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用語集、よくある質問などはこちら:用語集FAQ

チュートリアルポップアップを非表示にする

初回ログイン時、編集権限があると次のようなチュートリアルのポップアップが表示されます。 /application/config/concrete.php に次のような設定を追加することで、このポップアップが表示されないようにすることが可能です。 <?php return [ 'misc' => [ // true:ポップアップを表示する, false:ポップアップを表示しない 'help_overlay' => false, ], ]; misc は他にも様々な設定項目があります。 すでに項目がある場合は help_overlay の行のみ追加してください。 ※ すでに return 配列内に項目がある場合は、既存項目の後ろに追加してください。詳細はこちら。
https://concretecms-help.macareux.co.jp/admin/config/not-tutorial

プロフィール画像のアイコンサイズを変更する

プロフィール画像ページで変更できるアバター(ユーザー)アイコンのサイズはデフォルトで80✕80のサイズになっています。 これより大きく・小さくしたい場合は、設定ファイルで変更が可能です。 ※ すでに return 配列内に項目がある場合は、既存項目の後ろに追加してください。詳細はこちら。 /application/config/concrete.php に次のように設定します。 <?php return [ 'icons' => [ 'width' => 200, 'height' => 200, ], ]; width 、height にそれぞれpx単位で設定します。
https://concretecms-help.macareux.co.jp/admin/config/profile-icon-size

設定ファイルについて

管理画面上で様々な設定ができますが、一部設定は /application/config/concrete.php というファイルでのみ変更可能な設定もあります。 また、管理画面から設定可能な項目であっても、環境ごとに値を設定したい場合などは、このファイルから設定を上書きすることができます。 デフォルト値の一覧は、/concrete/config/concrete.php を参照してください。 ※ デフォルト値がないものもあります なお、次の場所にも同名の設定ファイルがありますが、これらのファイルは変更しないでください。 /concrete/config/concrete.php /application/config/generated_overrides/concrete.php(管理画面で変更した設定値) 設定ファイルの書き方 設定ファイルは、PHPの「連想配列」形式で記述します。 下記が基本的な文法です。 <?php return [ 'key' => 'value', ]; keyが、設定項目の名前です。 valueが、この設定項目に対して設定したい値です。 このファイル内の設定項目は、グループごとに分類されており、階層構造で表します。 <?php return [ 'group_name' => [ 'key' => 'value', ], ]; 複数のグループや設定項目がある場合は、カンマ区切りでつなげて、ひとつの配列として記述します。 <?php return [ 'group_1' => [ 'key_1' => 'value_1', 'key_2' => 'value_2', ], 'group_2' => [ 'key' = 'value', ], ]; 複数の配列を記述しても、最初のものしか認識されません。 以下は複数の配列に分かれてしまっているため、最後の配列が無効な例です。 <?php return […
https://concretecms-help.macareux.co.jp/admin/config

プリティーURLの設定変更

プリティーURLは管理画面 > システムと設定 > SEOと統計 > URLとリダイレクト ページで設定変更が可能です。 通常は管理画面側の設定で問題ありませんが、サーバー側の設定で.htaccessやnginxの設定ができない状態で管理画面の設定が切り替えられなかったときなどに設定ファイルから更新することで強制的に切り替えを行えます。 /application/config/concrete.php に次のように設定します。 <?php return [ 'seo' => [ // true:プリティーURL有効, false:プリティーURL無効 'url_rewriting' => true, ], ]; ※ すでに return 配列内に項目がある場合は、既存項目の後ろに追加してください。詳細はこちら。
https://concretecms-help.macareux.co.jp/admin/config/pritty-url

