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用語集、よくある質問などはこちら:用語集FAQ

属性(項目)の順番を自由に設定する

基本的に属性(項目)は登録した順序でエントリー閲覧ページやエクスプレス一覧ブロックに表示されます。 任意の順番で表示させるには、データオブジェクトの 検索/一覧をカスタマイズ を設定します。 検索をカスタマイズ ページが表示されます。 表示したい「基本プロパティー」と「カスタム属性」にチェックを入れます。 並び順の変更方法 検索や一覧なおでチェックを入れた項目は「並び順」に反映されます。「並び順」の項目横にある上下の矢印アイコンをドラッグ&ドロップすると、順序を変更することが可能です。 デフォルト表示順(ソート順)の変更方法 検索や一覧などでのデフォルト表示順は「並び替え」で変更できます。 「デフォルトカラム」にソート対象としたい項目を設定します。「方向」で昇順か降順を選択します。 ※ ソート順の指定は複数項目に対して設定することはできません デフォルト表示件数の変更方法 主に エントリー閲覧 ページから等の検索ページにおいて、デフォルトの表示件数を指定しておくことが可能です。 10, 25, 50, 100件の4種類から指定することができます。 上記項目を変更後は、ページ下の [保存] をクリックしてください。
https://concretecms-help.macareux.co.jp/admin/express/attribute-sort

トラッキングコードを設定する

Google Analytics 等、サイト全体のヘッダーやフッターに自動的にタグやCSSを適用させたい場合は、トラッキングコードを設定します。 なお、Google Analyticsのトラッキングコードの取得方法等については、下記サイトを参照してください。 Google Analytics公式サイト | サイトに analytics.js を追加する (Google Analytics 公式サイト) GoogleアナリティクスのトラッキングIDとは? 発行・設置・確認方法を解説! (他社記事) 【GA初心者向け】 Google Analytics 4(GA4)の基本的な設定方法 (弊社ブログ) ver.8 管理画面 >システムと設定 > SEOと統計 > トラッキングコード ページを開きます。 ヘッダー、または、フッターにトラッキングコード(styleタグ等)を貼り付けます。 ここにペーストしたHTMLは、サイトのすべてのページの先頭、もしくは末尾に自動的に挿入されます。 設定が完了したら、ページ下の [保存] をクリックしてください。 「トラッキングコード設定が正常に更新されました。キャッシュファイルが削除されました。」というメッセージが表示されていれば、サイト全体に適用されています。 ver.9 管理画面 >システムと設定 > SEOと統計 > トラッキングコード ページを開きます。 ヘッダー、または、フッターにトラッキングコード(styleタグ等)を貼り付けます。 ここにペーストしたHTMLは、サイトのすべてのページの先頭、もしくは末尾に自動的に挿入されます。 設定が完了したら、ページ下の [保存] をクリックしてください。 「トラッキングコード設定が正常に更新されました。キャッシュファイルが削除されました。」というメッセージが表示されていれば、サイト全体に適用されています。
https://concretecms-help.macareux.co.jp/admin/system/seo-code

