の下層に存在するページの表示を指定します。 なし、すべて表示、関連する下層ページのみ、パンくず形式、から選択できます。 階層の深さ 開始階層からどの階層まで表示するか指定します。 開始レベルから現在のレベル、開始レベルから現在のレベル+1、すべて表示、表示レベルを任意指定、から選択します。 ※ 特定のページをオートナビブロックに表示させないようにするためには、ページ属性の「ナビから除く」を指定します。 設定例 ヘッダーのグローバルナビゲーション   ブロックの設定値 設定項目 設定値 ページ表示順 サイトマップ順 ページの権限をチェックする チェックしない オートナビ開始階層 トップから 子ページ すべてを表示 階層の深さ 表示レベルを任意指定 1階層 適用するブロックテンプレート 設定値 レスポンシブヘッダーナビゲーション サイドバーのナビゲーション   設定項目 設定値 ページ表示順 サイトマップ順 ページの権限をチェックする チェックしない オートナビ開始階層 特定のページ下 Team 子ページ 関連する下層ページのみ 階層の深さ すべて表示…
https://concretecms-help.macareux.co.jp/editor/block/autonav

パンくずリスト

パンくずリストを生成する専用ブロックです。 このブロックはver.9以降にのみ搭載されている機能になります。 なお、テーマによってはパンくずリストのテーマが用意されていない場合があります。 パンくずに現在のページを含める デフォルトではONになっています。 パンくずの最後に現在のページを含めるかどうかを設定します。 「表示」権限を無視 デフォルトではOFFになっています。 パンくずに表示されるページで「表示」権限がなくても、ページ名を表示するかどうかを設定します。 「ナビから除く」属性を無視する デフォルトではONになっています。 「ナビから除く」が有効の場合、オートナビブロックではページが除外され、パンくずリストはそれを無視します。他のナビゲーションで無視されている場合でもパンくずにページを表示します。 表示例(Elementalテーマの場合)
https://concretecms-help.macareux.co.jp/editor/block/bread-list

アコーディオン

FAQなどでよく見かける、折りたたみ式の表示ブロックです。 通常の文章のほか、画像なども設定できます。 このブロックはver.9以降にのみ搭載されている機能になります。 当サイト内にある基本用語でも使用しています。 設定 記事タブ [+エントリーを追加] をクリックすることで、アコーディオン項目を追加できます。 「タイトル」はアコーディオン部分に表示される見出し文字列です。 「本文」はアコーディオンをクリックし、展開したときに表示される内容になります。 設定タブ アコーディオンの各種設定を行えます。 項目名 初期状態 アコーディオンの初期状態を設定します。 最初の項目を開く:1つ目のエントリーを開いた状態で表示します。 すべての項目を閉じる:エントリーをすべて閉じた状態で表示します。 すべての項目を開く:エントリーをすべて開いた状態で表示します。 項目見出しのフォーマット アコーディオンの見出し文字列のフォーマットを指定します。 テーマによっては表示が変わらない場合があります。 オプション 常に開く 通常、開いているアコーディオン項目以外を開くと、開いている項目は閉じられます。 このオプションを有効にすると、項目は自分で閉じない限り開いたままになります。 フラッシュ アコーディオンの端から端まで描写します。
https://concretecms-help.macareux.co.jp/editor/block/accordion

ギャラリー

複数の画像をひとつのブロックで見せることができるブロックです。一部画像を大きく見せたり、クリックすることで、モーダルで画像スライダーのように登録した画像を閲覧することができます。 このブロックはver.9以降にのみ搭載されている機能になります。 設定 画像タブ [+ 画像追加] をクリックすることで、ファイルマネージャーから表示対象の画像を選択することができます。 画像を選択すると、下部に画像に関する設定が行えます。 項目名 属性を編集ボタン ファイルマネージャーが別タブで起動します。 ファイル属性を編集することができます。 表示オプション モーダルに表示するキャプション名、画像上にマウスカーソルを持っていった際に表示されるホバーキャプション名、表示する画像の幅を指定することができます。 画像幅は以下の2種類が設定できます。 ワイド:画像を横に広めに表示する 標準:画像を正方形に近い形で表示する ギャラリーから削除ボタン このブロックから画像を削除します。 ファイルマネージャーからファイルが削除されることはありません。 設定タブ 「オリジナルダウンロードリンクを含ませる」にチェックを入れると、モーダル内でキャプションの横にDownloadリンクを表示します。(下図の赤枠参照)
https://concretecms-help.macareux.co.jp/editor/block/gallery