URLからindex.phpを除く

Concrete CMSでは、特に設定していないとURLに「index.php」が含まれます。 (例:https://example.com/index.php/blog) index.php を除きたい場合は、プリティーURLを設定する必要があります。 なお、このプリティーURLを設定するにはCMSから、またはサーバー管理者がnginxの設定や .htaccessファイルを変更できる権限があることが前提です。 一部レンタルサーバーではセキュリティーの観点から.htaccessファイルの変更を許可していないことがあります。その場合はプリティーURL機能は利用できません。 目次 設定方法 よくある問題 Concrete CMSの実際のフォルダ名でページ指定 すべてのページで「Forbidden」エラーが表示される ホームだけ正常に表示され、他のページは「404」もしくは「ページが見つかりません」エラーが出る 設定が切り替えられない 設定方法 管理画面 > システムと設定 > SEOと統計 > URLとリダイレクト ページから設定できます。 「URLから index.php を除く」にチェックを入れて、ページ下の [保存] をクリックします。 基本的にはこれで完了します。 ただ、サーバー設定側の影響で.htaccessへの書き込みが拒否される場合があります。そのときは別途出力された設定内容を.htaccessに反映してください。 よくある問題 Concrete CMSの実際のフォルダ名でページ指定 プリティーURLを有効にした際に、Concrete CMSの動作に利用しているフォルダ名と全く同じ名前をページ別名(Alias)にしないようにしてください。 設定しまうと、空白ページなどが表示されてしまいます。 例: /blocks /concrete /concrete/以下のフォルダ /config /controllers ...etc すべてのページで「Forbidden」エラーが表示される 対処法 .htaccess のテキストファイルの一番上に以下のテキストを追加すると回避できることがあります。 Options SymLinksIfOwnerMatch (発生したすべてのサーバーで回避できるとは限りません)…
https://concretecms-help.macareux.co.jp/admin/system/pritty-url

Concrete CMSのアップグレード

本内容は、公式マニュアル(英語)を翻訳したものに、旧日本語コミュニティーサイトにあった情報を記載しています。 目次 アップグレードの前に リモートアップデート:管理画面からの完全アップグレード 管理画面の手動更新 オリジナルのConcreteディレクトリの置き換え(バージョン8以降) コマンドライン(CLI)によるアップグレード(バージョン8以降) オリジナルのConcreteディレクトリを置き換える(5.7.5.10以前) 緊急事態発生:アップグレード時の権限保護を無効にする アップグレードの前に 具体的なサイトをアップグレードする前に、必ずデータベースのバックアップを実行する必要があります。サイトにカスタムコードがある場合は、ファイルのバックアップも行うとよいでしょう。 バックアップが完了したら、アップグレード方法を選択します。Concrete CMSサイトのアップグレードには、いくつかの方法があります。 ただし、Concrete CMSには「ダウングレード」プロセスはありません。 アップグレードしてサイトが壊れた場合、アップグレード前に作成したバックアップから復元することで、以前の動作するバージョンのConcreteに戻すしか方法はありません。 また、5.7.3未満からや、5.7から8.5.0以上へアップグレードする場合は次のようにアップグレードする必要があります。 5.7.3未満のバージョン5.7をお使いの場合は、5.7.4以降にアップグレードする前に、先に5.7.3にアップグレードしてください。 8.5.0以上にアップグレードする前に、5.7.5.13にアップグレードしてください。 ※ 公式ダウンロードページに過去バージョンページがあります。そこから古いバージョンをダウンロードできます。 リモートアップデート:管理画面からの完全アップグレード 管理画面 > システムと設定 > バックアップと復元 > Concreteの更新 を選択すると、concretecms.orgから更新をダウンロードすることができます。 これらのアップデートはルートの updates/ ディレクトリに解凍され、サイトに適用するタイミングを選択することができます。Concreteの更新は、ウェブサイトからの更新ほど早くはありません。 管理画面の手動更新…
https://concretecms-help.macareux.co.jp/admin/upgading-concrete

ユーザー名に使える文字制限を変更する

ユーザー名(ID)に使える文字数や種類は、デフォルトでは以下のとおりです。 最大文字数:64字 最小文字数:3字 先頭および末尾に使える文字:英字(大文字、小文字)、数字 中間で使える文字:英字(大文字、小文字)、数字、_(アンダーバー)、.(ドット) 使える文字の説明文 A username may only contain letters, numbers, dots (not at the beginning/end), and underscores (not at the beginning/end). エラー文 A username may only contain letters, numbers, dots (not at the beginning/end), and underscores (not at the beginning/end). これは管理画面から変更することはできません。 変更する場合は /application/config/concrete.php で設定する必要があります。 <?php return [ 'user' => [ 'username' => [ 'maximum' => 64, // 最大文字数 'minimum' => 3, // 最小文字数 'allowed_characters' => [ 'boundary' => 'A-Za-z0-9', // 先頭及び末尾に使える文字 'middle' => 'A-Za-z0-9_\.', // 中間で使える文字 'requirement_string' => 'A username may only contain letters, numbers, dots (not at the beginning/end), and underscores (not at the beginning/end).', // 使える文字の説明文 'error_string' =>…
https://concretecms-help.macareux.co.jp/admin/config/username-character