エクスプレスの管理

concrete5上で疑似DBを作成できます。用意された属性をもとに自分で任意の構造のテーブルを作成することが可能です。
エクスプレスはConcrete CMSのリレーショナルデータベース機能で、オリジナルのデータベースをプログラミングなしで作成することができます。 エクセルなどの表計算ソフトで管理されているようなデータをConcrete CMS内で管理・ページに表示することができます。 ページを作成する必要はないが複数のデータを管理したい、といった場合に利用すると便利です。 データベースの登録はフォームを使用して登録でき、登録したデータは表や一覧としてページに表示することができます。 ※ 表示デザインはシンプルなものになりますので、カスタムテンプレートの作成をおすすめします。また、後述のアソシエーション機能を利用するなど表示に一部カスタマイズが必要な場合があります。 利用例:備品管理 備品の品名・ID番号・登録日を管理すると同時に、その備品をどの部署で使用しているかを管理するデータベースを作成することができます。 エクスプレスでは、データベーステーブルを「オブジェクト」と呼びます。 上記例の備品オブジェクトでは、備品個々の情報を管理します。 備品個々の情報として 品名 管理ID 登録日 を登録することとします。 備品オブジェクトの作成方法は、データオブジェクト(テーブル)の作成方法 を参照ください。 データの登録方法は2種類あります。 サイト内のページにフォームブロックを設置して入力する 管理画面 > エクスプレス > エントリー閲覧 ページ各オブジェクトに入力する サイト内のページにフォームブロックを設置した時の表示例です。 登録したデータの一覧は、エクスプレス一覧ブロックで表示できます。 リストに表示する項目、検索の有無、結果の並び順の設定などができます。 設定方法については、エクスプレス一覧ブロック、エクスプレス詳細ブロック のマニュアルを参照ください。 備品オブジェクトに、部署オブジェクトを関連付け(アソシエーション)することで、部署で使用している備品を一覧として表示することができます。表示の際にはカスタマイズが必要になります。 テーブルとカラムの作成 データベースの「テーブル」と「カラム(項目)」に該当する作成方法をまとめました。 データオブジェクト(テーブル)の作成方法 項目(属性)の順番を自由に設定する エントリー(データ)の作成・編集・削除…
https://concretecms-help.macareux.co.jp/admin/express

上級権限モードへの切り替え

Concrete CMS は多様な権限設定が可能です。 権限設定には2種類のモードがあり、初期設定されている「簡易権限モード」と、詳細設定が可能な「上級権限モード」があります。 上級権限モードを有効にした場合には、簡易権限モードには戻せません。 どちらのモードを使用しているかは、管理画面 > システムと設定 > 権限とアクセス > 上級権限モード から確認できます。 上級権限モード時は下図のような表記になります。 上級権限モードでの権限設定方法等については、編集ユーザー向けのブロックやページの権限設定を参照してください。 対象ページでページ設定を変更 編集したいページのツールバーの [ギアアイコン] をクリックします。 設定メニューが表示されます。 サイトマップやページ検索からページ設定を変更 管理画面のフルサイトマップやページ検索を表示できる権限を持っているユーザーはこちらの方法でも可能です。 詳細はフルサイトマップの使い方 > ページ設定(SEO、属性等)の編集、ページ検索の使い方をご確認ください。
https://concretecms-help.macareux.co.jp/admin/system/advanced-permission

グローバルエリアの設定を変更する

編集モードでグローバルエリア名を確認し、該当のグローバルエリアの内容を編集します。 編集モードでもグローバルエリアの編集は可能ですが、編集しないように制限している場合や、すぐに反映させたくない場合などに利用します。 また、上級権限モードをONにしていた場合は、権限を設定することも可能です。 事前準備: 編集モードでグローバルエリア名を確認する グローバルエリアにマウスカーソルを合わせると、グレーの罫線とタブが表示されます。 タブに記載されている「Header Site Title」がグローバルエリア名です。 該当のグローバルエリアの内容を確認する 管理画面 > スタックとブロック > スタック & グローバルエリア ページを表示します。 「グローバルエリア」をクリックすると、サイト内で使用されているグローバルエリアの一覧が表示されます。 該当のグローバルエリア名をクリックします。 表示されたグローバルエリアのメニューが表示されます。 レイアウト等は、管理画面上ではCSSが適用されません。CSSを適用した状態で確認したい場合は、変更後、[変更を公開] が表示されている状態でグローバルエリアが表示されているページに遷移してください。 メニュー 新規 「ブロックの追加」と「クリップボードからペースト」の機能があります。追加できるのはブロックのみで、スタックを追加することはできません。 バージョン履歴 グローバルエリア単位でバージョン履歴を保持しています。 プレビューやスケジュール公開はできませんが、ページのバージョン機能と同様に承認、複製、承認取り消し、削除が行えます。 権限 上級権限モードに切り替えた場合のみ表示されます。 通常、グローバルエリアの権限は「HOME」から継承されています。 グローバルエリアをクリア 現在表示しているグローバルエリアの内容を全て削除します。 バージョン履歴ごと削除するため、一度削除してしまうと戻すことができないのでご注意ください。 変更を公開 スタック&グローバルエリア上で変更した場合にのみ表示されます。 このボタンをクリックしない限り「バージョンを表示」権限がないユーザー(例:ゲスト等)には変更内容は全サイトに反映されません。…
https://concretecms-help.macareux.co.jp/editor/page/edit-globalarea