ヒーロー画像

ページ幅いっぱいに画像を表示し、画像内にテキストやボタンを設置できるブロックです。 このブロックはver.9以降にのみ搭載されている機能になります。 当サイトでは、トップページに使用しています。 設定 項目名 画像 ファイルマネージャーから表示する画像を設定できます。 高さ 画像の高さを設定します。デフォルトは60です。 テキスト タイトル 画像内に表示するタイトルを設定できます。 H1〜H6、通常フォントを選択できます。 本文 画像内に表示する本文を設定できます。 記事ブロック同様、エディターで様々な文字装飾が行えます。 ボタン ボタンテキスト ボタンに表示するテキストを設定できます。 このテキストが空欄の場合、ボタンは表示されません。 ボタンサイズ 通常、大きめ、小さめの3種類からボタンの大きさを選ぶことができます。 ボタンのスタイル 以下の3種類から選ぶことができます。 通常:ボタン内に色がついた、一般的なボタン アウトライン:ボタン内の色は透過、文字や枠線が色付きの白抜き状態のボタン リンク:ボタン形式ではなく、リンク文字列 ボタンの色 7種類の色からボタンの色を選択できます。 ※ テーマによっては選択できない場合があります アイコン ボタンに表示しているアイコンを選ぶことができます。アイコンは Font Awesome を利用しています。 ボタンのリンク ボタンのリンク先を以下の4種類から選択することができます。 なし ページ ファイル 外部URL
https://concretecms-help.macareux.co.jp/editor/block/hero-image

Advanced Workflow

Concrete CMSの標準ワークフロー機能を拡張したアドオンです。標準のワークフロー機能はこちらをご確認ください。 拡張された機能は以下の通りです。 ワークフローを拒否する際にコメント入力可能 ワークフローの通知等権限設定に「ワークフロー要求者」「ページ所有者」を設定可能 未承認一覧を表示 ワークフローを拒否する際にコメントを入力する ワークフローの「拒否」をクリックすると、コメントを入力するウィンドウが表示されます。 入力したコメントは拒否通知メールに記載されます。 ワークフローの通知等権限設定 ワークフローの権限設定で、「ワークフロー要求者」「ページ所有者」を設定することができます。 ワークフロー要求者とは、ワークフローを送信したユーザーを指します。 「編集者」グループのユーザーが複数いる場合で、ワークフローを送信したユーザーにのみ通知メールを送信したい場合などに利用します。 未承認一覧を表示する 管理画面 > 高度なワークフロー ページに未承認一覧が表示されます。 閲覧権限あるページの一覧が表示されます。 CSV出力も可能です。 名前 ページ名 ユーザー名 ページ所有者 Eメール ページ所有者ユーザーのEメールアドレス 最後のアクション ワークフロー送信日時 現在の状態 [新しいページ] : 新規ページを作成し、公開待ちの状態 [承認が保留中] : 公開済みのページで承認待ちの状態
https://concretecms-help.macareux.co.jp/add-on/advanced-workflow

監査ログ

監査ログのマニュアルです。
監査ログは、Concrete CMS へのページアクセスや操作をログファイルに記録するアドオンです。 Concrete CMS に標準搭載されているログ機能はページアクセスや操作関連のログが記録されません。そのため、アクセスログや操作ログを記録しておきたい場合にこのアドオンを利用します。 監査ログを利用するためには、まず設定が必要です。 監査ログの設定 管理画面 > システムと設定 > サーバー設定一覧 > 監査ログ設定 ページを表示します。 設定完了後は、ページ下にある [保存] をクリックします。 Basic Setting ログファイル 記録するログファイル名を設定します。 ファイル名のみで設定した場合は、Concrete CMS をインストールしたディレクトリ直下にログファイルが作成されます。また、作成先をフルパスで設定することも可能です。 なお、必ず、読み書き権限があるディレクトリを指定してください。 ログハンドラ ログファイルへの記録方法を選択できます。以下の2種類に対応しています。 単一のファイルにログを保存 同じファイルにずっと記録し続けます。 過去ログも同じファイルに記録するため、監査ログ ページ上で過去ログを確認することができます。 長期間運用しているとファイルサイズが肥大化し、テキストエディタ等でファイルが開きにくくなることがあります。 サーバー側でローテート処理を実装するなどしてください。 ローテートファイルにログを保存 日次ファイルが作成されます(ログファイル名-yyyy-MM-dd.log) 閲覧当日のログファイルのみ監査ログページで確認することができます。 過去ログは監査ログページで確認することができないため、直接ファイルを開いて確認する必要あります。 また、オプションとして「管理画面のみで on_page_view イベント(ページが表示された)をログに記録する」というものがあります。管理画面以下でページを表示した場合にのみ、ログを記録するオプションです。 管理画面で誰が、どのページを閲覧したのかだけ確認したい場合にチェックを入れてください。このオプションをオンにすると、管理画面以外の Page View イベントが記録されません。 イベント設定 ログに記録できる操作一覧が表示されています。…
https://concretecms-help.macareux.co.jp/add-on/audit-log