よくある設定例集

ヘルプデスクでよくお問い合わせいただく設定事例を紹介します。
 マカルーデジタルでは、Concrete CMSのヘルプデスク(操作質問等)を請け負っています。  その問い合わせの中から、よくいただいた設定に関する質問をまとめました。 一覧+詳細ページの設定例 一覧ページ+詳細ページの組み合わせの設定例を解説しています。 ブログ記事用のページタイプの設定例 特定のページ下に公開する、ブログやニュース形式のページタイプの設定例を紹介しています。 トピックでページリストを絞り込む設定 ブログやお知らせ分類などで、表示しているページリストの内容を絞り込む設定例を紹介しています。
https://concretecms-help.macareux.co.jp/editor/sample-settings

セキュリティー設定

目次 セッション固定化攻撃対策* クリックジャッキング攻撃対策 Cookie関連の設定 * がついている設定は、管理画面から設定を変更できます。 セッション固定化攻撃対策 管理画面 > システムと設定 > ログインとユーザー登録 > 自動ログアウト の設定です。 ユーザーのIPアドレスやブラウザエージェント、アクティブ時間に応じて自動ログアウトさせることができます。 ... 'security' => [ 'session' => [ // false にするとユーザーの IP が変わってもログアウトしない 'invalidate_on_ip_mismatch' => true, // false にするとユーザーのブラウザエージェントが変わってもログアウトしない 'invalidate_on_user_agent_mismatch' => true, // enabled を true にすると、time で指定した時間以上アクティブではないユーザーはログアウトさせる 'invalidate_inactive_users' => [ 'enabled' => false, 'time' => 300, ], ], ], ... クリックジャッキング攻撃対策 設定ファイルでのみ設定できます。 サイトコンテンツが他のサイトに埋め込まれないようにする設定です。Concrete CMSの設定ファイルではなく、WEBサーバー側の設定で対応することも可能です。(サーバー側で設定する場合は null にする必要があります。詳細はサーバーとCMSの推奨設定を参照してください) ... 'security' => [ 'x_frame_options' => 'ALLOW-FROM example.com', ], .... Cookie関連の設定 管理画面 > システムと設定 > ログインとユーザー登録 > セッション設定 の設定です。…
https://concretecms-help.macareux.co.jp/admin/config/security-settings

はじめて操作する方へ

Concrete CMSをインストールしてみたけど、そもそもConcrete CMSって何?っていう方向けのまとめページです。
Concrete CMSとは? Concrete CMSとは、ウェブサーバー上で、誰でも簡単で、しかも直感的にホームページの運営管理が出来る、手軽で画期的なCMS(コンテンツ・マネージメント・システム)です。 HTMLやCSSなどの知識がなくてもOK(あると便利) ドラッグ&ドロップでページのデザインもできる 「ここのページだけ会員限定にしたい」という権限設定も 「ページを確認してから公開したい」というワークフロー機能も標準装備 ちょっとしたデータベースをサイト上で作れる...etc たくさん魅力的な機能があるのですが、それを使ったり設定したりしようとすると混乱すると思います。 このサイトでは操作や設定のお手伝いができれば幸いです。 ※ 以前は「concrete5」という名称でしたが、2021年7月より現在の名称へ変更されました。 どこから読めば良いか分からないときは まずは何事も触ってみるのが一番だと思うので、以下のマニュアルを参考してみてください。 ログインとログアウト ページの作り方 とりあえずはそれっぽくできたはずです。 そこまで出来たら色々なブロックを入れて試してみてください。 どんなブロックがあるかは、ツールバーの+アイコンをクリックして「ブロック一覧」を表示してみてください。 よく使われるブロックは、以下のブロックです。 記事 画像 ファイル ページタイトル なお、当サイトはConcrete CMSをインストールしたときに「フルサイト」を選択していた場合にインストールされる、Elementalテーマをもとに解説していますが、基本的な操作はどのテーマでも同じです。
https://concretecms-help.macareux.co.jp/basic/concretecms