データ登録を任意のユーザー・グループに設定する

エクスプレスのデータを閲覧したり、入力・編集するためには、権限が必要です。 デフォルトでは編集・削除などの編集権限は「管理者」にのみ設定されていますので、管理者以外のグループでデータを管理したり、フォームを設置してデータを入力させるなどの運用をする場合は必ず設定してください。 1. 管理画面 > システムと設定 > エクスプレス > カスタムエントリーロケーション ページに遷移します。 2. オブジェクト(エンティティ)ツリーが表示されますので、権限を変更したいオブジェクトをクリックします。表示されたメニューから [権限を編集] をクリックします。すべてのオブジェクトの権限を変更する場合は「エントリー」で同様の操作をします。 3. 「権限を編集」ポップアップが表示されます。各オブジェクトの権限を一度も編集していない場合は、[権限を上書き] をクリックします。クリックすると、各権限に設定用のリンクが表示されますので、設定したい権限名をクリックして権限を付与したいグループやユーザーを追加します。 ※ 権限の付与方法については、他の権限設定と同じ手順です。各種権限設定 のページを参照ください。 設定できる権限の概要 エントリー閲覧 登録したデータ(エントリー)を閲覧できるかどうか設定します。 この設定は管理画面 > エクスプレス > エントリー閲覧やエクスプレス一覧ブロック、エクスプレス詳細ブロックに影響します。 エントリー追加 データ(エントリー)の登録ができるかどうか設定します。 この設定は管理画面からの追加やフォームブロックに影響します。 エントリー編集 データ(エントリー)の編集ができるかどうか設定します。 エントリー削除 データ(エントリー)の削除ができるかどうか設定します。 4. 設定が完了したら、ポップアップ右下の [保存] をクリックします。
https://concretecms-help.macareux.co.jp/admin/express/entry-permission

カレンダーの管理

管理画面 > カレンダー&イベント ページで管理します。 ここで編集したカレンダーはカレンダーブロックでフロントページに表示することが可能です。 イベントの登録はカレンダーイベントの管理を参照してください。 ver.8 カレンダーの追加 1. 管理画面 > カレンダー&イベント を表示します。 2. 表示されたカレンダー追加 に「カレンダー名」を入力します。イベントの詳細ページの有無、ある場合はリンク先を指定します。 イベント詳細機能の有効化 概要 「もっと詳細を見る」ページへのリンクをしない。 管理画面上のカレンダーから他ページへリンクを行いません。 新しい「もっと詳細を見る」ページへのリンクを作成 イベントを作成した際に、自動的に詳細ページを作成するかを設定します。 通常の新規空白ページ作成と同様に親ページの指定、ページタイプを指定します。 ※ 指定したページタイプ属性にカレンダーイベントの属性をあらかじめ設定しておく必要があります。 ※ 各イベントで「もっと読む」リンクを設定していた場合、「もっと読む」リンクの設定が優先されます。 既存のページにリンク リンク先のページを指定します。 ※ リンクさせる場合、リンク先のページにカレンダーイベントブロックが設置されている必要があります。 ※ 各イベントで「もっと読む」リンクを設定していた場合、「もっと読む」リンクの設定が優先されます。 3. 設定が完了したら画面右下の [カレンダー追加] をクリックします。 4. 完了すると カレンダー閲覧 ページに移動します。カレンダー名が表示されているプルダウンをクリックすると、作成した他のカレンダーを確認することができます。 カレンダーの編集 1. 管理画面 > カレンダー&イベント > カレンダー閲覧ページで、カレンダー名をクリックします。 2. メニューから [詳細] をクリックします。 3. カレンダー追加 ページが表示されます。サマリー、詳細に関する設定を変更後、右下の [カレンダーを保存] をクリックします。 カレンダーを削除 1. 管理画面 > カレンダー&イベント > カレンダー閲覧 ページで、カレンダー名をクリックします。 2. メニューから [カレンダー削除] をクリックします。 3.…
https://concretecms-help.macareux.co.jp/admin/calendar_events/calendar

カレンダーとイベントの管理

カレンダー&イベントの操作の説明です。
イベントをカレンダー形式で管理することができます。 ブロックとして記事やページ中に表示することも可能です。 管理画面 > カレンダー&イベント ページで操作します。 このページでは、カレンダーとイベント一覧を確認することができます。 切り替えは、ページ上部にある2種類のアイコンをクリックします。 カレンダー表示 イベント一覧表示 カレンダー関連 カレンダーの管理 カレンダーの各種設定 カレンダーイベント関連 カレンダーイベントの管理
https://concretecms-help.macareux.co.jp/admin/calendar_events

カレンダーイベントの管理

管理画面 > カレンダー&イベント ページで操作します。 カレンダーイベントの登録には事前にカレンダーの作成が必要です。 カレンダーの作成についてはカレンダーの管理を参照してください。 ver.8 イベントを追加 1. 管理画面 > カレンダー&イベント > カレンダー閲覧 ページの、右上にある [イベントを追加] をクリックします。 2. 「イベントを追加」ポップアップが表示されます。イベント名、説明、期間、カテゴリを設定します。 各タブの概要 サマリー イベント名、イベントの説明を入力することができます。 また、各イベントでライトボックス表示したときの [イベント表示] リンク先のページの設定をすることができます。 日付 イベント日時を設定することができます。 「終日」チェックボックス チェックを入れると、終日イベントとして登録されます 「リピートイベント」チェックボックス チェックを入れると、同じイベントを特定の間隔で設定することができます。 [日付・時刻を追加]ボタン クリックすると、同じイベント内容で別のイベント日時を設定することができます。 カテゴリ イベントの検索に利用できるイベントカテゴリを設定することができます。 4. 設定が完了したら [保存して閉じる] または [イベント公開] をクリックします。 [保存して閉じる] をクリックすると、非公開イベントとして登録されます。 [イベント公開] をクリックすると、公開イベントとして登録されます。 非公開イベントとして登録した場合、!アイコンが表示され、薄い色で表示されます。 公開イベントとして登録した場合、濃い色で表示されます。 繰り返しイベントの設定 1. 「イベントを追加」ポップアップ、または「編集」ポップアップで [日付] タブを表示し、「リピートイベント」チェックボックスにチェックを入れます。 2. 「繰り返しオプション」プルダウンが表示されますので、繰り返しの間隔を指定します。 3. 設定が完了したら [保存して閉じる] または [イベント公開] をクリックします。 繰り返しオプション 毎日 指定した日数おきにイベントを登録することができます。 「繰り返す間隔」で、最大30日おきに指定することができます。 毎週…
https://concretecms-help.macareux.co.jp/admin/calendar_events/event

属性(種別:選択)の値を変更する

管理画面 > ページとテーマ > 属性ページを開きます。 一覧の中から該当するページ属性をクリックします。 「選択」種別のページ属性は、リストアイコンが表示されます。 画面を下にスクロールすると、値の一覧があります。 この画面では、ページ属性の選択項目の、新規追加、名前の変更、並び替え、削除ができます。 新規で値を作成する場合は、リストの一番下に入力欄がありますので、項目名を入力し、 [新規] をクリックします。 名前の変更をする場合は、名称の右にある [編集] をクリックして編集後、緑の [保存] をクリックします。 項目を並び替える場合は、ドラッグ&ドロップで並び替えます。 項目を削除する場合は、[削除] をクリックします。 全ての編集が終わったら、ページ下の [保存] をクリックします。
https://concretecms-help.macareux.co.jp/admin/manage-attribute/edit-attr-select